つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

Fw190

〆はハセガワ新版で(1/72Fw190作り比べ)

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 いよいよ、感動のゴールとなりました、ハセガワ新旧、タミヤ、エアフィックスFw190作り比べ(ただし型はバラバラ)

 ハセガワ新版はA-8 JG54第二中隊 ハンス・ドルテンマン少尉乗機 1944年6月フランス。
 グリーンのハートマークがりりしいです。模型映えするマーキング。

 いやー、やはり私はこれがいちばん格好いいと思う。ハセガワびいきというわけではなくて、すごく繊細で好き。

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 部品請求したキャノピーもなんとか塗装して(慌てたせいでいい加減に塗装しているけど) 少しズレてるけど、キャノピーはあまり見ないでください。見ないでください、っていうと余計目につくんだよね(トホホ

 あちゃ!! 垂直尾翼の出っ張り(アンテナ線を張る基部)が折れてる・・・涙。

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 四機をダラダラ作ってたけど、自分にしては信じられないくらい飽きずに作れた。
 理由としては、やはり自分の好きな機体だからってことかな。これからも本当に好きな機体、作りたい機体を作っていこうと思う。どんなに有名機だろうと素晴らしいキットだろうと、自分が好きでもない機体は作らない。

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 なんか増槽のカタチすら格好いいんだよね、ドイツ機って。しかしこの増槽のへこみはどういう意味があるのだろう。じーっと見てるとなんかあの部分(謎)を連想させるね。たはは(汗

 あ、それと機首の機銃が入ってるところの膨らみの真ん中あたりに突起があるけど、あれはどう見ても乳首っぽい。そう思うのは私だけってことはあるまい。なぜ男共にドイツ機が人気あるかがだんだんわかってきたぞ。 

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 と、いうわけで、三年近く前に作ったコンボの片割れ、ドルテンマン乗機のD-9と記念撮影。
 コンボをちゃんと完成させる人って、そんなにいないと思うんだよね。へっへっへ。
 それにしても足掛け三年って長すぎるわ・・・汗 自分史上、三年以上続いた男っていないんだけど今回は新記録か。ありがとうハセガワ。

 それにしてもD-9がまた・・・気絶するほどカッチョいい。改めてホレた。

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 裏側を見て驚き。右側のD-9は確か下地は何も塗装せずにいきなり吹いたと思う。スミ入れもしていない。左側の今回の作品は下地黒にしたんだけど・・・

 やっぱ私は、右側みたいな仕上がりが好きだなあ。白っぽいほうがいいや。物足りないときはあと少し重ねて吹くくらいがちょうどいい。そのほうが飛行機のテイストを損なわない気がする。ハセガワらしい美しさというか。

 それにしても、自分で作った作品をたまに見返してみると、けっこう発見があるね(驚き

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 旧版機首。

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 新版機首。

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 旧版胴体後半。

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 新版胴体後半。
 旧版よりセクシーな気がする。尾翼のカタチも違うよね?
 ただし、どちらがどう実機に近いかとかは私はわかりません。ただ・・・それぞれを味わってみました。じゅるる。

 あ、尾翼上のトンガリ部分、プラバンで作ったよ。でも芋付けだから取れるだろうな(涙

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 わがドイツ軍精鋭部隊。

 女性はわかると思うけど、これ揚げ物用のバットなんだよね。フォッケの天ぷら(笑 百均製品ですが、ちょっとインスタ映えするかな(しねぇよ

 以上、長々とお付き合いくださってありがとうございました。これで本当に祝杯があげられます。
 さらに、すでに次期主力戦闘機も製作中。以下次号!!

橋桁が姿を現す(閑話休題)

鉄橋11

 4/7の鉄橋工事現場(久大本線花月川・去年の九州北部豪雨で流された鉄橋の復旧工事)。この日は、寒の戻りでものすごく寒かった。でも寒いとなぜか鉄橋が気になって、じっとしていられない、変なヤツ。

 おおおっ、数日見ないうちに橋桁らしいものがスタンバイしてるっ!!(仮橋の上の黒っぽい物体)
 あれを橋脚の上に乗せるんだな、きっと。
 載せる瞬間を見てみたいけど・・・

鉄橋12
 今日は、ショベルカーで玉掛けしていた。いろんなものを使って玉掛けするんだね!!

 見てると、ショベルカーの運転してる人と、下で作業する三人がピタリと息が合ってるんだよね、さすが。あちこち動かしてみて、このやり方でいいか確認している様子。
 しかし毎度、他人の仕事してるのを勝手に写真撮ったりして、申し訳ないなあ・・・

鉄橋13
 風を防ぐ壁みたいなのが立っていて、そこの間から写真撮った。
 橋桁と思われる物体の内側。こんなふうになっている。

 もう少し上から撮れるとよかったんだけど。

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 ハセガワ新版は、D-9とのコンボだったので、三年前に作ったD-9と並べて写真撮ろうと思い引っ張り出してみると・・・。あれっ、昔のほうが上手く作ってるやん!! ショック。

