つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

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黒い飛燕(ファイン1/72飛燕二型改製作記)

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 あんまり綺麗になってないけど、塗装始めた。いつもこうなんだよね。ペーパーかけにすぐ飽きちゃう。
 片方は銀色に塗装するので、まず黒くする。悪役っぽくていいね~。悪の飛燕。

 あ、脚カバーにリベット打つの忘れてた・・・超面倒くさい。でもやんないと目立つしね。

so

 交差点で、青になるのを待っていると、どちらの方向も一瞬赤になるときがあるよね。それで次の瞬間どちらかが青になる。そしてクルマの動き出す瞬間、いつもこの曲のイントロ(尺八のフレーズの後ね)が脳内で聴こえてくる「スレッジハンマー/ピーターガブリエル」(ヒマな人はユーチューブで聴いてみてください) 自分の周りが、このミュージックビデオみたいに動き出したら面白いのになあ。いきなり誰かが踊りだしたりね。フラッシュモブというパフォーマンスを聞いたことがあるけど、ああいうやつ。

 I wanna be your sledgehammer
Why don't you call my name
oh let me be your sledgehammer
this will be my testimony


 おまえのハンマーになりたい
 (ほかのヤツじゃなくて)俺の名前を呼んでくれ
 おまえ専用のハンマーにしてくれよ
 それだけが俺の存在価値だから

 スレッジハンマーって、大きなハンマーらしいですが・・・まあ、たぶん、そういう意味なんだろうね。若いころはなんでハンマーになりたいんだろうと思ってたけど。

消すよりも復活するほうが難しい(ファイン1/72飛燕II型製作記)

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 おかげ様で機首はかなりつるつるになってきた。つるつるに・・・イマイチやな(汗。
 しかしスジ彫り復活するのが気が重い。合わせ目消すより、失われたスジ彫りを復活するほうがはるかに難しい。特に最近は神ヤスを使っているので合わせ目はわりと平気で消せるようになった。ちなみに復縁というのは一度もしたことがありません。愛もモールドも消えてしまったらハイそれまでよ。

 もちろん、さすがの私もマスキングテープで養生は(なるべく)している。それでもつい面倒なとこについてる空気取り入れ口?ですかね、小さな胡麻つぶみたいのがあるんだけど、「こんなのもういいや」ってのがあるんですよ、それは消えていただきました←おい!! 人生で大切なものはゴマ粒かそれとも完成か。そのへんの優先順位をつけるのも模型製作には必要なのだ。
 あ、機首はプラペーパーなども挟んだりした。けっこう隙間開いたから。ま、最近は古いキットなども作ったのでこれくらいでは驚かない。

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 フィレットは隙間というより段差がついてたんですが、胴体のフィレット側を削ってなんとか辻褄を合わせた。機首にしろこの部分にしろ、本当の形とは違う形になった可能性あるけど、許してね。完成することの前では、そんな小さな違いなど無いに等しい。というくらいの強い気持ちで前に進みます。

 なんせ、まだまだ作りたいものがいっぱいあるもんでね・・・。

久々のカリ組み(ファインモールド1/72飛燕II型改製作記)

仮組

 いい加減なリベットを打ち終わったので、久々にカリ組みしてみた。
 いい加減なリベットは、もちろん表側のみ。裏側は打っていない。私にとってのリベットは演出だからね、何かリベットらしきものがあるな?というレベルを目指している。機内色は、川崎重工のパンフに掲載されていた色をもとに作った。オリーブドラブみたいな色。

 胴体と主翼の合わせに関しては特に問題ない気がする。とはいえ、実際に接着すると必ず隙間が開いたりするのよね。結婚前はあんなにいい人だったのに、一緒に住んでみたらろくでもない男だった、ってやつか。前もってやってたことと本番は全く違うという良い例。模型製作とは人生のごとし。

箱

 通販で買った模型が届いた。下の1/35はアカデミー(中身モノグラム)のAH-64A、上の1/72はドリームモデルのAH-1Z。モノグラムは古いキットだということもあるけど、小さいほうがなんとなく大したキットじゃなさそうなのに二倍の値段。足元見てるなあ。でも72作りたかったんだもん。

