つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

72ハセガワ大刀洗コンボ

特攻機(ハセガワ1/72大刀洗コンボ製作記)

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 それでなくても72の大戦機のキャノピーなんて小さいのに、これは特に細く小さいうえに、枠の間隔も狭い。
 結局修正すること考えたら、下手なマスキングなんかするより、フリーハンドで描いたほうがよかった。

 おまけに透明パーツにしっかりと接着剤がついてしまってる。ああ~絶望の夏。

 もう一個コンボを持ってるからそちらの透明パーツ使って作りなおすかも。
 でも今夜はやらない。疲れた。暑い。
 あ、スミ入れはクレオスのスミ入れ用のなんとかいうヤツ←名前を覚えきらん・・・危ないぞ私
 こんなの使うなんてモデラー的敗北だ、とか最初思ってたけど、便利なので愛用中。
 
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 こんな感じで、塗装は気に入ってる。
 やはり塗装した日の丸はいいねぇ(と言っても左翼がわは綺麗な赤になってないけど。なぜかいつもこうなっちゃうんだよね、もっと均一に吹かないといけない)
 でも塗装した赤は自分の好きな赤にできるのが気分いい。

 このマーキングは大刀洗飛行場所属なんだけど、たぶん展示機とは違うと思う。
 展示機は第105振武隊・・・そう、特攻機である。
 昭和20年4月14日に発動機の不調による事故で博多湾に不時着、操縦していた渡辺利廣少尉は救助されるがその8日後に別の機体で知覧から出撃し、散華している。享年二十四歳。鳥取県出身。

 展示機は渡辺少尉に「行くな」と言って引き留めようとしたのかもしれない。そう思うと、この展示機も作らないといかんという気がしてくる。

 とはいえバテ気味できつい。さすがにアホなジョークも思いつかない。

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 零戦は脚の角度がなかなか決まらず、焦っている。
 あーもう!! はやく作って次のに行きたい・・・とか思うからいけないんだろうね。
 それどころか、コクピットを塗装始めてるからいけないんだろうね。

 今週末は大分市にて、「おおいたんモデラーズ作品展」が開催される。
 大分県のモデラーは大分市に全員集合!! 詳しくは→信地旋会HP http://www.ctb.ne.jp/~ban/
 参加希望者はまだ間に合うと思うので、掲示板でお尋ねください。
 特に飛行機モデラーの方、ぜひ来てくれよ!! 飛行機モデラー絶滅寸前の危機を救え!! 

聖地(ハセガワ1/72大刀洗コンボ製作記)

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 九七戦のキャノピーのマスキングを剥がしたら、こんな感じ。
 まあ想像はしてたけど、ひどいですな。

 これでも少しはみ出した部分は筆で修正したんだけど、もう面倒臭いからいいや。暑いし。

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 ようやくデカールを貼る。大した枚数はないんだけど、集中力の必要な作業なのでなかなかやる気になれない(暑いので)。
 尾翼の黄色い部分はやはり少し下の赤が透けてしまった。うーん、やっぱりだめか。でもたぶんこんなの気になるのはモデラーだけなんだろうね。こういうのが気になるかどうかがモデラー的性質を持ってるかどうかの分かれ目かもしれない。

 胴体の帯は、二枚に分かれていて・・・ウッカリ気を抜いて貼っていたら、どんどん破れた。
 水につけて、1分以内?くらいには貼らないとだめだよね。

 まあ、ちょっと見はうまくいってる感じに見えるでしょ。
 風呂上りにこんな作業やってたら、せっかく風呂に入ったのにまたまた汗びっしょり。でも頑張る。来週末は
「おおいたんモデラーズ展示会」だから。

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 裏側はこんな感じで・・・ズレまくってますが、裏側なんか無視。
 というより、合わせ目とか色々見苦しいので恥ずかしいけど無視。
 全部見なかったことにして、先に行きましょ。

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 作りながら思ったんだけど、このコンボ・・・恋人同士で零戦せんべい食べながら一機ずつ作ったら恋が実るとか・・・そういう話を作っちゃえばいいのに。
 あるいは大刀洗平和記念館の零戦のそばで告白したら恋が実るとか。聖地にしちゃうの。

