
そんなわけで完成間近にトラブル多発するっていうのは飛行機模型あるある←お前だけやろ
脚カバー1、ピトー管1、どっか行きました。数日前、部屋の大掃除をしたので多分出てこないと思います。無駄な捜索はさっさと諦めて代用品を作ります。「ま、なんか脚カバーらしきものがついてるわ」程度のものをプラバンで作る。

この飛行機、ピトー管的なものが右翼に二本ついてるのはなぜだろう。片方は何か別のものなのか。とにかく真鍮パイプと真鍮線で作って入れようとしたら入らないので、ピンバイスで穴を広げようとしたら「バキっ!!」という絶望的な音が響き渡った。
楽しい模型作りが終わった瞬間。瞬間接着剤か何かで埋めないと。あーあ、最初から真鍮パイプを入れることにして穴をしっかり開けておくべきだった。
それと、写真はないですが、このキットはキャノピーが全部バラバラで、全部がつながってる奴(キャノピーをすべて閉じた状態)がない、どれが何番目のキャノピーかわかりにくく、やはり一個違う奴をマスキングしていたので、ひとつやり直ししました(汗 この暑いのにねぇ・・・

デカール貼ってしまえば、それらしくなるの法則。お世辞にもカッコいい飛行機ではないけど、アメリカンコミック的な楽しい雰囲気だよね。この赤、シャインレッドにサンダーバーズレッドを少し混ぜたんだけど、なかなかいい感じと思いません?
で、今気が付いたんだけど、後席だけを開けた状態で作るのでとりあえず前席の人形作って座らせてキャノピー閉じないといけないんですね、ははは。


