ブログにコメントをくれる方へ(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

箱

 いつも拙ブログを読んでいただきありがとうございます。

 ブログのコメントのことですが、今後「通りすがり」系のハンドルネームの方はすべて削除します。このブログはIPアドレスがわかりますので、同じ人が別の名前を使ってもわかります。
 そもそもハンドルネーム自体が匿名ですが、その匿名の上にさらに匿名を重ねるという行為が私には理解できません。何か私に御用のある方はメールアドレスを公開してますので(kilala_1962@yahoo.co.jp)こちらにお願いします。

 これまでは飛行機を中心に製作記書いてきたのですが、H2Rを作り始めたら「おーこんなん作るんや!!頑張れー」みたいなコメントいただけるかと思いきや(汗、世の中そんなに甘くなかった。何度もくじけそうになりながらも、少数の方からは「製作記楽しみにしてますよ」とメールで励ましてもらったり、地元の展示会20周年を書いたりして気分転換を図り頑張ってきましたが、やっぱりもうダメです。精神的にきつくなりました。

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 リベットを打っているところ。ファインモールド1/72。上の箱でもわかるように二機同時進行です(汗 
 しかし、久々に72見たら、小さいのなんのって。これにリベット打つって頭おかしいんじゃねぇの!! ほんとにもう。でも打つ。一応打つ。なんでって? 神戸で復元機見たときリベットが見えたから。資料は世界の傑作機。道具は今回初めて木綿針(今まではヤナピー製ローラーや、もっと太い針を使っていた) いつものように適当です。

 H2Rの製作記の中で飛燕II改も作るのは、2016年に神戸で両方同時に見たからです。バイクのこと書くのはもうコリゴリなので、飛燕の製作記を主に書いていきます。

ドヤ顔

 2016年、飛燕のドヤ顔。

 H2Rは翼の下に完全に入っている。飛燕のせいもあるけど、H2Rは意外と小さいんだなあ、というのが会場で見た印象。ただ、単に小さいのではなく、「ぎゅっ」と凝縮された感じ。くぅ~たまらんのう。スーパーチャージャーの鼓動が聞こえるようだった。飛燕の末裔。なんでもそうだけど、やたらと大きいモノよりコンパクトにまとまっているほうが格好いい。

80番爆弾(ハセガワ1/72九七艦攻製作記)

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 こっち作り出すと今度はこっちが気になって、F-105Dはほったらかし。しかし好きなとこを好きなように触るんです。ほっといてください。模型部屋はまだコロナウイルスに汚染されてないし、安全だからね、心の平安が保たれる。ここんとこテレビ見てるともうダメだね。食欲なくなってきてお菓子ばかり食べてる←おい!! 東京で今日は何人感染とか死んだとか聞いても、私にどないせーちゅうの? 作りかけのキットを作るしか能のない女ですよ。

 しかしとにかく自分がどの機体を作ってたか全然思い出せないので、インストの三番「淵田中佐機」の僚機、長谷川上飛曹(操)機にすることにした。でもこれ敵見方識別帯がついてないな(汗。確か真珠湾の頃はついてない、とは聞いたことがあるけどじゃあ一体いつから塗装されたんだろう・・・知らんなー。昭和17年4月はまだついてない? そうなんですか? 困ったなあ。またいらんことしてしまった。

 ごらんのとおり、左側だけ剥がれを施してみた。おお!! やはり剥がれを施したほうが立体的に見えるし格好いい!! それにリベット・・・いやぁ~めちゃくちゃシブい、自分で作ったとは思えんくらい格好いいな!! あ、新しいカメラのせいか?

 下地に銀色を吹いているので、爪楊枝やピンセットの先などでカリカリとこすった。神ヤスでそっとこすったりもしている。経年劣化的な感じになったと思う。写真では地味に見えるけど、実物はもう少しはっきりわかる。

80番爆弾

 資料写真を見ると爆弾をぶら下げている。ハセガワのキットには魚雷しかついてなかったので一昨年作ったエアフィックスの九七艦攻のパーツの残りを物色。色んな爆弾が付属してたのでこういうとき役に立つね。抱き締め索もモールドされていて便利。自分でもこれくらい作れるけどさ。
 

下面色(ハセガワ1/72F-105D“エリア88”製作記)

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 ようやく下側のグレーを塗装した。インストの指定? FS36222とか知らんわ!! 自分で適当に作ったグレーです。少し濃かったので何度か白を足して薄くしていった。そのことによるムラが逆にいい感じになるのである。

