つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

天山

静岡ホビーショウ一週間前の焦り

鉄橋23

 どう? 我ながらいい感じの写真が撮れたと思うんだけど。カッチョいいよね(花月川鉄橋復旧現場)
 ほかにどこも行ってないもんだから、ここの写真ばかりですみません。これは昨日(5/4)。
 吊り上げてる棒は10メートルくらいあるかな。巨大な玉掛け。

鉄橋24

 おおっ!! 川を渡ってるっ!! 結構スピードも速いっ!!

 キャタピラ自体は戦車と同じに違いない。でもきっとタイガー戦車とかはもっとゆっくりなんだろうな、重いから。

鉄橋25

 おおっ!! H2Oと書いてあるっ!! 水を撒いてるっ!!
 なんでも珍しくて興奮してしまう私。

 こちらは私の後ろ側、川上で行われている護岸工事に向かうトラックが行き来する場所(土砂を運んでいる)、砂埃が上がるからだろうか? 水を撒いている。
 クローラークレーン「お前のココから出てるのは、水じゃなさそうだな・・・フフ」
 きらら「いやっ、そんなとこ、恥ずかしい・・・・」

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 気を取り直して、うちに帰って天山(フジミ1/72)の機番を描いた。写真撮るとあまりにもひどい現実に凹む。難しい。
 デカールがないので、もう描くことにしたんだけど、難しすぎる。これは確か香取基地所属の機体。

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 一日おいて、修正したけど、大してよくなってないな。実は右舷はさらにひどい(汗。静岡から帰ってきて、落ち着いてもう一度やり直すか・・・。

 実は数日前から静岡の合同展に関するさまざまなメールのやりとりやこまごました準備に追われているんです。
 パソコンを新しくしたときに名刺作るソフトがどっかいっちゃって、仕方無いのでネットからダウンロードしてようやく一時間半くらいかけて名刺作り直して印刷終わって、やれやれと引き出し開けたら、名刺がたくさん入っていたという・・・モデラーあるある(←違うやろ あぁ疲れた。

 ようするに、早めにやっときゃいいものを、今頃やるから慌てるんだよね。
 SNSなんか見たら、岩国フレンドシップデーに行ってる人やら、家族と旅行やら、皆さんリア充生活を満喫してらっしゃるようで、ほんと憎たらしい。見てると癪に障るのであまり見ないようにしてる←おい!! 

 などと、毒づいていますが、今年の「なんちゃってJMCブース」をよろしくお願いします。静岡でお会いしましょう。今年は初めてお会いする人が7人くらいいるので楽しみです。
 ただ、去年一度お休みしてるし、今年は三日間歩いて足が痛くならないだろうかとか、人混みで頭痛がしないだろうかとか、夜眠れるだろうかとか(一昨年は夜あまり眠れなかった)。不安でしょうがない。目の下にクマ作ってる顔はあまり見られたくないけど、仕方ない。ともかく三日間、生き延びられるように祈っててください。

年内どこまで行くか!?(1/72フジミ天山12型製作記・・・のはずが)

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 機首の黒いところを塗装して、気が付いた。
 あ、先に全体を銀色で塗装しないといけなかった・・・(最後にカリカリと剥がしていくつもり)

 なんでか知らん、いつも順番を間違える。
 機首だけ銀色を描き込もうかな、不自然になるかな。

 で、塗装したあと一日おかないとマスキングできないので、フォッケウルフにいきます。

2

 ハセガワの1/72 Fw190Aですが、胴体右側に接着してから胴体を合わせると、左側にくっつかない(隙間が空いている・汗)ので、両側にプラバンを差し込んで調整(赤丸部分)

 こういう小さな部分で、ハセガワキットを作ると腕が上がる。ありがたい←嫌味

7

 昨日購入したハセガワ旧版、エアフィックスも箱から出してみた。

 主翼を接着して見比べる。
 上から、タミヤ、エアフィックス(未接着)、ハセガワ、ハセガワ(旧)

 いかにも飛行機らしい雰囲気なのはハセガワの新しいやつだと思う。エアフィックスのモールドはな~んか好かん。
 でも悲しいことにパーツが飛行機らしくても、プラモって組み立てて塗装して完成するんだよね、だから最終的には作った人にゆだねられる。大したことないように見えるキットでもきれいに塗装して完成すれば美女に見える・・・パッとしない女でも化粧すれば綺麗になるのと同じ(身も蓋もないなあ)、言い換えれば誰でもきれいになれる可能性があるということで・・・女(キット)は男(モデラー)次第ってことなのね。頑張ってください。

