つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

ハセガワ1/72AV-8B

武装てんこもり(ハセガワ1/72AV-8B海自仕様製作記)

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 面倒くさいなあと思って、後回しにしていた尾翼の部隊マーク・・・ようやく描きました。

 なーんか、イマイチかなあ。文字が赤ってのは日の丸に合わせたつもりなんですが・・・問答無用の「ゆき部隊」です。桜のマークのつもりなんだけど、桜に見えるかなあ。意外とスペースが狭くて描きにくかった。
 エナメル塗料を使いました。

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 ちなみに、T-4を描いたときの画像。改めて今見てみたけど、こっちのほうが数段上手やん・・・涙

 っていうか、こんなふうに数字は下のほうにまとめて、部隊マークは56-012の部分に描いたほうがよかった・・・なんかいかにもウソっぽくなってしまったかな。

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 サイドワインダーAIM-9L

 超絶な人はフィンを薄くするんだろうけど、私はそのままなので、なんだか寸足らずに見えるのが悲しい。

 サイドワインダーとマーベリックとAAQ-28ポッドは、こんなふうに真鍮線を入れて接着した(マーベリックは二か所)。時間はかかったけど、これでバッチリ。ちなみに爆弾GBU-12だけはわざとイモ付けしてみた。

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 ひとつひとつ、慎重に取り付けていった。疲れるし泣きたくなるような作業だけど、それが飛行機ってものなのだ。最後にキツ~イ坂が残っている。

 うーん、ちょっと角度が・・という部分もあるけど、まあ、自分としてはわりとうまくいったほうだと思う。もう変にいじって壊すことになるので、このままにする。気を付けて見なければ大丈夫だろう←甘い考え

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 いちばん恐ろしい、キャノピーのマスキング剥がし。
 悪い予想は当たって風防が少し曇っている。後ろ側はまあまあ。だけど後ろ側にはキャノピー破壊するためのあれ・・・なんていうんだっけ・・・変な模様が入ってるんだけど、あの恐怖のデカール貼らなくちゃならない。あーん、もう泣いちゃう。天山の機番も全然うまく書けないし・・・

 しかしそこは冷静に、取り外して磨くことにした。
 磨く? 本気か?自分 さらに悪い予感。透明パーツを磨くのってこの世でいちばん苦手なんだよね。ほんと一瞬部品請求しようかと思ったけど、今年はもうしないって心に決めたので(部品請求は一年に一度にしたいと思う)、なんとか頑張ることにした。クリアを塗装するだけでもいいかもしれないけど、それより前に一度は磨いてみたい。

 というわけで、取り外した。あーあ、余計見苦しくなるだけかもしれない。すごく悪い予感が頭の中にじわりと広がってくる。なんでわざわざ自分を追い詰めるようなことをするのだろう。
 なーんて、大げさだけどね。やっぱ大雑把だから模型つくりに向いてねぇ~や。

ハリーアップ、ハリアー(1/72ハセガワAV-8B“海上自衛隊” 製作記)

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 うわ!! 写真撮ると思わずあとずさりしたくなるくらい、汚いですね。
 いやー我ながらひどい。
 特に、水平尾翼の前縁はなんかズレてるのか・・・と思ってよく見たらパーティングラインでした。たはは。なぜか塗装するとすごく目立ってくるのよね。

 いい加減な機番を貼ったらなんとなくそれらしくなったかな(2がずっこけてるのは無視)、48のハセモノAH-1Sについてた数字。貼りやすいんだけど、水に漬けてすぐに貼らないと、砕けやすかった。何枚か失敗したけど多めについてたので助かった。たまにはハセガワも気の利いたデカールつけてくれてるね。

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 今日は出かけもせず、家で模型つくり。久々にすごく模型が作りたくなった。お昼のニュースで「大分県日田市は35度の予想」とかいらんこと言わんでほしいわ。余計暑くなる。結局35度にはならなかった気がする。まだ湿度が低いから割と楽です。

 静岡でふっと「あの作りかけのハリアーをなんとかしよう」と思ったんだよね。どこかに出かけると、何かそれなりに答えが見つかるってことがあるでしょう? そうだ、今自分がやるべきは、これだ!! みたいな。

 脚が一個なくなってるのに気が付いた。必死に探しながら思い出した。あ、これ飛行状態だった(汗
 放置してるといろんなことを忘れているね。まさに時間の浪費。

 機首にも機番を貼った。自衛隊ならやっぱこのへんに日の丸と機番だよね?

