つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

なんちゃってJMC

なんちゃってJMC始めました(告知)

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 第八回なんちゃってJMC始めました。

 今年もなんちゃってJMCの季節がやってまいりました。軽い思い付きで始めたものをここまで何年もやってきたとは自分でも信じられません。でもなぜか参加してくれる方々がいるので、簡単にはやめられません(笑 こうなったら行くとこまで行ってやろうという気分です。

 毎年新しい参加者があったり、ときにはアクシデントも味のうち。今年は静岡ホビーショー中止で第七回作品のお披露目ができなくなりました。人生何があるかわからない、来年なんJをやるという保証はいたしません、今年が最初で最後かもしれない、ひとときの夢を楽しんでいただければと思います。そしてハセガワ製品でちょいと遊んでみようという、軽い気持ちもオッケーです。腕試しにいかがですか?

 でもやっぱり根底には、ハセガワを愛し、JMCの復活も願いながら、ぜひこの戦いに挑んでください。

 エントリーは八月末までです。お待ちしています。詳しくはこちら→ なんちゃってJMC公式ページ

===2020年展示会告知===
■熊本トムキャッツ(飛行機)
8/29,30 熊本工芸会館

■北九州銀翼会(飛行機)
10/24,25 北九州市立商工貿易会館

■天領プラものづくり大会(オールジャンル)
11/28,29 アオーゼ日田

※今年は、例の感染症の状況によっては開催できなくなる恐れがあります。開催を確認してから行ってくださいね。開催を祈るばかりです。

第七回なんちゃってJMC結果発表

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 第七回なんちゃってJMC2019の、結果発表です。全員の作品と合わせてごらんください。

 <"a href="http://jmc.ashigaru.jp/">なんちゃってJMC公式ページ

 今回も質の高い作品、なんJらしい驚異の作品、さまざまな作品が並んでいます。ハセガワ製品(ハセガワ扱いを含む)によるコンペですのでもちろん飛行機に限らずさまざまなジャンルの作品があります。

 感想など、ぜひコメントよろしくお願いします。
 「なんJ」は毎年、静岡ホビーショーにブースを出していたのですが、今年はホビーショーの中止によりリアルで見ていただく場がなくなりました。せめてネット上でお言葉をいただければ、参加者一同、感涙でございます。

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 今回のエントリーは一般46名、たまご15名、マスターズ8名、そのうちゴールインしたのは、一般29名、たまご8名、マスターズ7名でした。今回初参加は7名、常に新規参戦者がいて新鮮な風を送ってくれてます。審査は参加者による投票で、たぶんこれがいちばん納得のいく方法だと思っています。
 ネット上ですので経費など一切かからず、その分参加者には「必ずハセガワのキットを新規購入しそれを作って参加する」ことをレギュレーションとして掲げています。わずかながらも、モデラーとしてハセガワを応援していきたいとの心意気を示したいと思っています。
 ひとつ書いておきたいことはレギュレーションをよく読んでいない方がいることで(締め切りを伸ばしてほしいと泣きついてくる、写真の枚数・コメントが極端に少ない、写真を送信することができない、メールが届かない、自分に投票している、投票をしてくれない)など、さまざまな方がいて対応に時間がかかることです。まぁ模型小学校の四年三組担任としてはこれも仕事のうちと思って時間外労働に耐えています。

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 最後に、毎回審査をしてくれるハセガワに御礼申し上げます。社長はヒマだからいいとして(←おい!!)、企画の国分さんは自分の仕事を終えてから夜遅くまでかかっての審査、いつも恐縮しています。今後もあっと驚く企画を期待してます。ハセガワ・フォーエバー!!

