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 ■エントリーno.5 nananiya72さん

 作品名:SU-37 スーパーフランカー
 キット名:ミニホビーモデルズ(Made in China)
 コメント:昔、東京は神田 神保町にあった不気味なエレベータであがる、品揃えが普通じゃないというところから勝手に“ウラモデル屋”と呼んでいた模型店でただ安い!と言うだけで、購入したおそらくアカデミーのSU-27劣化コピー版らしく、決しておススメできる代物ではありません。
 般ソ連/ロシア機を作ることになって、奥の奥に押しやられていたこのキットを引っ張り出し、ホコリを払い、製作開始しました。
 制作記はこちらでご覧ください。

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 以下青い文字はきららコメント

 この迷彩は、砂漠迷彩なのでしょうか。ご本人のコメントには迷彩に関する説明がないのでわかりませんが、たぶん黄色いのは砂の色で、茶色いのは岩なのかなあ。
 きっと荒涼とした風景なのでしょうね、日本人にはいちばん馴染みのない風景かもしれません。


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 実はフランカーには何の知識もなく、ミニホビーモデルズも知らないし、全くツッコミいれることができません。苦しい(汗

 しかも、きれいに塗装されているんだけど、汚しなどは全くしていないように見えるし、ケチのつけようがありません。恐らく、作るだけでも大変なキットなんだろうなあ。でもびしっと作っていますよね。
 ただ、人形を塗装していないのが残念ポイントでしょうか。これ塗装してたらまた違っていたかも。
 アカデミーのコピーって、どんだけ劣化しまくりかい!! というところだけ突っ込んでおきましょうか。チャイナの人はコピーをすることに何の抵抗もないみたいですよね。もちろん日本人にもそういう人もいますが。私はオリジナルが好きなタイプです。だからアカデミーなんか絶対に買いませんが(でもヘリだったら仕方なく買うかも←弱っ)

 しかしここは、敢えてそういうキットを買ってきれいに作っちゃって、見た人が「ええっ、これミニホビーモデルズですか、よく作りましたね」とか言われてみたい、と、そう思った人もいるでしょうね。ぜひ貴方もチャレンジしてください。

 神田神保町の模型屋って、私が数年前に上京したとき、前を通ったアノ模型屋だと思います。古本屋街のど真ん中でした。ああー、また行きたいなあ神保町。


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 ■エントリーno.6 tettzさん

 作品名 二人乗り
 使用キット ホビーボス1/48 Me262B-1a/U1
 コメント  迷彩と言えばドイツ機でしょ とゆ~訳で大好きなMe262から夜戦のU1です。迷彩の練習のつもりで作り始めたので三回ほど塗り直してます。考証派の方には、ツッコミ処満載ですね。  キット自体は非常に作りやすく、お約束のガンベイオープンといつものなんちゃってリベット、機首のレーダーを0.2の真鍮線に交換しました。難しいですよねドイツ機の迷彩。バランスと線や大きさ…こっちを吹けばあっちがつぶれ吹き直しの連続でした。
 汚しとスミ入れを兼ねて油彩を使用したので全体的にしっとりした仕上がりになりました。燃料タンクはヘアスプレーからの剥がしで、シルバー、グレーをスポンジのチッピングし全体に半ツヤクリアーを吹いて終了しました。
 何度やっても難しいドイツ機の迷彩ですが、これがドイツ機の魅力のひとつなんでしょうね。次はBf109、フォッケにドーラに続くのでした。あっ、アンテナ線はいつものパンストでした。

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 複座の夜戦タイプですね。なんで男共はこういうのが好きなんだろう。二人乗りだからか? あ、なるほど(意味不明。

 燃料タンクまで剥がれているのがカッチョいいです。あちこち汚しとか演出が効果的。チッピング・・・そっか、剥がれでなくチッピングという言い方もありましたね(AFVモデラーがよく使う手)
 リベットなども演出のひとつとして、有効だなあと思いました。

 いかにそれらしく見せるか・・・あんまりやりすぎると汚くなるし、難しいです。


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 今回、最後の二機は色んな意味で対照的な作品になりましたね。片方はパンストだし。なんでパンストかというと、伸びるのがいいんでしょうね。確かにそうだろうなあ。私も一度やってみようかな。「きららさんのパンスト」というだけで、いろいろ想像してくれる人もいそうだし(笑

 ガンペイオープンって、キットがそうなってるわけじゃなくて自作されたんでしょうか、だとしたらすごいです。もしキットがそうなってたとしても、いい感じですが。私はこういうのが好きなので得点高いです。


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 つれづれコンペは、拙ブログの読者様限定コンペです。一年を四期にわけて日本の四季にちなんだテーマで、その期間にちょうど完成した作品を投稿していただきます(飛行機モデルに限る)。

 9~11は、迷彩の秋です。これからは、12~2月 凸モールドの冬、3~5月 挑戦の春、と続きます。

 応募は、写真三枚(前後一枚ずつ、あとは好きなアングルで)、名前、キット名、作品名、コメントを添えて、kilala_1962@yahoo.co.jp までお願いします。

 私が勝手なコメントつけて、最後に一等賞を選びます。ぜひ気軽に参加してみてください。
 読者の皆様方の作品を見てみたいという、私の願望で生まれたコンペです。