 いつも思うんだけどね、コンボって一機ずつぅ~カレシと一緒に作ったらぁ~楽しいのにぃ~、誰もそういうこと言いませんね。「二人で一機ずつ一緒に作る♪」みたいな発想は男共にはないんだろうね。
 ハセガワの人もまさかそんな作り方があるとは夢にも思わないんだろうね。
 スケビの特集もそういうのはないね。
 いちゃいちゃモデリング。・・・・うふん。

 しかし現実には気が付くといつも一人で作っている・・・・

 誰かが言っていた、「ものづくりとは孤独な作業なのだ」と。その孤独感がないと作れないのだと。

飲んでないのに(ハセガワ1/72大刀洗コンボ製作記)

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 大刀洗コンボはおかげさまで順調です。別に何もディテールアップとかしてないせいでしょう。

 脚を接着中。角度が変? それはね、完全に固まるまでの間に少しずつ調整するのだよ。
 私もそれくらいの知恵はついた。一度に決められないので、少しずつ調整する。たぶんほかのモデラーもそうやってるに違いない。

 九七戦はスパッツ付きの大根足なので、接着面が大きくて接着しやすい。
 零戦三二型は、ほんとは補強したほうがいいんだろうな。結局明日になってやるかもしれない。でもとりあえず今夜は寝る。

 暑い作業場と、涼しい部屋を往復しながら模型作りをしていると、なんだかものすごく眠くなってきた。
 ちょうど「ビール飲んだあとに酔いがさめてきて眠くなってきたときの感じ」に似ている。
 いやちょっと待てよ、飲まずに「酔いが覚めかけた感覚」が味わえるなら、飲んだのと同じことではないか!! 飲まなくていいのではないか? と一瞬考えたけど、それは「酔った感覚」がなくて「覚めかけた感覚」だけなので単にむなしいだけだった。
 ・・・・・しかし、そんなことしか考えられないとは、これすべて暑さのせいだよ。

みらーじゅ

 でも、こんな物騒な箱も開けて作り始めたりしてる。

 エレールの1/72ミラージュは、なんと某所から入手した銀翼会の毛利会長の作りかけである。
 ということは・・・これを作れば毛利さんと合作したことになる!!(そうなのか?) おお!! なんかスゴイ!!
 ということは・・・いろんなところで「大御所」の作りかけをもらってきて、「勝手に合作」したら面白いな・・・くふふ。よし、これからの目標ができた。

 で、以前から作りたかったハセガワのも一緒に作っちゃおう。
 みらーじゅ、びげん、らふぁーる、どらけん、などなど、ヨーロッパのジェット機もけっこう好きです。

マスキング(ハセガワ1/72大刀洗コンボ製作記)

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 盆休みなんて私には関係ないので、テレビで鉄道や高速道路の混雑を見ながら「ザマミロ」などと暗くつぶやきつつ、模型を作る(母の初盆は来年になる。まだ四十九日が来ていないので)。
 で、濃緑色の塗装は、まっこんなもんでしょとマスキング剥がすと・・・

 ありゃ、敵味方識別帯が太すぎ・・・ダサすぎる失敗やね。がっくり。
 黄色もちょい薄すぎる? それはスケールエフェクトなんです。

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 上からグリーンを吹いたけど、なかなかカバーできない。先にペーパーをかけるべきだった。リカバリは難しい。言い訳じみるけど、リカバリって本来の工作・塗装より難しい技術だよね絶対。

 左側の九七戦は黒く塗装すべき部分を忘れてて今頃塗装。やれやれ。
 塗装してたら、胸の谷間を容赦なく汗が流れていく。 

 でも今夜は虫の声がやたらと聞こえてきて・・・そういえば数日前は立秋だったよね。今日吹いていた風はどことなく秋を感じさせ、髪の毛をほどいて自転車に乗っていると、髪の毛の間を吹きすぎる風が心地ちよかった。
 季節は秋に向かっているに違いない。

 ちなみに自転車で久しぶりに本屋に行って面白そうな本をいろいろ買ってきた。その中に「新幹線」の本(安いムックです、この程度の本で私にはじゅうぶん)もあり読んでいたら急に新幹線に乗りたくなってきた(もう半年以上乗っていない)、あと0系を見にいきたい。去年飛燕を見に行ったときにカワサキワールドに行かなかったのが痛恨の失敗(そのときはカワサキワールドというものがすぐ近くにあるのを知らなかったのである)

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 面倒で先延ばしにしてたけど、やりましたよ。
 小さく切ったマスキングを張り付ける方法で。

