つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

タイガーUHT

どんな色(レベル1/72ユーロコプター タイガーUHT製作記)

12

 タイガーUHTは72でも零戦に比べれば楽ち・・もとい、楽々にマスキング。こんなの簡単だね、と思って写真撮ったらあちこちズレていた(汗

11


 ローターブレード。最近は湾曲させてくれてるのがトレンドらしい。ありがたや。私みたいにストーブの熱で曲げて台無しにする人がいるからだろうな。

 ネットで見つけた写真では、先端近くに放電策的な突起物が見える(もしかして個体差? それとも最新型? 私のキットとは違うのかもしれないけどアクセサリー的な見栄えを考えて)、作るしかない。フフフ。

 0.3ミリのドリル刃で穴をうがち、0.3ミリの真鍮線をいれた。一か所だけ少しプラが崩壊したけど、ほかの三か所はまあまあ上手くいったので、自分的には満足。満足の閾値が低いので簡単に満足できるのが下手くそのいいところ。
 いい気分になってコーヒーを飲む。最近カフェインを摂取してもすぐに頭がボーッとするから、あんまりカフェインが効かなくなってきてるのかと思ったけど、低気圧のせいか。

13

 機体はこんな感じで、ここにキャノピーを接着して知迷彩塗装に突入する。よく考えたら(先に考えてとけよ>自分)三色迷彩なんだよね・・・うわー面倒やん!! 72だからフリーハンドというわけにもいかず、またマスキングか・・・。

色の名前
 海外のキットってインストがわかりにくい。不親切。まずインストに説明の言葉が書いてない。「自分で考えろや!! お前モデラーだろうが!!」と言われてる気がする。くっそー。闘争心を煽り立てるのが狙いだな←違うでしょ

 色の名前がいちばん謎だ。ネットで見ても、いろんな色が出てきて余計混乱する。もちろんクレオスの番号なんか書いてあるわけがない。くっそーブロンズグリーンとか大理石グレーとか格好つけやがって。こうなりゃ破れかぶれで調色するしかない。ネットで集めた実機の色など見ながらだいたいこれくらいか・・・と混ぜていく。いいのかそれで!?
 とりあえず、こんな色なんだろうという色の対照表を自分で作って書いておく。インストの中にはBとかLとか書いてあるので。

 そういえば、今年の静岡でなぜハセガワがヘリコプター作らないか聞いてきたんだった。その話も書きますね。

穴は何のために(レベル1/72タイガーUHT製作記)

11

 いつのまにかタイガーの製作記になっちゃってますが、こちらも着実に前進しているよ。
 マスキングして塗装したあと乾かさないといけないでしょ? それでつい別のものを作りたくなって箱を開けて・・・の繰り返し。

 トランペッター1/48 SA365Nsドーファン2、アイスランド沿岸警備隊仕様・・・は、白、青と塗装して、次は赤いところを塗装するために、マスキングしたところ。面倒くさいけど、やってみたら48のせいか意外と簡単だった。大きいもん。普段72触ってると48はものすごく巨大に感じる。

 あ、フェネストロンのところをマスキングするの忘れてた(この独特なテイルローターをフェネストロンと言います)

12

 で、上側の赤を吹いたところ。赤はクレオスのハーマンレッド。GXっていう少し大きなビンのシリーズね。隠ぺい力が高い、とか書いてるので買ってみた。本当はもう少し濁った赤にしたかったけど、こういう「正義の味方」は鮮やかな色だもんね、しかも救助するときに目立つようにピカピカに磨いてあるんだよ(この機体じゃないけど、レスキューヘリ見たことあるから言うけど)

 はみ出てませんように。祈る気持ちで吹いていく。あとは野となれ山となれ・・・もうどうしようもない。

10

 こちらは、裏側に盛ったパテをなんとか整形して(あまり綺麗じゃないけど、まあ、裏側だからこれでいいのだ)、これからキャノピーを接着しようかな、というところ。キャノピーはハセガワのセラミックコンパウンドとポリマーで磨く。

 キャノピーは本当は最後に接着したいんだけど、これは後席の上に胴体とまたがって接着するパーツがあり、どうしても先にキャノピーを接着する必要がある。ああ~いやな予感。クリヤを吹かなければ大丈夫かなあ。過去の失敗はたぶんクリヤがマスキングテープの隙間から入ったことによって引き起こされたという気がするんだよね。だから、キャノピーまわりはクリヤは吹かないことにしよう。

