つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

エアフィックス

Tie Your Mother Down(エアフィックス1/72シーキング製作記)

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 どこの関節がどう曲がっているのか写真見てもわからないので、適当なところで切り離す。ここは目をつぶってください。ご覧の通り、なかなかいい感じの表現でしょ?

 頭の中で「Tie Your Mother Down」(by Queen)がヘビーローテーション。昔クイーンはあまり好きじゃなかったけどこの曲はわりと好きだった。普通のハードロックだから。
 空母に機体を固定するのを「Tie down」って言いますよね? あれ見るたびにこの曲が頭の中で再生されるという・・・私だけか。ローターを固定するのはタイダウンとは言わないかもしれないけど。

 さすがにタコ糸はちょっと太いので、もう少し細い糸はないかと裁縫箱をひっくり返してみたけど、ちょうどよい糸はないんだよねー。以前は手芸をよくしていたので、糸はいろいろ持ってるんだけど。仕方ないのでダイソーに買いにいった。久しぶりに外を歩いて気持ちいい。台風のおかげでまだわりと涼しかった。それにしても31度くらいだと劇的に涼しく感じるなんて、信じられないニッポンの夏になってきましたね。

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 中央の網の部分は、デカールです。こういうのはハセガワのメッシュとか貼って見たくなるけど、私みたいな人にはデカールのほうが簡単で綺麗かもしれない。それにたぶんデカールの網のほうが細かいと思う。

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 やらんほうがよかった工作その1。

 Lの文字の下あたりにアンテナだと思うけど、取っ手のような形のものがついている機体があったので、つけてみたけど・・・塗装する前にしないとダメだね。余計汚くなっちゃった。しかも穴を開ける位置を間違えて(左右同じ場所にしないといけない)、余計な穴が一個・・・
 ま、でも、これ肉眼で見たらわかんない人が多いだろうね、みんな老眼だから。ハハハ。「えっ、ブログで書いてたのどこですか、ここ? いやー見えないなあ」でおしまい。たぶん。

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 透明パーツの部分をすべて剥がしてみた。まあだいたいオッケー。少しタッチアップ必要だけど。透明パーツと下側の部分にすごい段差があるような気がする? 気のせいでしょう(違うだろ。

 防眩塗装の部分、つや消し度が足りなかったな・・・やり直しか。ワイパーもまだ塗装してなかった。あとヘッドライトみたいのも透明パーツ削り出さないと・・・まるでブラック企業のように、やってもやっても仕事が終わらず家に帰れなくなりそう。

 やらんほうがよかった工作、明日に続く。

何かわからないパーツを作る(エアフィックス1/72シーキング製作記)

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 ピンボケですみません。

 両側についている恐らくジャマー?と、ハッチ裏についてるステップ。よせばいいのに開けようとか思うからやることが増える。

 ジャマー?だと思うけど、ついてる機体とついてないのがあるので、無理してつける必要はないと思うけど、アクセントになるので作ることにした。写真には見えないけど、下の部分には軽め穴もあるので、開けておいた。この部分は透明パーツなので、裏側から白く塗っておいて、表側からハセガワのフィニッシュを貼った。下地が白いとブルーっぽく見えるやつ(下地が黒いと茶色っぽく見える) このフィニッシュすごく便利なんだけど、最近は売っていない。

 ステップに手すりつけたら48ならともかく、この大きさだと輸送中に絶対に取れそう。

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 両側についてるこれは何だろう、FLIR(赤外線センサー)?
 ここには下地に黒く塗装してハセガワのフィニッシュを貼った。フィニッシュはすごく薄いけど貼りやすく、なんか自分がすごく細かい工作してる気分になれるのが楽しい。

 しかし・・・パーティングライン全然消え取らんのが丸見え・・・恥ずかしいなあ←消せよ!!
 こんなふうに、細かい部分をやってるとなかなか終わらない。完成は見えてるようでなかなか見えてこない。

飛行艇物語
 「飛行艇物語」(二階堂裕:著/佐藤元信:絵/エスエスシー出版)

 この本は、1992年に海自のUS-1Aが米空軍のパイロットを救助した実話をもとに書かれたもの。
 あるモデラーに勧められて手に取った。ノンフィクションの本をそのまま絵本にした感じ、