 「マスキング販売さん」のマスキングシート買えばいいんじゃない、と言われそうですが、 これができる間は自分でするから、ほっといてください。そのうち必ず「できなくなる日」が来るのはわかっているから。悲しいけどね。

 今でももうすでに、かなり下手くそだけど。あっ、九七戦もしなくちゃ。やり始めれば一時間もかからないくらいなんだけど、やり始めるまでが超めんどうなんだよねぇ。

大きくなっちゃった(ハセガワ1/72大刀洗コンボ製作記)

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 暑いけど頑張ってハセガワ大刀洗コンボ再開である。これはストレートで作って次のものを作るのだ。

 もうすぐ終戦記念日・・・八月は零戦を作るのに適した時期だ。

 九七戦の謎の灰緑色は、適当に作った色をいろいろ吹いて、まあなんとか、こんなものかという感じになってきた。
 曇った空の色・・・という感じなのだろうか。

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 脚はいつもの伸ばしランナーでブレーキパイプらしきものを作る。
 伸ばしランナーはプラ用接着剤で接着できるのが大好き。
 最初の頃は曲げるのが苦手だったけど、慣れてくると指の加減がわかってくるというか、扱いて(しごいて)やると色んな角度に曲げられる。

 零戦三二型「できればこっちのほうも扱いてくれるとうれしいんだが・・・」
 きらら「もぅ~!!(汗」

脚 零戦三二型「お前が触るからこんなにデカくなったぞ、ええ?どうしてくれる」
 きらら「・・・・・・・」

 72倍ですかい!!

 っていうか、ブレーキパイプついてねぇ~じゃん!! 私の勝ちね、ホホホ←そうなのか?

 (大刀洗平和記念館にて 2015年) 

暑すぎる(1/72ハセガワ大刀洗コンボ製作記)

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 突然ブログを引っ越ししてみました。ずっと以前から考えてはいたんですが。

 今後も見やすい画面を心掛けていきたいと思います。
 改めて私のブログのスタンスを少し書いておくと、普通模型ブログというのは、製作の参考になるもんだけど、私のは全く参考にはならないのでご注意ください。
 つまりは、書いていることをそのままマニュアル的に受け取るのではなく、眉唾と本物の見分けのつく、違いの分かる大人の男に読んでほしいと思っている。また、注意して読むとけっこうハズカチー内容が隠されているので(頭隠して尻隠さず的な・・・いやーん)、気を付けて読んでみてください。

 さてハセガワの1/72大刀洗コンボ(福岡県の大刀洗平和記念館で販売されている)の続き。基本塗装をしているところ。
 左側の九七戦は上下ともに陸軍の灰緑色(日の丸は塗装)、右側の零戦三二型は上面濃緑色、どちらも自分で調合しているので、怪しい色である。特に灰緑色というのがよくわからない。明灰白色とどこが違うのか。イメージわかないなあ。箱絵とかね他人の作品とかを思い浮かべるけど、緑というより黄色がかった感じのほうがいいような・・・迷うね。

 でもやはり塗装は楽しい。イメージに近くなるように何度も上から塗装していくのが楽しい。整形するのは苦手だけど、ようやく吹けるとホッとする。
 しかし、なんか大事なことを忘れてるような気がするけど・・・ま、いいや。

 あ、キャノピー塗装忘れてるやん!! ああー、またか。よだきいのう(面倒くさい、の意)・・・この暑いのにプラモ作ってるアホは誰か!?(私ですよ・汗
 模型部屋に三分も座ってると全身汗びっしょり、胸の谷間がまるでナマズのようにぬるぬるに・・・いやナマズをそばで見たことはありませんが。

 実は週末、博多で開催されるKPMS(九州の飛行機プラモ展示会)に参加するので、梱包しなくちゃいけないんだけど、作品カードすらまだ書いていない。
 それもこれも、この暑さのせい。めっちゃくちゃ暑いっす。
 きらら「ああーん、暑い~っ」
 零戦三二型「俺がもっと熱くしてやるぜ」 
 みたいな、熱い展示会になる予定。あ、三二型は間に合わないね、この調子じゃ(涙

 また、8/26,27は大分市で おおいたんモデラーズ作品展   が開催されます。大分県の飛行機モデラーはぜひ援軍よろしくお願いします(大分県人でなくても構いません、遠くからの参加もOK)
 

膨らみ(1/72ハセガワ大刀洗コンボ製作記)



