つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

熊本トムキャッツ

男達の熊本(熊本トムキャッツ展示会訪問記その3)

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 熊本で出会ったイイ男。
趣味人さん作品。

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 トムキャッツ会長・石崎さんのDo-335B-6 ホンコンモデル1/32 レーダーアンテナ自作。

 ものすごく綺麗な塗装です。
 男なら、やっぱドイツ機でしょう。しかも32。

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 モリモリさん作品。レベル1/32 Me262 B-1

 男なら、やっぱ夜戦でしょう。
 恐らくハッチの中身はキットに付属かと思われますが、ケーブルを追加されてます、アンテナは一部金属。エンジンにもケーブル追加ですごくカッチョいいです。
 これ作ってみたいなあ!!

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 同じくモリモリさん作品。AD-5コンバージョン 1/32 フィッシャーの胴体、トラペの翼、SWSのプロペラ

 すごいですねー男ならケチケチせずにパーツ取り。胴体は銀翼会の中川さん提供だそうですが、贅沢にパーツを取ってるのが大人のモデリングでいいです。
 それに何より、カッチョいい!! 男らしい雰囲気がたまりません。なんかスカイレーダーの複座? 胴体がぜんぜん太くて一晩に三回くらいできそうな感じ。
 これも作ってみたいなあ!!

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 銀翼会の中川さん作品。ウルフパック1/48 F-5Aフリーダムファイター

 初めて水性塗料で塗装されたそうです。いつもながらカッコいい作風。
 色がラッカーとは全然違ってすごく満足されてるようでした。特にツヤ消しの雰囲気がすごくいい、と言われてました。ほんとそうやなー、なんとも言い難いような色。

 写真が下手ですが、10月に銀翼会に行ったときに再度写真撮りたいと思います。こういう細長い飛行機って写真撮るの難しい!! 私もウルフパックのタロン持ってるんだけど・・・このF-5も作るのは大変らしい。私の手に負えるかどうか。

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 oniさん作品。ハセガワ1/48 流星改 

 くぅ~っ、カッチョええ~!! たまらんですね、このツヤ具合、そしてお腹の下に括り付けられてる魚雷・・・「ああっ、もう貴方に抱かれたら、あたし、いつ投下されてもいいッ!!」(意味不明

 抱き締め索、フィンその他ディテールアップされて、魚雷好きにはたまりません。
 男なら、魚雷抱いてみな!!

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 長崎プラモクレージーのあ~り~さん作品、タミヤ 1/72 零戦52型

 これねー、米軍に接収されて本国に輸送されてる零戦の写真をもとに作られてると思うんだけど、あの写真、胸にグッとくるよね。私も大好きなんです。米軍が拭いたら色が落ちてマダラ迷彩みたいになったとかいう・・これはもう、日本人の男としては、作らなきゃいかん零戦でしょう!!

 あ~り~さんは、先日「つれづれコンペ」に鍾馗を出してくださって、そちらももちろん展示されてたんですが、なんせこちらがすごく好きな情景だったので写真撮りました。
 残念ながら、ご挨拶をしただけで、話を全然お聞きできなかったのが痛恨の極み、ぜひこれは日田の展示会に来ていただかないと!! もう一度見たい作品です。

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 松山エアモデラーズクラブのGちゃん作品。アカデミー1/72 PBY-6A

 激しくシブい作品。5Aを改造して6Aにしたそうです・・・・って、意味わかんねぇよ!! 先日飛行艇の本を読んで、少し興味が出たところだったので話聞きたかったのに痛恨の極み。 

 ※訪問記の中で、特にクラブ名を書いていない人は熊本トムキャッツの会員です。

中身がハミ出ちゃう~(2018熊本トムキャッツ展示会レポートその4)

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 熊本トムキャッツ展示会レポートも今日でおしまいです。

 塾長さん作品。ハセガワ1/48 F-14Dトムキャット(部分 もうっ中身がはみ出しちゃう~!!て感じです。

 第四回なんちゃってJMC大賞作品なのですが、実は事故でバラバラに壊れてしまうという事件があり、しかしそれにもめげずに再度新たに作ったという・・・なんちゃってJMC史上に残る、ひとつのドラマとなりました。これだけのものを作り直すって、普通できないことだと思いませんか?

