つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

タミヤ

ブレーキディスクの色(タミヤ1/12NinjaH2R 製作記)

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 前回作っていたグリーンに塗装したフレームは、エンジン部分を包むように接着するようになっている。インストではその次になぜかスタンドを作るような工程になっている。

 なんでかなあ。スタンドに乗せて組み立てるようになるんだろうか。インストの先を見ていない。先に何があるか知らないほうが面白いから。
 スタンドはパーツ五個でできている。

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 ブレーキディスクの色に迷い中。昨日から今日、いろいろやってみたけど、私の持ってる銀色ではどうもうまく塗装できないことがわかった。あー疲れた。徒労。(真ん中に貼ってるマスキングテープが何気に迷彩柄) こすれたようにしようと思ったけどそれは更に難しい。

 色はほとんど自分で混ぜて作ってしまうけど、金属色だけは作ることができないもんね。クレオス様におすがりするしかない(ガイア様の塗料は近所では売ってない) 明日模型屋に行って相談してみようっと。ネットで色や写真を見ても結局ピンと来ないんだよね。実車も見たことあるし写真も撮ってるのに頭の中に色を思い描けない。

 私みたいなバイク初心者は、とりあえずインストの指定通りに塗装するのがいいんだと思う。ここはタミヤカラーのチタンシルバーって指定になっている。チタン・・・輝いている感じの銀色、でもメッキパーツほどではない、というくらいかな。

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 それにしてもクルマやバイクって、普段作ってる軍用機とは違って、色なんか「これが本当の色」というのがはっきりわかってますからね、胡麻化しなんかきかない。シビアな世界なんだねぇ!! 改めて自分で作ってみて感じた。「ラバウルで退色した」とか「現地で塗装しなおした」とか、ないですからね。特に昔の飛行機なんか「誰も本物見た人はないですからね、ひっひっひ」などとみんなニヤニヤ笑ってますが、バイクはある程度身近に見ることのできるものも多いし、このバイクで使用されている塗料の色、というのはハッキリわかってるでしょうからね。

 つくづく軍用機は楽だなあと思った・・・って楽かな? あれっ、いつもひーひー言って作ってるような気がしたけど、気のせいか?

インスト

 ちなみに、ここのパーツなんだけどね、右側はあの「お星さまのカタチのホイール」です。

 この後ろ側のタイヤはパーツを測ってみたら20センチくらいあることがわかった。でも待てよ、去年作ったMRAPのタイヤは30センチ以上あるんですが・・・そこらを走ってるトラックとかもそれくらいあるんだろうか。車体が大きいとタイヤも太く感じないからかもしれない。タイヤの太さなんて今まで考えたこともなかった。
 こういうことも、模型作ってみて初めて気が付くんだよね。面白いね。

グリーンを塗る(タミヤ1/12NinjaH2R製作記)

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 最大の難関のひとつ、フレームのグリーンを塗装したよ!! まあこんなもんかな!?(実際より青みがかって写ってる気がする)

 鮮やかなグリーンは、どうしようかと悩んだけど、とりあえず自分なりに塗装してうまくいかなかったらネットで調べようという方向で作業した。
 「なんちゃって川崎重工製」を作ろうと思って以前購入したGXメタルイエローグリーンをまず吹いてその上からクリアグリーンを吹いた(どちらもクレオス)

 吹き足りないかなと思って何度かクリアグリーンを吹きなおした。もしかしてシルバーの上にクリアグリーンでもよかったかもしれない。でもグリーンというより黄色がかったグリーンのような気がするんだよね。ピカピカ光る色って、何度吹いても薄いような気がしてわかりにくい。いつもグレーとかオリーブドラブとかドドメ色の人生送ってきてると、こういう綺麗な色に戸惑う。もう完全に女としてダメやね。

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 後ろのタイヤにつける、お洒落なホイールの星模様。これも素人目に目立つデザインでしょ。

 いつも軍用機ばかり作ってるから、こういう民間ものを作ると感動するね。洗練されているというか・・・当たり前だけど。

トラス

 実車(2016年神戸にて) ほらね、目立つでしょ。このグリーンがすごく印象的だった。

 トレリスフレームとインストには書いてあるけど、トラス構造なんじゃない? これが車体を補強しているんだろうなと、素人目にも思った。最近読んでる例のバイクの本に載ってるけど、フレームも色々とあるらしい。頑丈さと軽快さも感じるようなデザインだよね。
 