今年も始まりました(ハセガワ1/72旧版Fw190D-9)

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 なんか最近、常にマスキングをしているような気がする(汗

 今回は、マスキングテープを四枚重ねてみた。すこしだけボケ足が出るかなと期待してる。けど、ぜんぜんできなくても、別にいい。72だからほんとはボケ足なんかいらないと思ってる。ただちょっと、実験してるの。

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 F-20もようやく左右を貼り合わせた。この時点でずれないようにするのが、飛行機模型製作のポイント。・・・って毎度言いながら、必ずズレてやがる。

 今朝は、七時に目達原?からヘリの編隊が次々に飛んできて叩き起こされた。
 AH-1Sの三機編隊。ロクマル、UH-1のそれぞれ二機編隊。あと一機だけ離れて飛んでたのがAH-64Dなのかどうかがわかんなかった。あとで考えたら、ブレードの数数えればすぐわかるのにね。アパッチとかロクマルは大きいけど静かなんだよね。最近あんまり飛んでこなかったのでうれしかった。

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 第七回なんちゃってJMCは昨日にてエントリー締め切り。今年もたくさんの方がエントリーしてくれた。毎回、じわじわと増えて行ってる感じ。

 なかでも、一年~数年おいて再度参加してくれる人がいるのがまた、何とも言えずうれしい。こういう嬉しさって、主催者じゃないとわからないかもね。涙出るくらいうれしいものなんだよ。

 それと同時に新しい人が毎回必ず入ってきてくれるのもうれしい。気が付くと同じメンバーでなあなあになってる・・・というのは、私のいちばん嫌いなことなんです。もちろん、ずっと続けてくれる人は大切にしたいけど、水は淀んでしまうとダメだと思う。つねに流れているのが好きだ。

 などとしみじみ思いながら、とりあえずスタートの祝杯をあげた。参加してない人も、今後の展開を楽しみにしててください。

空目アワー(ハセガワ1/72旧版Fw190製作記)

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 ここ数日、蒸し暑く、まるで六月ごろの陽気・・・今から夏が来るんじゃないか!?という気がする九州ですが皆様は如何でしょうか。もし今からまた夏が来たら・・・うわー、それダメ、勘弁して!! 

 暑さだけでなく、最近嫌なことがいろいろあって凹んでいた。さすがに模型作る気がしなかった。けどまあ、いいこともあって、ようやくもう作ってもいいかなという気になったので、久々に吹いてみた(たまにはスランプもあるんですよ。そんなことはあまり書いてないけどね)。
 自分で適当に作ったRLM82。ちょっと明るすぎるかなあと思うけど、RLM83がダークグリーンだからこれくらいでいいのだ。最終的にウオッシングしてごまかそう。

本日空軍

 昨日、別府駅のレンタカー屋の前をぼんやり歩いていたら、幟が目についた。

 ん? 「本日空軍」? そりゃ、「日本空軍」でしょうが。なんだこりゃフザけた幟だな・・・とか思いながら近づいて行ったら、「本日空車」だった(汗

 最近、こういう見間違いが多い。視力が衰えてるせいか。あとなんでも自分に都合よく解釈してしまうせいか。昔「空耳アワー」ってのがあったけど、「空目アワー」だね。え? 「空自」じゃないよ。「空目(そらめ)」でっせ。

 なんでもかんでも軍事寄り、もしくはエッチ寄りに読んでしまう。目が悪くなってくるというのも、面白いことがあっていいね。今後もこの手の読み間違いがあったらご報告します。

 ところで、第七回なんちゃってJMCのエントリーは今日までです。お忘れの方はいませんか。
 今夜12時までお待ちしてます(うふん)。

第七回なんちゃってJMC開催決定!!