 で、本日新しいデジカメを買った。キヤノンのコンパクトデジカメ。スマホで事足りるんじゃないか?という人もあるかもしれませんが、やはりカメラの画像のほうがきれいな気がするし、操作も楽だし、第一、あんな画面をツッと触ってシャッターがわりなんて、いやですよ。押さないとヤダ。しかしデジカメもう少しデカイといいんだけど。小さすぎるわい。

 実はこれまで使ってたカメラは青が強く出てどうしてもグリーンがかった感じになってしまっていた。模型を撮るには黄色や赤が強いほうがきれいに撮れる気がする。まあ今後は、私の作品もすごく上手に見えると思うのでご期待ください。フフフ。

 今回の写真は・・・全くカメラの違いとかわからんね。

 昨日書いたビル・エバンスのアルバム「ワルツフォーデビー」なんかは1959年の録音だから、ちょうどこのF-105が飛んだ頃だね。50年代のジャズを聴きつつ、50年代の飛行機を作るってどう? ちょっとお洒落じゃない?
 そういえば、女って「〇〇だと思いません?」「〇〇じゃないですか」とか同意を求めるような言い回しが多いよね。女同士で話していていつも思うんだけど・・・つねに同意を求め、微妙なお互いの関係を確認しあい、生きているのよね女って。常に顔色を見るというか、相手の答えから忖度するというか。高度な心理戦を常に展開しているのである。疲れるわー。

模型部屋の模様替え

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 なんか急に敵味方識別帯を塗装したくなった(日本機を作りたくなった、という意味ですよ)

 ふと後ろを見ると、一年半放置されたハセガワ1/72九七艦攻が。いい塩梅にほこりまみれになって、哀れさを誘う。

 取り出してみてみると、自分が一体なにを作っていたかなかなか思い出せない(汗
 でも、機体上側にはリベットが打ってあったりして、やるじゃん私。

 ただ、なんか物足りない・・・のは、敵味方識別帯を塗装するの忘れてる!! 真珠湾攻撃隊以外はあるよね? というわけで、マスキングして下地を吹いた。
作業部屋1

 模型部屋の片隅に少しスペースがあるので、ここにステレオを持ってくることにした。実は週末、模様替えをやっていた(これまでダイニングキッチンに置いてあった)

 この6年くらい、両親のことで心身ともに忙しく疲れ果て、家の中のことどころじゃなかった。それがようやく部屋の中を整えようかという気持ちになってきた。

作業部屋2

 アンプとCDプレーヤーがアホみたいに重い。置き台は、板とレンガを組み合わせてるんだけど、レンガがこれまたアホみたいに重い。腰を痛めたらどうしようと思いながら一階と二階を何度も往復して運んだ。

 オーディオってなかなか壊れないもんですな。ということは最初買うときに一生ものと思ってもっと高いものを買えばよかったかも。しかし本当にジャズの好きな人は今でもレコードで聴いてるんだろうね。アンプはかわいそうに、長年の油でギトギトになっていた。近いうちにスピーカーを買いかえるつもり。

 ま、ともかく、設置終わってUFO「Obsession(強迫観念)」聴きながらコーヒーを飲んだ。エエですねえ。「pack it up and go(荷物まとめて出ていきな!!)」最近マイケル・シェンカーのベスト盤買って聴いてたりする。ドンドコドン、っていうドラムスがいいっすね、最後のほうのちょっとギター弾かないで間あけるとこがめっちゃカッチョいい。
 もちろん、ジャズも聴きましたよ、ビル・エバンス「exploration(探求)」くーっ、やっぱビル・エバンスって天才だね。この一曲目の「イスラエル」の、まさに心を鋭く突き刺すような音。すげえよ。音楽の話すると止まらなくてすみません。
 

とりあえずとりかかる(F-20タイガーシャーク“風間真”)

t20_1

 ひさしぶりに模型部屋の机の前に座ってみた。ここのところ模型部屋ではコーヒーしか飲んでいなかった(汗

 それで、「ああそうだ、こいつをどうにかしてやらないとな」という気分になって、まずはF-20タイガーシャークの続きにとりかかる。ハセガワ1/72 エリア88の劇中機だけど、もともとこの飛行機自体も試作機で終わってるから、架空でも違和感がない。もちろん、私も、どういう飛行機なのか全く知らない。
 にしても、ウエストがきゅっとくびれてて、うらやましいなぁ。

t20_2

 デカールを貼り始めた。青い線があまりきれいにマスキングできてないので、やり直そうかと思ったけど、やめた。それより楽しく地上機材や整備員を作って情景にしてさっさと完成させよう。
 真面目に脚庫は銀色に塗装し、あまりにもひどいハミ出しはタッチアップしていく。