コーヒー
 ちなみに、昨日書いた穴ですが、読者からメールいだきまして・・・「ローターからの吹きおろし空気を逃がすためと、空気を通してトランスミッションを冷却するためのスリット」だそうです。同じ会社で設計されたドーファンにもあるはず、と指摘されましたが・・・キット見たら、あちゃ、このふさがってるところかい!? ここ穴を開ければよかったのか。そしたら「いやーヘリのことよくわかってますねぇ」なんて腕組みした飛行機モデラーにほめてもらえたのになあ、惜しいことをした。

 タイガーUHT「だからな、穴は全部意味があるんだよ。ネットで集めた写真とかもっとよく見ないとな」
 きらら「うーん、知らなかったよ~」
 タイガーUHT「経験値もっと高いと思ってたが・・・じゃあ、穴の見せっこしような。お前のも・・・」
 きらら「もう。バカっ」

 やれやれ仕方ない、とりあえずコーヒーでも・・・って作業場でコーヒーばかり飲んでる(汗
 なんせエアコンも入ったし、最高に居心地がいい。タイガーとアパッチも並べたいなあ、などと、またあらぬ妄想が頭をよぎる。

 実は、なんで急にヘリを頑張ってるかというと、8月半ばに熊本で展示会があるんだよね。そのときにヘリを持っていきたいなと目論んでるんです。

楽にしてあげる(レベル1/72タイガーUHT製作記)

穴

 レベルの1/72ユーロコプター タイガーUHT製作の続き。

 左右を合わせて合わせ目を消しているところ。
 たい焼きみたいに全体に合わせ目ができます。飛行機モノの宿命。

 写真の赤い丸のところ・・・ふさぐパーツを探したけど、見当たらない。えっ、ここ穴開いたまま!? いいの!? こんなテキトーっぽい機体で空飛べるの? 大丈夫!? 

 たまにヘリは変な穴が開いてたりするんだよね。ふふふ。

9

 でもこのままだとあんまりなので、プラバンやプラペーパーで合わせ目だけは塞いだ。下手くそ? 
 いいのいいの、一応ふさいだんだから。

 ちなみに、手前の上向きに穴が開いてるところは、排気管。
 ところで、この穴より機体の前部分のカタチとか、尾翼のカタチとか、なんかドーファンに似てるような気がする(背景に写ってる写真が、アイスランド沿岸警備隊のドーファンの写真)。他人の空似か、それとも・・・。

7

 尾翼・・というか垂直安定板に隙間が空いてたので、さすがにここはプラペーパーで埋めることにしよう。

 きらら「楽チンの話の続きだけど」
 タイがーUHT「いや続きはもうええわ」
 きらら「すごいこと発見したんだよ。実は昔からフリチンってどういう意味かと考えてたんだけどね、あれは、フリーチン〇のことだと思うんですよ、私は」
 タイガーUHT「・・・・・」
 きらら「フリー→自由→気楽な、で、楽なチン〇って言葉ができたのではないか。つまり、楽チンというのも、窮屈なところに押し込まれているチン〇を楽に開放した状態、というところから、簡易な、という意味になったんじゃないかと思うわけです」
 タイガーUHT「・・・・・もしかして、今日はそれをずっと考えてたわけか?」
 きらら「うん」
 タイガーUHT「じゃあ、俺のも少し楽にしてもらおうか」
 きらら「いやーん」

 とか考えながらパテを盛っていたら、少し盛りすぎた(汗

コクピットまでは楽しい(レベル1/72 EC665タイガーUHT製作記)

3

 ああーほんと涼しい日があるかと思うと急に蒸し暑くなるから、かなわんわー、と思いながらいつものように模型部屋に座って合わせ目を消しながらふと気が付いた。そういえば、こないだエアコンつけたんじゃなかったっけ。
 いやー、なんかエアコンもったいなくてまだあまり使っていない。貧乏性だね。ガンガン冷房きかせて、完成品を量産せねば。と思うけど、エアコンつけると今度は快適すぎて、「じゃコーヒーでも」とコーヒーを淹れ、「あ、あの本読んでなかったな」と本を取り出し・・・どんどん時間が過ぎていく。まあ趣味の部屋ってそれもまた楽しみかな。 