 こうやって見てると、いろんな部品の銀色も、それぞれ質感とか色の感じが違ってるなあ。これをちゃんと再現するとより一層リアルになるんだろうね←なら、やれよ
 でも楽しいね。少しずつ組み立てて色を塗っていくというのは、すごく新鮮。何より合わせ目がないのがいい。合わせ目からの解放!! ガンプラ作ってるのと似た感覚かも。そういえば最近のガンダムの細かいパーツがくっついたようなデザインにも似てるよね・・・ガンダムがこういうメカのデザインを参考にしてるのかな。


空気部屋の謎(タミヤ1/12NinjaH2R製作記)

空気部屋

 エアーチャンバー(Air Chamber)ってなんだ?

 直訳すると「空気部屋」・・・空気椅子なら知ってますけどね空気部屋ってなんだ? 本当は部屋ではないのに、あたかも部屋があるかのようにふるまう・・・わけねぇよ!!

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 これが空気部屋だ!! 確かに怪しい・・・

 なんか空気を冷やす部屋? みたいな? そんなに冷えるものなんですかね。ここを通る空気って一瞬のことでしょ? 

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 空気室を装着したら、エンジンのできあがり。少しだけスミ入れもしたよ。

 おおーっカッチョええ~!! いいっすねー。赤い部分がいいアクセント。模型映えを考えてくれてるね>川崎重工
 こうしてみるとつまり、スーパーチャージャーから送られてきた空気が、空気部屋を通ってバルブ方面に送られるんですよね? 

 昨日書き忘れたけど、スーパーチャージャーはこのH2Rのために作られた専用のものだそうです。中に羽根みたいのが入ってる小さな装置だけど、これ作るのは高度な技術がいるのだと思います。

 プラモのよいところは、バイクのことなんかまったくわからなくてもインスト通りに組み立てていけば作れるということで、いままさにそういう楽しさを味わっている。お化け屋敷に入ったとき、先に何があるか知ってますか?(今はネットで調べればわかる場合もあるだろうけど) 何が出てくるかわからないから面白いでしょ? 

 ただし、どこかで大失敗やらかす可能性も大きいけどね・・・たぶんやらかすと思う・・・乞うご期待。

過給機(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 太さの全然違うタイヤ。太いほうが後ろ側。後輪駆動なので、安定させるために太いそうです。そうしないと空回りしてしまうらしい。

 結局、3Mのスポンジヤスリの赤いやつ(何番だっけ)でガシガシ削った。右側は削る前の状態。
 どうでもいいけどゴムくさい。

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 じゃーん!! たぶんこれがスーパーチャージャー。だってインストに書いてないんだもん。タミヤのバカバカっ。「H2Rを作ろうって人間はこれが何かくらい知ってるやろ?」っていうことなんでしょうね。悔しいなあ。

 意外なことに派手な真っ赤なんだよ。黒でスミ入れしたらAFVみたいになっちゃったので、あわてて赤でもう一度タッチアップ。本当はスミ入れなんかしなくていいんだろうけど、つい・・・。
 ネットで見ると、まわりにビス? のようなものがついているので、銀色で塗ってみた。違っててもまあ、笑ってください。

 小さいけど、すごく作りたかったパーツである。だってさーこれが飛燕とお揃いなんだよね。すごいよね。技術が受け継がれるってすごいことだよね。

飛燕のスーパーチャージャー

 こちらはアンモナイト・・・ではなく、飛燕(DB601)のスーパーチャージャー(展示機のものではなく、別の機体のものだが本物) 
 2016年の「川崎重工創立120周年記念展」にて、飛燕やH2Rと一緒に展示されていた。
 
 一昨日と昨日はめちゃくちゃ暑くてまた暑さ日本一だったらしい。夏に入る前のこの初夏の暑さは体にこたえる。

 これも学生時代の話。同級生のある男が彼女を乗せるために少し大きいバイクを買ったとほかの男たちが茶化して話していた(でもみんな内心うらやましかったに違いない) いつも持ち歩いているカバンの中でリスを飼っていて、なんかフランス映画に出てきそうな変な男だった。
 ほどなく、そいつは彼女と別れたと聞いた。少しして学内で会ったとき「きららさん、プラネタリウム好きって言ってたけど、今から行ってみる?」と言うので「行く行く~」
 ということで、バイクの後ろに乗ってプラネタリウムまで走ったことがあった。これ別れた彼女のかぶってたヘルメットかなあ・・・と思いながらかぶりましたね。

