つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

天山

フジミ天山12型完成

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 フジミ1/72天山12型、ついに完成。去年の11月から作ってたんだよね、手が遅いにもほどがある。

 格好よく見える写真を撮ろうとして、いろんな方向から撮ってみた。
 いちばん気に入ったのは、この魚雷強調のアングル。男っぽく、しかもセクシーでしょ。黒光りするカウリングがステキ。カウリング色は黒そのものではなくて自分で作った色です。
 魚雷が作りたくて天山作ったともいえる。なんちゃって抱締索があるだけで、それらしくなった。と自分では思う。

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 デカールは完璧に黄ばんでいたのでマーキングは自分で塗装。まあ日の丸と敵味方識別帯くらいだけど・・・。ウォークウェイとかフムナ表示とかたぶんあるのでしょうが省略。
 翼端灯と尾灯は透明化。頑張ったとこだけ見てね。うまくできてないところは無視してください。

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 脚の出来は、なかなかいいと思うんだけど。私は好きです。
 72だと特に、自分でどうにもできないので(どうにかしろ>自分)、キットのディテールがいいとうれしい。特に飛行機ってそこはポイントだよね。

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 あと72で気になるのはキャノピーの薄さです。やはり新しいキットはすごく薄いんだけど、古いキットはすごく厚くて悲しい。このキットも悲しい部類。
 ものすごく多い窓枠は筆塗りです。これマスキングするのは私には無理っす。

 珍しくアンテナ柱は真鍮パイプを叩いて作った。塗装してから胴体に穴を開けたのが間抜け。こういうのは先にやっとかないといけない。

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 慌てて描き足したハゲチョロはまあこんなもんかな。こういうのがある意味いちばん難しい。でも最近これがないと日本機らしくない気がする。
 あと、排気の焼けとかも、楽しんで吹いてます。

 もちろんプロペラもハゲチョロしてるよ。

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 展示会に行くと、こういう真正面から他人の作品をじーっと見てる、嫌らしいモデラーがいるよね。ほんとにもう。プロペラも一枚角度がちょっとアレなんだけど、そういうのは無視するのが大人でしょう(そうなのか?
 ま~だいたい左右平行っぽいなと思えたら、もうそれで勘弁してやってください。お願いだから。

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 このキットが天山らしいのかどうか、あまりよくわからない。いつもそんな感じだね、私は。
 カタチを覚える能力が低い。それだけに満足できる。これ許せん、とか思うことが少ないから幸せだ。

 一昨年の彗星もそうだったけど、なぜかハセガワからキット化されていないものばかり作ってる。わざとじゃないんだけど。

 キットをくれた「こっそり工房さん」、ありがとねー。どうにか成仏しましたよ。

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 昼間、家のなかで電気をつけずに窓からの光で写真撮ったら、こんなふうに青くなった。
 私はいわゆる海軍色が嫌いで、少し黄ばんだグリーンで塗装している。でも本当はこういう青緑だったのかな。

写真

 昭和20年2月 千葉県香取基地。第601航空隊 第二御楯特別攻撃隊所属機

 光人社「図解軍用機シリーズ 九七艦攻/天山」に掲載されている出撃の写真と、こっそり工房さんにいただいた塗装図から、この機体にしようと思った。

 あの時代、多くの若い前途有望な人たちが死地に追いやられていった。でも、今この時代も若い人は果たして幸せなんだろうか。大本営が悪かった、司令官がダメだった、上官がバカだったと、今批判するのは簡単だけど、私らはどうなんだ"!? 若い人に威張れるようなことをしているか!? 

 下手なプラモを作りながらそんなことを思う。ともかく今生きてることに感謝。このキットに出会えたことに感謝。これからも折にふれて特攻機を作りたい。

 というわけで、さあ次のキットが待っているぜ。

突起物(フジミ1/72天山製作記)

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 真鍮パイプを叩き潰したアンテナ柱に釣り糸を接着してアンテナ線を張った。アンテナ柱の存在感がすごいでしょ。アンテナ線の張り方がイマイチ変? あ、それは目の錯覚ですよ多分(汗
 本物は、二か所分岐しているけど、そこは大胆に省略。天山のアンテナ線のことなんか知ってる人はあんまりいないしね(そうなのか?!

