つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

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どんどん進むよ(ハセガワ1/72九七艦攻製作記)

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 雨の降る休日、といえば模型ですよ。
 湿度? それがですね、エアコンをつけていると・・・そんなに湿度が高くならない!! すごい!!

 裏側はご覧の通りのリベットなしのノッペラボー。でも美しい筋彫りがわかるでしょ、気持ちいい。主翼と胴体の継ぎ目が汚いのがわかりますね、恥ずかしい。尾翼が片方すごいスキマ開いてるのもバレバレ。ま、でも裏側だから良しとする←良くねぇよ

 私が作りたいと思ってる機体は、「米軍がとらえた日本陸海軍機」(KKベストセラーズ)という本に載っていた、鹵獲された機体KEB-306です。もちろんKEB-305とかにするよ。恐らく「それは有名な機体でしてね・・・云々」と意地悪な誰かにツッコミいれられるのは必定でありましょうから。
 ともかく写真では塗装剥がれまくりがカッチョいい。裏側は銀色じゃなくて灰色のように見えるんだけど、ハセガワのインストは銀だし、無塗装だったんじゃないかという気もしないでもないけど、自分的解釈で明灰白色にした。

 銀色の上に塗装したときは、マスキングテープに持っていかれやすいので、一晩置くことにしている。銀色じゃなくて黒で下地吹けばよかった。

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 上側は、偏流測定線と滑り止めの部分を吹いてマスキングしないといけない。銀色の前にやっときゃよかった。こないた作ったばかりなのに、手順をもう忘れてる。

 写真でも、滑り止めは白っぽく写ってるので、灰色なのだろう。
 日の丸などはデカールを使う予定。だって白フチ付きなんだもん。
 偏流測定線は、昇降舵にはかかっていないタイプ。間隔や太さは適当です。

 しかし怖いくらいどんどん進んでるよね。ヒマだからせめて一機でも完成させて、模型の神様に奉納しなくちゃいけない。
 実は並行してマングスタも作ってるんだけど、これがまたいい感じなんだよ~作って良かった大当たりキットかも。とはいえ最後まで気は抜けないのが私のモデリング(笑 自分で自分が全然信頼できない(汗

完成は自分で決める(フジミ1/72天山12型製作記)

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 フジミ1/72天山の機番を描きなおしてみたけど・・・やっぱりうまくいかないので、もういいや←おい!!

 自分がこれでいいや、と思ったらそれでいいの。老眼の人が遠目に見たら、まあそんなにひどくはないよ。

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 で、とうとう脚も接着した。男らしく「だーん!!」と踏ん張ってるような脚だね。実にたくましい。

 わりと接着しやすい主脚だった(足の構造上)。それでも角度をびしっと決めるのはそれなりに苦労する。私の使ってるような冶具があると安心して作業できるよ(頂いたもの)。

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 アンテナ柱は、真鍮パイプを叩いたものをちょっぴりヤスリで整形して、それらしく。

 0.09ミリの細~い釣り糸を使う。これくらい細くないと72にはオーバースケールになるから。
 ちょっとだけ切り込みを入れてそこに巻きつけて接着した。
 で、これをうまく取り付けられるのか!? それは誰にもわからない(汗

作業場1
 今日は、ついに作業場にエアコンがついた(電気屋でいちばん安いやつ)。工事のお兄さん達に「プラモ作るんですか」と聞かれるかなとワクワクしてたんだけど、聞かれなかった。でも最後にリモコンなどの説明をする段になって「えーとお使いになるのはご主人、それとも息子さんですか」と聞かれたので「私の部屋です」と胸を張ってみた。お兄さんは驚いた顔はせず「では・・・」と説明を続けたけど、たぶん帰りのクルマの中で助手の兄ちゃんと二人で「あの奥さん、プラモ作ってるってー、たまがったなぁ」と話しただろうね。くくく。

 お祝いに、コーヒーを飲む。静岡でいただいたものなどを眺めながら。

 ようやく今頃、静岡の余韻に浸っている。だってさ、静岡からようやく帰り着いた次の日、父の入所している施設から電話があったんだよ。

 シリウスの人からいただいた、展示会のパンフをゆっくりめくる。展示会のときにこういう冊子を作っているそうです。それぞれが、今回作った作品についての思いを書いています。こういうのも面白いね。製作の参考になりそうなことも書いてあるし。何より本人がいい思い出になるだろうね。
 コピー印刷して綴じた冊子は手作り感あって好き。


