つれづれプラモ製作記

見た目は女子、中身はオッサンのきららです。飛行機中心にプラモいろいろ作ってます♪

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完成(タミヤ1/72IL-2シュトルモビク)

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 完成。タミヤ1/72イリューシンIL-2シュトルモビク。完全ストレート組みです。

 コクヨの「ひっつき虫」(文具店に売ってる)で迷彩の微妙なボケ足を表現、なかなかいい感じになって大満足(一部失敗もあるけど)  久しぶりに軍用機の三色迷彩塗装したら、汚い色だなぁ~嫌やなぁ~と思ったけど、いざ出来上がってみると、マッチョでこれもまたいいやん。なんか強そう~。

 主翼と胴体の合わせと、主翼前縁の脚庫出っ張り部分は、丁寧にすり合わせてください。私がタミヤと相性が悪いだけかもしれないけどね。たはは。

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 軍用機史上最多36,000機以上が生産されたシュトルモビク。6トンにもなる機体を飛ばすため、大きな主翼を備えている。エンジンからコクピットまでは防弾鋼板で覆われ、キャノピー前面には防弾ガラス、胴体後部はアルミ不足のため1942年中盤以降すべて木製であった(キット付属の解説より)

 当初後部機銃を持たない機体は大損害を受けたことで、12.7ミリ後部旋回機銃を設置したらしい。これでマッチョ感が増したね。エンジンの名前が、ミクリンっていうのが何かアイドルっぽい(笑
 防弾板のせいか?コクピットがほとんど見えないキャノピーなので、中身はいくらでも手が抜ける。コクピット好きな私だけど、今回はシートベルトすら作ってない。

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 機銃を先に接着したのがアホだった。やっぱりいつのまにか折れていた(泣 真鍮線でそれらしく作ったつもりだけど、あんまりそれらしくない。

 アンテナ線は張らない流儀(そんな流儀あるかい 
 主翼上に国籍マークがないのが寂しいけど、胴体に派手なスローガンがついてるのがアクセントになる。

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 細部、いろいろアレな部分が多いけど、こーなってるんだなあ~というところを見てください。

 機首上側がラジエーター空気取り入れ口、下側のがオイルクーラーだと思います。なんだかんだ言って液冷飛行機いっぱい作れたってすごいよなぁ。悔しいなあ。

 いかつい主脚の構造は、機体が重いからかな。あ。ブレーキパイプとか全く考えてなかった。

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 調子に乗って250kg爆弾とロケット弾を搭載したけど、実際はこんなに搭載できません。
 スミ入れはウェザリングカラーで。空薬莢排出口?の穴のあたりとか汚すべきか? こういうのよくわからないのでやったことがない。全体の色に関しては、常に自分で作っているので、あまり当てにしないでね。ほんと何の参考にもならん製作記やね。

 対地攻撃機ってわりと好き。戦車の敵だから。まぁ爆弾落とすにいいも悪いもないけどね・・・爆撃機の任務よりは好き。

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 というわけで、片目つぶって見ると、なかなか良いでしょ。大きさとしては、翼の横幅は97艦攻と同じくらいだけど、胴体はちょっとこちらが長い、という感じ。

 しかし軍用機史上最多生産機とは恐れ入りました。ソ連がどんだけドイツに脅威を感じていたかということじゃないだろうか。戦争とは徹底的にやるほうが勝つものなのだろう多分。

 こういう機体はつや消しが似合うのかもしれないけど、私は72は常に半ツヤ。艶消しにする勇気がない。48でバリバリのツヤ消しウェザリング・グラデーションそりゃちょっとやりすぎでしょう的表現、っていうのもやってみたいけど・・・。

 もう少しで放置→廃棄となりそうだったシュトルモビクだけど、完成できて良かったぁ!!(そもそもD-9との空戦ジオラマ作ろうかと無謀なこと考えてた)

赤くない?(フジミ1/72 OA-4Mスカイホーク製作中)

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 だめじゃん、この塗分け・・・

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 少しマシになった。
 やり直すのは本当に面倒くさいね。ここで凹んで手が止まると放置になる。でも頑張る私。

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 前脚に、なんちゃってコードを這わせた。世界の傑作機を見ながら。素材はいつもの伸ばしランナー、白い伸ばしランナーだと色を塗らなくていいから、便利です。

