つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

マングスタ

マングースと戦う(イタレリ1/72マングスタ製作記)

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 イタレリのマングスタは、今年の夏、熊本で爆買いしてきたヘリキットのひとつ。正式にはアグスタ A129マングスタというイタリアのヘリ。マングスタはマングースのことらしい。ハブと戦う動物だよね。コブラとかバイパーとかいう米軍ヘリに対抗してるんだろうか。 

 まずはコクピットですが、このとおり、シートベルトがモールドされている。

 ちょっと、シートベルトにしては丸く盛り上がりすぎで、ヘビがへばりついてるみたいだから気になる人は少しペーパーかけて平らにするといいのかも。私はそのままです。
 あと、ヘリって操縦かんが二個ないといけないんじゃなかったっけ。そのへんは省略されてるのか・・・そのへんも気にしない。

 ネットで少し探したけど、コクピットの写真なんてないし、機体全体の写真もほとんどない。
 しかもCBTという、機首に20ミリ機関砲のついた型は写真があるけど(しかもそれのほうがカッチョいい)残念ながらこのキットの機体は写真すらほとんどない(私の検索が下手なのかもしれませんが)、まあいいや、これ幸いと何もせずに作る。ま、マングスタなんて誰も知らないだろうしな。へへへ。ここを見てる人の中で名前だけでも知ってる人が36人くらいだろうな←甘い見通し
 AH-1Sなどと同じく、前席がガナーで、後席が操縦という配置。

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 珍しく、真面目にカリ組みをした。
 もう私も単なるトーシローじゃねぇんだよ!! フフフ。

 おおっ、なんか合いもなかなかよさそうだし、イタレリのわりにリキが入ってる? 自国のヘリコプターだから?

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 だが、実際にコクピットを入れて接着するとなぜかそうはピッタリとは問屋が卸さない。
 不思議だねー。

 エンジンカバーの部分の分割が嫌ですねえ。このクランクみたいなの嫌いです。ウソでもいいからまっすぐにしといてほしい。

 画面中央の小さな突起物は恐らくライトなので、最後にUVレジンで作ろうかなと思う。よく見ると、胴体裏にも同じような突起物があった。もう少し大きかったら透明パーツで作るんだけど。この大きさは私には無理。

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 武装。ロケット弾と対戦車ミサイルだと思う。機関砲はなくて、さまざまな武装を任務によって使い分けるという方式で、先日のタイガーUHTも同じような考え方だった。

 でも最近は機関砲つきの型になってるからやはりそっちのほうがいいんだろうね。

 確か今月に入ってから作り始めたから、いかにスイスイと進んでるかがわかると思います。もうすでに塗装まで行ってるんだよ。対戦車ヘリばかり作ってきたから、さすがに少しは容量がよくなってきたかなあ。
 ここのところ天気もよくて気候も暖かく、うれしい。昨日は、これ作ってたら頭の上でローターの音がする・・・UH-1でもないしロクマルでもないしなんだろう・・・と思ったら、AH-1Sの二機編隊だった。グッド・タイミング。最高のBGMだね。


どちらさんも合いが良いようで(ハセガワ1/72九七艦攻製作記)

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 気候はいいし、ガンガン作ってるよ。

 九七艦攻は、主翼を接着して整形した。
 まあ比較的合いのよいキットではないかと思う。私は下手だからいつものパテてんこ盛りだけど、丁寧に作る人ならもっと楽にできるはず。

 問題は、どの塗装にするかだったんだけど(有名な淵田少佐機とかは作りたくないので)、手持ちの本をいろいろ見てて、ようやく決まった。昔の写真って尾翼の数字が写ってなかったり(わざと消しているのかも)して、なかなかマーキングが決まらなかったんだもん。

 しかし機番は例によって手書きしなくちゃならない。やれやれ。

パーツ

 夜にサフ吹くと一晩おかないといけないので、手持ち無沙汰になる。それでどうしても次の箱を開ける。すると二機同時進行になる。さらに二機が三機に四機に増え次から次に放置のキットが積まれていく・・・悪循環を絵に描いたようなモデラーあるある←そうなのか?  

 まぁしかし、そう言わんで、こちらの話も聞いてくださいな。
 イタレリのマングスタというヘリなんですけどね。たぶんこんなの誰も知らないだろうけど、これも先日のタイガー同様、攻撃ヘリ。アグスタというメーカーです。
 ネットで画像見ると、機首に機関砲を装備したやつばかり出てくる。どう見てもそっちのほうがカッチョいいなあ。でも仕方ない。とりあえずこれを作ろう。

 というわけで、九七艦攻の合間にこちらも作り始めたら、けっこうどんどんはかどってるよ。いきなりパーツ付け忘れたりしてますが、ま、気にしない←気にしろよ
 今回は異機種同時進行で、一層わけわかんなくなりそうだけど、よろしくね。

 ところで、先日の展示会のレポートで、うれしいことを二つほど書き忘れた。

 ひとつは、「最近元気がないですね」と言われたこと。ブログ読んでてそこまでわかるってすごいなあと思った。うれしかった。私、はっきりと「元気がない」とは書いてないからね。それとなく汲み取ってくれたんだろうけど、そういう読み方をしてる人がいるのはうれしかった。なかなかそんな人いないから。

 それと、「妻がきららさんのブログ読んでますよ」という人がいたこと。これもうれしかった。そもそも私、女に嫌われてるタイプの女に違いないと思い込んでた。しかし最近、ごくわずかではあるけれど女性からの支持もあり、決して嫌われてるわけでもないらしい。どういうところを女性が評価してるのか謎たけど、ひとつ思い当たるのは、あくなきチン〇に対する探究ではないか。そういうことを書く人は他にいないからね。今後も他人の書きたがらないことについて書いていくことにしよう。
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