 いつかどこかでレスキュー隊の人が同じことを言ってるのを聞いた気がするけれども「彼ひとりでなく、その家族の人生も助けたことになる・・・」というくだり。
 救助するってすごいことですね。そして誰かの命って一人だけのものじゃないと改めて思う。
 そして、最後に書かれている「物語を振り返って」というところを読んでいると本当に胸がいっぱいになる。すべては巡り合わせということなのか。厳しい訓練を重ねている隊員がこういうことを感じるというところに、なんともいえない気がする。私がこの本に出会ったのも、模型という巡り合わせがあったから。

 ちなみに絵を描いた佐藤元信さんはタミヤの箱絵も描いているらしいので、ご存知の人もいるでしょう。テクニカルイラストレーターっていうんですね。そして文章を書いた二階堂裕さんは、十年間海上自衛隊勤務ののち、鈴木自動車勤務をへて、エスエスシー出版を設立、ジムニーや四駆に関する出版、レースにも参戦という経歴の方(なんか経歴がカッチョいいよね、冒険小説の主人公の設定みたい)。
 

ローターブレード畳みます(エアフィックス1/72シーキング製作記)

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 ローターブレードを塗装して接着した。先端部分は空気の摩擦?で塗装が剥げたような感じにウェザリング。ま、飛行機モデラーの常識っすね。
 念願のローターブレード折り畳みを実現。キットが折りたたんだブレードをちゃんと用意してくれてるんですよ、ありがたや。

 ただ、実機写真をネットで見てると、ローターブレードをロープで結び付けてる状態ばかり。端っこの二枚はほぼ90度回したような角度になっている、あ、端っこの二枚の角度かえなくちゃ。
 もしかして、結び付けてないと変かなー。だけどロープ作るのは私には無理だな。どうやって結び付けてるか考えただけで頭がこんがらがってくる。ロープを結ぶ前の段階ってことにしようっと。

 あと、実は二か所に線が入っていて、これけっこう目立つんだけど・・・シルバリングしそうだったから貼らなかった。じゃ描けよって? 二か所に二本ずつ線が入ってるから、全部で20本、裏側いれると40本・・・もういいじゃないですか、消費税も上がるし(関係ねぇだろが

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 テールローターの色も塗った。意外と面倒くさい。塗装して、乾かして、またマスキングして・・・で、だいたい剥がすとどこかしら吹きもれている。やれやれ。

 あと、ドアガンもついていた。これは装着せねば。やっぱ後ろのドアも開ける羽目になった。

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 ライトはまず一番目立つ衝突防止灯を作った(テールローターのそばについてるやつ)。
 UVレジンだと簡単ですよと言われるかもしれないけど、なんとなくこっちのほうがグレードが上のような気がして(意味不明、いつもの透明プラ(ガンプラのランナー)を削った。もう慣れたもんで、あっというまにできたよ。えっへん。もちろんオーバースケールだけど、目立つ部分だから、ちょっとデフォルメしたんだよ。けっして小さいのが作れないわけではないんだよ。

本11
最近、昔読んだ本を読み返すのが楽しい。新たなる発見があるから。「梁塵秘抄・狂雲集」(岩波同時代ライブラリー/加藤周一著)

 梁塵秘抄と狂雲集についての解説本だけど、梁塵秘抄のほうが断然面白い。もともと1986年に書かれたもののようだけれど、今も色あせない加藤先生の解説がとても奥深い(私の本は1998年版)

 その中に面白いことが書いてあったのでご紹介。
 ある歌の解説で、「女は男が女を見る目で自分を見る(相手の立場に立って自分を見る)。その反対はない。なぜなのか、それは男女間に社会的なあるいは文化的な上下関係・支配被支配関係があるからである。(同じように、平安貴族と農民、江戸の武士と町民の関係があると挙げたうえで)近代の日本帝国主義と朝鮮半島の民族主義との間も同じく、帝国主義が朝鮮半島の人民の立場に立って物事を見たことはなかった。」(勝手に文章を要約させてもらいました、すみません加藤先生)