 まぁ、そういう人がなんJの歴史の中にはいたということは、永遠に心に刻んでいきたいと思います。

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 同じく塾長さんのF-104Jスターファイター(部分。第三回なんちゃってJMC銀賞作品。

 こういう密度感とか、見てて気持ちいいです。
 私もいつかは自分でハッチを開けて作ってみたい・・・。そう思いながら、あちこち写真撮らせてもらったんですが、全体像の写真がないという(汗←おい!!
 中身好きだからなあ。

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 同じく塾長さんの「ツヤツヤ実験機」T-2CCV ハセガワ1/48

 中身作るのも上手いけど、こういうきれいな塗装も上手いです。
 こちらの作風も好きです。特に、私も最近、白と赤の塗分けを初めてやってみて思ったのは、難しい・・・ということです。これはやってみないとわかりません。で、うまく塗装してる人はすごいなと、納得できます。

 カナードがついてるのも格好いいですよねぇ!!
 ホワイトバランスってやつが悪いんでしょう、黄色く写っててすみません。もう少し撮影に気を使わないとだめだな。

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 ひこうき雲の大山さん作品。モノクローム1/48 シコルスキーUH-34D

 なんちゃってJMCの塾長さんとは、静岡でもお会いしたんですが、なかなかゆっくり話ができなかったので今回はゆっくり静かなところで話せて楽しかったです。そして、大分のこっそり工房さんと三人で近くのラーメン屋に出かけて帰ってくると・・・「ホラ、きららさん、ヘリが来てますよ」と誰かが教えてくれました。作品を一瞥しただけで「あ、大山さんでしょ」とわかった私(だって九州でヘリの中身も作る人って大山さんとシュミットさんくらいでしょ~が。どんだけ世界が狭いんかい!!)
 さっそくご本人に説明いただきました。

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 これは、空冷エンジンなんだそうです。ほほー。
 エンジン、左側の高周波アンテナ、メッシュの部分などを作られています。

 初期の頃のヘリも面白いよね。イギリスに行くとこれがウェセックスになる。イギリスは自分とこで少しカタチをかえて使うのが得意ですよね。実はウェセックス(イタレリ)も作ってられたんだけど、そちらは写真なくてすみません。太さが違うとおっしゃってました(イタレリのほうが細い)。

 機首にエンジンがあるので、そのぶんキャビンを大きくとれた、とか確か本に書いてあった。
 エンジンからロータートランスミッションに向かってシャフトが伸びているんですが、それも中に通ってる感じに仕立ててられます。エンジンの位置が面白いっしょ。空冷なので冷やすためには機首に置く必要があったのかな。

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 同作品。ここはホイストです。救難ヘリなんですね。
 今回も、ヘリの話を聞かせてもらって楽しかった。

 私がヒューイとカイユースを展示していたので、ヘリの話をしてくれる方がほかにもたくさんいて、ほんと楽しかったです。旧作だけど持って行ってよかった。特に、子供さんが兵士の人形をじーっと見てくれているのはうれしかった。いつも子供さんは人形をよく見てくれるんだよね。
 今回もヘリの布教を少しでもできたかな。

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 さて、最初にチラっと出てきた巨大なモノ、蛇の目オヤジさんがこれから作る予定のB-36ピースメーカー。HPH 1/48

 プラモデルではなく、簡易インジェクション・・・でもないか、何かファイバーのようなものでできてるらしい。世界で100個生産されてるらしく、これには80のナンバーが。

 とにかくデカい。

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 私がエンジンを取り付ける穴のそばを触ると「危ないですよ」と蛇の目オヤジさん。「自分もここに指突っ込んだら切れました(汗」