 肝心のプラネタリウムは休館日で(スマホで事前に調べたりしない時代のデートあるある)、呆然として二人で裏の草むらに腰を下ろして少し話をした。話の内容なんか憶えてないけど、ちょうど初夏の晴れた日で、むっとするような草いきれが今も鮮明によみがえってくる。

 なんでやろうね。それだけなのによく覚えているのは。

 ま、今回もバイクじゃなくてバイクに乗ってた男の思い出でした。

タイヤに驚く(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 作ったことのないジャンルは、とにかく何もかも新鮮で驚くことばかりで楽しい。わくわくする。

 まさかタイヤの大きさが前後で違うとは!! びっくりさせてくれるぜ。何かの間違いかと思ったよ(汗 おまけに溝もない。

 聞いたところによると、このタイヤは4,5時間しか使えないそうですね。はぁー、レースってそんな贅沢なことしてるとは知らなかった。誰かが言ってたけどゴムの材質も公道を走るヤツとは違うらしい。へえー。

 それはともかくパーティングラインはどうやって消せばいいんだろうか。

パーティングライン

 とりあえず、神ヤス120番でこすってみたけど・・・なかなか取れない。左側がこすったやつ、右側がこすってないやつだから、多少マシになってきたかな? こんなことやってても埒が明かないなあ。そもそもこんな方法でいいのか・・・なんか不安。熱して溶かすとか、違う方法があったりして。

 そういえば、先日私の自転車の後輪がパンクしたので自転車屋に持って行ったら「奥さん、つるつるになってますよ(笑)替えときましょう、ハイ4400円ね」と言われました(汗 なぜか後輪だけがつるつるになっていた。

実車

 2016年に神戸で見たH2R(と飛燕)。うーん・・・やっぱこの組み合わせ格好よすぎる。もう一度見たいなあ。各務原行きたいなあ。

 あっ、そういわれてみれば前後のタイヤの大きさ違うね←気づいてなかった 
 H2Rのタイヤはつるつるでも材質が違うので滑らないそうです。

 

足摺岬の土産(タミヤ1/12 NinjaH2R製作記)

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 さあ、謎が謎を呼ぶバイクの製作記だ(笑

 エンジンにはとりあえず三か所コードをつける指示がある。もちろんタミヤ様の用意したチューブ状のコードをタミヤ様の指示通り切って取り付けるだけだから簡単である。手前のは少し太く、奥側のは少し細め。とにかくタミヤ様の言う通りやっとかないと後で大変なことになるので、必ずインスト通りの順番で組み立てるのが大事。零戦作ったときに学んだことがここで 役立ってるね。

 しかし、取り付けたはいいが、このコードどこに行くのだろう!?

 そう思うとにわかに不安になった。狂ったようにインストをめくって「ここでもない、そこでもない・・・ああっ、これ一体どこなんだぁ~!!」と探すがなかなか見つからずパニックに襲われる。謎のウイルスへの恐怖からトイレットペーパーを買いに走った主婦達もこんな気持ちだったのだろうか。

 やっと発見して胸をなでおろす(今気が付いたけど、胸をなでおろすって、ちょっといやらしい動きですね)
 で、これはラジエーターから繋がっているらしい。そうか、ここを冷却水が通ってくるのか!! すごいなぁ~、ひとつ発見。

 ところで、私とバイクとの出会いなんですが、学生時代、年下の友人の友人でバイクに乗ってる男がいました。いつもツナギを着てましたね。

 ある日、学内でバッタリ会った彼はポケットから何か小さな包みを取り出したんです。
 「あの、これ・・・こないだ足摺岬に行ったんでお土産です」と私に差し出すではありませんか。
 「えーっ、足摺岬に行ってきたの?」
 「はい」
 「バイクで?」
 「はい」
 「一人で?」
 「はい」

 そのとき知りました、バイク乗りって一人で足摺岬に行ったりするんだと。
 お土産はもちろんもう失くしてしまったけど・・・今つくづく思うのは、あのとき、「いいなぁ~私も連れてって~」と言ってみるべきだったんじゃないでしょうか。「足摺岬は無理でもどっか近くまででいいから・・・バイク乗せてほしいなぁ~」とか。
 たぶんね、無口な彼は自分から誘えなかったんですよ、でも足摺岬で海を見つめながら私のことを思い出し「あー、いつかきららさん連れてきたいなあ」などと思ったに違いない。
 嗚呼、もったいないことをしたなぁ。なんて私は情緒を理解しない女なんだろう。男心の機微を知らない女なんだろう。取り逃がした魚は大きい。