作業場2
 もう一つ、中四国AFVの会の報告、これも静岡でもらった。すごくきれいにレイアウトされてて、玄人はだし。
 中四国AFVの会では、資金不足を「カンパ」という形で補っているそうで、そのかわりカンパしてくれた人にはちょっとしたお土産があるそうです。面白い方法だなあと思う。

 ほかにも静岡ではたくさんの方からお土産(差し入れ)もいただいた。それらも大切に頂きました。
 それから、今回のなんちゃってJMCには参加できなかった田中弐号さんやえーちゃんさんがブースを訪ねてきてくれたんだよねえ。こういうのがうれしい。そーいやー業者日では久々に会った金子辰也さんと思わずハグさせてもらったなあ。心の温かくなるようなハグだった。なんJ懇親会では、将来の夢を語ってくれた人もいたなあ、あれは静岡の夜らしい話題だった。楽しかったなあ。
 
 静岡の余韻、それがあるからまた新たな一歩を踏み出せるんだと思う。今年もまた・・・

武装てんこもり(ハセガワ1/72AV-8B海自仕様製作記)

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 面倒くさいなあと思って、後回しにしていた尾翼の部隊マーク・・・ようやく描きました。

 なーんか、イマイチかなあ。文字が赤ってのは日の丸に合わせたつもりなんですが・・・問答無用の「ゆき部隊」です。桜のマークのつもりなんだけど、桜に見えるかなあ。意外とスペースが狭くて描きにくかった。
 エナメル塗料を使いました。

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 ちなみに、T-4を描いたときの画像。改めて今見てみたけど、こっちのほうが数段上手やん・・・涙

 っていうか、こんなふうに数字は下のほうにまとめて、部隊マークは56-012の部分に描いたほうがよかった・・・なんかいかにもウソっぽくなってしまったかな。

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 サイドワインダーAIM-9L

 超絶な人はフィンを薄くするんだろうけど、私はそのままなので、なんだか寸足らずに見えるのが悲しい。

 サイドワインダーとマーベリックとAAQ-28ポッドは、こんなふうに真鍮線を入れて接着した(マーベリックは二か所)。時間はかかったけど、これでバッチリ。ちなみに爆弾GBU-12だけはわざとイモ付けしてみた。

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 ひとつひとつ、慎重に取り付けていった。疲れるし泣きたくなるような作業だけど、それが飛行機ってものなのだ。最後にキツ~イ坂が残っている。

 うーん、ちょっと角度が・・という部分もあるけど、まあ、自分としてはわりとうまくいったほうだと思う。もう変にいじって壊すことになるので、このままにする。気を付けて見なければ大丈夫だろう←甘い考え

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 いちばん恐ろしい、キャノピーのマスキング剥がし。
 悪い予想は当たって風防が少し曇っている。後ろ側はまあまあ。だけど後ろ側にはキャノピー破壊するためのあれ・・・なんていうんだっけ・・・変な模様が入ってるんだけど、あの恐怖のデカール貼らなくちゃならない。あーん、もう泣いちゃう。天山の機番も全然うまく書けないし・・・

 しかしそこは冷静に、取り外して磨くことにした。
 磨く? 本気か?自分 さらに悪い予感。透明パーツを磨くのってこの世でいちばん苦手なんだよね。ほんと一瞬部品請求しようかと思ったけど、今年はもうしないって心に決めたので(部品請求は一年に一度にしたいと思う)、なんとか頑張ることにした。クリアを塗装するだけでもいいかもしれないけど、それより前に一度は磨いてみたい。

 というわけで、取り外した。あーあ、余計見苦しくなるだけかもしれない。すごく悪い予感が頭の中にじわりと広がってくる。なんでわざわざ自分を追い詰めるようなことをするのだろう。
 なーんて、大げさだけどね。やっぱ大雑把だから模型つくりに向いてねぇ~や。

〆はハセガワ新版で(1/72Fw190作り比べ)

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 いよいよ、感動のゴールとなりました、ハセガワ新旧、タミヤ、エアフィックスFw190作り比べ(ただし型はバラバラ)

 ハセガワ新版はA-8 JG54第二中隊 ハンス・ドルテンマン少尉乗機 1944年6月フランス。
 グリーンのハートマークがりりしいです。模型映えするマーキング。

 いやー、やはり私はこれがいちばん格好いいと思う。ハセガワびいきというわけではなくて、すごく繊細で好き。

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 部品請求したキャノピーもなんとか塗装して(慌てたせいでいい加減に塗装しているけど) 少しズレてるけど、キャノピーはあまり見ないでください。見ないでください、っていうと余計目につくんだよね(トホホ

