つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

AV-8B

武装てんこもり(ハセガワ1/72AV-8B海自仕様製作記)

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 面倒くさいなあと思って、後回しにしていた尾翼の部隊マーク・・・ようやく描きました。

 なーんか、イマイチかなあ。文字が赤ってのは日の丸に合わせたつもりなんですが・・・問答無用の「ゆき部隊」です。桜のマークのつもりなんだけど、桜に見えるかなあ。意外とスペースが狭くて描きにくかった。
 エナメル塗料を使いました。

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 ちなみに、T-4を描いたときの画像。改めて今見てみたけど、こっちのほうが数段上手やん・・・涙

 っていうか、こんなふうに数字は下のほうにまとめて、部隊マークは56-012の部分に描いたほうがよかった・・・なんかいかにもウソっぽくなってしまったかな。

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 サイドワインダーAIM-9L

 超絶な人はフィンを薄くするんだろうけど、私はそのままなので、なんだか寸足らずに見えるのが悲しい。

 サイドワインダーとマーベリックとAAQ-28ポッドは、こんなふうに真鍮線を入れて接着した(マーベリックは二か所)。時間はかかったけど、これでバッチリ。ちなみに爆弾GBU-12だけはわざとイモ付けしてみた。

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 ひとつひとつ、慎重に取り付けていった。疲れるし泣きたくなるような作業だけど、それが飛行機ってものなのだ。最後にキツ~イ坂が残っている。

 うーん、ちょっと角度が・・という部分もあるけど、まあ、自分としてはわりとうまくいったほうだと思う。もう変にいじって壊すことになるので、このままにする。気を付けて見なければ大丈夫だろう←甘い考え

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 いちばん恐ろしい、キャノピーのマスキング剥がし。
 悪い予想は当たって風防が少し曇っている。後ろ側はまあまあ。だけど後ろ側にはキャノピー破壊するためのあれ・・・なんていうんだっけ・・・変な模様が入ってるんだけど、あの恐怖のデカール貼らなくちゃならない。あーん、もう泣いちゃう。天山の機番も全然うまく書けないし・・・

 しかしそこは冷静に、取り外して磨くことにした。
 磨く? 本気か?自分 さらに悪い予感。透明パーツを磨くのってこの世でいちばん苦手なんだよね。ほんと一瞬部品請求しようかと思ったけど、今年はもうしないって心に決めたので(部品請求は一年に一度にしたいと思う)、なんとか頑張ることにした。クリアを塗装するだけでもいいかもしれないけど、それより前に一度は磨いてみたい。

 というわけで、取り外した。あーあ、余計見苦しくなるだけかもしれない。すごく悪い予感が頭の中にじわりと広がってくる。なんでわざわざ自分を追い詰めるようなことをするのだろう。
 なーんて、大げさだけどね。やっぱ大雑把だから模型つくりに向いてねぇ~や。

ハリーアップ、ハリアー(1/72ハセガワAV-8B“海上自衛隊” 製作記)

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 うわ!! 写真撮ると思わずあとずさりしたくなるくらい、汚いですね。
 いやー我ながらひどい。
 特に、水平尾翼の前縁はなんかズレてるのか・・・と思ってよく見たらパーティングラインでした。たはは。なぜか塗装するとすごく目立ってくるのよね。

 いい加減な機番を貼ったらなんとなくそれらしくなったかな(2がずっこけてるのは無視)、48のハセモノAH-1Sについてた数字。貼りやすいんだけど、水に漬けてすぐに貼らないと、砕けやすかった。何枚か失敗したけど多めについてたので助かった。たまにはハセガワも気の利いたデカールつけてくれてるね。

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 今日は出かけもせず、家で模型つくり。久々にすごく模型が作りたくなった。お昼のニュースで「大分県日田市は35度の予想」とかいらんこと言わんでほしいわ。余計暑くなる。結局35度にはならなかった気がする。まだ湿度が低いから割と楽です。

 静岡でふっと「あの作りかけのハリアーをなんとかしよう」と思ったんだよね。どこかに出かけると、何かそれなりに答えが見つかるってことがあるでしょう? そうだ、今自分がやるべきは、これだ!! みたいな。

 脚が一個なくなってるのに気が付いた。必死に探しながら思い出した。あ、これ飛行状態だった(汗
 放置してるといろんなことを忘れているね。まさに時間の浪費。

 機首にも機番を貼った。自衛隊ならやっぱこのへんに日の丸と機番だよね?

全体像

 全体像。おおー、遠目にはカッチョいいねぇ。やっぱハリアーって格好いいなぁ、もう一個作りたくなっちゃう。

 なんで白いかというと、海自だから。あっでも、白いのは救難機ってことなのかな? たはは。ま、いいや。救難機っていう名目で予算を計上したんですよ。国会議員もハリアーって何なのか知らないから、それでまんまと救難機として護衛艦に搭載されるようになった・・・という筋書き(無茶苦茶やな) 日本では川崎重工が生産することになりました(えっまた川崎?) 日本も自国で戦闘機を生産したほうがいいと思うよ。いざっていうときのために。織田信長ならそうするだろうね。

本2
 「乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益」(佐々木功著/角川)

 題名に惹かれて読んだ。滝川一益って名前は誰でも知ってると思うけど、じゃ何をしたかというと・・・大河ドラマとか、織田信長の出てくるドラマには必ず重臣の一人として出てくるけど、具体的にはどこの領主だったとかは覚えていなかった。
 元忍者だったと言われてるそうですね。謎の人。こんなに魅力的な冷静沈着な人だったのか!? やはり戦国時代って魅力的な人がいっぱいいるよね。もっとたくさん読みたくなった。

 それにしても、つきつめていくと、男の魅力って私にはわからないんだよね。もちろん書いてあることは理解できるし、想像もするけれど、つきつめていくと、男にしかわかんないんだと思う。男が男に惚れる、みたいなのってやはり私にはわからないんだよ。くっそー!! めちゃくちゃ悔しいぞ。でもそれはどうしようもない、そのうえで、やはり歴史ものを読むのは面白いかもしれない。わからないから、また読みたくなる。模型と同じか・・・。
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