 毎度同じことやってたら進歩がない。
 失敗を恐れず、新しいことに挑戦してみよう。

 今回は零戦のウォークウェイの赤線を塗装してみた。
 72だと特に細いからマスキングテープを切るのが難しい。でもこれってデカール貼るのもそれはそれで難しいんだよね。
 いつも必ずどこかがよれよれになる。

 デカールの線の太さを参考にして、適当に切ってみた。ま、こんなもんか。
 あ、でも日の丸は白フチがあるからデカール貼るんだよ。赤い色が違ってても、あんまり気にしない。



 こちらは九七戦。

 こちらもデカールを貼るつもりが機首の赤い部分はデカールじゃないんだよね・・・ということは、尾翼の赤と違う色になっちゃう恐れがある。色が違うとオモチャっぽくなるから塗装しよう。って、零戦は気にしないって上に書いてるのに、いきなり矛盾しまくりですな。
 ま、いいのよ、それが女心ってもんだから(意味不明

 こうしてみても、すっごくちっちゃくてカワイイね。でもきっと格闘戦には強いんだ。
 ナカシマらしさがあふれてる。



 九七戦の脚と、翼下につける膨らみのパーツ。たぶん燃料タンクなんだと思う←ちゃんと調べろよ

 こんなパーツもカワイイ。ちょっと変形したオッパイみたい。
 実は九七戦はもう二個キットを持ってたりする♪ 好きなんです。

 というわけで、とうとう九州の飛行機モデラーの集う展示会KPMSが今週末に迫りました。
 7/29,30、福岡天神アクロスにて、ぜひみなさん見に来てね。(参加は有料で事前申し込みが必要ですでに締め切り。見学は無料だよん)

 太刀洗コンボが間に合うかどうか、非常に微妙ですが、まぁほかにいろいろあるので気にしない。
 なんと私は九か月ぶりの展示会参加なのだよ。あまりにもご無沙汰すぎて、やり方忘れてる(汗 おぢさん達に教えてもらおうっと。

 で、こんなときにいちばん読んではいけないモノを読んでいた。面白くて止まらない。ああ、イケナイ予感。
 ハセガワから最近エリア88仕様のキットが出てるし、久々に読んでおこうとおもって・・・昨晩本棚の奥から引っ張りだしたんだけど・・・げげっ、1巻と2巻がない!! どこを探しても、ない!!
 やれやれ、参りました。

 でも・・・昔は飛行機見てもあまりよくわかんなかったのが、今はかなりわかる。
 まず、三巻でシンが乗ってる飛行機は・・・えーとえーと(汗←わかってねーやん
 ・・・あ、クフィルか。クフィルね。そうでした。ハセガワのキット作って勉強しないといけないですね。

 年を取ったぶん、ドラマにも色んな細かいディテールにも感動して、改めて面白いマンガだなあと思う。

 とりあえず「男には勇気を。女には愛を」 そうなんだよね、そうですよ。愛のちからで頑張るぞー。

やっちまった列伝ふたたび(1/72ハセガワ大刀洗コンボ製作記)



 主翼と胴体を合体するときの快感ってあるよね(左が零戦三二型、右が九七戦)。
 あまりにもキッチリ・・・というのもよいけれど、ちょっとだけ工夫が必要なのも腕のみせどころ、あまりにも段差ができると頭をかかえ、大きな隙間を埋める方法が見つかると「やるじゃん、自分」といい気分になってコーヒー淹れて飲んだりする。

 ・・・まだまだ先は長いのに。
 でもこのへんが気持ちいいあたりなんだと思う。

 いわゆる「飛行機の形」であり、少し鳥にも似ている。
 空を飛ぶもののカタチ、私たちが持つことのない翼。

 同じような飛行機を何度も何度も作っても飽きないのは、そのせいなんじゃないだろうか。



 などと文章で煙に巻いてみましたが、大してきれいに整形できてません。なんべん作っても雑やのう。

 下面の明灰白色を吹いてから気が付いた、「敵味方識別帯忘れてた・・・」

 またかよ!! こないだも忘れてなかったか!? ほんといやんなっちゃう。
 日の丸は白フチつきなのでデカール貼るけど、ここはデカール貼るのも難しいしね、塗装したほうがいいと思って。

 それにしても久々のハセガワキットで楽しいな~♪



 こちらは、1/48SA365NドーファンII アイスランド沿岸警備隊仕様(になる予定)

 ウイキペディアなど見てみると、アイスランド沿岸警備隊ってイギリスの艦船と戦ったこともあるんだってね!!
 おお!! すげえ!! カッチョええ!!