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 今年もなんちゃってJMC開催決定!! 第七回になりました。皆様ぜひ、ふるってご参加ください。静岡では、ハセガワの方々との怪しい交流などもしています。また社長と企画の国分さんに特別賞もいただいてます。しかし何より楽しいのは、参加者による審査でしょう。自分のたちのことは自分たちで決めるという民主主義であります。

 なんちゃってJMC公式ページはこちら

 今年はレギュレーションがまた変わりましたので、注意してください。

 去年マスターズクラスを作ったんですが、たまごひこーき部門はマスターズではなく、独立した部門とすることにしました。
 また、ハセガワ製品以外でもハセガワ取り扱い製品も含めることにしました。
 かなり迷った部分なんですが、選ぶ幅が広がって参加しやすいかなと思います。いずれにせよ、現在入手できるものを買って欲しい、中古品や押し入れの在庫を出して作るのではなく模型屋さんで購入して作ろうよ!! というハセガワ応援の気持ちだけは変わりません。

 疑問点などは私までメールでお問合せください。kilala_1962@yahoo.co.jp

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 こっちも進んでます。

 代り映えしない画像が続くのもなんだから、今回はコブラと並べてみました(変わり映えしないか・・・

 シーキングは横幅がすごく大きい。だから内部も広くて、それでアメリカ大統領専用機にもなってるそうです(いつもニュースのとき出てくるよね)。
 しかし、初めてこの手の迷彩マスキングしたのがこのコブラなんだけど、今みたら、こんな単純なの簡単だよなーって思う。当時は四苦八苦しながらやったのに。いやー人間ってこんなに成長するんだねぇ。すごいなあと改めて思った・・・(幸せな奴ですね

 


 

なんJブース始末記中編(2019静岡ホビーショー訪問記3)

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 今年のマスターズ大賞、しばやんさん作品、1/32 Ju87G

 ご覧の通り、土台の中心部分には人形を持ってくるように配置しています。これで視線がそこに集中するわけですよね、大きな主翼とコクピットをいちばん見せたいのだと思いますが、そこに視線を誘導する。ジオラマって、そういうものなんですよね。やっぱスツーカ格好いいねえ。

 しばやんさんは、雑食モデラーというかもともとガンプラやってたということで「飛行機が好きというよりプラモデルが好き」と公言してはばからない人ですが、現在はすっかり飛行機モデラーになっちゃってる様子。SAコンでも頑張ってるのでご存知の方も多いかも。

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 ガミラスさん作品、1/35 ナッツロッカー

 ガミラスさんはいつもネタものというか、ゆるキャラきららのヘッドを使った作品を作ってくれてます。よくこういうの思いつくなあ・・・。ゆるキャラのデザインはさるおうさんです。

 実物は赤い色がとても鮮やかで綺麗でした。

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 Ring.AKさんはなんJ作品ではないけど、スピットファイヤMk.Vc (ガルテックス)

 私のヘボ写真ではわかりませんが、凸リベットを表現されてます。それも、凹に彫ると表面が「めくれた」ようになるでしょ? 凹んだところにはパテを流し込んで元通りにする、という工程で表現しているんですって。

 Ring.AKさんはものすごく手が早いんですが、まさかこんなことやってるとは思いませんでした(汗

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 0戦はやとさんはなんJ参加作品ではないけど、1/35 ヤンマートラクター
 もうひとつ参加作品ではない作品(1/24 アメリカンクーペ&ブロンドガール)も持ち込んでいまして、その手の速さ、確実さには驚くばかりです。

 さすがの塗装技術、カーモデルみたいな赤がとてもシックです。ガルパンの人形を配置してますが「これが案外似合うんだよねえ」と目を細めてました。腕まくりしたオジサンのほうが私はいいけどなあ。何はともあれ人形があるとトラクターの巨大さがわかりますね。

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 ma-さん作品。これは参加作品、きらら賞の1/72 B-25Jミッチェル。