 アンテナ柱の長さや角度は、適当です。少し長すぎるかな、でも突起物は長いほうがいいよね。
 アンテナ柱を埋め込むために胴体にガリガリと穴を開けたけど、こういうのは先にやっておくといいですね。はい。

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 尾翼側は、瞬間接着剤で盛り上げて接着。明日みたら、盛り下がってるかも・・・汗 一応硬化剤で硬くしたんだけどね。

 あ、あの部分にも、シュッと一吹きで硬くなるやつとかできたら、すごく売れるだろうなあ。でも元に戻らなくなったら大変だよね・・・などと考えながら・・・って、考えんでいいわ!!
 そういういらぬことを考えていると、せっかく張ったアンテナ線を自分で切ってしまうので、要注意。

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 おー、こうやってみると飛んでるみたい。格好ええなー、たまには大きいのもいいな。
 現在、片足がちゃんと接着できていなかったので、接着しなおしているところ。

 72だけど、戦闘機に比較すると大きくて迫力あるね。まだまだ日本機いっぱい作りたいな!!

ふたり


 おぉ!? なんじゃこのデカイのは・・・もう皆さん覚えてないと思うけど、トランぺッターのドーファンです。

 これはアイスランドの沿岸警備隊仕様で、ガンダムみたいな三色の塗装なんだよね。はー、マスキング考えただけで発狂しそう。超苦手ですよ。もう失敗は目に見えてる。でもやれるだけやってみるつもり。
 アイスランドの沿岸警備隊は、イギリスと戦ったこともあるという、すごい歴史を持っている(アイスランドには軍隊そのものはない) そういう話聞くと、もう私、矢も楯もたまらなくなるタイプ。もちろん、アイスランドの沿岸警備隊のことなんか誰も知らんやろうな、へっへっへ、というのは秘密。

 あと、ハリアーは、爆砕コードは裏側からデカール貼らなくちゃいけないってことに気が付いた(汗 というわけで、爆砕コード部分は省略することにして、完成ということにした。が、土台を今から作るので、それができたら完成写真撮ります。 

完成は自分で決める(フジミ1/72天山12型製作記)

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 フジミ1/72天山の機番を描きなおしてみたけど・・・やっぱりうまくいかないので、もういいや←おい!!

 自分がこれでいいや、と思ったらそれでいいの。老眼の人が遠目に見たら、まあそんなにひどくはないよ。

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 で、とうとう脚も接着した。男らしく「だーん!!」と踏ん張ってるような脚だね。実にたくましい。

 わりと接着しやすい主脚だった(足の構造上)。それでも角度をびしっと決めるのはそれなりに苦労する。私の使ってるような冶具があると安心して作業できるよ(頂いたもの)。

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 アンテナ柱は、真鍮パイプを叩いたものをちょっぴりヤスリで整形して、それらしく。

 0.09ミリの細~い釣り糸を使う。これくらい細くないと72にはオーバースケールになるから。
 ちょっとだけ切り込みを入れてそこに巻きつけて接着した。
 で、これをうまく取り付けられるのか!? それは誰にもわからない(汗

作業場1
 今日は、ついに作業場にエアコンがついた(電気屋でいちばん安いやつ)。工事のお兄さん達に「プラモ作るんですか」と聞かれるかなとワクワクしてたんだけど、聞かれなかった。でも最後にリモコンなどの説明をする段になって「えーとお使いになるのはご主人、それとも息子さんですか」と聞かれたので「私の部屋です」と胸を張ってみた。お兄さんは驚いた顔はせず「では・・・」と説明を続けたけど、たぶん帰りのクルマの中で助手の兄ちゃんと二人で「あの奥さん、プラモ作ってるってー、たまがったなぁ」と話しただろうね。くくく。