 で、「くくぅ~、やるのぅアイスランド沿岸警備隊!! マジ、ホレたぜ!!」とか感動しながらブラシをぶぁーと吹いた途端・・・・

 カップの中の塗料が勢いよく飛び出てきました(汗
 え? 蓋? この暑いのに、そんなもんいちいち閉めてられるかい。
 
 ちなみにネットの記事によると、この機体は事故で海上に不時着、乗員は助かったけど機体は壊れてしまったようです(英語で書いてあったのであやふや、訳すのもう少し待ってください)、現在では航空博物館に展示されているとの由、まさにヒーローなんですね。
 この航空博物館見てたら、これがまた、魅力的なんだよね・・・
 欧米の航空博物館ってすごいよねぇ(ため息) メカとか技術に対する尊敬の念が全然日本とは違うんだろうなぁ。

 ようするに「お金の使い方」っていう話になるんだろう。それぞれの国によってお金の使い方って全然違うんじゃないだろうか。
 たとえば日本人は外見を立派にしたがるけど、外見なんかどうでもいいわい!!
 この話、書き出すときりがないので、またほかのとき書くけど、お金の使い方って誰も教えてくれないからね、意外と難しいことなんじゃないかと思う。その国の人の価値観がその国の風景を作るのでは・・・と思う。
 日本の今の風景は・・・正直、あまり好きじゃないな。

夏だから(72ハセガワ大刀洗コンボ製作記)



 いつのまにかドーファンから大刀洗コンボの製作記になってますが、細かいことは気にせんでください。ハインドみたいにあとでまとめて。。。なんてしてると、何やったかわかんなくなるから。ドーファンとごっちゃの製作記でいきます。

 そろそろ作業場が30度以上湿度60%以上となり気が遠くなるくらい蒸し暑い。扇風機だけではいかんともしがたい状況、作業可能時間は三分。サフをちょっと吹いたり部分的な塗装をしたりするだけ。それ以外の工作は涼しい部屋で行う。

 零戦三二型は面倒くさいけどプロペラをフリーにする。固定して動かないプロペラってなんとなく悲しいから。
 真鍮パイプと真鍮線を通したけど、まっすぐなっていない。残念~。多分これじゃへろへろとしか動かないだろう。
 息を吹きかけて回るかどうか・・・不安。

 いったいどうすればこんなに汗が出るんだというくらい汗が出る。
 きらら「ああー、ブラが暑い!! 化粧が暑い!!」
 三二型「うーむ・・・ブラはしなくてもいいぞ? っていうかしてないほうが。化粧は・・・してたほうがいいな」
 きらら「もうっ、暑いのにアホなこと言わんといて!!」
 


 九七戦はとっても小さくてカワイイ。凸モールドだけどもちろん彫りなおしたりはしない。
 これはマニアというメーカーの金型をハセガワが買い取って・・・というのは皆さんご存知だと思うけど、すごくいい感じでハセガワのキットかと思いました。
 隙間は黒い瞬着で埋めているところ(もう少しすり合わせをちゃんとしたら隙間はできないかも)。



 ドーファンも順調に適当に進行中。
 キャノピーは接着してみた。カチッと音がしてはまったので、これ以上深く考えない。スキマは「こんなもんだ」と受け流す。

 上部、エンジン部分はまだ接着してない、のっけてるだけ。でもこんなもんかな。まんなかのスジ彫りは無視。いいよ、こんなスジ彫り知ってる人はほとんどいないと思う。知ってるのは日本で五人くらいか。あ、でもその五人全員と知り合いのような予感がするんだよね私・・・汗

 さあ、あとは塗装だあ!!・・・いや待てよ、こんな暑くて塗装したら絶対失敗しそうだし楽しくないよな、マスキング絶対失敗しそうだし、秋になって塗装したらどうかな(弱・・・・という気持ちが忍び寄る。

 それより大刀洗コンボのほうが簡単に出来上がりそうな気もするし。どうしようかなあ。

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 拙ブログ読者限定「つれづれコンペ」を開催しています。
 一年を四つの季節に分けて、美しい日本の四季になぞらえて(こじつけて)、それぞれのテーマにあった飛行機作品を募集してます。
 私のブログでご紹介させてもらい、最後に私が勝手に一等賞を選びます。失礼なコメントなどもつけますので、そのへんは我慢してください。