 すると、すかさずマッキさん「穴があったらすぐに指突っ込むんだから~男のサガですねぇ(笑」
きらら「ほんと、蛇の目オヤジさんたら、いけないヒトねぇ」

 この会話を聞いていたモデラー共がドン引きしてるのがおかしかった。ほんとは好きなクセに。フフ。
 クラブならではの機動力で、さまざまな工具を駆使して完成してくれるのでしょう。来年が楽しみです。みんなでああでもないこうでもないと、このキットをサカナに盛り上がってしまいました。

図録
 今回、熊本城敷地内にある県立美術館で、「細川ガラシャ展」を見て来た。これがもう素晴らしい内容で感動した。図録も買ってきた(内容的にいって、出版物が少ないと思われるので、この図録がいい資料になると思ったので)

 ご存知のとおり、細川忠興公の正室であるガラシャ(玉)は、美女とうたわれた明智光秀の娘で、戦国の世の運命に翻弄されキリシタンとなるが関ヶ原の戦いを目前にして石田三成が人質として取ろうとしたのを拒否し、自害する。

 展示物の中には、織田信長が若き日の忠興に送った感状(戦果をほめたたえる内容のもの)があり、直筆のものは非常に珍しいと置いてあった(普通、えらい人は祐筆に書かせるらしい)、いやー、感動したよ。だって信長の筆跡ですよ!! まさか本物がこの目で見られるとは。

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 ちなみに、忠興も父の藤孝も、お茶人としても知られる当代きっての文化人でありました。
 実は私、茶の湯にも少し興味があって、その関係で、この親子には以前から興味が多少あったんです。でもガラシャ夫人の詳しい生涯は今回初めて知った。年のせいか、ひとりの女性のたどった人生は胸に響くものがあった。それと、信長、秀吉、家康と、時代の流れを的確に読んで新しい天下人に仕えていった細川親子の先見の明と決断力。すごいです。
 
 この話書いてると長くなるのでこのへんにしますが、やはり熊本はすごいね、小藩分立の大分県とかまったく比較にならんね。参りました。

 前回の熊本行で間違って二個買っちゃったMi-28ハボックは、無事シュミットさんに千円にてお渡ししました。でもお土産にいただいた落雁が立派すぎ!! デカい!! さすが熊本!! しっとりしてとても美味しい。先日買ったものとは違うメーカーなんだけど、熊本は美味しい落雁の産地なのかなあ。ちなみに大分県は杵築のとまやのも美味しいです。

 この落雁が八代のものであったのもまた何かの縁。というのも、忠興公は隠居して八代城に住んだそうですから。

清正公
 そんなわけで、熊本トムキャッツ展示会レポートはこれにて終了です。読んでいただきありがとうございました。真夏のイベントとともに、夏は去りぬ。

 加藤清正公「コラ!! わしの作った石垣が耐震基準を満たしてねぇとか、ごちゃごちゃ書いてたのはお前か!?」
 きらら「ハハ~っ、こ、これは失礼つかまつり候・・・・お詫びに私の作ったヒューイを献上いたしますので、なにとぞご容赦を~」
 加藤清正公「そんなもん、いらんわ!!(汗 とりあえず来年までに熊本城のキット作っとけ!!」

 (撮影:銀翼会の毛利さん「加藤清正公の銅像」) 


プラモは男らしく(2018熊本トムキャッツ展示会レポートその3)

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 先週末、熊本市川尻で開催された熊本トムキャッツ展示会のレポート。私の目についた作品だけをご報告しているので、あしからず。

 広島乱流会の会員で、今は単身赴任のため熊本トムキャッツに一時的に入会?されていたジャックパパさんの作品。1/72のBv-138 キットは何かわかりません。

 単身赴任ゆえの気楽さがあるかと思いきや、アパート住まいのためラッカー塗装ができず、アクリジョン(水性)を使用されたとのこと。ただ、アクリジョンは塗装しにくく、非常にやりにくかったらしいです。水性塗料については、AFVモデラーの方々のほうが詳しいと思います。私も最初は水性使ってたけど、飛行機には向かない気がしてました(タミヤアクリル)