 お祝いに、コーヒーを飲む。静岡でいただいたものなどを眺めながら。

 ようやく今頃、静岡の余韻に浸っている。だってさ、静岡からようやく帰り着いた次の日、父の入所している施設から電話があったんだよ。

 シリウスの人からいただいた、展示会のパンフをゆっくりめくる。展示会のときにこういう冊子を作っているそうです。それぞれが、今回作った作品についての思いを書いています。こういうのも面白いね。製作の参考になりそうなことも書いてあるし。何より本人がいい思い出になるだろうね。
 コピー印刷して綴じた冊子は手作り感あって好き。


作業場2
 もう一つ、中四国AFVの会の報告、これも静岡でもらった。すごくきれいにレイアウトされてて、玄人はだし。
 中四国AFVの会では、資金不足を「カンパ」という形で補っているそうで、そのかわりカンパしてくれた人にはちょっとしたお土産があるそうです。面白い方法だなあと思う。

 ほかにも静岡ではたくさんの方からお土産(差し入れ)もいただいた。それらも大切に頂きました。
 それから、今回のなんちゃってJMCには参加できなかった田中弐号さんやえーちゃんさんがブースを訪ねてきてくれたんだよねえ。こういうのがうれしい。そーいやー業者日では久々に会った金子辰也さんと思わずハグさせてもらったなあ。心の温かくなるようなハグだった。なんJ懇親会では、将来の夢を語ってくれた人もいたなあ、あれは静岡の夜らしい話題だった。楽しかったなあ。
 
 静岡の余韻、それがあるからまた新たな一歩を踏み出せるんだと思う。今年もまた・・・

抱いてください(フジミ1/72天山製作記)

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 話があっち行ったりこっち行ったりですみません。
 ハリアーは、半ツヤクリアを吹いて乾かしているところ。

 こちらは、フジミ1/72天山12型。機番を描いている途中で、ヘロヘロになったやつね。

 ついに魚雷を抱いてみました。
 魚雷側に、三本の突起(プラのは折れたので、真鍮線で作った)があり、それを穴に入れるんだけど、当然ながら苦労した。棒を穴に入れるなんて普段やったことないからね(意味不明

 なんちゃって抱締索(だきしめさく)も一応装着してるけど(伸ばしランナーをぐるぐる巻いた)、テキトーだから信じないでくださいね(信じる人いねぇか) なんかこう、ワイヤーみたいので固定してるんだろうね。

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 排気で焼けた感じを塗装。演出です。
 カウリングは、わりとツヤツヤした感じの写真があるので、ツヤツヤしたままにする。
 それ以外の機体には半ツヤを少し吹いてみた。

 あとは機番を描いて脚を接着すればいいね。あ、アンテナ線・・・なくていいね←おい!!
 なんとか完成できそうな気がしてきた。

本3
 「96歳元海軍兵の遺言」(瀧本邦慶 語り/下地毅 聞き手 朝日新聞出版) 
 海軍の整備兵だった瀧本さんは、飛龍乗組員として真珠湾、ミッドウェイを辛くも生き延びる。その後トラック島に10機の天山を運んで行くが、到着後すぐに米軍の猛攻撃であっというまに天山はすべて破壊され・・・という話が出てくる。今も語り部として活動しているそうです。すごいパワーだね。

 朝日新聞嫌いの人でも、この本は面白いよ(笑
 飛行機好きだと、どうしても搭乗員の戦記ばかりを読んでしまうけど、やはりこういう人の話も読んでみると同じ歴史を全く違う方向から見る面白さを感じる。
 でもなあ、整備兵の話だから期待して読んだんだけど、なんとなくこれ読んだら整備風景作りたくなくなってしまった。本物の戦争ってこんなものなのか。

 数日前、また別府の父の見舞いに行った帰りに汽車の中で読んでいて、飛龍の沈没するシーンで涙が・・・何度読んでもあのシーンは涙出るね。本当にミッドウェイで戦争やめてほしかった。