 相手の立場に立って自分を見る、というのは必ずしも思いやりという意味ではない。相手が自分をどう見ているかと考えることではじめて自分の存在が見えてくるというような意味だと思う。自分を自分が把握するのではなくて、常に相手の視線で自分を見ている。それは支配されているということなのではないか・・・なるほどなあ。

 どんな歌かといえば
 「恋しとよ君恋しとよゆかしとよ 逢はばや見ばや見ばや見えばや」

 言葉づかいは昔の言葉ですが、ほぼもう、現代の歌謡曲と同じような詩ですね。
 

突起物(エアフィックス1/72シーキング製作記)

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 シーキングの裏側、左側(機首)はじっこ近くに二本の金属線が立っているのがわかるだろうか、キットに最初からプラの棒が二本ついてたんだけど、当然作ってるうちに折れてしまったので真鍮線で作り直した。
 あとはアンテナ類をいろいろ接着したけど、とりあえずはキットの部品を使っている。すべてイモ付けなので取れないように気を付けるしかない。飛行機はどれもそうだけど、どんどん持つところが無くなっていき、最後は自分で何かをポキっと折って泣きながら作り直す、という結末を迎える(ことが多い

 あとは、アンテナ線を張るという大仕事が待っている。大丈夫かなあ私。

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 上下逆ですみません。接着中なので・・・。接着したあとは一晩おくようにしている。

 何度やっても排気の焼けたのがうまく吹けない。実機写真では焼けてるかどうかいまいちわかりにくいんだけど、演出としてやってみた。実機も黒く塗装?してあるのは、ここが汚れるからなんじゃないかな。確かハインドもそうなってた気がする。

 それにしても暑いね。ブラがたとえようもなく暑い。こんなのつけてられるかよ!! と思うけど、つけてないとおっぱいのカタチが崩れてしまうらしい(怖い そして更に化粧が暑い。皮を一枚かぶってるようなもんだからね、もうほんと取ってしまいたいけど、しておかないと別人に見えるらしい(怖い (冗談はさておき日焼け防止というのが本当のところ)
 そしてとどめに髪の毛が暑い。最近少し短くしたので以前よりはマシだけど、私は髪の毛が太くて(48のアンテナ線にちょうどよいくらい)それだけでかなり暑い。

 あれこれ暑いのに、家の中でもパンツ一枚ってわけにはいかないしね。ほんと、夏だけは男共がうらやましい。

 
 

デカール貼った(エアフィックス1/72シーキング製作記)

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 デカール貼った。マスキング剥がしただけで「やれやれ」と手が止まることが多いんだけど、今回は珍しく、手を止めない。

 新しいデカールはやっぱり貼りやすくて楽だねえ。スイスイ貼れますよ、あーもうちょっと貼りたいくらいだなあ、物足りない、なんちゃって。へへへ。私みたいな下手な人は新しいデカールに限る。古いデカールで苦労するのは時間の無駄、と最近は割り切ってる。

 そもそもヘリ、しかも72だから少ないんだけどね。“ロイヤルネイビー”になったら俄然格好よくなってきた。もう完成したも同然?
 いやいや、ここからが一番難しいとこなんだよね、あちこち出っ張ってる突起物を作らなきゃならない。
 あと、細かいところの塗装がわかりにくい部分があるので、実機写真をもう一度確認することにする。実は、以前、大山さんから大量のヘリ資料写真を頂いたんだけど、それが今回役に立っている。持つべきはヘリ友である。ありがたや。

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 こちらは、なぜかどんどん進んでるレベルのMi-28Nハボック。気前よくパテてんこ盛り中。ほかしになにも贅沢はできないから、せめてパテくらいは景気よく盛りたい(なんか書いてて哀しくなるな)。 あ、ちなみに合いは良好だと思いますよ、私が下手だから段差ができただけだと思う。いつものことながら、何の参考にもならん製作記ですみません。 

 カタチの面白いヘリのせいか、組み立てが面白く楽しんでます。シーキングは忘れてたけど、こちらは鉛板でオモリを入れた。ほんの少し重みのあるのが好きなので、72のキットにはいつも少しオモリを入れるようにしている。尻もち防止の意味ももちろんあるけど、持ったときにわずかに重みがあって、いい感じなのよん。

マスキングを剥がす(エアフィックス1/72シーキング製作記)

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 二、三回少し違う色を上から吹いたりしてみたが、もういいや、これくらいで勘弁せいと思って剥がしてみた。緊張の一瞬・・・おおっ!! これはなかなか、いい雰囲気じゃないですか!!