 あちゃ!! 垂直尾翼の出っ張り(アンテナ線を張る基部)が折れてる・・・涙。

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 四機をダラダラ作ってたけど、自分にしては信じられないくらい飽きずに作れた。
 理由としては、やはり自分の好きな機体だからってことかな。これからも本当に好きな機体、作りたい機体を作っていこうと思う。どんなに有名機だろうと素晴らしいキットだろうと、自分が好きでもない機体は作らない。

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 なんか増槽のカタチすら格好いいんだよね、ドイツ機って。しかしこの増槽のへこみはどういう意味があるのだろう。じーっと見てるとなんかあの部分(謎)を連想させるね。たはは(汗

 あ、それと機首の機銃が入ってるところの膨らみの真ん中あたりに突起があるけど、あれはどう見ても乳首っぽい。そう思うのは私だけってことはあるまい。なぜ男共にドイツ機が人気あるかがだんだんわかってきたぞ。 

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 と、いうわけで、三年近く前に作ったコンボの片割れ、ドルテンマン乗機のD-9と記念撮影。
 コンボをちゃんと完成させる人って、そんなにいないと思うんだよね。へっへっへ。
 それにしても足掛け三年って長すぎるわ・・・汗 自分史上、三年以上続いた男っていないんだけど今回は新記録か。ありがとうハセガワ。

 それにしてもD-9がまた・・・気絶するほどカッチョいい。改めてホレた。

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 裏側を見て驚き。右側のD-9は確か下地は何も塗装せずにいきなり吹いたと思う。スミ入れもしていない。左側の今回の作品は下地黒にしたんだけど・・・

 やっぱ私は、右側みたいな仕上がりが好きだなあ。白っぽいほうがいいや。物足りないときはあと少し重ねて吹くくらいがちょうどいい。そのほうが飛行機のテイストを損なわない気がする。ハセガワらしい美しさというか。

 それにしても、自分で作った作品をたまに見返してみると、けっこう発見があるね(驚き

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 旧版機首。

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 新版機首。

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 旧版胴体後半。

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 新版胴体後半。
 旧版よりセクシーな気がする。尾翼のカタチも違うよね?
 ただし、どちらがどう実機に近いかとかは私はわかりません。ただ・・・それぞれを味わってみました。じゅるる。

 あ、尾翼上のトンガリ部分、プラバンで作ったよ。でも芋付けだから取れるだろうな(涙

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 わがドイツ軍精鋭部隊。

 女性はわかると思うけど、これ揚げ物用のバットなんだよね。フォッケの天ぷら(笑 百均製品ですが、ちょっとインスタ映えするかな(しねぇよ

 以上、長々とお付き合いくださってありがとうございました。これで本当に祝杯があげられます。
 さらに、すでに次期主力戦闘機も製作中。以下次号!!

橋桁が姿を現す(閑話休題)

鉄橋11

 4/7の鉄橋工事現場(久大本線花月川・去年の九州北部豪雨で流された鉄橋の復旧工事)。この日は、寒の戻りでものすごく寒かった。でも寒いとなぜか鉄橋が気になって、じっとしていられない、変なヤツ。

 おおおっ、数日見ないうちに橋桁らしいものがスタンバイしてるっ!!(仮橋の上の黒っぽい物体)
 あれを橋脚の上に乗せるんだな、きっと。
 載せる瞬間を見てみたいけど・・・

鉄橋12
 今日は、ショベルカーで玉掛けしていた。いろんなものを使って玉掛けするんだね!!

 見てると、ショベルカーの運転してる人と、下で作業する三人がピタリと息が合ってるんだよね、さすが。あちこち動かしてみて、このやり方でいいか確認している様子。
 しかし毎度、他人の仕事してるのを勝手に写真撮ったりして、申し訳ないなあ・・・

鉄橋13
 風を防ぐ壁みたいなのが立っていて、そこの間から写真撮った。
 橋桁と思われる物体の内側。こんなふうになっている。

 もう少し上から撮れるとよかったんだけど。

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 ハセガワ新版は、D-9とのコンボだったので、三年前に作ったD-9と並べて写真撮ろうと思い引っ張り出してみると・・・。あれっ、昔のほうが上手く作ってるやん!! ショック。

 アンテナ類とかちゃんと針金で作ってるじゃないですか私。
 昔の自分に負けるわけにはいかん、というわけで慌ててアンテナ類を作っているところ。
 あ、部品請求のキャノピーは昨日届いたので、塗装中。

 明日には出来上がる予定だけど、大丈夫かなあ。

完成その3はハセガワ旧版(1/72Fw190作り比べ)

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 完成三機目は、ハセガワ旧版。Fw190A-5 1943年5月。ヨゼフ・プリラー少佐乗機。

