土台

 今年も静岡ホビーショーが5/10~13まで開催される。週末二日間はモデラーズクラブ合同展に「なんちゃってJMC」として参加する。私は世話役で、駐車券を発送したり留守番表の原稿を作ったり全員メールを送信したりブースに置く備品を作ったり、こまごまとした事務をここのところ一週間くらいしていた。ネット上のクラブの場合、普段から準備しておけない弱みがある(会費などの財源もない)。

 あらかじめしておくわけにいかないことが多く、結局この時期になってしまう。毎年なんだけど、バタバタしてました。

 間に合うかなあと思って作ってた土台は、微妙な感じ。まあこないだ作ったやつがあるし、別にいいんだけど。
 右側は土の飛行場に雪が降って、それが少し溶けかけた雰囲気。ダイソーの「ふわっとかるい粘土」の黒と白をざっくりと混ぜてぺたぺたと伸ばしながら置いていったらこんな感じになった。この粘土は黒というよりグレーっぽいので逆にちょうどいい。
 左側はコンクリートの駐機場のイメージ。黒を貼ったあとに、ラッカーのグレーや白を吹いた。粘土による黒立ち上げってところ。まあスチレンボードを切って作ってもいいですが、丸いカタチだと無駄が出るし、こちらのほうが塗装も楽かな。
 こんなことしてると、雨の日のうっとうしさも少しだけ忘れられる。

サボテン
 サボテンの花が咲いた。案外きれいでしょ? 夜には花弁を閉じて寝てしまうのがまた、可愛い。
 これらのサボテンは買ってから数年たつけど、めったに水をやらないので←おい!! なかなか大きくならない。かわいそうにね。今年はもう少し世話をしてやろう。 

 先日から工事現場見ててふと思ったんだけど、男の人は「穴」っていうと何か女性の体を想像するかもしれませんが、女は自分に穴があるとは思ったことはない(そう思う女性もいるかもしれないけど)。
 というのは、穴に何かを入れるのは男性のほうだからじゃないかと思うんだよね。

 考えたら、女性の大事な部分というのは、一定の年齢になるまで意識されない「第三の穴」なんです。おしっこするとこと、う●こするところは幼いときから知ってるけど、あの部分は生理が始まって初めてわかるんだね。だから女性自身にとっても神秘的な部分なんです。へえー、私の体ってこんな場所があったんだ!?って。

 考えてみたら自分の体がどうなってるが自分でも知らないって変なことだよね。たとえて言えば、自分の家に、自分の知らない部屋があるようなものかな。思春期になって初めてそんな場所を知るわけで、はっきり言って軽いショックですよ。なんだか厄介なもんが自分にはついてるんだなというか。生理も始まるけどそれは赤ちゃんを産むための準備なのでして、まだ中学校に行くか行かないかのときにいきなり「赤ちゃんを産む準備しろ」ですよ。重いです。男子は朝立ちしたとか言って喜んでる時代に。

 女がもって生まれた宿命というんでしょうかね。工事現場は人間の深いところに通じているね、やっぱり。