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 この、前縁スラットの部分、スカイホークといえば赤いのが定番だけど・・・やっぱ違和感ですか? ロービジだから赤く塗ってないの? 赤いのだめ? 少しググってみると赤くない(汗 塗装しなおそうっと(小さい声

 それに、色がなんか青すぎ? というか紫色に振り過ぎ? というか塗料が濃くてモッサリ? ようするにド下手? まあ、言えよ、何とでも。ただし、こっちに聞こえないようにな。 

 今日は大分に買い物に行こうと思ってたんだけど、私の住んでる町でもcovid-19のクラスターが発生し、連日感染者が増えているので、さすがに怖くなって中止した。悔しいから、楽しい週末になるように頑張って模型作ってるんですけどね・・・。もうバイク作ろうかなあ。飛行機やっぱ難しいわぁ~(弱気

ひっつき虫使いまわし(フジミ1/72OA-4M製作中)

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 二色目吹いた。フジミの複座スカイホーク。米軍のロービジ色はすべて自分で適当に作った色だから怪しい。

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 三色目吹いたけど、小物をいろいろつけていないのに気が付いた。やれやれ。シュトルモビクからひっぺがした「ひっつき虫」を今度はこちらに再利用している。剥がしたときどんな色になってるか・・・恐いなー。もっとよく考えて作るときは、先に一度三色を吹いてみるけど今回はリハーサル無しのぶっつけ本番。あれ、今この写真見るとなんかマスキング失敗してるような・・・ま、やり直すしかない。

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 このロケット弾は見たことがない気がする。

ナム航空戦

 航空ファン増刊の「ベトナム航空戦」に写真かあった。機体形式はちょっと違うけど同じロケット弾の様子。ウィキペディアによるとズーニーロケット弾というやつらしい。ひとつのポッドに四本入っている。ロケット弾は無誘導の爆弾だから、飛行しながら発射して当たるのか!?って気がする。でもベトナムで使ってたくらいだから有効だったのだろう。

飛行機を作る手順(タミヤ1/72シュトルモビク)

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 脚庫が主翼前縁まではみ出している部分(だと思う)は別パーツになっていて、先に接着して整形しておくべきだった。今ごろ気づいて接着したら隙間ができた。

 タミヤのキット作ってて隙間ができると、凹むなあ。ちゃんとすり合わせして接着すれば大丈夫なんだと思う。ま、隙間は見ないことにして先に進む。機銃も先に接着すべきだったと今気づいた。

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 気を取り直して楽しいデカール貼りにいきましょう。新しいデカールだと、すいすい貼れるね。しかも主翼の上に国籍マークがないんですよ!! 信じられる!? ソ連てスゲーな。そのかわり、胴体になんかいろいろ書いてあって派手。やはりデカール貼るとそれなりに格好よくなるからうれしいね。

 注意書きなどは何もなく、あっというまに終わった。あーあ、物足りない。

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 一番いやな作業が残ってた(汗 こういうのは先にしとけばいいんだけどね・・・

 思うに、飛行機模型が中折れになりやすいのは、小物類が最後にいっぱいあるからだと思う。人によってはアンテナ線も張ったり。塗装とデカールが終わって「よしっ、もうすぐ完成だ」と硬くなった気分が、一気に萎えていく。あー、もうあなたとは、いいです・・・箱に収めて放置・・・いちばん悲しい結末。

 かと言って、先にキャノピーのマスキングなんかできますか? エッチする前に仕事片付けろとか言われてるようなもんですよ。でもそれはまぁ我慢してやったとしても、ピトー管や脚を接着するのは最後じゃないと物理的に無理。それもまあ、バイクみたいに最初から塗装して組み立てて、という繰り返しなら最後に小物をつけるのも全然苦痛じゃない。でも飛行機は塗装とデカールでイっちゃった後に一仕事残ってるという・・・生理的に無理な手順だよね。

 などといらんこと考えてる時間にマスキングできますね、はい。マスキングテープは先日買ったクレオスのやつ。うーん、そこまでいいかどうかイマイチわかんない。でも確かに薄い。もしどちらか選べと言われればクレオスのを選ぶな。

新兵器投入(タミヤ 1/72シュトルモビク)

