つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

フランカー

妬ける(ハセガワ1/72Su-33フランカー製作記)

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 ジェットノズルの塗装中。

 こういうの塗装したの初めてじゃないかな。F-104をしたことがあるくらいで、本格的に焼けてるのは初めて。だからまあ、いつものとおり適当です。ネットで実機写真は見たけど。

 あと、スミ入れしてつや消し吹いて終了にする。初めてにしちゃ、まあまあでしょ。カッチョいいねぇ~!! と自分では思うけど、あまり自信はない。ま、初めてだしね・・・これでいいや。

 日曜は母の三回忌の法要で、今日ようやく帰って来た。予約や引き出物の手配など全部しなくてはならない。こういうセレモニーってすごく苦手。ま、それでもどうにか無事終えてほっとした。
 丸二日間、妹と一緒に行動したのでものすごく疲れた。姉妹だからといって、価値観や考え方が同じわけがなく、ことごとく考え方はすれ違うと言ってもいい。

 妹(町工場経営)「うちの近所の会社はホラ、あの何ていうんだっけ、銃につけて覗くやつ作ってるんだよ」
 私(飛行機モデラー)「ああー、照準器ね」
 妹「違う違う、スコープってやつ」
 私「ふぅーん(同じことやろ、とツッコミ入れたいけど我慢する)」
 妹「軍需産業て儲かるのかねえ。ウチもそういうの作ったらいいのになあ(←そんな簡単に作れるかい、とツッコミいれたいのを我慢する)・・・でも人殺しの道具の部品作って戦争に加担するのもなあ」
 私「(またその話題かい)戦時中はあのタミヤだって飛行機の座席を作ってたらしいよ、秋水っていう飛行機で・・・」
 妹「あ、だってウチの会社も当時は飛行機作ってたんだよ!!」
 私「えっ!!(絶句) いやそれ・・・飛行機の部品だと思うよ(汗」
 妹「そうなの!? 飛行機作ってたと思うけどなあ。こないだ倉庫から古い設計図が出てきてさ~操作盤みたいなやつの」
 私「おおっ!!計器盤の中のメーターとか作ってたのかもよ。今度その設計図みたいなやつ見せてよ」
 妹「いいよ、でも倉庫の中に戻したから探すの大変なんだよねえ~(汗」

 興味のない人にとっては宝物も単なる紙屑。どこかの家の蔵から古文書が発見されたりするのもそういうことなんだろうね。古い新聞などもあったら下さいと妹に頼んでおいた。
  

明るい展開(ハセガワ1/72Su-33フランカー製作記)

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 現在フランカーはタッチアップをほぼ終えてジェットノズル周辺の焼けたところを塗装中。
 ここってジェット機でいちばん目立つところかな?  焼けた部分の塗装って個性があるので、展示会でいつも楽しませてもらってるんだけど、いざ自分がやると難しい。なんでもそうだけど。

 ノズルの最後端(フチ)は、複雑なカタチになっていて、ちょっと気になるところだけど(アフターパーツ買う人の気持ちがわかるなあ)、初心者らしく可愛く楽しむ方針。展示会に持って行って「えーっ、ここのフチのとこって、そんなカタチになってるんですかぁ~!? きらら、全然知らなかったぁ~」とか言ってみよう。ふふ。

 最終的にスミ入れしてつや消し吹いたらすべては丸く収まるんじゃないかと淡い期待してるんだけどね・・・乞うご期待。変な塗装になったらなったで、面白いしね。私のブログの場合、上手くいっても失敗してもそれなりに面白く読んでもらえる自信はある。

 あ、ノズルの内側も塗装しなくちゃ。

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 それと、エアフィックス1/72 シーキングHC.4が、どんどん進んでおります。

 なんちゃってシートベルトをいつものように作った。後席の青いところにもすべてシートベルトが必要だと思うけど、こんなにたくさん作れるかい!! 筆で描ればちょうどいいかも、私はしませんが。
 今回は内部は適当にしといて、外側で楽しむモデリングにしよう。

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 スミ入れしてつや消し吹いてみた。シートが青いのでアクセントになるね。