 アンテナ類とかちゃんと針金で作ってるじゃないですか私。
 昔の自分に負けるわけにはいかん、というわけで慌ててアンテナ類を作っているところ。
 あ、部品請求のキャノピーは昨日届いたので、塗装中。

 明日には出来上がる予定だけど、大丈夫かなあ。

完成その3はハセガワ旧版(1/72Fw190作り比べ)

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 完成三機目は、ハセガワ旧版。Fw190A-5 1943年5月。ヨゼフ・プリラー少佐乗機。

 なんか機首回りがずんぐりしてて、全体にずんぐりに見える。
 あと、写真撮ってから気が付いたんだけど、プロペラ根元の銀色が見えません(涙 一応銀色に塗装したんだけど、スピナの中に入ってしまってる。ああーカッチョ悪い~。

 タブは昇降舵だけに再現されてて、補助翼と方向舵にはないんだけど、補助翼にはついてたかもしれない。私が削り落とした可能性あり←おい!!
 タブはプラ板で作るとよかったかもしれない。ウォークウェイの白線もないし、全体的に寂しくなってしまった。

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 左側は、キャノピーもきれいだし、まあまあ見られるね。こちらからだけ鑑賞することにしよう。

 ご覧の通り、キャノピーは透明に見えるところだけを一体化して再現している(風防と一体化) これ、パーツをみるとショボい気がするけど、実は私みたいな下手くそにはありがたい分割だったりして・・・汗 すごく接着が簡単にできるから。エアフィックスみたいに、風防とキャノピーに段差ができたりする心配もない。

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 機番13と排気管後ろのカラスの羽みたいなマーキングはタミヤのデカール。字体が違うけど、まあ全体の怪しい雰囲気に合ってていいかも。

 モットリングというのは慣れないと難しい。現在私は0.2ミリのハンドピースで吹いてるからきっとうまくできるだろう・・・というのは甘かった。問題は塗料の濃さにあったようで、ちょうどよい濃さを見つけた頃には塗装が終わっていた(汗 素人は小さい機体から作ってだんだん大きいやつを・・・と考えるけど、実は32から初めて徐々に小さいものを作るのがいいかもしれない。32のモットリングなら絶対うまくいくに違いない。たぶん。

 あ、今気が付いたけど(汗、キャノピー下部にスジボリしたほうがよかったな。今からしようっと。
 尾翼上の尖ってる部分が折れてます(汗

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 増槽はこんなふうに、つるんつるん状態で可愛い。エアフィックスの増槽を付けることも一瞬考えたけど、増槽だけ今風だと変だよね。
 機首の冷却ファンはシリンダーと一緒にモールドされている。こういうのも、作るときに楽といえば楽。尾輪が最初から胴体についてるのもそう。主脚の折り畳みのためのステーというかほかのキットは全部別パーツで接着するのが多少コツがいるけれど、これは主脚に最初からくっついているのですごく簡単でありがたい。カタチ自体も完璧とはいえないだろうけど、なかなか繊細です。
 また増槽の懸架装置部分も増槽にモールドされているという大胆なパーツ割で、本当にパーツが少ない。だから、このキットだけは作ってるうちにどんどん箱の中身が無くなっていく。実に爽快。

 この旧版は1975年発売、私は中学二年生くらいかな。この世にこのようなキットが存在することすら知らなかった。当時200円だったらしいけど、私は中古品屋で1200円で買った。アホですか? なぜわざわざこんな古いの作るんか、って? それは皆さま方が昔作ったキットを私も作りたいから。過去にさかのぼることはできないけれど、過去のキットを作ることによって、その時間を共有している気分になれるから。模型作ってていちばん悔しいのはそこなんです。私はその時代には作ってなかったから。

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 主翼には20ミリ機銃が四門、そのうち外側の弾倉カバーはついてなかったので、プラバンで作ったので少し怪しいカタチ。

 塗装の色は同じなんだけど、このキットだけ下地を白にしてみた(他のは黒) すると全然発色が違うんだよ!! 白のほうが優しい感じになる。黒はどぎつい。

 また、このキットは茶色で若干ウォッシングに近いことを施し、ツヤ消しに近い半ツヤにしてみた。プロペラがツヤありすぎかな。

写真
 モデルアート臨時増刊「WWII ドイツ空軍のエクスパルテン」(平成12年刊)より。

 ずーっと昔に買ったけど、読んだだけで作った気になってた(汗
 この機体。こんなふうに、写真だとほとんどの機体は艶消しに見えますね。今回は、四機いっぺんだったし、グラデーションもつけず、塗装は簡単に塗っただけなのが、ちょっと心残り。

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 どこかのメーカーが48でこの機体とクルマをセットにして出してましたね(汗

 クルマの時代がぜんぜん違うので違和感だけど、ミニカー持ってたら並べられて楽しいよね。
 どうでもいいけど、このクルマ大きすぎません? Fw190は9メートルくらいなんだけど、その半分くらいあるよ。

 四機同時ということもあり、かなりいい加減な作り方になってしまったのが反省点。昔のキットを体験できた、ということが収穫です。
 さて最後のハセガワ新版は部品請求のキャノピーパーツが届いたら完成する。