 少し元気が出たと思ったところで、昨日は父の死んだあとの年金や税金もろもろの後始末のため市役所に行って疲れた。銀行や役所の窓口ってすごく緊張して疲れませんか? 私だけか。特に若い女が甘ったるいしゃべり方で説明してくれると、思考力なくなって何言ってるのかよく理解できず、最悪。コノヤロ。それが若いお兄さんが笑顔で対応してくれると急に心うきうきするんだから、ほんとにもう。私ったら。

完成(レベル1/72Mi-28Nハボック)

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 ローターブレードをのっけて・・・ハイ、完成です。あ、スミ入れ忘れてるやん、って部分があちこちあるな(汗

 レベル1/72 Mi-28Nハボックは、組み立ての楽しいキットでした。もっと気を付けて組めばもっときれいに仕上がるはずです。ただし、ローターブレードのハブ部分に間違いがあるのが残念。それを気にしなければ、楽しめます。もちろん私は「気にしない派」だけどね。

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 機首の30ミリ機関銃も、アパッチなんかのと違って、超ダサいカタチ。哀しい。
 ロシアのアパッチと言われてるらしいけど、本当なんですかねえ。アパッチと同じ性能あるんかねえ。アパッチの下手なコピーみたい。なーんか、ウソっぽい。特に機首先端が、犬の鼻みたいで大嫌い←そこまで言うか いや、本物の犬は好きなんだけどね、「犬みたいなデザイン」が嫌なの。全体的に安っぽい。

 とはいえ兵器だから、どんなにダサくてもちゃんと性能を発揮できればそれでいいんだけど。
 ま、しかし、作ってみて「結構いいやん」と思える気もしてきたし、やはり模型は寝てみないとわからない・・・というのが今回も作ってみた感想です。

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 排気管が下向きになってるのがアパッチとは違う部分。

 あと、スティンガーみたいのがついてるけど、前後が逆かもしれない・・・汗 インストとか写真見てもよくわからなかった。スティンガー見ると麻雀パイのソウズを思い出す(汗

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 全長17mくらい。巨大だよね。写真見てもアンテナ線は見えない。ブレーキパイプも見えない。だから何も追加していない。楽だけどちょっとツマンナイ。

 ローターブレードがブルーなのがお洒落? 裏側は黒です。機体は半ツヤでブレードだけツヤ消しにしてみた。

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 いうまでもなく、迷彩の色がなんかちょっとアレで失敗作だけど、捨てずに完成させただけ偉いでしょ。これはこれで経験になった。

 こうなったらやはり、72のAH-64を作らないといけないね。どっちが本当の男か、読者の皆様に見ていただきましょう。

 というわけで、土日は地元の展示会「天領プラものづくり大会」。ヘボ・ハボックも持っていきますので、チラっと見てやってください。アホ話のお相手していただければ、幸いです。

オナチョの謎(1/72レベルMi-28Nハボック製作記)

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 デカール貼りながらいつもすごく気になるんだけど、ロシア機って「OnACHO」って書いてあるんだよね。

 オナチョ?(※片仮名で書かないでください

 たはは!! どういう意味だ!? わかんねぇけど、笑ってしまうぜ。一応ググってみたけど意味がわからない。
 そういうときはモデラーに聞け!! というわけで、ロシアのおねぇちゃん・・・もとい、ロシア機通の銀角さんにメールでたずねてみると

 「オナチョ・・・じゃなくて、nに見えるのはRなんですよ、英語でいう「DANGER」の意味ですね」と早速回答が。やっぱモデラーはグーグルより強し。頼りになるなあ。

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 こうやってひっくり返して武装を付けてるときが、「ああ、いよいよもう・・・いきそう」って感じで好きですね。ここでうっかり取り落としたりして壊さないように気をつけねば。

 クリヤはいつもの半ツヤ。ヘリはつや消しかもしれないけど、72なのでつや消しだと地味になりそうな気がするので半ツヤにしてます。実機写真見ても、恐らく新しいヤツ?と思しきものはツヤがある。

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 ついにキャノピーのマスキングを剥がした(脳内BGM:ワルキューレの騎行)

 ふぅ。なんとかきれいにできたみたい。しかし・・・キャノピーそのものが完全にズレてる(汗
 すごいな。これくらいズレてるともう、こういう形なのだよという説得力があるね←おい!!
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