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 タミヤ1/72 シュトルモビク、こうなったら作ってしまおうかとは思うものの結局放置になるかもしれない気もするモデリング。マッハ3のかたわら、塗料を乾かす時間などに作っていた。

 やたらと段差のできた主翼。タミヤのキットで段差ができたときは自分が下手くそであるという証明だね。ほんと腹立たしい。その点、ハセガワのキットがうまく作れなかったときは「くっそーハセガワは作りにくいなぁ、っていうかこのインスト意味わからんわ」とかブツブツ言えるから楽だ(実際はハセガワも新しいキットは合いも悪くないので結局自分が下手なんだけど) 

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 前回はこんなふうに段差ができていた。何? こんなにカッチリきれいに組めるキットを
をどうしてこんなにガタガタに組み立てて台無しにするんだ!?って? やっぱあれだ、タミヤと相性悪いんだね私。

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 塗装図には三種類の塗装例があるけど、派手なやつを選んだ。尾翼に黄色い帯があるので塗装した(デカールはもっと濁った黄色)。
 たったこれだけでも案外面倒くさい。午前中白を塗装して、夕方黄色を塗装して、一昼夜置かないとマスキングできないもん。

ひっつき虫投入

 今回は新兵器を投入だ!! 以前からSNS等で「ひっつき虫を使っている」という記事は見てたけど、そんなもん使わなくてもマスキングテープで何とかなるんじゃないかとやってた。でもやはりいまひとつ微妙なボケ足を表現できないので、とうとう買ってきた。どんな感じになるのかな。楽しみです。

 とりあえずシュトルモビクは下側のブルーグレー(ドイツの色に似てる)を吹いて、上側はダークアースだっけ、茶色と黄土色の混じったような汚い色を吹いたところ。なんとなくイギリスの色の迷彩にも似てるね、この色合い大嫌い。ババ臭い。なんか気持ちが重くなってくる。ダサい。同じ迷彩でもドイツのは男っぽいのになぁ。

 ほかにはドーファンとスカイホークも作ってるので、その話もまた明日以降に書きます。しかしハセガワのコンテスト参戦を決めたわけだから、何作るか考えないと・・・ヤバいな。

咲いて散る(タミヤ1/72シュトルモビク製作記)

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 シュトルモビクの胴体。タミヤ1/72

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 で、主翼を合体すると・・・
 ひどすぎるやろ!! どうにかしろ!! と思ったときにはもう接着した後だった←おい!!

 なんでこういう分割になっているかというと、たぶん実機がこのへんは鋼板をはりつけた感じになっているのだろう。よく知らんけど。だから少しデフォルメして強調しているのだろう。もちろん接着する前にもっと段差ができないように調整しないといけない。
 皆様方は、そのへんを気を付けて作ってみてください。

 私はガリガリと削ることにする。

散る桜

 昨日は地元のクラブHICの花見だった。昼過ぎまでときおり雨が桜を散らす。

 今年はcovid-19の感染対策ということもあってか、いつもの半数しか参加していなかった。ちょい寂しい。感染症をものともしない強者だけが参加。もちろん私もその中に入ってる。野外なので大丈夫だろうという判断。

 桜の下に行くと人が多いかと考え、橋の下に集合。もう花見なのかなんなのか、すでにわからない。実際は、桜の木の下には誰もいなかった。私らのクラブは専属シェフがいるので、鶏の丸ごと一羽を含め、焼くのはすべてシェフの仕事、我々はビールを飲んでいればいい。という素晴らしいバーベキューである。オールジャンルのクラブでどっちかというとキャラやる人のほうが多いので模型の話より、むしろ女体の神秘を含めたアホ話のほうが多い。ま、それも良し。
 男共を見ていると職業を通じて培った経験や技術が、こういうときにも遺憾なく発揮され、実に手際がいい。これ女だけだったらものすごく時間かかるだろうな・・・。など言うと昨今は差別発言で叩かれるかな。

 寒いもんだから立ちっぱなしで四時間以上しゃべっていたけど、ほんと永遠にしゃべってられそうな気がする。
 そろそろお開き、という頃、ようやく薄日が差してきた。さて、うちに帰って模型作ろうか。

男らしい?(ハセガワ1/12マッハ3製作記)

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 ハセガワ1/12カワサキ マッハIII、ヘッドライトとウインカー。

 ヘッドライトの透明パーツを、メッキパーツに接着するとき、何をトチ狂ったか模型用接着剤で接着してしまったので、一部曇ってしまった。磨いたけどダメ。あんまり目立たないから、ま、いいや。

 あとはバックミラーだけかな。右側にしかついてないから楽←おい!! この時代は右側だけついてればオッケーだったんだね・・・って危なくないか?