父と息子(1/72Fw190作り比べ)

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 今宵も全員集合~スミ入れしたり機銃などを作ったりしているところ。

 とにかく四人の相手を均等にしなくちゃならないから大変である。
 一人30分ずつとして・・・えっ!?たったの30分!!(汗
 なんせアレも四本だしね。・・・・

 え? ピトー管のことですけど。一度に四本も作ったの初めて。
 機銃は、折れなかったやつはそのまま使うことにした。折れたヤツだけ真鍮パイプで作り直し。

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 左がハセガワ新版(息子・4歳A-8)、右がハセガワ旧版(父・68歳A-5)。

 下地の色が違うのでそもそも発色が違ってた上に、父のほうは茶色でウォッシングしたので余計茶色がかっている。機首のカタチが明らかに父のほうは逞しいし、主翼先端のカタチが全然違うし、タブが全然ないし、白い点線もないし・・・とにかく野性的(意味不明 息子のほうが進化したA-8ってとこも泣かせる。ああーそれにしても、父と息子の両方と・・・ああ~っ禁断の世界・・・

 親子の両方とつきあった経験は、さすがの私にもまだありません。
 「黄昏流星群」にそういう話がありましたね。なんかあの漫画はめちゃくちゃ身につまされるので、読むのが楽しいような辛いような。

 それにしても、いい加減飽きてるかと思いきや、今回の四機作り比べは意外と飽きずにやっている。というのも、Fw190って格好いいんだもん!! 改めて感じた。いやーほんとイイ男。
 なんせカウルフラップがないんだよ!! 鎧をまとった兵士みたい。頼りになるヤツって感じ。

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 ハセガワの主翼裏側の雰囲気。A-8。

 ほんとうにハセガワって、繊細なスシ彫りに命を懸けてるんだなあっていう感じがする。
 組み立ててみると、飛行機らしい感じがするのね。最近なんとなくわかるような気がしてきた。

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 こちらはタミヤ。そもそもA-3なのでパネルその他いろいろ違うけど。雰囲気を見てください。
 脚庫がよくできてるなー、って感じ? あ、ヒケを消してないのがバレた(フラップ)
 それと、感動したのは機銃をハメたとき、「かちっ」という音まではしないけど、少し引っかかるような感じがあって、ぴたっとハマるの。これは感動した。あ、ウチは自分とこで金型作ってますから・・・・っていう声が聞こえた気がした。小さいパーツだけにありがたい。

 最初オモチャっぽいかなと思ったスジ彫りの深さも、スミ入れしてみるとそれなりに格好いい。私はハセガワの雰囲気のほうが好きだけど。
 模型に何を求めるかで、どちらを選ぶか決まりそうです。 

フオッケウルフ増殖中(モデラーのクリスマス)

Mハンズ2
 クリスマスだもんね、サンタが来ない大人は、自分でプレゼントを仕入れに行かなきゃならない。本日はモデラーの正しいクリスマスの過ごし方を紹介しよう。

 大分市のMハンズに初めて行った。以前から名前は聞いているけれど、クルマがないといけない場所ゆえ、これまで行ったことがなかったが、本日は大分のモデラー・九九軍偵氏の買い物に便乗して連れて行ってもらった。

 ここは、いろんなジャンルが揃っていて、きちんと整理整頓しており、どこに何があるかわからないような怪しいタイプの模型屋ではない。それでいて、ちょっと珍しいモノやツボを押さえた品ぞろい、なかなかの模型屋とみた。
 ケースの中には、信地旋会諸氏の作品が鎮座している(名前が書いてなくても誰の作品かわかるのは、さすが世界が狭い)

Mハンズ3
 ルイス式機銃を仕入れた九九軍偵氏から、早速一個わけてもらう。

 実は先日から作ってる天山には後方機銃がついていなかったのだ。
 まさか・・・と思って焦って探したけど、入っていなかった。

 ナノアヴィエーションの繊細なモールド、ちょっと間違って触ったら壊してしまいそう。

Mハンズ1
 模型屋で正しいクリスマスイブの前日を過ごす私。

 箱のいっぱいあるところにいると、なんか落ち着くね。

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 他にも、別府のメカドール、中古プラモを置いている中古品販売店などを回り、気が付くとフォッケウルフが増殖していた(汗
 これは中古品屋で購入したハセガワ製品。古い箱がうれしい。

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 こちらは、Mハンズで購入したエアフィックスのFw190F-8/A-8 田舎にいるとエアフィックスの箱を見ることがないのでうれしくてつい買ってしまう。

1


 最近、天山も作ってるけど、Fw190も作っている。ハセガワとタミヤの1/72。
 ふたつのメーカーのテイストの違いに思わずニヤリとしてしまう。
 もう胴体を接着してどんどん進んでいる。

 今日はハセガワの旧版とエアフィックスのキットを買ったから、こうなったらもう、四個作ってしまおう。人生は一度しかない。二個も四個も手間は一緒だし←いや違うやろ
 どの塗装図見ても、それぞれカッチョいいぞ。
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