 すごくきれいな仕上がりで私の大好きな作品です。コトブキヤの安価な土台にネオジム磁石で飛行状態を再現。私は飛行状態かどうかはともかく、空中に浮かせる展示方法が好きです。飛行機らしさが感じられるから。

 ma-さんはまだ若い方で・・・って年齢はどうでもいいかもしれませんが、やっぱり若い人が飛行機作ってるとうれしい。

 コンテストのせいもあって、年齢も幅広いのがなんJのいいところだと思ってます。

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 気動車さん、1/72 Fw190F-8

 筆塗りです。今回はビネット仕立てで、エンジンハッチオープンなど頑張ってます。
 この作品も含めて、土台のついた人の作品はどれも主翼がはみ出した状態になっていて、飛行機模型はそれでいいと思います。というか、そうしないと土台をものすごく大きくしなくちゃいけなくなってバランスが崩れるんですよね。
 土台なんか関係ないという考え方もありますが、やはり作品とマッチした土台があると「作品」としてはのクオリティも上がる気がします。世界観というか、ひとつの空間が出現するんですよね。

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 イムハタさん、1/32 飛燕丙型

 よくみると、べこつき、リベットなどを再現してます。くーっ、すごすぎる。
 写真コンテストだったので、もう少しオーバーな汚しなどをしていたら目立って良かったかも。人形の塗装も上手いので、機体の横に立ってるとか、何か物語を作ったりすると、アピールできたかもしれません。飛行機自体はすごくきれいに作ってて、見事です。

 イムハタさんも若い方で、今回はじめてお会いしたんですが、改めてビックリ。死にかけた飛行機モデラー界にさわやかな風を送り込んでほしいです。

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 同じくイムハタさんの1/32零戦52型(リニューアル版)、翼賛会に置いてあったんだけど、谷水飛曹長があんまり男前だったので、つい・・・・

 こんなこと言うのもなんですが、飛行機乗ってないで、こっちきて一緒に飲んでほしいです。というくらい男前。


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 なんちゃってJMC最年少作品、そらと君(イムハタさんの息子)、1/72 F-15

 毎年参加していて、どんどん腕が上がっていくのが楽しみ。もう堂々の塗装ですよ。なんとなく正義の味方ふう塗装なのが、イイですね。今回はまだ来ていないけど、いつかきっと家族で静岡に参加計画したいとイムハタさんも言ってました。ホビーショーはものすごい混雑なので、子供連れは大変だと思いますが、ぜひ実現させてください。

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 こばちょろさん、1/72 T-4

 これね、一昨年のそらはちゃん(イムハタさん長女)のたまごひこーき作品の塗装を実機に施した・・・というカラーリングなんです。こばちょろさんがイムハタさんに贈呈したとのことで、今回はこばちょろさんは来てないんだけど、作品だけ参加です。
 ハートマークがやっぱり女の子ですねえ。



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 二日目、終了時刻も近くなってようやくハセガワの風早さんが見に来てくれました。もしかしてほかの社員も来てくれたかもしれないけど、私がお会いしたのは、ほかには社長と我らがサービス係の方のみ。

 そばにいた、なんJのメンバーに「えーっと、この方は風早さんっていって、脱穀機の設計をした人です」と紹介するとすかさず「いや脱穀機じゃない、コンバインです!!」

 す、すみません・・・・汗・・・しかしなんで「脱穀機」なんて言葉が出てきたんだろ私。きっと静岡の魔力だな(違うだろ。
 失礼にもかかわらず、質問にも答えてくれたり、話ができて楽しかったです。
 32の飛燕やスツーカも風早さんの設計でしたしね。やはりね、メーカーの人には作って見てもらうのがいちばん!! そして話をじかに聞くのがいちばん!! ネットの噂話なんか信じちゃいかんよ~。

 明日に続く。

第六回なんちゃってJMC、審査結果発表

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 じゃじゃーん!! 「第六回なんちゃってJMC」の審査結果発表です!!