 ※ところで私、間違ってこの本二冊買ってしまいましたので、読んでみたい方、送ります。ご連絡ください。kilala_1962@yahoo.co.jpまでどうぞ

静岡ホビーショウ一週間前の焦り

鉄橋23

 どう? 我ながらいい感じの写真が撮れたと思うんだけど。カッチョいいよね(花月川鉄橋復旧現場)
 ほかにどこも行ってないもんだから、ここの写真ばかりですみません。これは昨日(5/4)。
 吊り上げてる棒は10メートルくらいあるかな。巨大な玉掛け。

鉄橋24

 おおっ!! 川を渡ってるっ!! 結構スピードも速いっ!!

 キャタピラ自体は戦車と同じに違いない。でもきっとタイガー戦車とかはもっとゆっくりなんだろうな、重いから。

鉄橋25

 おおっ!! H2Oと書いてあるっ!! 水を撒いてるっ!!
 なんでも珍しくて興奮してしまう私。

 こちらは私の後ろ側、川上で行われている護岸工事に向かうトラックが行き来する場所(土砂を運んでいる)、砂埃が上がるからだろうか? 水を撒いている。
 クローラークレーン「お前のココから出てるのは、水じゃなさそうだな・・・フフ」
 きらら「いやっ、そんなとこ、恥ずかしい・・・・」

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 気を取り直して、うちに帰って天山(フジミ1/72)の機番を描いた。写真撮るとあまりにもひどい現実に凹む。難しい。
 デカールがないので、もう描くことにしたんだけど、難しすぎる。これは確か香取基地所属の機体。

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 一日おいて、修正したけど、大してよくなってないな。実は右舷はさらにひどい(汗。静岡から帰ってきて、落ち着いてもう一度やり直すか・・・。

 実は数日前から静岡の合同展に関するさまざまなメールのやりとりやこまごました準備に追われているんです。
 パソコンを新しくしたときに名刺作るソフトがどっかいっちゃって、仕方無いのでネットからダウンロードしてようやく一時間半くらいかけて名刺作り直して印刷終わって、やれやれと引き出し開けたら、名刺がたくさん入っていたという・・・モデラーあるある(←違うやろ あぁ疲れた。

 ようするに、早めにやっときゃいいものを、今頃やるから慌てるんだよね。
 SNSなんか見たら、岩国フレンドシップデーに行ってる人やら、家族と旅行やら、皆さんリア充生活を満喫してらっしゃるようで、ほんと憎たらしい。見てると癪に障るのであまり見ないようにしてる←おい!! 

 などと、毒づいていますが、今年の「なんちゃってJMCブース」をよろしくお願いします。静岡でお会いしましょう。今年は初めてお会いする人が7人くらいいるので楽しみです。
 ただ、去年一度お休みしてるし、今年は三日間歩いて足が痛くならないだろうかとか、人混みで頭痛がしないだろうかとか、夜眠れるだろうかとか(一昨年は夜あまり眠れなかった)。不安でしょうがない。目の下にクマ作ってる顔はあまり見られたくないけど、仕方ない。ともかく三日間、生き延びられるように祈っててください。

年内どこまで行くか!?(1/72フジミ天山12型製作記・・・のはずが)

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 機首の黒いところを塗装して、気が付いた。
 あ、先に全体を銀色で塗装しないといけなかった・・・(最後にカリカリと剥がしていくつもり)

 なんでか知らん、いつも順番を間違える。
 機首だけ銀色を描き込もうかな、不自然になるかな。

 で、塗装したあと一日おかないとマスキングできないので、フォッケウルフにいきます。

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 ハセガワの1/72 Fw190Aですが、胴体右側に接着してから胴体を合わせると、左側にくっつかない(隙間が空いている・汗)ので、両側にプラバンを差し込んで調整(赤丸部分)

 こういう小さな部分で、ハセガワキットを作ると腕が上がる。ありがたい←嫌味

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 昨日購入したハセガワ旧版、エアフィックスも箱から出してみた。

 主翼を接着して見比べる。
 上から、タミヤ、エアフィックス(未接着)、ハセガワ、ハセガワ(旧)