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 この分割、わりと好き。
 昔のキットはこういうの多いのかな。初心者には翼の先端を貼り合わせなくてすむのでなんか気が楽。
 いや~漢(おとこ)ですね、色も戦車みたいな成型色だし、主翼もちょい分厚い気がする。インストには、このキットは改造すればF型にできますがF型は資料が少なくてくわしいことはわかりませんが、マニアの皆さん頑張って作ってみてくださいなんて書いてある。
 いいなぁ、神秘的だよなF型。F型ってどうなってるんだろう、と想像をかきたてられる。穴はどのへんにあるんだろうとか←おい!!

 何もかもわかってしまうと面白くない。今回もネットではあえて調べず、自分でやってみることにする。しかし四人いっぺんに相手するのはさすがに大変そうだなぁ。
 年内まだ一週間もあるぜ、行けるところまで行ってみよう。

昔わからなかったことが今は(1/72フジミ天山一二型製作記)

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 おおー、なかなか美しいですね天山。 
 敵味方識別帯と日の丸を同時に吹いた。いつものように赤はムラになっている。ま、そこが味ということで。
 一晩乾かしてから、明日マスキングする。機首の段差というか、タミヤパテがいまだ平滑になっていない。ま、外板のべこつきということで。え、もう少し頑張らなきゃダメ?

 魚雷の抱締索については、本(「図解軍用機シリーズ 九七艦攻/天山」)をよく見たら書いてあった(汗
 実機の写真だとなんとなく帯っぽく見えるんだけど、実際はワイヤが三本くらい? 金属線ででっちあげてみよう。

 昔の作例記事にも書いてあるけど、なんとなく全体的に筋彫りが浅い気がする。墨入れがうまくいかない可能性があるので、気になるところは彫りなおそう。
 あと、右側にごちゃっとおいてあるのは、フォッケウルフのコクピット。なんかまるでジェット機のコクピットみたい。すげーなドイツ機。

しらいさん

 東の72の大家・嘴頼さんが見かねて写真を送ってきてくれた。

 カウルフラップはアルミ缶かー。そういえば昔72の戦車作ったとき、アルミ缶でシュルツェン作ったっけ・・・
 確かに、カウリングを外せるようにしておくと後で修正もできるし便利かも。
 なによりも、展示会のときさりげなく外して「どうだ」と見せることができてカッチョいい。すると、周りにいる怖いオッサン共もびびって一歩後ろに下がるかもしれない。そして震えながら「今日からは師匠と呼ばせてください」とか言うかもしれないね、ふっふっふ←言わねぇよ。
 そんな日を夢見て、カウリング着脱可能工作を・・・ひゃー大変ですよ。そもそも写真手前、真鍮パイプに丸い円盤状に切ったプラバンをつけてるのはなぜなのか・・・それもわからない。面倒くさいっていうか、私には難しいです(汗

 嘴頼さんのアドバイスは難しいこともあるけれど、すごく役立つこともある。以前、脚の接着を教わったときもそうだけど、プラ用接着剤って数時間くらいは完全に固まってないんだよね、だからその間は微調整ができる。これって当たり前のことかもしれないけど、以前は呑み込めていなかった。接着剤はいっぺんに着けて、いっぺんに乾かす、というくらいにしか考えてなかった。今は、ゆっくり少しずつ接着して、様子を見ながら乾かして、また次を・・・というふうにやっている。こういう塩梅みたいなことは、やはり経験を積んで、人の話を聞いてるうちに「ああそうか」とだんだん身についていくものなんですね。単なる知識だけじゃなくて、やってるうちに納得する。

 さて実は、ここ数日、作業場のリニューアル計画を実行に移すべくいろいろやってるところ。
 部屋の改造とまではいかないんだけど、まずは思い切って家具を処分することにした。劇的なビフォーアフター画像をお楽しみに。 

最初は入ったはずなのに(1/72フジミ天山12型製作記)

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 すごい工作。私にしてみれば。
 真鍮パイプと真鍮線でプロペラが回るようにしたいんだけど、まずは真鍮パイプを固定する。
 他人がヤッてるとこは見たことがないからわからない。
 たぶんこんな感じ? あまり自信はない。
 胴体のほうに隔壁があるので、そこにも穴を開けて固定した。

