つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

展示会

彗星対決(KPMS2017福岡レポートその5)

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 熊本トムキャッツのoniさん作品。ファインモールド1/48彗星三三型

 拙ブログのつれづれコンペに参加してくれた作品です。
 本物はやはりカッチョよかった。とはいえここで紹介するのは私の下手な写真に過ぎないんですが・・・
 排気の焼けの方向、リベットの細かい打ち方とそれを生かすスミ入れのやり方等、いろいろ勉強になりました。
 自分で作ったキットの他人の作品を見ると本当に興味深いね!! やはり知識だけでなくて実践ですよ!! 実践。作った上でなくちゃ。

 彗星対決はしたけれど、あまりの落差にガクゼンとしてツーショット写真は撮り忘れた。

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 塾長さんの彗星。ファインモールド1/48 やっぱ彗星といえばこの形。これが彗星だよねえ。

 あまりレシプロは作らないみたいだけど、模型合宿のお題で作ったとのこと。普段作らないものを作ってみるのも面白いよね。意外な才能開花ってこともある。

 エンジンはスクラッチかな?
 ハッチの開いた部分についてるリベットを受けるための穴みたいなもの(なんていうのかな)は、自作だそうです。レシプロのハッチを開ける場合、必須の工作となりますよね・・・

彗星対決 彗星対決中のoniさんVSきらら(マッキさん撮影)
 ワシのほうが強いんだぞーとか言って遊んでる単なるガキじゃん。 

 私の着ているピンクのシャツはKPMS記念のTシャツ。
 




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 築城模型クラブの金角さん作品。アオシマ1/72 カワサキOH-1ニンジャ

 これはなかなか~いいですねぇ~やるじゃんアオシマ、とか思って写真撮ってると金角さん「見ちゃダメ~ん」って・・・見ちゃだめなら持ってくるなよ、嫌がられると余計写真撮りたくるね。
 しかし意外と男のほうが弱気。女なんかヌード写真集とかすぐ出しちゃうからね。いやほんと、男でヌード写真集出す勇気のある人がどれくらいいるだろうか(意味不明

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 宮崎のたかさん作品。「退避!」トンキン湾上の空母コンステレーション 1972年5月」 タミヤ1/32F-4Jファントム

 1/32の甲板だからド迫力。人形も実機写真をもとに写真と同じポーズに変更(自作かな?)している。

 本の作例だから見たことのある人もあるでしよう。
 じっくり見ているとまるで本物みたいで作品の中に誘い込まれます。

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 WINDSの山根さん作品。去年神戸で見た飛燕を思い出す、銀色に輝く飛燕。アルミを貼っています。

 照明が反射して妙にキラキラしてる上に鏡プレイとの相乗効果で、もうクラクラする。もう少し反射しないように撮影すると、去年の飛燕みたいな「いぶし銀」ぽく見えるかもしれない。
 リベットはひとつひとつ穴を開けて、金属線を埋め込むという、「マジすか!?」的な製作法。

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 同じ作者のDC-3の主翼(製作中) 

 表面を触ると、剃ってからしばらくたって伸び始めたヒゲみたいな感じで、ザラザラする。これほっぺにこすりつけると、痛いんだよね。昔よく、アホな男はエッチした後なんかにヒゲをこすりつけようとするから大変だった。痛いんだからね、ほんとに。 お前は犬か!?って思いますが・・・まあ男っちゃ犬みたいなもんだから、仕方ない。

 そんなことはともかく、これだけで1万5千発だっけ? 穴は何発、って数えるんですね。ううーむ。

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 下関巌流会のマッキさん作品。1/32Me262

 色合いのステキなMe262の複座型夜戦仕様ですが、これ、なんと単座型から「自分で削って複座にしてください」(汗)っていうハセガワの無茶振りキットだそうです。いやーほんとお疲れ様です。でもそんなハセガワが大好きなのだよ私。

 そもそもキットを作るだけでも大変らしい。そのわりにこのキット作るの二度目って? 飛行機モデラーってどんだけマゾ体質なのか・・・

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 飯塚リバーサイドクラブの竹下さん作品。ICM1/72 Su-27B