 なんちゃってJMC公式ページ ←こちらの審査結果よりご覧ください。

 私が全作品にいらん世話のコメントを今書いているところなので、全部終わってませんが、とにかくいつまでも先延ばしできないので、一応公開します。

 最初はあまり深く考えずに初めたコンテストでした。今でも、その根幹はパロディ精神にあると思ってます。やはりモデラーである以上、技量とセンスの抜きんでた人が大賞を取るのは当然ですが、作風はそれぞれの個性、自分らしさを発揮して参加してみてくださいというのが「なんちゃってJMC」です。

 すでに何度も参加してくれている人も多く、このコンテストを重ねる間に成長されるのを目の当たりにするのも私の楽しみ。静岡での付き合いも長くなってきたり、とにかく私にとって模型に限らずここから学ぶことは本当に多いのです。

 作品をご覧になっての感想などいただければ幸いです。

なんちゃってJMC参加者奮戦中(SAコン)

SA

 今日、私がコラムを書いているSA(スケールアヴィエーション3月号)が届いた。
 SAコンテストの結果発表である。残念ながら今回も私は作品完成できませんでした←ダメダメじゃん

 そんな中で、今回も「なんちゃってJMC」出身者の奮戦が見られた。
 しばやんさん(表紙はしばやんさんですよ)、イクタサンは優秀賞、ばろんさんは審査員賞、へるさんはローガン梅本賞、RingAKさんとぴょこたさんはカラーで作品が掲載されているよ!! はつたかさんも写真掲載されています。お疲れ様でした。
 ほかにもお知り合いが掲載されているのかもしれませんが、見落としていたらごめんなさい(本名を知らない人もいるので)

 本屋でぜひ手に取ってみてください。皆様もぜひ、次回は参加ご検討を。
 ※手に取ってみてください、という言葉は危うい言葉で、立ち読みを奨励しているように思われては心外。手に取ってパラっと見て、面白いと思えば買ってください。買う価値がないと思えば、すぐに元に戻してください。立ち読みは泥棒と同じなんです、書物を愛する人間として、心からお願いいたします。

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 さて、昨日からすごく喉が痛いんだけど、まだ熱は出てないので少し気が抜けている。
 もしかして、PM2.5のせいかな(時々そういうことがある)

 そこで、なんちゃってJMCの結果発表ページ作りを頑張った。週末にどーんと結果発表する予定。SAコンに先を越されてしまったけど、まあいいか。こちらはこちらの歩幅で行きます。

 もう少しお待ちください。許してね。熱出ませんように。
 

第六回なんちゃってJMC告知

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 今年も初夏の訪れとともに、ハセガワのプラモで遊ぶコンテスト「なんちゃってJMC」が始まりました。

 ついに第六回を迎えてしまい、事務局の私としても驚いている次第、まさかこんなに続くとは・・・いい加減ハセガワが再開してくれるんじゃないか・・・などと思っていたら、「なんちゃってJMCは続けてください」とハセガワからも涙の出るような励ましのお言葉をいただき、感涙にむせびながら静岡から帰ってきたわけですが、今年はレギュレーションを「びしっ」と整えてみました。
 「ハセガワ及びハセガワのプラモを愛し、JMC復活を望む人」という一文が燦然と光り輝いています。前回までの参加者も、ぜひ、レギュレーションをよく読み直してみてくださいね。

 どうしてもこういうコンテストは何度もやってると同じような顔ぶれが上位を独占してしまう、という現象は仕方ないことですが、本家JMCもマスターズクラスというのを作っていました。そこでこちらも「なんちゃってマスターズクラス」を設置することに決定。でもそこは「なんちゃって」ですから、うかうかしてると床がパカっと開いて普通のクラスに転落するという、かなり緊張感あふれたマスターズクラスであります。

 詳しいことは、なんちゃってJMC公式HPからご覧ください。

 わからないことは、こちらにお問合せください→ kilala_1962@yahoo.co.jp

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 まずは楽しいエントリーをどうぞ。このロゴのついたキットを買ってあれこれ妄想してみてね。え、なんかロゴが違うって? 気のせいでしょ、酔っぱらってるんじゃないですか?