 いかにも飛行機らしい雰囲気なのはハセガワの新しいやつだと思う。エアフィックスのモールドはな~んか好かん。
 でも悲しいことにパーツが飛行機らしくても、プラモって組み立てて塗装して完成するんだよね、だから最終的には作った人にゆだねられる。大したことないように見えるキットでもきれいに塗装して完成すれば美女に見える・・・パッとしない女でも化粧すれば綺麗になるのと同じ(身も蓋もないなあ)、言い換えれば誰でもきれいになれる可能性があるということで・・・女(キット)は男(モデラー)次第ってことなのね。頑張ってください。

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 この分割、わりと好き。
 昔のキットはこういうの多いのかな。初心者には翼の先端を貼り合わせなくてすむのでなんか気が楽。
 いや~漢(おとこ)ですね、色も戦車みたいな成型色だし、主翼もちょい分厚い気がする。インストには、このキットは改造すればF型にできますがF型は資料が少なくてくわしいことはわかりませんが、マニアの皆さん頑張って作ってみてくださいなんて書いてある。
 いいなぁ、神秘的だよなF型。F型ってどうなってるんだろう、と想像をかきたてられる。穴はどのへんにあるんだろうとか←おい!!

 何もかもわかってしまうと面白くない。今回もネットではあえて調べず、自分でやってみることにする。しかし四人いっぺんに相手するのはさすがに大変そうだなぁ。
 年内まだ一週間もあるぜ、行けるところまで行ってみよう。

昔わからなかったことが今は(1/72フジミ天山一二型製作記)

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 おおー、なかなか美しいですね天山。 
 敵味方識別帯と日の丸を同時に吹いた。いつものように赤はムラになっている。ま、そこが味ということで。
 一晩乾かしてから、明日マスキングする。機首の段差というか、タミヤパテがいまだ平滑になっていない。ま、外板のべこつきということで。え、もう少し頑張らなきゃダメ?

 魚雷の抱締索については、本(「図解軍用機シリーズ 九七艦攻/天山」)をよく見たら書いてあった(汗
 実機の写真だとなんとなく帯っぽく見えるんだけど、実際はワイヤが三本くらい? 金属線ででっちあげてみよう。

 昔の作例記事にも書いてあるけど、なんとなく全体的に筋彫りが浅い気がする。墨入れがうまくいかない可能性があるので、気になるところは彫りなおそう。
 あと、右側にごちゃっとおいてあるのは、フォッケウルフのコクピット。なんかまるでジェット機のコクピットみたい。すげーなドイツ機。

しらいさん

 東の72の大家・嘴頼さんが見かねて写真を送ってきてくれた。

 カウルフラップはアルミ缶かー。そういえば昔72の戦車作ったとき、アルミ缶でシュルツェン作ったっけ・・・
 確かに、カウリングを外せるようにしておくと後で修正もできるし便利かも。
 なによりも、展示会のときさりげなく外して「どうだ」と見せることができてカッチョいい。すると、周りにいる怖いオッサン共もびびって一歩後ろに下がるかもしれない。そして震えながら「今日からは師匠と呼ばせてください」とか言うかもしれないね、ふっふっふ←言わねぇよ。
 そんな日を夢見て、カウリング着脱可能工作を・・・ひゃー大変ですよ。そもそも写真手前、真鍮パイプに丸い円盤状に切ったプラバンをつけてるのはなぜなのか・・・それもわからない。面倒くさいっていうか、私には難しいです(汗

 嘴頼さんのアドバイスは難しいこともあるけれど、すごく役立つこともある。以前、脚の接着を教わったときもそうだけど、プラ用接着剤って数時間くらいは完全に固まってないんだよね、だからその間は微調整ができる。これって当たり前のことかもしれないけど、以前は呑み込めていなかった。接着剤はいっぺんに着けて、いっぺんに乾かす、というくらいにしか考えてなかった。今は、ゆっくり少しずつ接着して、様子を見ながら乾かして、また次を・・・というふうにやっている。こういう塩梅みたいなことは、やはり経験を積んで、人の話を聞いてるうちに「ああそうか」とだんだん身についていくものなんですね。単なる知識だけじゃなくて、やってるうちに納得する。