 自分が「こうしたい」と思った色に、ほぼできた気がする。
 もちろん、少しは吹きこぼれなどはあるけど、色合いは大満足(箱絵の色のイメージ)

 本物は、男らしい凸リベットが全身にブツブツあるけれど、そういうの再現するのは無理だから、こんな面倒なマスキングをやって目くらましする作戦なのだ。これこそ迷彩の本領発揮ですよ。

 あ、中に吹き込んでるかどうかって? それは最後になるまでわからない。っていうか知りたくない。ひたすら今は前進あるのみ。

並行作業(エアフィックス1/72シーキング製作記)

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 ん? いつのまにかMi-28Nハボックが緊縛中・・・うふん。
 実はハボックっていまひとつカッチョ悪いような気がするんだけど、実際完成したらどうだろう、という期待が少し高まってきた。案外イイかも。

 黒いのはシーキングのテールローターブレードで、妙に面倒くさい塗分けを必要としてたりする。ちなみに本体はもうだいたい塗装終わった。まあ大変なのはここからなんだけどね。たぶん吹きこぼれてるだろうし、突起物をいろいろと接着する作業もある(これは楽しいけど

 どこか名古屋のほうの芸術祭のなかの企画展で、慰安婦像その他がケシカランという抗議が多くて、企画展そのものが中止になったという話を聞いた。残念な話である。芸術作品をケシカランとか言い出すときりがない。世界に向かってツバを吐くのが表現者であって、360度だれにでもわかるものなんてありえない。

 それで思い出した、どこかの自治体で復元零戦を展示しようとしたら、「戦争の道具を展示するなんて戦争賛美になる」と言われて反対されたとかいう話を思い出した。何言うかコイツ!!とそのときは腹が立ったけど、やはり似たようなことかもしれない。
 零戦は芸術ではないけれども、過去の技術史における大切な資料である。また貴重な歴史の証人でもある。遺跡などと同じである。
 でも私がそれに気が付いたのも、プラモデルを作るようになったから・・・という気もする。模型を作るようになってより一層いろんな歴史を知って、それで心の扉が広く開けられるようになった気がする。いろいろな歴史、いろいろな考え方に触れたから・・・。実はね、真面目な話、そこのところはすごくモデラーに感謝している。まあ逆に言うと、一般的な日本人があまりに何も知らないともいえる気がするけど。

マスキング終了(エアフィックス1/72シーキング製作記)

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 超めんどくさいマスキングがようやく終わった。週末、あまりの暑さに外出不能になったおかげではかどった。そう考えると暑いのも悪くないか?←前向き思考

 ちょっとカワイイ柄のマスキングテープでしょ? 女子らしさを醸し出してみました。細切れで残ったマスキングテープが激闘のあとを語っているなあ。あ、先日こっち側の窓をふさいだ部分の合わせ目を消してない写真をアップしてたけど、あの部分はパテを盛って「神ヤス」を使ってあっという間にきれいになりましたよ。フフフ、もう合わせ目消しなんかこわくないね。

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 マスキングしただけで満足して手が止まりそうになる(モデラーあるある)のを必死におしとどめ、引き続き塗装に入る。

 今回も自分で作ってみた色です。どんな色かさっぱりわかんないけど、誰も知らんだろうから気が楽だ(よく考えたら、オリーブドラブ的な色かもしれない。ほかの機体はそういう色のがあった。その基本の色の機体に白で迷彩を塗装しただけなんじゃないか)。インストの色がズバリそのものかと思うけど、72なので少し明るめにしようと思う。

 最近友達から聞いたんだけど、「子供部屋おじさん」って言葉があるらしい。大人になっても実家の自分の部屋(子供部屋)に住み続けるおじさん(独身)のこと(必ずしも引きこもりという意味ではない)

 昔は、特に男性は就職したら独立する人が多かっただろうけど、今は実家にいても恥ずかしいとか思わなくなったのかも。もちろん経済的にも楽だろうし。でもやがて、そのまま老々介護に突き進んでいくんでしょうか。暗いなあ。