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 ナンバープレートは、いちばん安易なのを貼った。だって数字を組み合わせたりするの面倒くさいんだもん。このバイクが発売された1969年当時、私も神戸に住んでたから。「静岡」にしようかとちょい迷ったけど。

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 衝撃のシワシワ写真。ハセガワのミラーフィニッシュを貼ったはいいけど、うまく張れずにシワシワになった。ここ目立つんだよなぁまずいかなぁ・・・ま、筋が浮き出てるってことで・・・男らしいということにしてください。

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 接着した小物を乾かす間に、作りかけのキットを引っ張りだした。タミヤ1/72シュトルモビク。ソ連の飛行機の中では唯一好きなやつ。

 面白い分割だ・・・と思ったけど、こうするしかないのかな? 分割のことはよくわからん。
 コクピットを作って、胴体貼り合わせたところで止まってた。胴体は私の張り合わせ方が下手で少し段差ができたけど、普通に作ってれば段差なんかできないはず。すべて流し込み接着剤でいけます。

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 で、胴体の段差消して、主翼接着して・・・ブロック遊びみたいにピタっとはまるので、あっというまに組みあがっていく。ハセガワの繊細なバイク作りに疲れた指先が驚いている。

 そのかわり、タミヤ様の言う通り(インスト通り)にしないと恐ろしい仕打ちが待っている。それだけは気を付けないといけない。

 明日にはマッハIIIを台座に固定して写真撮れるかな♪ うれしいな。次に作るバイクも待ってるし。

細かい部分を作る(ドリームモデル1/72AH-1Z製作記)

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 あと少しなんだけど、細かい部分の塗装がまだ残ってる。

 「QT」という部隊マークの横に長方形のものが張り付いている・・・これは編隊灯で、左右に三個ずつ張り付いている。これらにはデカールがあるけど、妙に凹凸というかモールドが出っ張っているので絶対にうまく貼れない気がしたから筆で描いてみた。米粒に文字を書くほどはないけどけっこう細かかった。実機写真でも上側が薄い黄色で下側が黒いように見える。灯火がつくとグリーンぽい色に光る。暗いときにつけるもので、昼間はつけない。ちなみに衝突防止灯はローター基部のそばにある。

 黄色を塗って黒を塗ってはみ出したところを黄色で塗って、またはみ出すから黒という感じで何度かタッチアップしてこの程度。それでも遠目にはまあまあですよ。と言うか遠目にすると何も見えないという中高年あるある・・・

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 青い丸で囲んでいるところは、AN/APR-39レーダー警戒受信機アンテナ・・・って何やそれ!! とにかく、本来は後ろにむかって取り付けられているんだけど、キットの突起は真横に出ていたので変だなあと思って、一度切り取って後ろ向きになるようにした。下手くそだけど、まあ良しとする。肉眼で見ると何も見えないという中高年あるある・・・・

ピトー管

 ピトー管のパーツがついていない気がするので、作った(もしかしてついてたのかもしれない、すでにランナーは捨ててしまったので不明、ただしインストには書いてない)

ピトー管2

 色を塗るとこんな感じになった。いまいちだけど、遠目に見るとそれなりに見える。コブラ作ったことのある人は、「あーあのパーツね」とすぐわかると思う。
 あとはスミ入れして、クリアかけて、ドライブラシしたら完成。

 先日コメントにGちゃんさんが書いてくれた、松山エアモデラーズクラブ 内の「一人展示室」が始まっています。私のT-4の特撮写真をよろしく。個人的には呉に帰ってきた大和の写真が泣ける。荒唐無稽と感じる人もいるかもしれないけど、私は好きです。
 松山の展示会には5年くらい前に一度一人でフラっと行ったことがある。松山はめっちゃいいとこですよ。また行きたいなあ。

まだ青い(ドリームモデル1/72AH-1Z製作記)