 ハセガワのウェブコンテストに出すし、SAコンにも出すから忙しい? 何をおっしゃる、まだまだ週に三回くらい出せる・・・もとい、作れるでしょ? 余裕で作っちゃってください。

 「なんちゃってJMC」の締め切りは12月25日クリスマスのサンタさんが帰って行ったあとですので、ゆっくりと手を動かしてください。うふふ。

なんJブース後編(静岡ホビーショー2018レポート6)

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 さて、レポートも最後になりましたが、なんちゃってJMCブース始末記後編。

 たまごひこーき大賞の、すねいるはんどさん作品。「ボーイングF-4Bきららフィギュア付き」キットはP-47サンダーボルト

 キットもフィギュアもお見事としか言いようがありません。特にフィギュアは写真だけ見てよく作れたもんだなあと思います。さすがにご対面はちょっと照れました。

 実は今回初めてお会いしたんですが、私のフィギュアをここまで作る人ってどういう人だろう・・・キモいストーカー野郎だったらどうしようと思ってたら、普通の人でした(失礼・汗
 ま、私たちモデラーはある意味みんな異常な人間ですけど。

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 TSAMさん作品。1/48 「RAF SHINDEN」

 機銃はごっつくなってるし、二重反転ペラだし、いかにもRAFっぽい。カッチョいいです。震電はいろんな姿になってるのを見たことあるけど、どんなふうに作っても格好いいんですよねえ。

 こうしてみるとわかるけど、土台を作ってることで説得力がより感じられるんですよね。

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 ひげオヤジさんの1/72 リベレーターMK.3 コースタルコマンド 1943年

 コースタルコマンドは作ったことがなかったので、ということでしたね。コースタルコマンドって沿岸警備隊? 格好いいよね。ひげオヤジさんは西館のクラブにも参加だったので店番もできないし、こちらには作品は置かないと言われたけど、そんなこと言わないでと、置いてもらいました。
 たぶん最年長だけど、いちばん若くて楽しい話題を欠かさない人。アメリカのお土産もありがとうございました。

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 ぴょこたさん作品。たまごひこーきのガルム隊(エースコンバット) F-15とF-16。

 こうしてみると、やっぱF-16のほうがたまごひこーきには似合ってるなあと思ってしまいます。好みもあるだろうけど。
 ぴょこたさんには、搬入のときや当日作品受付など、要領よく捌いていただき本当にありがたかったです。

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 これはノンストックのトリトリさん作品でしたよね?

 たまごひこーきJ-15 ハク・リンファ。ハク・リンファって誰?とか聞かないでください(汗
 たまごひこーきって女性は好きなんじゃないかと思うかもしれませんが、私はそうでもないんです。でもこうやって作品見るのは好きですけどね。

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 横浜サンダウナーズのフェニックスさん作品。1/48 F-4J ファントム。

 原点にかえって作りました、リニューアル希望、のコメントが力強い。
 作品は王道って感じの格好よさで、写真撮ってるお客さんも多かったです。

 備品代はみんなでお金出し合えばいいよ、この場で集めちゃいなよと提案してくれたのがフェニックスさん。こういうのって私からちょっと言いにくかったりするんだけど、おかげで皆さんからお金を集めて発送料や備品代に回すことができました。感謝。

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 ユルキラランボー&UH-1。オスプレイ改造。さるおうさん作品。(たまご部門銀賞)

 この格好してこようかと思ったんですが、カーゴパンツ?っていうのかな、こういう感じのズボンが最近あんまり売ってなくて諦めました。
 ちなみに、ゆるきららは、さるおうさんのオリジナル作品です(ニセガワ製作所)


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 河内さん作品、バッファローBw239

 今回も懇親会の幹事としてお世話になりました。懇親会での、オレもうマスキングはやめた、という爆弾発言は笑かしてもらいました。と言いながら、最近は複葉機の張り線が楽しくてしょうがないとか。背中合わせのブース・BPMSに複葉機の作品が置いてあって驚きました。