 しかし、よく考えたら私、息子の部屋を占拠して寝室にしてる。やはり一生子供部屋で終わるのか。

後になって気づく(エアフィックス1/72シーキング製作記)

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 この暑い中、毎日見ていただきありがとうございます。
 そろそろ何かやらかしてくれないかと期待してた人も多かったでしょうが、ちょうどうまい具合にやらかしてみました。

 今頃気が付いたけど、この画像の真ん中あたり、いかにもプラで塞いだっていう窓がありますよね。ここはもう少しきれいにしておくべきだった。キットでは、プラパーツが用意されてて裏側から接着したんだけど、さすがにこれはないよねと今頃気づいた。
 パテで埋めて整形することにしよう。

 マスキングはご覧のとおり、左側が終わって右側に来たところ。あとは右側をやりながら上下もつじつまを合わせていけば・・・明日には終わるかな? 終わるかも。いや終わらせたい。もう嫌!!

温度計

 気温34度、湿度50%(エアコンをつける前)

 私の最近の最大の疑問は、汗は拭くべきかどうか!? ということである。
 汗は体温を下げるというではないですか。ということは、汗を拭くと体温が下がらなくて余計暑くなるのでは。しかし汗をダラダラかいたままだと、ものすごく気持ち悪いし。特に顔にかく汗というのは最悪ですね。汗顔の至り、なんて言葉もあるけど、汗顔は嫌だ。

 人間ってのは変なものだね。たぶんほかの動物はこういうときはこうするってことを本能的にわかって暮らしてるんだろうけど、人間はどうすれば体温を下げるかもわからないんだからね。
 アホですね。

 で、こういうこともネットで検索すれば書いてあるんだろうけど、知らないほうが面白いので、もう少し謎のまま暮らすことにする。謎を謎として楽しめるのも人間らしさのような気がする。こういうどうでもいいことをいつも何かしら考えてるのが私の楽しみ。

マスキングに向かない季節(エアフィックス1/72シーキング製作記)

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 さあ、マスキングだ。

 ・・・・これだけやって、力尽きた←はやい
 コーヒーでも飲もう。・・・夏でも熱いコーヒーを飲む派ですが、やっぱコーヒーは25度以下にならんと美味しくないなあ。
 それにしても、昭和の若者はエアコンのない部屋でセックスしてたよなあ、あの頃は元気だったんだなあ。

 私のマスキングのやり方は、まずは塗装図の左側からだけ見てフリーハンドでマスキングテープをへろへろへろ~っと適当に切っていくだけ。左側が終わったら右側、最後に上下をつじつま合わせ。

 怖いおじさんたちが腕組みしながらツッコミ入れてくる大戦中のドイツ機なんかと違って、シーキングのマスキングの位置がずれてるとか、そういうの指摘するような意地悪な人はヘリ好きにはいない。

 それにしても、この迷彩はなんとなく冬季迷彩みたいだね。どういう迷彩なんだろう。艦載機なんだけど・・・

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 ええい、こうなりゃ破れかぶれだ(最近は破れかぶれなんて言わなくなったね)、レベルの1/72Mi-28Nハボックも手をつけた。

 が、しかし・・・コクピットひどくない? なんか座席が低すぎる。これをどうにかするには座席あげるとつじつま合わなくなるから、床板を下げないといけないよね。そんな面倒なこと私には無理だな。

 と思ったので、このまま作ることにした。今回も柔軟な対応でいきます。

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 で、シートベルトだけつけて、塗装してみた。

 どう? なんかけっこうイイ感じだと思いません? ラッカー塗装の上から、思いついてエナメルで濃淡をつけてみたの。このハボックはキャノピーは閉状態しか作れないから、透明パーツ越しに見えるだけなんだけど、派手にドライブラシしとけば映えるかなあと思って。あとで考えたらファレホでやればよかったかも。ついタミヤ様の塗料を使ってしまった。

 タミヤ様「48のP-38も作ってやったぞよ。零戦に続けて作るがよい!!」

 ハハ~っ、ありがたき幸せ~っ(平伏)
 だめだこりゃ、もう完全にタミヤ様に支配されてる・・・
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