 名前、年代、作ってる模型のジャンル、得意技、作品名、作品コメントと、作品写真は前から、後ろから、あとは自由なアングルで、三枚を私のメール→ kilala397@hotmail.com または kilala_1962@yahoo.co.jp  までお願いします。

 2017年6~8月 「空冷の夏」
    9~11月 「ノーズアートの秋」
    12~2月 「老兵(息の長いキット)の冬」
    3~5月  「ジェットの春」

 テーマはすべて飛行機(空を飛ぶもの)です。
 わからないことはお尋ねください。

 レギュレーションは 1.私のブログの読者であること 2.それぞれの期間に完成したものであること
 この二つだけです。作りかけを完成させたってかまいませんし、他のコンテストに参加のものでもいいですよ。
 作品お待ちしてます。
 

何もかも暑さのせい(1/72ハセガワ大刀洗コンボ)



 あんまり蒸し暑いもんだからつい・・・気が付くと手がいつの間にか箱を開けてました(汗
 一昨年、大刀洗平和記念館で買ったハセガワの大刀洗コンボ・・・1/72の零戦三二型と九七戦です。

 この二機が福岡県大刀洗町の記念館に展示されている(零戦は残骸からの復元、九七戦は海底から引き揚げたもの)。
 ヘリのキットもいいんだけど、普通の大戦機のキットがふと作りたくなったの。
 ただそれだけの理由。

 もう72の零戦は勘弁してくれやー、と思ってたけど、これは仕方ない。三二型は作ったことないし、ま、いいか。
 22型とは主翼の形が違うだけでしたっけ。



 展示機みたいにキャノピー開けて作ろうかと思うので、中身もほんの少しだけ作った。
 開いた状態のキャノピーはファインモールドのがあるからそれを使うつもり。あ、合うのかな←まだすり合わせてない 合わなかったら使えねぇなあ・・・。

 ともかく、内側の桁みたいのを伸ばしランナーで適当に作る(太さがマチマチだけど)。あと、機器類も適当にこのへんかな・・・とくっつけた。ゴミにしか見えないくらい小さいから適当でいいや。覗き込んだときにチラっと見えるくらいだし。ま、老眼の人は覗き込んでも何も見えなかったりするんだけどね(たはは



 久大線の鉄橋は復旧に三年かかるとか言うし・・・三年!? マジかよ!? 織田信長なら三週間で作らせるわ。これで日田は補給線を完全に断たれたのだよまったく、ふざけとる、明治時代ならいざ知らず。今日は総理が視察に来てたけど、ニッポンの最優先課題でやってほしい。

 などと一人で怒ってたら余計暑くなった。福岡方面に行くのは実は高速バスがあるから、実はそんなに困らないんだけどね。
 しかし・・・「ゆふいんの森」も「ななつ星」もこの鉄橋を渡れなくなったんだぞ。それと別府方面に行く特急がなくなったのも痛い。正直母の葬儀が終わっていてよかった。

 あれこれ気がふさぐことばかり。仕事も休んで家にこもってるとプラモ作るしかない。これじゃあ体に悪いから少し外に行こう・・・というわけで、仏壇屋へ。

 位牌の値段を聞いてみた。なるべく小さいやつで・・・とカタログから選ぶ。
 それと、可愛らしい「おりん」(チーン!と叩くやつね)を買った(うちは仏壇はなく自己流祭壇にしている)。
 水害で仏壇が水に浸かってだめになってしまった人がいる、などという話を仏壇屋が話しているのを聞きながら、出された渋茶をすする。なんだかますます気が滅入る。

 シートベルトは“紙創り”のもの(紙製品)を使用。地産地消。



 ドーファンのキャノピーは、パテで埋めたあとサフを吹いて、まだ少し隙間があったので、再度溶きパテでふさぐ。もう少しできれいになりそう。

 さて、今年も第五回なんちゃってJMCの開催を決定。
 ああー、大丈夫かな私、という不安は鉄橋とともに花月川に流し、今年もゆるゆるとスタートします。

 ぜひ皆様もいかがでしょうか。エントリーは8/31までですよ。

 また、つれづれコンペも「空冷の夏」で作品募集中。こちらも8/31が締め切りです。
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