 ところで、真鍮線は最初入っていたのに、こうやって固定してから入れようとしたら、どうしたのかしら、入らなくなってる!! 無理やり入れようとしたら、壊れちゃうかもしれないし(汗 いや~ん。
 真鍮線、もう少し細いのは・・・近くの模型屋には売ってないし・・・こんなもののために、またもや通販? やだなあ。

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 こんなところに窓がついている。
 下方銃座の明り取りだそうです。
 しかし下方銃座って大変そうだなあ。

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 九一式航空魚雷。
 魚雷ってスマートでかっちょいいね。大好き。

 真ん中あたりにプラペーパーを巻き付けてみたのは、抱締索(だていさく?)とかいうものがついてるらしいので、それっぽくしてみようと思った。でもどういう形状なのかよくわかんないので、適当に巻き付けてみただけ。

 「しっかり抱いてね」(by 魚雷)

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 大きさ比べ。
 先日作った零戦三二型とくらべて、こんなに大きい。なんとなくうれしくなる。

 今日も、どんどん作業している。作業場が寒いので、アルミシートっていうのかな、あれを敷きました。なんでこんなもんで暖かいのだろうと思う。不思議。フローリングだとひんやりするけど、これを敷いた上に安物のラグなど敷くと多少暖かい。それと、発泡スチロールのような素材の簡易衝立?を窓の下に立てておくと、少し冷気を遮断してくれる。そして電気ストーブとひざ掛け。これで完璧な防衛線が出来上がった。

忘れちゃいけないのに(1/72フジミ天山製作記)

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 おおー、気分の上がる画像ですね(自分だけか

 でもなんか、きれいだと思いません?
 飛行機ぽいカタチになってきたよ。わくわくする。

 何も考えずに接着したけど上反角とかどうなんだろう。でも前からみるとなかなかカッチョいい角度なのでこれでいいんだと思う。
 少しだけフィレットと主翼パーツの間に隙間ができたので右側プラペーパーを挟んでみた。私にはあまり気にならないレベルの隙間です。あ、そんなことする前に角度をもっとよく見てみるべきだったかも。反省。

 主翼端の出っ張りみたいなやつ(折りそうで持つたびにドキドキする)は、裏側についてる蝶型フラップのガイドレールらしい。これに沿ってフラップが作動するのだと思う。

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 裏側。蝶型フラップのモールドがあるでしょ。

 実機写真見ると、このフラップのある部分は二枚の金属板が重なってるのが見てとれるから、キットの後端もきれいに整形する必要はない気がする。
 でも、ほかの部分はきれいに薄くなってるほうがいいので、少しだけ削って薄くする努力はしてみた。

 ちなみに真ん中に大きな穴が開いてますが・・・さっそく「やっちまった」。
 爆撃照準窓らしい。部品接着するのを忘れて主翼と胴体を接着してしまったんだよ。こんな大きなパーツ忘れるかい!? と思うかもしれませんが、人間、忘れちゃいけないことは忘れるんだね。忘れたいことは忘れられないのに。

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 今回のキットも、先日の彗星などと同じく、カウリングではなく、より第一風防に近い胴体部分から分割されている。この分割キライ。
 インスト通りではなく、胴体側を先にくっつけて、最後に左右を貼り合わせる、というふうにすればいいのに、ついつい悪い男・・・もといインストに騙されてしまう。

 ここは一度合わせ目を消して筋彫りを彫らないといけない。パテてんこ盛り。
 最近思うんだけど、てんこ盛りの時点できれいにてんこ盛りにしとくと後が楽だね。でもタミヤパテは次の朝見ると必ずヒケているので、もう一度盛ったりして・・・時間かかる。

 そりゃもう気になる人はもっともっときれいに整形するんでしょうけど、私はまあ許せる範囲内かなというストライクゾーンが広いので←おい!! これまでのところ、思ったほど大変なキットでもないんだな、とホッとしながら作ってます。ハセガワの70年代キット(72スカイホークとか32ムスタング)作ったら、少し余裕出てきましたわよ。ホホホ。

どんどん行ってみよう(1/72フジミ天山製作記)

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 もうどんどん進んでますよ。

 さっさと胴体合わせてしまう。今のところ、とくに合いも悪くないし、いい感じ。
 一瞬、リベット打とうかと思ったけど、平面図見て即座に却下←こういうときの決断は速い

 とにかく天山ってあんまりよく知らない飛行機なので、組み立ててみて、どういうカタチなのか見てみたい。そんな気持ちだけ。

5

 なんちゃってプラグコード。いつもの伸ばしランナーだよ。
 さすがに少なすぎ!? いいんですよ、チラ見えだから。なんとなくコード的なものが見えてるなあ、というくらいでいいの。もちろん、ちゃんと穴を開けて一本ずつ植えています。