 さて実は、ここ数日、作業場のリニューアル計画を実行に移すべくいろいろやってるところ。
 部屋の改造とまではいかないんだけど、まずは思い切って家具を処分することにした。劇的なビフォーアフター画像をお楽しみに。 

最初は入ったはずなのに(1/72フジミ天山12型製作記)

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 すごい工作。私にしてみれば。
 真鍮パイプと真鍮線でプロペラが回るようにしたいんだけど、まずは真鍮パイプを固定する。
 他人がヤッてるとこは見たことがないからわからない。
 たぶんこんな感じ? あまり自信はない。
 胴体のほうに隔壁があるので、そこにも穴を開けて固定した。

 ところで、真鍮線は最初入っていたのに、こうやって固定してから入れようとしたら、どうしたのかしら、入らなくなってる!! 無理やり入れようとしたら、壊れちゃうかもしれないし(汗 いや~ん。
 真鍮線、もう少し細いのは・・・近くの模型屋には売ってないし・・・こんなもののために、またもや通販? やだなあ。

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 こんなところに窓がついている。
 下方銃座の明り取りだそうです。
 しかし下方銃座って大変そうだなあ。

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 九一式航空魚雷。
 魚雷ってスマートでかっちょいいね。大好き。

 真ん中あたりにプラペーパーを巻き付けてみたのは、抱締索(だていさく?)とかいうものがついてるらしいので、それっぽくしてみようと思った。でもどういう形状なのかよくわかんないので、適当に巻き付けてみただけ。

 「しっかり抱いてね」(by 魚雷)

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 大きさ比べ。
 先日作った零戦三二型とくらべて、こんなに大きい。なんとなくうれしくなる。

 今日も、どんどん作業している。作業場が寒いので、アルミシートっていうのかな、あれを敷きました。なんでこんなもんで暖かいのだろうと思う。不思議。フローリングだとひんやりするけど、これを敷いた上に安物のラグなど敷くと多少暖かい。それと、発泡スチロールのような素材の簡易衝立?を窓の下に立てておくと、少し冷気を遮断してくれる。そして電気ストーブとひざ掛け。これで完璧な防衛線が出来上がった。

忘れちゃいけないのに(1/72フジミ天山製作記)

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 おおー、気分の上がる画像ですね(自分だけか

 でもなんか、きれいだと思いません?
 飛行機ぽいカタチになってきたよ。わくわくする。

 何も考えずに接着したけど上反角とかどうなんだろう。でも前からみるとなかなかカッチョいい角度なのでこれでいいんだと思う。
 少しだけフィレットと主翼パーツの間に隙間ができたので右側プラペーパーを挟んでみた。私にはあまり気にならないレベルの隙間です。あ、そんなことする前に角度をもっとよく見てみるべきだったかも。反省。

 主翼端の出っ張りみたいなやつ(折りそうで持つたびにドキドキする)は、裏側についてる蝶型フラップのガイドレールらしい。これに沿ってフラップが作動するのだと思う。

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 裏側。蝶型フラップのモールドがあるでしょ。

 実機写真見ると、このフラップのある部分は二枚の金属板が重なってるのが見てとれるから、キットの後端もきれいに整形する必要はない気がする。
 でも、ほかの部分はきれいに薄くなってるほうがいいので、少しだけ削って薄くする努力はしてみた。

 ちなみに真ん中に大きな穴が開いてますが・・・さっそく「やっちまった」。
 爆撃照準窓らしい。部品接着するのを忘れて主翼と胴体を接着してしまったんだよ。こんな大きなパーツ忘れるかい!? と思うかもしれませんが、人間、忘れちゃいけないことは忘れるんだね。忘れたいことは忘れられないのに。

