つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

52型

スミ入れは難しい(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

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 まだ作ってんのか? と言われそうですが、まだ作ってます。まだ完成しません。一生完成しないんじゃないかという気がしてきた今日この頃。

 マスキングを剥がしてみたら、少し剥がれたところがあったので、タッチアップした。逆に透明パーツに染み出したところはなかった。あっ、タッチアップした部分、全然色が違ってるやん。ま、いいや。細かいことは気にしない。

 カウリングにクレオスのウェザリングカラーでスミ入れしたら、めっちゃ汚くなったので、明日再度塗装しよう。もちろん、こういうテイストで行くという方法もあるね。

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 本体もグレーでスミ入れ。白っぽいけどグレーです。すぐ近くから蛍光灯で照らしているから色が薄く見えるけど、昼間見たらもう少し違う色なんだけどな。
 こういう塗装、許せん!! と思う人もいると思うけど、ま、もう少し我慢してください。最終的にはもうちょいマシなところに落ち着くと思う。

オタ空ポスター

 いよいよ、オタ空(大分空もの模型展示会)が次の週末(2/8,9)に迫った。

 実は昨晩は「第七回なんちゃってJMC」の締め切りで、夜中まで次から次に押し寄せてくるメールをチェックして返事を書く、という作業に追われていた。20通以上のメールが来たかな。しかも画像がちゃんとそろってなくて再度送ってもらったりするので、もう大変(汗 目が痛い。
 しかし、こういうことをやって数十人の人とやりとりをすると、人間のタイプが見えてくるというか本当にいろいろな人がいて面白い。ここだけの話、模型小学校四年三組の担任って気がしてくる。

 オタ空のほうは、大分航空隊のメンバーがいるので私がいなくても平気だけど、なんちゃってJMCのほうは私が一人でとりまとめをしているので、優先順位としてはこちらが高い。

 しかしそれはともかく、来週はぜひ、大分市コンパルホールにお集まりください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしてます。

 また今回、銀翼会、熊本トムキャッツ、松山モデラーズクラブ、香川進空会、広島乱流会から私の奴隷・・・もとい、達人モデラーが来られます。県外の飛行機模型クラブの人たちの作品は、大分県ではなかなか見られませんので、よい機会です。県内からは、別府メカドールの常連さんたちなどが参加予定。そして、紙のシートベルトなど「紙創り」の商品のサンプルも展示する予定。

 参加してみたい!!と思った方は、できれば私にメール kilala_1962@yahoo.co.jp でお知らせくださいね。よろしくお願いします。

私のやることは何もない(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

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 スプリング問題も解決して(汗、なんとか組み立てている主脚。

 なんと、ブレーキパイプもゴムみたいな素材のパーツで主脚にちょうどピッタリ合うようなカタチに整形されたものがついている。なんという、いらん世話もとい、至れり尽くせり、私のやることは何もない。すべてタミヤ様にお任せである。タイヤはちゃんとくるくる回る(ゴム部分だけ)。

 自分がハイジになったような気がした。「アルプスの少女ハイジ(原作)」の中で、ハイジがお金持ちのクララの家に行く場面がある。彼女の家では使用人がなんでもしてくれて、真っ白な柔らかいパンがいくらでも食べられるのだ!! でもハイジは、ふと山のおじいさんの家が恋しくなる。窓から星が見えて、風が梢の木々を揺らす音がする、あの家に帰りたくてたまらず、こっそり抜け出してしまうのだ。

 このインストには実機写真が付いているんだけど、それを見た瞬間「あ、これはハセガワのキットだ!!」と思わず心の中で叫んでしまった。なんともいえない懐かしさ・・・

 矢もたてもたまらず、ハセガワのもとに帰りたいと思ったけれども、今は展示会のために作らないといけない(涙 ごめんねハセガワ、これが終わったらすぐに作るからね・・・

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 なんとか脚ができたので、少し前進した気がする。
 さあ日の丸を塗装しよう。

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 グフ飛行試験型はドライブラシなどを施して、ほぼ完成。いやー、これなかなかカッチョいいねぇ~。合わせ目がちゃんと消えてないところがいっぱいあるけど(汗、塗装は楽しかった。

 あと、簡単な土台を作るつもり。最近ちょっと土台に目覚めたんだよね。

紙創りのシートベルト(タミヤ1/32零戦52型製作記)

出来上がったシートベルト

 連休も模型部屋に籠って、シートベルト作っていた。

 マス目が一センチだから、どんだけ小さいか・・・大変さがわかると思う。でもそれだけディテールが細かいのだからモデラーとしてはうれしいんだけどね。

 大分のメーカー「紙創り」さんの製品で、レーザー加工した紙でできている。金属と違って切り取ったりするのも手が痛くないしやりやすい、という利点がある。接着は木工用ボンドでできる。水をつけると柔らかくなるので、曲げるのも容易。初心者向けともいえるかも。72のは作ったことがあるけど、32は初めて。大きいだけに本物と同じように再現されてるので作るのも大変だったりする。
 ちなみにファインモールドのナノアビエーションは作ったことがないので、どちらがやりやすいかはわからない。

 最初、バックルに通したりするのは「マジですか!?」って思ったけど、意外とやってみればできるもんだね。すごいじゃん、私。とか思いながら。でも疲れたよ。
 もう二度とやりたくないってのも本音。

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 ようやく装着。ありゃ、なんか浮きまくってるな(汗 てもまあ、遠目にはなかなか格好いいよ!!

 肉抜き穴は、72だと自分で開けなきゃいけないけど、今回はすべて開いてるから楽だなあ~。

軽め穴

 でも、一か所肉抜き穴が開いてないところを発見!!←モデラー的にはうれしい瞬間

 ここは、何か棚みたいなところ。資料写真によるとこんなふうに穴が開いている。ここは堀越二郎さんたちの苦労をしのびつつ穴を開けていく。とにかくどこもかしこも穴だらけなんだなぁ。

 それにしても、肉抜き穴ってなんか響きが嫌らしくない?
 タミヤ様「じゃあ軽め穴って言えばいいだろうが!! へへへ、おおかた、お前の体にもどこか肉抜き穴が開いてるんだろうよ、見せてみな」
 きらら「やーん、タミヤ様ったら嫌らしいっ!!」

 さて、順調に進んでいるかにみえた製作記だったが、この後たいへんな試練が待っていたのだった。つづく・・・
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