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 72なのでボケ足などはいらないと思うからマスキングをして機体上側のブルーグレーを塗装した。

 しかし、なんか、きれいな水色になっちゃった。でもさー、今からスミ入れしたりウォッシングしたりするから、ちょうどいい色になるんだよ。予定としては。

バイパーの本

 イカロス出版さんが気をきかして、ヘリの本をいろいろ出してくれている。ありがとね。ネットでも調べられるけど、やはり画像より本のほうがいい。エロ画像よりエロ本のほうがいいという人がいたけど、それと同じかもしれない。ネットの情報って流れていってしまって記憶に残らない、と言った人もいるけど、そんな気がする。

 この本はAH-1Zが中心なので、AH-1Sを知りたい人は「世界の傑作機」のほうがいいと思う。

表紙

 「ロング・グッドバイ」(レイモンド・チャンドラー著/村上春樹訳 ハヤカワ文庫)

 また村上春樹訳のチャンドラーを読んでいた。なんか微妙なストーリーというか、これなんなんだろう・・・と思いながらもやめられず最後まで読んでしまう。20代の頃読んだけどこんな話だっけ。全く覚えていない。それもそのはず、当時の私には理解できない話だよね、こんなの。

 戦争が終わって間もない50年代?頃のアメリカ。
 いやいや、そんなに時代をさかのぼらなくても、つい十数年前まではメールなんてなかった。電話をかけていた。最近、電話でデートの約束する人いると思う? 愛の告白する人、いると思う?

 夜九時過ぎ、突然電話がかかってきて「今、駅前におるんやけど・・・出てこれる?」と男の声。
 えっ、そんなこと急に言われても。でも胸はドキドキしてる。
 「ハハハ。びっくりしたか?」
 「あー、もう、ウソつき!!」

 でも向こうは確かに公衆電話みたいだった。どこからかけてたんだろう・・・・なんてね。
 えっ、何? スマホでもかける? そうかもしれない。でもここ数年、電話がほんとにかかってこなくなってきた。ガラケーの時代はまだかかってた気がする。もう電話をかけることをみんな忘れてるんじゃないか。 

恋人よ我に返る(ドリームモデル1/72AH-1Z製作記)

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 AH-1Zバイパーの続き。

 機体の下半分のグレーは、先日f-105に塗装したやつの残り。ハハハ、冷蔵庫の残りで何か作るってやつね。スミ入れとかウォッシングとかして最終的にそれらしい色になればいいのだ。

 そもそも72のくせにものすごく高価なこのキットをなぜ買ったんだっけ・・・あ、そっか、ローターブレードを折りたためるようになってたから買ったんだった。
 めんどくさいなーこのパーツ。写真の手前の柵みたいなやつね。これでブレードを支えるんです。AH-1Sなど二枚ブレードのやつはヒモ状のもので括り付けているけど、これは空母の甲板上でグラグラ揺れないような専用の固定具なんだろうね。どんなふうに畳むか知ってる? 面白いよ。

完成12

 数年前に作ったAH-1Z(キティホーク1/48)を引っ張りだして比べてみた。
 おおっ、すげーやん、カッチョええやん、これほんとに私作ったんだっけ(汗 

 ところで皆さんマスクは平気ですか。私ほんとマスクしたくない。マスク美人なんてのもいるらしいけど、私は典型的なマスク不美人で、みっともなくてしょうがない。思うに、マスクは細面の人のほうが似合う気がする。私みたいな丸顔の人は似合わないね。おまけにマスクしてるともう誰も私のことを見てない気がして悲しい。男共に見てもらえなくなったら人生は終わる。

 それで去年、20代の息子が帰省したときに「最近は女の子たちがみんなマスクしてるから、顔見て楽しむってことができなくて男としては寂しいんじゃない?」と聞くと
 「いや、マスクしてるとみんな美人に見えるんだよね」という答え。
 えっ・・・・なんで、と問いただすと
 「マスクで隠れてる部分は妄想で補うから」という答えだった。

 いやもうどんだけ妄想力豊かなのか・・・すごい能力だと改めて思った。マスクで隠れている部分を妄想で美女に仕立て上げる・・・前向き思考というか。男の願望? そのせいで、女性がマスクをしているから寂しいとかいう声が聞こえてこないんだね。なるほど。
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