つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

1/48トランペッターSA365Nドーファン2

分割線(1/48トランぺッターSA365Nドーファン2製作記)



 災害がおきたときいつも、救助されてる人を見ると「私も救助されてみたい・・・」と思う。
 レスキューの人は「我々が来たから、もう大丈夫ですよ」と言ってくれるらしいけど、これは女に生まれて一生に一度でいいから聞いてみたいセリフですよ。

 きらら「私も救助されてみたい・・・」
 SA365N「えっ、そ、そう?」
 きらら「もう大丈夫ですよ、って屈強な陸自隊員の腕に抱かれて・・・」
 SA365N「えっ、陸自ですか。沿岸警備隊じゃだめですか?」

 不謹慎ですが、つい妄想・・・災害をジョークにしたら地獄に落ちるかな。地獄に落ちるぎりぎりのとこ行かないとジョークって言えないんだよね。

 そんなわけでドーファンのエンジン部分ですが、私にしては綺麗に整形したなと思って悦に入ってたら
 「そこの合わせ目消さなくていいですよ、実機も同じ分割でそこに隙間があります」(赤い線の部分)

 という指摘があった。あああーーーもうちょい早く教えてくれよ!!(涙 
 しかし、ドーファンとか誰も知らんやろ!!と思ってたら、ちゃんと知ってる人がいるんですね、飛行機モデラー恐るべし。

 ここにスジ彫り引き直しかあ。難しいんだよね、パテの上にスジ彫りするの。ぼろぼろ・・と崩れてきたりするもん。
 それにキットのインストには横から見た図しか書いてないんだよね。腹立つわー(最終的にはキットのせいにする)



 こちらはキャノピーですが、二個のパーツを真ん中から貼り合わせるようになっている。
 もちろんマスキングしたあとで貼り合わせたよ。
 それくらいの知恵は私も持っている。えっへん。

 ただ・・・この合わせ目も消さないといかんの!? 面倒くさいというか難しいというか・・・ペーパーかけてたら「ぱりっ」と音がして少し外れたかけた(汗 再度接着やり直し。ここも実機の合わせ目あるといいんだけど。

 ヘリって地味にハードル高いなあ。

分割(1/48トランぺッターSA365Nドーファン2製作記)



 久々の更新ですが、忙しい割にはちょこちょこと作ってました。

 さっさと胴体を合わせて、胴体上部のエンジンとローター基部が入っている部分を整形した。

 以前に比べて、こういう作業が少し苦にならないというか手早くなってきた気がする。
 (あ、完璧にきれいに合わせ目は消せてないけど・汗)

 エンジンまわりの分割ってこんなふうになってて、筒状のものを真ん中に埋め込む。
 そのまわりは少し段差ができたしヒケもあったので、パテで整形した。クレオスの溶きパテ使ったけど、タミヤの普通のパテのほうがよかったかなあ。

 私、猿的頭脳なので、一度使い始めると「典型的バカの一つ覚え」になるんだよね。

 長い間更新できず、失礼しました。
 実は、先週金曜の未明、母が突然亡くなりまして、葬儀をすませ昨日こちらに戻ってきたばかりです。

 先日の木曜の夕方まで私は母の病室に見舞いに行ってまして、喉がぜいぜい言って聞き取りにくいとはいえまだ話もできたし、もちろんこちらのいうこともちゃんとわかっていたんですよ。
 未明の電話が来てすぐに家を出たけど、病院までは一時間半近く。着いたときにはもう母は亡くなっていました。
 看護師の話でも、あっという間に心臓が止まったそうです。

 葬儀は近親者だけで静かに質素に行い、初七日の法要も同時に済ませ、昨日こちらに帰りました。
 今の気持ち? もちろん寂しさもあるけれど、どちらかというとホッとした気持ち。肩の荷がおりました。

 普通は四十九日までは喪に服すのでしょうが、趣味を楽しむのは母は許してくれそうなので、模型は作り始めようかと思う。ホビーショーの話、“長谷川さん”の話、模型の仲間の話など、いつも母にしていたからね。

 うちに帰ってとりあえずジャズを聴く。音楽がまさにハラワタに沁みとおる。やっぱ音楽っていいね!! 
 

ふらんすのヘリ(1/48トランペッターSA365Nドーファン2)



 ハインドはちょっと休んでSA365Nドーファンの話でも。

 数年前に福岡消防航空隊で実機を見せてもらったので作りたいと思いながらも時が流れ(いつもの話)ようやく作ることになった。でも機首が長くないので福岡仕様にはできないなぁ。

 SA365Nはもともと「おフランス製」のヘリコプターです(現在はエアバスヘリコプターズ)。キットは中国製だけど。やれやれ。

 今回はもちろんすべてのハッチは閉めた状態のキットだし、中身は適当に作って、アイスランドコーストガードのクールな塗装にするのだ!! コーストガードって語感がカッチョいい。沿岸警備隊? 日本でいう海上保安庁のことかな?
 結構危険な任務してるんだよね。わりと知られていないけど。そのせいか、日本のメーカーからはキットが出ていない。

 子供のころは警察や消防のおじさんに憧れた少年も多いと思うけど、なぜか大人になるとみんな冷淡になるのはなぜだろう。「仕事でやってるだけだろ」っていうことか。そりゃ沿岸警備隊も仕事のひとつですが。

 日本人が「文句なくカッチョいい人」として崇め奉るのはスポーツの人くらいか? なんでよ!?



 などとさまざまな思いが頭の中を駆け巡りつつ、パーツが少ないのでどんどん進む。パーツが少ないというのもいいですね。技術のある人なら作りこむんでしょうが、私なんかこれ幸いと適当に接着していく。

 後ろから見たらこういうさびしい風景で、ちょっとなぁ・・・・という感じもするけど、ま、気にしない←おい!! 後席はシートベルトも省略。すまぬ>沿岸警備隊



 先にキャビンの窓を貼り付けておかないといけない。
 窓は大きくて貼りやすいんだけど、外側からうっかり触るとすぐに内側に落ちてしまうので、これはやはり補強しとかないと・・・と思って、いったん接着した胴体をべりべりべり・・・と剥がして補強してみた。

 たぶんこんなもんで取れないと思うけど。取れたら悲劇ですな(もちろん白いプラバンはグレーに塗装した)
 やはり48は作りやすいなー。大きいなあ。

 で、先日のハインドですが、スタブウイングを片側ポロリしちゃったときに付け直したんだけど、それで右側と左側の角度が違ってしまったのかもしれない。これは一度剥がして付け直そうと思う。

 それと、キャノピーがねじれているように見える問題ですが、ある人から「ロシア特有の空力解決策です。左右非対称で正しい。(そのことが)再現されているキットなのですよ」と教えていただきました。ありがとうございます。またひとつ、賢くなれた。
 知らないっていうのは恐ろしいことで、「ここは変!!」なんて自分の接着方法が悪いのかキットの出来が悪いのか・・・などと思ってましたが、どちらでもなくてよかったよかった。

 おかげで昨晩は久々によく眠れた。

 
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