 とはいえ、なかなかいい色に見えるのですが。

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 下関巌流会のマッキさん作品、同じくBv138 スーパーモデル1/72

 最近Bv-138が流行ってるようですね(違
 なんかちょっとP-38っぽい感じもする形ですね。ジャックパパさんとは違う作風で楽しませてもらいました。

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 こっそり工房さん作品、マッチボックス1/72 ドルニエDo18

 こういう飛行機は全くわからないのですが、なんかBv-138に似てませんかと聞いたら、これの後継機がBv-138だそうです。
 バルカンクロイツがデカイのが面白い。主翼上から排気が出てるのも面白い。

 男の子の大好きな飛行艇ですね。しかしやっぱりドイツの造形はカッチョいい。

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 松尾さん作品。ウイングナットウイングス1/32 タウベ。

 鳥のカタチそのものの飛行機。美しいですよね。しかもそれが何かAFVのようなシブイ色合いの迷彩で、もう侘びさびとでもいうような感じもします。

 飛行機について知らないので、こういう塗装だったのか、とか、どういうイメージの塗装なのか、とかわかりません。羽布だと思うんですが、こんなふうに艶消しでAFV的な(という言い方も安易で失礼な気もしますが)雰囲気は珍しい気がします。

 製作日数に15日と書いてありました。ほんなこつね!?(マジすか、の意)

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 トムキャッツのモリモリさん作品 1/32 RF-4C ファントムII タミヤC型にレベルの機首を移植しているそうです。

 カッチョいい作品です。やっぱ迷彩ってエエなー。武装もねー、あの白いヤツ、ミサイル?なんだろな。いいね。

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 同じくモリモリさん作品 F-5EタイガーII キティホーク1/32

 コメントのところに「説明書が簡単で小物取り付けに苦労した」と書いてあったけど、それわかる気がします。私もAH-1Z作ったときに感じたから。

 タイガーIIもいいですね。特にこんなふうに横から見たのが好き。あ、お隣のファントムも横顔がいいでしょ? 最近は、写真撮るときにいろいろ考えながら撮ってます。いちばん魅力的にみえるアングルってどれだろう・・・って。

 この塗装、モデラーとしてはやってみたくなる魅力的な塗装だよね。

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 トムキャッツのoniさん作品、ハセガワ1/48 九七艦攻一二型。

 拙ブログのコンペ「老兵の冬」受賞作です。
 失礼だけど、この写真のほうがずっとカッチョいいと思うんだけど、いかが? こんなふうに画面いっぱいに撮るとすごく迫力あると思いませんか!? 私だけかな??

 よれよれに剥がれた機体にアンテナ(真鍮線で自作されてます)が、凄みがあります。若い人にもこういう機体、作ってもらいたいよねぇ!! 

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 トムキャッツの竹内さん作品。ウイングナットウイングス1/32 ソッピースキャメルF1

 この方の作品は、かなりツヤがありますが、それが上品な飛行機らしさを醸し出しています。

 複葉機は全体のカタチもいいけど、こういう細かいディテールの部分もいいですね。羽布の部分の塗装の仕方とか、参考になりますよね。

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 権頭さん作品。アオシマ1/72 Ta152 

 小さい作品でさりげなく置かれてましたが、目を引きました。もしかして筆塗り!? パソコンで画像見てたらそんなふうに見えます。特にモットリングが筆で描いたように見えるのですが・・・。
 写真が下手ですみません。たまたま置かれていた場所がライトがあまり当たっていなかったせいもあり、少し色が沈んで見えます。

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 長崎プラモクレージーの堀田さん作品。ハセガワ1/48 Me109G ハルトマンJG53

 白い機体の表現って気になります。白をどう塗装するか。恐らく下地に黒・・・だと思うけど、重量感があるよね。上手いなあと思います。こういうのは、ほどよく、というのが難しいと思う。
 それと、スミ入れしたときの美しさ・・・やっぱハセガワです。