 EC665(PAH-2)タイガーUHTのコクピットを塗り分けて、スミ入れ。シートベルトも彫刻されてるので何もしていない(汗 座席横に人間を守るように張り出しているものは装甲です。なんたって戦闘攻撃ヘリですからね。
 ディスプレイ部分にはハセガワの偏光フィニッシュを貼った。ほんとはグリーンまたは黒のほうが正しいかもしれないけど、単にこのフィニッシュが綺麗だから貼りたかっただけ←おい!!

 今まで作った攻撃ヘリはすべて前席ガナーで後席操縦士だったけど、これは逆。どっちがいいんだろう。意外とどっちでもよかったりして(汗 素人の考えでは前に操縦士というほうがわかりやすいけどね。

 平行して面倒な武装パーツも整形してるところ。でも、ロケット弾にしようか、トライガット(TRIGAT)、それともHOTにしようか、と迷ってばかりでなかなか進まない。

資料
 ヘリコプターの資料。どちらも読んでるだけで面白いよ。ヘリの蘊蓄がいろいろ書いてあるのでうれしくなる。フフフ、みんなこんなこと知らんやろ・・・などと優越感に浸る。

 このキット、UHTとHAPを選べるようになっている。ちなみにUHTというのはドイツ陸軍向けの多用途攻撃型、HAPはフランス陸軍の近接航空支援型。UHTはローター上に丸いモノがついていて、これは索敵センサーとかFLIRだそうな。HAPは同じ機能を持つものが後席の上にタンコブみたいな形でついている。そして機首に30ミリ機関砲を装備、いかにも攻撃ヘリらしい雰囲気。
 どちらにするか少々迷ったんだけど、やはりタイガーだったらドイツでしょ!?というわけで、ドイツ仕様を選んだ。あ、ほかにもテイルブームのアンテナ線もヘリならではの「模型映え」する部分かなあ(私は好きです)。
 機首に機関砲を標準装備するか、スタブウイングに選択式で装備できるか、どちらをとるかは運用方法によるんでしょうね。

 などと考えていたら、やっぱHAPも作りたくなってきた。ああ~キット二個買わないとダメだね。

いちばん美味しいところ(レベル1/72ユーロコプター タイガーUHT製作記)

72tiger1

 えーと、この写真は先週までにやってた部分なんだけど、ユーロコプタータイガーUHTのコクピットを作ってるところ(まだまだ途中)。例によって「なんちゃって」ですから、信用しないようにね。

 座席にシートベルトが彫刻されているので、塗り分けるだけでそれらしくなり、カッチョいい雰囲気。同じく計器盤も彫刻されてるので、デカールは使わず、雰囲気重視で塗装してもそれらしくなる。これもうれしい。
 グレーは本当はもう少し暗い色かもしれないけど、72なのでスケールエフェクトで少し明るくしてる。

 たまに、コクピットの塗装するのが面倒くさい、とかいう愚痴を聞くけど、そういう奴は飛行機作るな・・・とは言いませんが、しばらく戦車などを作ってみたらどう?と思います。そしたら、コクピットが作りたくて作りたくて、むずむずしてきちゃうかも。人間って、したくないのに無理にしろと言われてもできませんよ。
 とにかくやたらとゴチャゴチャしてる部分だから、少しくらい違ってても誰もわかんないだろうし、こんな美味しい部分はないと思うんだけどなあ。私はコクピットだけで飛行機作る喜びの半分くらいはあるような気がする。
 もちろん他人の超絶作品とか見ると落ち込むから、(作ってる最中は)絶対に見ない。作ってる最中に他人の作品見るのは、エッチの最中に女にエロビデオを見せようとする男と同じだよね(意味不明 

 今日も父の様子を見てきた。いろいろと忙しい。ここにはいちいち書けませんが、何かと親のことで忙しいのである。疲れた。日田駅に降りると、もわーっと暑くて余計疲れに追い打ちをかけられた(汗 ああ、海沿いの風は気持ちよかったなあ・・・。
最新コメント
人気ブログランキング
忍者admax
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