 ところで、いちばん後ろにオレンジ色のシートの座席が一つだけある。なんだろう。何かヤバい席なんじゃ・・・悪いことしたらお仕置きでここに座らされるとか。

自分に飛沫を飛ばす(1/72ハセガワ Su-33フランカー製作記)

萎え画像

 あちこち黒い飛沫が吹き飛んでる。今日はいつものタッチアップ地獄に落ち込んでいた。ものすごく蒸し暑い。たぶん35度? だるだる~。でもやらないと終わらない。他人にされたなら怒れるけど、自分の作ったものに自分で汚してるから怒りを向ける対象がない。必然的に己と向き合うことになる。模型って怖いね。・・・って丁寧にマスキングすればすむことやん!!

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 主翼前端と、水平尾翼前端には、銀色や白でほそい線状に色分けする部分がある。塗装がはがれやすいからかな、それとも何かの目印? なにはともあれ、こういうのは真面目にマスキングすれば決して難しいことじゃない。でもよく見ると真直ぐになってないのがわかるね・汗。しかしまあ、やってるうちにけっこう楽しくなって、そんなに苦痛じゃなくなってきた。変な快感。

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 塗装乾くの待ってられなくて、ついシーキング触ってしまうンです、あたし。

 これと同じ機体の中身がなかなかネットで見つけられず、いらいらする。目が痛い。どこか少しだけデッチアップ的なことをしたいんだけど。

 指定より鮮やかな色で塗装してるのは、72の機体内部なんて暗い色にすると見えにくいから。いや明るくてもあんまり見えないかもしれませんが。

毒には毒を(1/72ハセガワSu-33フランカー製作記)

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 あう!! 久々にやっちまったぜ。いや、久々じゃないけどね、しょっちゅうやってますよこの程度は。

 こないだ静岡でマスキングテープもいただいたのに、ケチらずに全体をマスキングするべきだった。こんなのきれいに吹きなおすのってかなり面倒くさい。あーっ、考えただけで暑い。

 昨日から所用で別府に行っていた。今日はゆっくり買い物でもしようかと思ったんだけど、なんかもう早くうちに帰って模型作りたくて慌てて帰ってきた。もちろん汽車のなかでのビールも我慢。偉いな私。

 しかし、日田についたとたん・・・なんだこの暑さは!! 内陸部の風って、閉め切った部屋の中でまわしてる扇風機の風みたいに容赦ない。海を渡って吹いてくる風が恋しい。

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 「餓死した英霊たち」(ちくま学芸文庫)を最近読んでるんだけど、あまりにも悲惨で何度も涙が出てきて、さすがに気持ちが沈んでくる。でも、そうだ、そんなときこそ模型を作ろう。と、当たり前のことに気づいて、暑さを我慢して模型部屋に座り、とりあえずミサイルとロケット弾にデカールを貼る。
 すると・・・不思議なことに、心が少しなごんでくる。指先をちょっと動かすだけで心が落ち着くんだね。救いがたいこの世界をちょっとだけ忘れられるからかな。
 戦争の悲惨さに嫌気がさして、それでよくまた兵器作って喜んでられるな!? と呆れられるかもしれないけど、毒をもって毒を制す。などとあれこれ書いてるけど、実はロケット弾のほうは合わせ目がくっきり浮き出てきて悲惨な状況。でも修正しない。

 つれづれコンペの発表はもう少しお待ちください。申し訳ないです。

現役?(1/72ハセガワSu-33フランカー製作記)

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 前脚の脚庫カバーの裏側には、何か金属色のパーツがついている。キットでもちゃんと再現されている。ネットの写真を見て、黒い伸ばしランナーを這わせてみた。

 は~久々にこんなことやってると、癒されるぅ~。大したことやってないんだけど、満たされる。
 あとはブレーキパイプなど、できる範囲内で色んなところに這わせるつもり。ふふ。

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 インストをボンヤリ眺めてたら、ん? この塗装指示は、まさか・・・ああ~っ!! 翼の前端に銀色のところがあるぅ~!! 
 面倒くさそうな部分って、脳が勝手にスルーしてるんですね。見てるはずなのに見えていない。あーもう、こんなことやってるからなかなか完成しないな。