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 銀翼会の中川さん作品。キネティック1/48 F2H-2P バンシー

 対するは黒い機体。いや濃紺なのか? あれっ、自信なくなってきたぞ(大汗
 ともかく、かなりツヤありの塗装ですが、男らしくてエエねー。作りたい。

飲み会
 今回は銀翼会のいつものメンバーの中に、川野御大がいないのが寂しかった。川野さんの存在感って大きかったなあと改めて思った。川野さんは70歳のときに銀翼会に入ったそうです。いつものように晩酌をして、ご機嫌で布団に入って、そのまま天に召されたというから、素晴らしい大往生だったと思います。そんな話を、今回中川さんと毛利会長からお聞きしました。

 それにしても寂しい。仕方ないこととはいえ、一人ずついなくなってしまうのか。
 懇親会の席上でふと
 「・・・てことは、きららさんは、あと四年したら六十ですね」って、なに冷静に計算してんですか毛利さん。酔いが冷めるやんか!!(怒 ほんとにもう。 

熊本はデカい(2018熊本トムキャッツ展示会レポートその1)

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 真夏の遠征第二弾は、熊本トムキャッツ展示会です。前回の熊本行は爆買いツアーに終始したので、今回は念願の熊本城へ。

 2016年の地震直後にも崩れた石垣などレポートしましたが、今回は少し復旧の進んだ姿を見ることができました。二の丸から天守閣をのぞむ。

 ・・・・・しかし暑いです。

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 加藤神社から。天守閣、小天守閣の復旧工事が見える。
 同行してくれたハインケル氏「軍艦の艦橋みたいだねぇ」うーん、いえてますねえ。

 そばにいたボランティアガイドのおじさんの話では、二年後くらいの完成を目指しているそうです。
今は見学料を取っていないので城の維持費も大変なのだとか。

 それは聞き捨てならない話だよね。私は、駐車料金だけじゃなくて、せめて一人百円でも見学料取っていいと思うんだけどね。だって天守閣や石垣が崩れたのは熊本市の責任じゃないと思うよ。今は熊本市が維持しているとはいえ・・・そもそもの築城は加藤清正公だから、彼の地震対策に問題があったわけでしょう。しかし、まさか清正公も庶民が大勢見学にくるような施設になるとは思ってもなかっただろうし。責任の所在云々より、とりあえず見学している私らから見学料を取るのは、理にかなっているのではないだろうか。地震で崩れていることも含めて、熊本城は熊本城なんだから。

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 ま、しかし、ごちゃごちゃ言ってるヒマがあったら、寄付でもすべきでしょうね私。

 何はともあれ、宇土櫓(現存建築物)。いやー、いつ見てもカッチョいい。ほれぼれする。童友社がキット化しないかなあ。

 宇土櫓の右手に、白く斜めに走っている道路のようなものが見えますが、これは重機が入るために現在仮にかけられている道路だそうです。

 日差しは暑いけれど、たまにふっと涼しい風が吹きわたってくる。ああもう、夏の終わりなんだなあ。

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 これまで、この西大手櫓門から天守閣へ登っていっていたのです。
 ここの石垣が無残に崩れて、今は入れなくなっています。

 悲しい現実を突きつけられる場所ではあるけれど、復旧に向かって頑張れ~!!って気持ちにもなる場所でもあります。

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 在りし日の同じ場所。

 崩れた石垣や建物は悲しいけれど、逆にこれから復元していくのが見られるのは、考えようによっては我々にとって素晴らしい幸せなんです。こんなこと滅多にありません。昔の人の作ったもののすごさ、昔から今につながるスピリット、いろいろと感じられる場所です。今後もたびたび行ってみたいと思っています。

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 熊本トムキャッツ展示会にて。今回のテーマは多発機。

 1/72モノグラム コンベアB-36ピースメーカー。ウラさん作品。

 ウラさんの(作品の)裏ですね、と私が言うと周りは爆笑。楽しいモデラーの午後でした。

 明日に続く。

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