 なんてのは妄想膨らませすぎですが、結局どんなバイクに乗ってたかは覚えていない、ただそいつの顔だけは覚えてる。バイクに乗る男っていい感じなんだなあということだけは。

 

排気量の謎(タミヤ1/12 H2R製作記)

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 タミヤ1/12 カワサキ H2R 

 2016年の秋に神戸で見てから、ずっと作りたくて押し入れの中で待機してたんですが、ようやく作る順番が回ってきた。この「作る順番」ってのは一体なんだろうね。作りたい気持ちがふっと湧いてくるの。模型の神様が耳元でささやいてるのかな? 

 もちろんバイク模型は初体験。たぶんここをご覧の方もH2Rなんかほとんど知らないと思うので、一緒に楽しんで眺めてください。

 エンジンを組み立ててゆく。この工程は楽しいね!! 先日の32零戦で学習したとおり、流し込み接着剤で組み立ててます(汗

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 少し前に作った、ホンダのCB750のエンジンは、空冷だったけど、今回は水冷です。空冷との大きな違いはラジエターで冷やすというところかな? 単純に空気で冷やすのと違って、冷やすための水を循環させる装置がついているはず。飛燕とかメッサーについてるやつね。でもあれは飛行機だから大きいけどバイクにそんな大きな箱みたいなもんがついてるのか!?

 銀色は、マイカシルバーという色が指定になっているけど、ようするに少しマットな銀色みたいなので、クレオスの8番シルバーに白をまぜて塗装した。 

箱

 というわけで、ここで問題です。

 排気量とは、なんのことでしょうか。知ってます? 説明できます?

 ふっふっふ、任せなさい。もうわかりましたよ。簡単なことでしたね、意外と。
 シリンダーの中身の、ピストンの動く空間の容積(行程容積)なんですね。一個のシリンダーが200ccでそれが4本あれば800ccってことね。なるほどー。排気量が大きいほどシリンダーの容積が大きいから、単純にいえばそれだけ力が強いはず。

 言われてみれば単純ではあるけれど、シリンダーとシリンダーの中で何が行われているかを知らないと理解しにくい。私が今回ようやくわかったのは、本を買ったから→「よくわかる最新バイクの基本と仕組み」(秀和システム)
 ネットでも調べられるんだけど、そういう知識は泡沫的に消えていきやすい、私の場合はやはり紙に書いてあることを何度も読み直すと初めて頭に入る。

 しかし馬力という言葉はなんとなくわかるんだけど、どうしてもわかりにくい概念が「トルク」。「軸を回転させる力」というんだけど、馬力とどこが違うのか。回転させるのはまっすぐ引っ張るのとは違う力だというのだろうか。
 飛行機だと双発のときなんか「トルクを打ち消すためにプロペラを反対に回す」と言うでしょ。トルクというのは、悪いクセのことで、打ち消さないといけないものかと思っていた。しかし別にそういうわけでもないらしい。アカン。どうしてもわからない概念だ。これが最後にはわかるようになるのだろうか・・・わかりたいものだ・・・

藤井四方夫一飛曹(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

人形8

 完成しました。653-111機の乗員、藤井四方夫上飛曹。

 ドライブラシを少しして、ゴーグルにUVレジンでガラスらしく入れてみた(きれいになってないことに気づいて、写真撮ってから再度やり直した)

 ※このタミヤの人形は藤井一飛曹をモデルにしたものではない(と思われる)ので、私の勝手な設定です。

人形9

 後ろ姿。

人形10

 わりとテキトーに塗装したわりに、格好よく塗れた気がする。気分はカルビン・タンですよ♪

 パーティングラインが消えてないし、シワが巨大すぎるのでもっとなめらかにしたほうがいいし、グラデーションをもっと細かくすれば布らしさがもっと出るし、スミ入れが激しすぎ。

 などという問題点が山積してるけど、まーいいじゃないですか、とりあえず。次からは少しずつ解決していくことにして。

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 「靖国で会おう」
 愛機653-111機とともに、海軍大分航空隊にて。昭和19年9月。

 窓のそばで写真撮ったけど、やっぱ外光だと雰囲気ある~!! カッチョええ~!! しびれるわ~!! 人間がいると引き立つ~!! 作ってよかった~!! 