 多分、前端は塗装がはがれやすいから? そんなツマンナイ理由なんだろうか。レーダーで発見されにくくするためにステルス性のある魔法の粉を塗ってるとか。こすると輝くやつ。違うか。

コーヒー

 まぁ、くだらないことを考えて一人でウケて笑ってたりすると楽しい(いや不気味でしょう

 実は私、ここ数年、悩みがある。いまひとつエッチなことを想像しなくなってきたのだ。前は30分に一度くらいは考えていたのに、今は一日に一度くらいしか考えなくなった。これはかなり深刻な状態である。もしかして現役引退!? まさか。

 そう思っていたところに今週の火曜の昼頃、スーパーのレジに並んでいたら、私の前にいる同年代の男(少し年下かもしれない)になんとなく目が行った。

 小柄で横もそんなに大きくないんだけど、半そでから出ている腕がちょっと太い。それも筋トレで鍛えたというより、何か仕事で重いモノを運んだりしてるから自然に太くなったっていう感じ。

 だいたい、こんな平日の昼にスーパーに来ているのは、交代制の仕事の人ではあるまいか? たとえば消防とか警察とか。カゴの中には焼酎にウイスキーとロックアイスその他が入っている。
 よーし、腕が太くて酒が好きで、あとこれで大きなバイクに乗ってて熊本弁か福岡弁なら合格なんだけどなあ。などと、一瞬のうちに頭の中を妄想が駆け巡る。なんとなく私のほうも見てたような気がするんだけど、それも嫌らしい目つきじゃなくて、ほんの一瞬、何気なく見てるような見てないような程度で、それもまた好ましい。いやー、それにしても、男性は買い物してても「お、ちょっといいな」と思うような人にはしょっちゅう出会うと思うんだけど、私には一年に二度くらいかなあ。滅多にこんな人はいないから、強烈に記憶に残った。

 いやー、まだまだ現役でした。

赤い星(ハセガワ1/72su-33フランカー製作記)

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 昨晩の画像では何がなんだかわからなかったかもしれませんが、一応MRAPの修理は終わったので、続きに取り掛かる。

 とりあえず「赤い星」のフランカーを完成させることにした。
 「赤い星」というのは、「蛇の目」とかと一緒で飛行機モデラーの隠語でしょうか? 飛行機モデラーって隠語が多くないですか? 気のせいかもしれないけど、AFVの人はあんまりそういうのがない気がする。「水」のことを「おひや」とかいう感じかな。若い頃、おじさんに飲み屋に連れて行ってもらって「おねえさん、おひやちょうだい」とかいうのを聞いたとき、大人の世界なんだなあと思ったものです。

 面倒くさいマスキングも、ネットラジオのハードロック聴きながらだと、そんなに苦にならない。

箱絵

  今年の熊本トムキャッツ展示会テーマが「赤い星」。トムキャッツ展示会は8月31日から9月1日で、その一週間前の8月24,25日が大分市で開催される「おおいたんモデラーズ展示会」とは、かろうじてバッティングせずにすんだ。大分のテーマは「大英帝国」。

 それにしても男共はテーマが好きだなあ。私はテーマって嫌いなんだけど(お題に合わせて作るのが苦手。そのわりに他人にお題を与えるのは好き)、テーマに合わせて作るのは、ひとつの修行だという気もする。お題に合わせてやってみろ、と言われて模型のひとつも作れないようじゃ、男と認めてもらえないのかもしれない。ま、私は男と認められなくてもいいけどね。

 

次第に青くなる(ハセガワ1/72Su-33フランカー製作記)

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 引き続き、ハセガワ1/72フランカー製作の様子。

 グレーっぽいブルー、鮮やかな水色の順で塗装しマスキングしているところ。そろそろ疲れてきた。最初のマスキングはわりと簡単なんだけど、当然ながら二色目は面倒くさい。なんとなく、鮮やかなブルーを最後にしたほうがマスキングしやすかった気がする。二番目の色になると、どこがどこだかこんがらがってくる。