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 今回のキットも、先日の彗星などと同じく、カウリングではなく、より第一風防に近い胴体部分から分割されている。この分割キライ。
 インスト通りではなく、胴体側を先にくっつけて、最後に左右を貼り合わせる、というふうにすればいいのに、ついつい悪い男・・・もといインストに騙されてしまう。

 ここは一度合わせ目を消して筋彫りを彫らないといけない。パテてんこ盛り。
 最近思うんだけど、てんこ盛りの時点できれいにてんこ盛りにしとくと後が楽だね。でもタミヤパテは次の朝見ると必ずヒケているので、もう一度盛ったりして・・・時間かかる。

 そりゃもう気になる人はもっともっときれいに整形するんでしょうけど、私はまあ許せる範囲内かなというストライクゾーンが広いので←おい!! これまでのところ、思ったほど大変なキットでもないんだな、とホッとしながら作ってます。ハセガワの70年代キット(72スカイホークとか32ムスタング)作ったら、少し余裕出てきましたわよ。ホホホ。

どんどん行ってみよう(1/72フジミ天山製作記)

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 もうどんどん進んでますよ。

 さっさと胴体合わせてしまう。今のところ、とくに合いも悪くないし、いい感じ。
 一瞬、リベット打とうかと思ったけど、平面図見て即座に却下←こういうときの決断は速い

 とにかく天山ってあんまりよく知らない飛行機なので、組み立ててみて、どういうカタチなのか見てみたい。そんな気持ちだけ。

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 なんちゃってプラグコード。いつもの伸ばしランナーだよ。
 さすがに少なすぎ!? いいんですよ、チラ見えだから。なんとなくコード的なものが見えてるなあ、というくらいでいいの。もちろん、ちゃんと穴を開けて一本ずつ植えています。

 ちなみに、エンジンは護(まもる)という男らしい名前のエンジンを中島が開発したけどそれがうまく動いてくれず、結局12型からこの火星(三菱)に換装したそうです。
 確か、雷電もこれだよね。

 で、やっぱりプロペラはくるくる回らないとダメだよね? うーん・・・

カフェ作業場
 本日のカフェ・作業場。コーヒーと自作のクッキー。もうすぐクリスマスだからお星さまのカタチなの♪ だって女子だもん。ウソじゃないよ。オッサンの心を持った女子なんだよ(意味不明

 で、この写真撮ろうと、零戦三二型を持ったとたん、「ビンっ」という嫌な音がしてアンテナ線が切れた(汗
 あーあ、こないだ修理したばかりなのに!! またかよ!! 修理するたびに汚くなっていくのが萎える。だめだこりゃ。
 せっかくのコーヒータイムが沈痛な雰囲気に包まれてしまった。プロペラ回すために真鍮パイプもサイズの合うやつ買ってこないと。さて行ってこようか。外は寒いだろうなあ。

river14

 本日の鉄橋工事現場。自転車に乗ってホームセンターに行く途中。風がむちゃくちゃ冷たい。でも空気が澄んでいる。冬のこの感じが好き。
 こちらは私のプラモと違ってさくさくと進んでいる。

 中央にみえる二本の巨大な棒からは泥水があふれたりしているのを、こないだ目撃した。ちょうど写真撮ったときは動いていなかったけど。

 結局ホームセンターではなく、模型屋で真鍮パイプを入手。今日は模型屋さんがいなくて、お父様が店番してたけど、おつりの計算に少し手間取ったり、ああずいぶん歳を取られたんだなあと、ふと寂しくなる。歳月は人を待たず。鉄橋ができるまでにあと何個作れるか。

SA
 スケビ最新号が編集部から送られてきた。

 今回はSAコンベンションの発表があり、「なんちゃってJMC」などのお知り合いも多数参加している。みなさんもぜひ本屋で手に取ってみてください。
 ああ~私もやっぱ参加すればよかった・・・と、またしても後悔。だめじゃん。彗星の写真撮って送ればよかったなぁ。
 参加者は全員誌面に掲載されるんだから、いいよねぇ。次回こそ絶対に参加・・・できるかなあ。
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