 もうひとつのテーマ、シャークマウスのところに置いてあったんだけど、えっ、どこがシャークマウス? と思ったら、小さな口がありました。

 色も綺麗ですが、平べったい形が印象的、なんかマクロス(架空機的な、という意味)みたい。いいねぇこうゆうのも作ってみたくなった。 

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  大分連合の作品。こっそり工房さんの グレートウォールホビー1/48 TBDデバステーター珊瑚海海戦

 主翼は折り畳み・展張を選べるそうですが、どちらでも展示できるようにしています。
 これもつれづれコンペ参加機なので楽しみにしてました。

 米軍の甲板もできて、いい感じ。
 私も今度はツヤ消し塗装にチャレンジしてみようかなあ。

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 大分連合(我流会)のあべさん作品、1/48隼・・・ハセガワ?ですよね

 久々に見たあべさんの作品は、どれも綺麗に作ってるなぁ!!という印象でした。
 綺麗といえば一言ですが、きれいといえる作品を作れるようになるまでに10年かかるのがこの世界。

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 私の作品群。この机ひとつが一人分のスペースでした。

 今回の収穫はなんといっても、いろんな方に「腕を上げましたね」と言われたこと。
 まさかあの人が!? というような人までほめてくれましたよ。えっへん!!

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 戦いすんで日は暮れて(大分自動車道サービスエリアにて)。
 簡単でしたが、今回のKPMSリポートはこれにて終わりです。読んでいただきありがとうございました。

 楽しい展示会が終わって帰途につくときは、いつでも寂しい。
 だが、今回は単に感傷にふけっている場合ではないのだった。

 なんと、次回、第六回KPMSは大分県開催が決定!!
 大丈夫かい? どげんすんの? と思われるでしょうが、飯塚リバーサイドにもできたし何とかなるやろ←おい!!

 大分は核となる飛行機クラブなんてありませんが、そんなの今から作ればいいんです←おい!!
 ここを見ている方も、たぶん三年後(くらい)には開催されるので、それに備えて今日から旅費の貯金と作品作りを始めてください。私と一緒に走ってくれる方、募集してます。

 場所日程参加費その他は追って発表します(まだ何も決まっていない)。

九州の男は(KPMS2017福岡レポートその3)

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 KPMS展示会レポートの続き。  銀翼会の毛利さん作品。ハセガワの新製品・・・・じゃなくてアオシマ1/72 Ta-152H-0

 72に超絶リベットを打っていることで有名な毛利さんの作品ですが、中には鉛筆でリベットラインをそれらしく描いているものもありました。図面が入手できないと打たないそうです(当たり前か・・・)

 いつだったか毛利さんに「手取り足取り教えてくださいね」と言いましたら、「足は取りませんよ(笑)」と言われ、本当に良い人なのだなあと思いました。どんな美女の足よりも飛行機の脚!!という、このストイックさが飛行機モデラーの鑑!!

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 同じく毛利さん作品、ICM1/72 ポリカルポフU-2/Po-2vs
 今回、このキットを作ってる人がほかにも二人くらいいました。それぞれにいい作品でした。

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 銀翼会の伊村さん作品。童友社1/144 フォッカーフレンドシップ
 これくらいのスケールは綺麗に仕上げるといっても難しい。
 背景にコンステレーションとか昔の旅客機が写り込んでいるけど、ステキなコレクションです。いいなぁとは思うけど、おいそれとは作れない。はぁ(ため息)

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 同じく伊村さんの、レベル1/144 カナディア チャレンジャー  こういうビジネスジェットも大好き。

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 銀翼会の中川さんのカッチョいいファントム。タミヤ1/32
 たぶん一昨年拝見した作品だと思うけど、いいモノは何度見てもいいのだ。

 岩国基地のそばで生まれ育った中川さん、セイバーやファントムの音を聞いて育ち、今じゃホーネットを毎日見てるそうです。
単座よりツーシーターがいいんだそうです。ふうーむ。なんか深いなあ。

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 長崎プラモクレージーの馬場さん作品。ファインモールド1/48 サボイアS.21