 この程度でこんなに疲れるんだから、デジタル迷彩がいかに大変か・・・うひゃー。

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 最後のブルーグレーを吹いた。あ、でも、まだ少し吹き足りないみたい。もう少し吹こうっと。

 マスキングを剥がさないと全体像がわからないのが楽しいというか怖いというか。模型の神様に祈るしかない。

酒3
 先週の月曜だったか、朝ご飯を食べながらボンヤリNHKニュースを見ていたら、「東北大震災から8年」ということで、震災発生数時間後からUH-1に乗って救助活動をした霞目(かすみめ)駐屯地(宮城県)の陸自隊員がインタビューに答えていた(UH-1かどうかはっきりと言ってなかったけど、映像からすると恐らくそうだと思う)

 活動に飛び立ったのがすでに五時過ぎ、五時半ごろには暗くなってきたが、暗視ゴーグルが役に立ったということだった。自衛隊の装備品が役に立った、という話を興味深く聞いた。
 また、いちばん印象的だった話は、救助に駆けつけると要救助者が「この人はつい今まで生きてたんです、お願いですこの人を先に連れて行ってください」と、亡くなった人を連れていってくれと言われたという話。驚いたけれども「生きている人が優先です」と説明して救助した、ということだったが「死んではいるけれども少しでも暖かいところに連れていってあげたい、という気持ちでしょうか」と語る自衛隊員の表情はそのときの思いを秘めて、複雑だった。

 インタビューに答えた人(その人の乗っていた一機だけでなのか、それとも隊全体でなのか忘れてしまった、すみません)は120名を救助したという。いずれにせよ、すごい。

 目の前で肉親が亡くなって、そこへ救助がきたとき「この人を先に連れて行ってください」と私は言うのか、どうなのか。うーむ。極限状態ってのはそういうことを言うんだろうね。想像してもよくわからない。しかし胸にぐさりと来る言葉だった。

 こういう話、もっともっと聞いてみたいと思った。もっともっと報道してほしい。実際に救助した人たちの話。なかなかインタビューでは話せないようなことも多いだろうけど。
 あ、それと、自衛隊員の顔、いい顔してましたよ!! 息子の部活の監督とかもああいう顔をしてたっけ。戦う男の顔だね。ラバウル帰り、とかいう感じでしょうか。

 ああーまたヘリ作りたくなってきたなぁ。

拷問系(ハセガワ1/72Su-33フランカー製作記)

あれ

 なんかちょっと怪しいけど上から黒とグレー吹いてリカバリしたところ。
 裏側だからこれでいいのだ。

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 少しずつマスキングしているところ。でも吹き足りない部分が続出、再度グレーを吹いたので、今日はもう店じまい。

4

 そういえば、四月の中四国AFVの会に行こうかなって思ってたんだ私。ガンダムと遊んでる場合じゃなかったよ。せっかく行く以上、何かもっていかないとモデラーの名がすたる。

 パンダモデル1/35 M-ATV MRAP ・・・・・と言われても何なんだか私もわかりませんので聞かないでください。エムラップといって、耐地雷装甲車というものらしい。ニュースでシリアなんかの映像見てると写ってますよ。
 私はキャタピラものより、装甲車のほうが好きなので(戦車に何の思い入れもないせいです)、こういう系統のほうが好き。ハセガワの消防車をAFVにして持っていくということも考えたけど、ちょっと難しそうだから諦めた。

 ご覧の通り、パーツ細かく分割され、エッチングパーツてんこ盛り(エッチングを使わないと組み立てることはできない)、私みたいな慣れてないモデラーには大変なんてもんじゃない。飛行機モデラーはあまり知らないだろうけど、AFVのパーツ多いキットって拷問だよ。
 この足回り、いつ崩壊するかわからんような危うさで、あちこち歪んでるし・・・もう泣きたいっす。でも泣いても誰も来てくれないし、自分でどうにかするしかない。

 資料は全然持ってないから、ネットで少し調べてインテリアを塗装することにした。インストには塗装指示全くなし(涙 これを適当に仕上げてなんとか間に合わせよう。間に合うのか!? 神のみぞ知る。

修正する(ハセガワ1/.72Su-33フランカー製作記)

これ

 こぼれた塗料の様子。ハセガワ1/72 Su-33フランカーD

 ・・・・ってこんな画像いらねぇ? 汚い? すみません。

それ

 ペイントリムーバーで拭き取ったところ。

 ・・・・って、全部ふき取るんじゃないのって? 裏側だからいいのよ。

コーヒー

 ちょっと一息。やはり、コーヒーにはフォッケウルフが合うよね。ドイツ機でなくちゃ。
 シンナーとコーヒーの入り混じった不思議な香り←おい!! 