 なんか機首回りがずんぐりしてて、全体にずんぐりに見える。
 あと、写真撮ってから気が付いたんだけど、プロペラ根元の銀色が見えません(涙 一応銀色に塗装したんだけど、スピナの中に入ってしまってる。ああーカッチョ悪い~。

 タブは昇降舵だけに再現されてて、補助翼と方向舵にはないんだけど、補助翼にはついてたかもしれない。私が削り落とした可能性あり←おい!!
 タブはプラ板で作るとよかったかもしれない。ウォークウェイの白線もないし、全体的に寂しくなってしまった。

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 左側は、キャノピーもきれいだし、まあまあ見られるね。こちらからだけ鑑賞することにしよう。

 ご覧の通り、キャノピーは透明に見えるところだけを一体化して再現している(風防と一体化) これ、パーツをみるとショボい気がするけど、実は私みたいな下手くそにはありがたい分割だったりして・・・汗 すごく接着が簡単にできるから。エアフィックスみたいに、風防とキャノピーに段差ができたりする心配もない。

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 機番13と排気管後ろのカラスの羽みたいなマーキングはタミヤのデカール。字体が違うけど、まあ全体の怪しい雰囲気に合ってていいかも。

 モットリングというのは慣れないと難しい。現在私は0.2ミリのハンドピースで吹いてるからきっとうまくできるだろう・・・というのは甘かった。問題は塗料の濃さにあったようで、ちょうどよい濃さを見つけた頃には塗装が終わっていた(汗 素人は小さい機体から作ってだんだん大きいやつを・・・と考えるけど、実は32から初めて徐々に小さいものを作るのがいいかもしれない。32のモットリングなら絶対うまくいくに違いない。たぶん。

 あ、今気が付いたけど(汗、キャノピー下部にスジボリしたほうがよかったな。今からしようっと。
 尾翼上の尖ってる部分が折れてます(汗

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 増槽はこんなふうに、つるんつるん状態で可愛い。エアフィックスの増槽を付けることも一瞬考えたけど、増槽だけ今風だと変だよね。
 機首の冷却ファンはシリンダーと一緒にモールドされている。こういうのも、作るときに楽といえば楽。尾輪が最初から胴体についてるのもそう。主脚の折り畳みのためのステーというかほかのキットは全部別パーツで接着するのが多少コツがいるけれど、これは主脚に最初からくっついているのですごく簡単でありがたい。カタチ自体も完璧とはいえないだろうけど、なかなか繊細です。
 また増槽の懸架装置部分も増槽にモールドされているという大胆なパーツ割で、本当にパーツが少ない。だから、このキットだけは作ってるうちにどんどん箱の中身が無くなっていく。実に爽快。

 この旧版は1975年発売、私は中学二年生くらいかな。この世にこのようなキットが存在することすら知らなかった。当時200円だったらしいけど、私は中古品屋で1200円で買った。アホですか? なぜわざわざこんな古いの作るんか、って? それは皆さま方が昔作ったキットを私も作りたいから。過去にさかのぼることはできないけれど、過去のキットを作ることによって、その時間を共有している気分になれるから。模型作ってていちばん悔しいのはそこなんです。私はその時代には作ってなかったから。

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 主翼には20ミリ機銃が四門、そのうち外側の弾倉カバーはついてなかったので、プラバンで作ったので少し怪しいカタチ。

 塗装の色は同じなんだけど、このキットだけ下地を白にしてみた(他のは黒) すると全然発色が違うんだよ!! 白のほうが優しい感じになる。黒はどぎつい。

 また、このキットは茶色で若干ウォッシングに近いことを施し、ツヤ消しに近い半ツヤにしてみた。プロペラがツヤありすぎかな。

写真
 モデルアート臨時増刊「WWII ドイツ空軍のエクスパルテン」(平成12年刊)より。

 ずーっと昔に買ったけど、読んだだけで作った気になってた(汗
 この機体。こんなふうに、写真だとほとんどの機体は艶消しに見えますね。今回は、四機いっぺんだったし、グラデーションもつけず、塗装は簡単に塗っただけなのが、ちょっと心残り。

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 どこかのメーカーが48でこの機体とクルマをセットにして出してましたね(汗

 クルマの時代がぜんぜん違うので違和感だけど、ミニカー持ってたら並べられて楽しいよね。
 どうでもいいけど、このクルマ大きすぎません? Fw190は9メートルくらいなんだけど、その半分くらいあるよ。

 四機同時ということもあり、かなりいい加減な作り方になってしまったのが反省点。昔のキットを体験できた、ということが収穫です。
 さて最後のハセガワ新版は部品請求のキャノピーパーツが届いたら完成する。
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