 ちなみに、エンジンは護(まもる)という男らしい名前のエンジンを中島が開発したけどそれがうまく動いてくれず、結局12型からこの火星(三菱)に換装したそうです。
 確か、雷電もこれだよね。

 で、やっぱりプロペラはくるくる回らないとダメだよね? うーん・・・

カフェ作業場
 本日のカフェ・作業場。コーヒーと自作のクッキー。もうすぐクリスマスだからお星さまのカタチなの♪ だって女子だもん。ウソじゃないよ。オッサンの心を持った女子なんだよ(意味不明

 で、この写真撮ろうと、零戦三二型を持ったとたん、「ビンっ」という嫌な音がしてアンテナ線が切れた(汗
 あーあ、こないだ修理したばかりなのに!! またかよ!! 修理するたびに汚くなっていくのが萎える。だめだこりゃ。
 せっかくのコーヒータイムが沈痛な雰囲気に包まれてしまった。プロペラ回すために真鍮パイプもサイズの合うやつ買ってこないと。さて行ってこようか。外は寒いだろうなあ。

river14

 本日の鉄橋工事現場。自転車に乗ってホームセンターに行く途中。風がむちゃくちゃ冷たい。でも空気が澄んでいる。冬のこの感じが好き。
 こちらは私のプラモと違ってさくさくと進んでいる。

 中央にみえる二本の巨大な棒からは泥水があふれたりしているのを、こないだ目撃した。ちょうど写真撮ったときは動いていなかったけど。

 結局ホームセンターではなく、模型屋で真鍮パイプを入手。今日は模型屋さんがいなくて、お父様が店番してたけど、おつりの計算に少し手間取ったり、ああずいぶん歳を取られたんだなあと、ふと寂しくなる。歳月は人を待たず。鉄橋ができるまでにあと何個作れるか。

SA
 スケビ最新号が編集部から送られてきた。

 今回はSAコンベンションの発表があり、「なんちゃってJMC」などのお知り合いも多数参加している。みなさんもぜひ本屋で手に取ってみてください。
 ああ~私もやっぱ参加すればよかった・・・と、またしても後悔。だめじゃん。彗星の写真撮って送ればよかったなぁ。
 参加者は全員誌面に掲載されるんだから、いいよねぇ。次回こそ絶対に参加・・・できるかなあ。

帰ってきたよ(フジミ1/72 天山12型製作記)

1

 模型部屋を片付けていたら、やはり胴体が出てきたのでフジミ1/72天山続けます。
 えっ、Fw190の立場はどうなるの!? と言われてもね。まぁそれも同時に作っちゃうかも。

 ちと寂しすぎるコクピットですが・・・いちばん後ろの人・・・えーと通信席か・・・が後ろ向きになってますが、これすでに違ってるらしい。でもいいや、このままで←おい!!

2

 脚庫とカウリングの裏などが青竹色の指示になってるので青竹色で塗装してみた。
 資料は「丸メカニック」と、これをもとに編集された「九七艦攻/天山」(丸編集部)の二冊。それと、先日の展示会でこっそり工房さんにいただいたモデルアートの作例記事のコピー。

 丸メカニックというのは、よくモデラー共の話に出てくるので、私も一冊くらいはもっておきたいよなあと思ったら、今年のKPMSで村上さんの放出品をいただいた。そういえば天山もモデラーの放出品。もらいもので成り立っているな私のモデリング。

3

 尾輪に軽め穴をあけた(丸い穴三個)。丸メカニックなどを参照すると、たぶんここに穴が開いてる様子。
 モデルアートの作例でも穴を開けていた。簡単だけど効果的なディテールアップ。

箱

 このキット。箱は古そうな感じするけど、インストには1983年の文字がある。
 デカールは当然黄ばんでいるから、日の丸は塗装で・・・機番はどこからか持ってくるしかない。

 ここのとこ急激に寒くて縮み上がって・・・縮むようなものはもってませんが(あら失礼)、人肌恋しい今日この頃ですが、プラモで人肌の代用するしかない(寂

 でも実はけっこうノリノリで作ってます。どちらかというと夏の暑さより、寒いほうが好き。
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