ヘリ部隊

 わが攻撃ヘリ部隊を眺めて満足。あとはAH-1Wを作りたい。
 それにしても、前々回の記事、完成したときにコメントがほとんどつかないって、正直凹みました。製作記なのに・・・いかにヘリに興味のある人が少ないか、っていうか製作がヘタ過ぎ? 写真もヘタすぎ? まあ色々なヘタスパイラルかもしれない←さらに落ち込む
 もう少し興味を持っていただけるようなAH-1を作れるようになるぞ!!←無理か・・・

がんぷら

 模型屋に行ってガンプラを一個買ってきた(HGというシリーズ、1/144)。よく見ないでテキトーにそのへんにあるのを買って帰って、見てびっくり。合わせ目というものが生じないパーツ割らしい。こりゃ簡単すぎて物足りないかな。でもまあ、疲れなくていいかも。実はちょっと、いいことを思いついたんだよね、ふふふ。

 ハセガワの化学消防車を注文してきたんだよ。まさかハセガワが消防車作ってくれるとはねえ!! 

試し吹き(1/72ハセガワSu-33フランカーD製作記)

試し吹き

 で、数日前に作ったフランカーの迷彩色の試し吹きをしてみた。けっこういい感じじゃない? 軍用機にしちゃお洒落な色合いだよねえ。特にいちばん濃いブルー・・・ブルーグレイは私の大好きな色です。少し濁ったブルー。

 F-2なんかの洋上迷彩のブルーもちょっと似てると思うかもしれないけど、あれは私の好きな青とは少し違うんだよなあ。日本人の感覚なのかなあ。私がF-2作るときはたぶん本物の洋上迷彩とは違う色に塗ってしまうだろう。

 何度も書くけれど、色を作るのは好きでやってるからご心配なく。塗料を買うのがもったいないからではありません。色を混ぜて、だんだん自分の目指す色になってくる瞬間が面白いんだよね。あ、もう少し赤くしてみようかとか、黄色に感じに持っていこうか・・・とか。
 勝手に自分の好きな色にしてしまうということは、スケールモデルではない、という言い方もできると思う。スケールモデルは、実機の色をわかる限り追求してその色に基づいて塗装するという考え方は否定しない(それが主流でしょう)。ただ私は、実機の色と1/72に縮小したときの色は違うと思ってる。縮小したときはカタチをデフォルメするように、色もデフォルメしたいと思ってる。

 参考にしたのは、ハセガワの箱の横に印刷されている見本と、ネットで拾った写真を自分のプリンターで印刷したもの。
ガンプラ

 ヘリコプター(AH-1S)はほぼ完成に近づいた。写真撮るほどの変化がないので写真撮ってません。
 先日、排気管下のあたりに謎めいた凹みを発見したと書いたのは覚えてられるでしょうか。実はあれからずっと考えてたんだけど、人間って凹んでいる部分が感じるんじゃないかなということに気が付いた。

 いやいや、先端がいちばん感じるでしょう、と反論する人がいるかもしれないが、先端っていうのは指先にしろ舌先にしろ、触覚の大事な部分だから、もちろんそこは生物として敏感な感覚があるのは当然。だけど、実際もう少し複雑な気持ちよさ、というのは凹みというか「くびれ」部分なのじゃないか!?
 
 たとえば、AH-1Sのへこみを見て、耳の後ろのカタチを連想しませんか。ああいうところには、すごく複雑で繊細な気持ちよさがありますよね。えっ、指の先が気持ちいい? 本当にぞくぞくするのは、指と指の間、もしくは指の付け根では・・・違いますか?
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