 スイッチを押すとペラが回りますが・・・馬場さんの作品にしてはおとなしいギミック。何かもっとすごい仕掛けがあるかと期待してしまいましたよ。
 自分ではこういうアイテムって作れないけれど、他人が作ってるのを拝見するのは大好き。

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 同じクラブの鶴柴さん作品。モンモデル1/72 G.91R/3

 確か、ナットとかいう飛行機でしょうか?←調べろよ  いやもう、飛行機って種類多すぎて覚えられません。
 ・・・あ、ナットじゃなかった(汗 フィアットの飛行機でしたね。ドイツのマーキングだったりするし、わからんわー。でもいい線いってたよね? 当たらずとも遠からず・・・

   この方の作品がいくつも並んでましたが、どれも綺麗に作ってられて、いい感じ。お話はできませんでしたが・・・
 ちなみに作品カードに「スジ彫り直し」と書いてあったんですが、ここ、マッキさんならツッコミそうな部分ですね。スジを彫りなおしたら痛いやろ!!とか(すまぬ>作者  もちろん、スジボリを彫りなおしてられるわけで・・・それでカッチリとした感じになってるわけですね。

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 同じクラブの中間さん作品。エアフィックス1/72 フェアリーソ-ドフィッシュ

 72なんですよ、これ!! うまく言えないんだけど、「ソードフィッシュってなかなかいいなあ、作ってみたいなあ」と思わせてしまうような作品、実際はこんなに張り線とかするの大変でしょうけど。

 九州では、宮崎と長崎の男は優しいです。間違いないです。

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 そんな、優しい長崎の男が作った情景は、墜落した飛行機を救出に向かう場面。

 すごいですね。こういうのって見たことがない気がする。(実際の写真があるそうで、そばに置いてあった)
 タミヤ1/72 零戦五二型と、カッターはスクラッチだそうです。有村さん作品。

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 同じく有村さん作品。ハセガワ1/72 九六式陸攻23型 昭和16年12月 元山航空隊
 もしかすると有名な写真かもしれません。  翼の下で腹ごしらえをする乗員たち。
 メカと人間の対比がじつにいいですよね。

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 熊本トムキャッツの森さん作品。HKモデル1/32 PB-1G海上救難機
 とにかくデカイ。今回は基本的にこの机ひとつが一人分のスペースなんですが、一機でいっぱいになってる。さすが熊本の男ですな。
 
ライフボートをスクラッチしたと書いてある。機首下の黄色いヤツかな?
 銀色がきれいですよね。デカイもの、と一口に言ってますが、デカイものを完成させるのは、体力気力がいりますし、とてもじゃないけど真似できない。

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 同じクラブのミノさん作品。タミヤ1/48 F-14Aトムキャット。
 この方、タミヤとハセガワの作り比べしていました。どちらもきれいに作ってられます。

 つくづく見て思ったんですが、タミヤのトムキャットはオカマの美女でしょうか。すごい美女なんですよ。でも本物の女じゃない。
 先日別府駅で電車を待ってるとき、パンツの見えそうなミニスカートにハイヒールの女性がいました。足のムダ毛も綺麗に剃って、脚線美を見せつけ「いかにもな女性らしさ」をプンプン放ってるんですが、何かが違う。よく見ると、腕に太い血管が浮き出てるんです。

 女より女らしい。それがタミヤのキットかもしれません。

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 同じくミノさんのハセガワ1/48 F-14Bトムキャット。

 くくぅ~!! 「これがヒコーキのハセガワ」ですな!!
 地味な服着てても、うなじのあたりに・・・そそられるでしょ?
 ベッドの中ではどんなだろうと、妄想を掻き立てられるでしょ?

 どんなときも女は女。それがハセガワのキットかなあ。

マルサン

 このキット知ってますか? マルサンのトムキャットだって!! 私でもマルサンってメーカーが昔あったのは知ってます。

 どこで入手したの? とお聞きすると、「昔買ってそのまま持ってた」

 ・・・・・ひゃー!! どんだけ物持ちいいんですかい。信じられん・・・・

 などと言いながら明日に続く。
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