 零戦の物語。今回は、ひとまずこれにて、おしまいです。
 

藤井一飛曹を塗る(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

人形3

 展示会後のいろいろが一段落したので、一昨日から模型部屋に帰ってきた。

 まずは、タミヤ1/32零戦五二型に付属の立ち姿の人形を作る。私はコクピットに座ってるのはあまり作りたくないので、こういうポーズも付属してるのはうれしい。

 顔色が悪かったので、少しハイライトをのせる。下地作りが中途半端で、下のグレーが透けるからよくないような気がする。絵の具はファレホを使用。顔だけは油絵具にするほうが塗りやすいのかもしれない(ブレンディングとか)
 ファレホも、話に聞くスポンジを使ったパレットを用意するとより一層塗りやすいのだろうね。そうしないとすぐに乾いてしまって、何度も色を足さないといけないので面倒くさい。

人形4

 アーマーモデリングなどを見ながら、顔に赤みというかブラウン系でほっぺを強調(顔の凹凸を強調)

 今回はブラウンの強い色だけど、オレンジ色系に振るという手もある。
 それにしても人形って撮影する方角で全然違う顔に見えるね!! 人間の顔もそうだけど。

人形5

 体も大雑把に塗ってみた。

 あと、スミ入れとドライブラシをすれば、それらしくなってくるんじゃないかと思う。
 それにしても32は大きいなあ。当時の人にしては体格が良すぎる気もするけど・・・

 ちなみにこの人、藤井四方男一飛曹のつもり。私の作った653空の653-111は藤井一飛曹の乗機らしい。うちのクラブの新入会員に教わったんだけどね。名前が決まって俄然やる気が出たね。

完成(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

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 零戦52型、かんせーい!! 

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 こんな角度から撮っちゃったりなんかしたら、結構シブいじゃありませんか。

 リベットが白くなってるのは、コンパウンドが入り込んだんだよ(笑
 普通の人は洗うんだろうけど、私はこれもまあ面白いかなと思ってそのままにした。

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 スピナは、いつものクレオスの磨くと輝く金属色(アルミ色)

 アンテナ線の太さはこれくらいがちょうどよいねー。アンテナ線の太いヤツほど興ざめなものはない。

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 捷一号作戦のため、大分飛行場にて錬成中の海軍653航空隊所属機。昭和19年9月。

 大分航空隊所属機ではないけれど、大分で撮影された写真に写ってる機体・・・ということで、少し大分にゆかりがある。なんか機銃が少し下向きすぎる気がするんだけど、違うかなあ。私の取り付け方が悪いのだろう。そうです。タミヤ様は何も悪くない。私がダメなんです・・・というフレーズばかりで正直疲れたな。次はキットのせいにできるやつ作ろうっと。

土台

 今回も簡単な土台を作った。ダイソーの額、枠はプラなのでサフを吹いてからラッカーで塗装しクリヤ吹いた。地面はタミヤのスチレンボード3ミリ厚。ちょびっとオイルの沁みっぽいのをつけてみた。長方形と正方形、どちらがいいか迷ったけど、結局正方形にした。
 コンクリートの色っていうのが迷うね。実はこんなグレーじゃなかったかも。ベージュがかった白かもしれない。古いコンクリートってそんな色のが多いよね。

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 で、こうやって置いてみると、多少はよく見えるじゃありませんか。

 ご覧の通り、左側だけ見てればまぁまぁ。うーむ、やっぱ機銃の角度がちょっと寂しいなあ。

 なぜタミヤの零戦がこんなにうまく作れないのか、謎としか言いようがないが、ご安心ください、貴方が作ればスイスイと美しい零戦が作れますよ。

オタ空ポスター

 週末は大分の展示会。

 去年七月に立ち上げた、大分県の飛行機模型クラブ「大分航空隊」の初の展示会です。慣れていないもので色々と行き届かぬところもあるとは思いますが、そこは一生懸命、気持ちよくなるように頑張りますので、ぜひご自慢の大きなモノを持っておいでください。あ、小さなモノも大歓迎ですよ(むしろ私は72好きですから) それとローターも・・・誰か持ってきてくれないかなあ、って期待してます。

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