 フィン空ものも、また作りたいなあ・・・と思った今回の静岡。

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 プラモ野郎さん作品、1/48 Ju88 A-5

 さすが大きいですねーJu-88。エンジンがよくできているので、見せたくて外して置いてありました。

 プラモ野郎さんはなんとバイクに作品括り付けて走ってきた!!んですが、前日搬入のため到着は夜だったし帰りは大雨だし、彼には難聴というハンデもあり、正直心配しました。でもそんな心配は無用だったようです。もちろんズブ濡れになったようですが・・・。毎年、あー私も手話ができたらなあと思うんだけど、勉強するのは面倒くさい(かなり難しいっす)

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 TMさんの作品、「晴嵐&伊400」(たまご部門金賞)

 TMさんは初日のみの参加でしたが、交流パーティまで参加してもらってホビーショーの雰囲気を堪能できたのではと思います。昨年の作品も素晴らしかった。土台まで含めてのたまごひこーき作品の完成度がすごいです。カワイイけど、格好いい。このパワーとセンスは見習いたいと思っています。

 帰ってしまったあとのブースがすごく寂しくなってしまいましたよ。

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 massanさん作品。「Our Production Line」( ハセガワ国分賞)

 いつも軍用機ばかり見てる目には、すごくきれいな色で癒されます。私自身はなかなかキャラクターものって作れないんですが(発想が貧困のため)、見ること自体は大好きです。どう料理するか、そこで勝負ですもんね。

 一見可愛い情景ではありますが、未来の工場ではロボットがロボットを作ってるのかも・・・と思うとちょっぴり怖いような、不思議な感じ。
 massanさんもTMさんとともに初日のみの参加でしたが、交流パーティも参加してくれてうれしく思いました。静岡の醍醐味ですから・・・。

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 こちらは、欠席者のイムハタさん作品。1/48F-2B 。

 お兄様がご丁寧にわざわざご挨拶に来てくれまして、作品は仙台翼賛会のほうに置かれていました。お兄様の丁寧な物腰が、「いかにも東北人」っていう雰囲気で、こちらのほうこそ恐縮してしまいましたよ。いつかはイムハタさんにもお会いできるといいなと思ってます。
 ああ~F-2Bいいなあ、私も作らなば←こんなこと言ってばっかし

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 拙作。ハセガワ1/72 旧版と新版のフォッケウルフ。土台がなかなかイイねえ←悦に入る

 このレポのはじめのほうで書いた「桜花」の作者・白倉さんからは「これお皿でしょ」といっぺんで見抜かれて、恥ずかしかった。やっぱ若い人は違いますねえ。

集合写真2

 一日目の集合写真。二日間で25名(私を含む)参加でした。ミズミズさんは家族の不幸のため、欠席されたのが残念でしたが、また来年を楽しみに。ひとつのブースで25名ってすごいことなんですよ。ただし掛け持ちも数人いますけど。また一日だけの参加という人もいましたから、一度に25名は集まっていません。

集合写真

 二日目の集合写真。
 四時過ぎ、みんな片づけをしている途中でしたが、写真を撮ろうとしてると、おお!! 模型の神様のはからいか、ちょうど全クラブに挨拶に回られていた勝人社長が通りがかって・・・だって277クラブもあるんだから、すごい偶然ですよ。一回りするだけでも一時間近くかかるって言ってたもん。

 何度も言うけど、全体を回ってくれるのはハセガワの勝人社長だけなんです。ほんとですよ。
 誰よりも合同展の雰囲気が好きと言われる。今年もブース参加者から「男から見ても格好いいですねぇ」という声がありましたが、ほんと外見はダンディなんですよね、これで中身も気取ってたらイヤミな男だろうけど、中身はちょっと面白い人です(笑 

 というわけで、今年の静岡ホビーショーのお話は、これでおしまい。最後まで読んでくれてありがとうございました。また来年、お会いしましょう←行くのか!?

 (※会場で私の写真を撮った方、できたら私に写真送ってくださいませ。kilala_1962@yahoo.co.jpまでお願いします)
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