全体像

 全体像。おおー、遠目にはカッチョいいねぇ。やっぱハリアーって格好いいなぁ、もう一個作りたくなっちゃう。

 なんで白いかというと、海自だから。あっでも、白いのは救難機ってことなのかな? たはは。ま、いいや。救難機っていう名目で予算を計上したんですよ。国会議員もハリアーって何なのか知らないから、それでまんまと救難機として護衛艦に搭載されるようになった・・・という筋書き(無茶苦茶やな) 日本では川崎重工が生産することになりました(えっまた川崎?) 日本も自国で戦闘機を生産したほうがいいと思うよ。いざっていうときのために。織田信長ならそうするだろうね。

本2
 「乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益」(佐々木功著/角川)

 題名に惹かれて読んだ。滝川一益って名前は誰でも知ってると思うけど、じゃ何をしたかというと・・・大河ドラマとか、織田信長の出てくるドラマには必ず重臣の一人として出てくるけど、具体的にはどこの領主だったとかは覚えていなかった。
 元忍者だったと言われてるそうですね。謎の人。こんなに魅力的な冷静沈着な人だったのか!? やはり戦国時代って魅力的な人がいっぱいいるよね。もっとたくさん読みたくなった。

 それにしても、つきつめていくと、男の魅力って私にはわからないんだよね。もちろん書いてあることは理解できるし、想像もするけれど、つきつめていくと、男にしかわかんないんだと思う。男が男に惚れる、みたいなのってやはり私にはわからないんだよ。くっそー!! めちゃくちゃ悔しいぞ。でもそれはどうしようもない、そのうえで、やはり歴史ものを読むのは面白いかもしれない。わからないから、また読みたくなる。模型と同じか・・・。

やること増やす(ハセガワ1/72AV-8Bハリアー海上自衛隊仕様)



 裏側はピンク色。

 後回しにしていた、主翼についてる尾輪みたいなやつ・・・飛行状態なのでアップ状態にする必要があるんだけど、そうすると脚庫を閉じねばならないことに今ごろ気が付いた。
 プラバンで現物あわせで適当に塞いだ。

 ま、ほかの脚庫も全部適当に塞いでるし、そもそも裏側なんか見ないからね・・・あ、いや、飛行状態だと裏側って見えるのか!?(汗
 これはまずい・・・汗



 ニッポンのハリアー。やはり国籍マークはロービジじゃイヤだよね。



 あう!!

 この日の丸ひどすぎない? やり直さなきゃだめ? 面倒くさいんですけど・・・。
 そういえば、こないだも確か同じようなリカバリしたよな・・・・ああーやだやだ。



 こちらは飛沫飛び放題。

 こっちは少しやり直さないといけないな。
 白い機体ってかなり排気の汚れが目立つよね。どっちかというともっと黒いほうがいいかもしれない。

戻ってきたよ(ハセガワ1/72AV-8Bハリアー海上自衛隊仕様)



 こんな色になった。意外とつまんない? すみません(汗

 グレーは零戦の明灰白色です。わざとムラに塗装しています。
 あとはデカール貼って完成させよう。風邪も抜けたし、家族のこともひと段落ついたので、どうにか復活。

 佐世保基地所属っていうのがいちばんしっくりくるかな・・・。
 しかし海自の機番ってどうすればいいのか!?わからん。ま、それはおいおい考えるとして←今考えろよ



 ラブリー♪ ショートケーキみたい。

 こういう(波みたいな)塗り分けラインってよくあるよね?
 ピンク色がちょっと変な色に見えるけど、かなりグレーがかったピンク色です。単にピンクに塗装したっていうわけじゃなくて、本当に海自がピンク色に塗装するとしたら・・・って考えた。

 こちらも復活したよ、一か月ぶり(感涙)。

 赤いワインの渋味が、実に美味しくて感動的だった。まったく、人間というのは安いワインでもこんなに感動するもんなんだね。
 ただし杯にほんの三~四杯くらいでやめといた。
 寝る前にはバーボンをほんの少し(old crow)。そう、あのムスタングに書いてあるノーズアートと同じ銘柄。

 飲みながら、色々なことを考えるのが好きなんだけど、以前から思うのは男性の体の中心部にあるモノがぶらぶらしているという感覚は、私にはわかりにくい、という問題(別に問題じゃないという気もするが)。私には想像できない。

 そこで、某飛行機モデラー(56歳)にどんな感じがするのか聞いてみた。

 飛行機モデラー「女性もノーブラで走るとゆらゆら揺れるでしょう。あれと同じですよ」
 きらら「うーん。そんなものか。ところで揺れてるのを見るのが好きなんでしょ?」
 飛行機モデラー「(にやり)今度きららさんもノーブラで走ってみたら」
 きらら「いやですよ~ノーブラっておっぱいが垂れてくるから絶対しません」
 飛行機モデラー「いや一回くらい大丈夫でしょう」





 
 



  

マジック(ハセガワ1/72 AV-8BハリアーIIプラス海上自衛隊仕様)



 どうもいまいち風邪が抜けないし思うように体調がよくならないので(胃の具合もあんまりよくなくて少ししか食べられない、もちろんお酒は全然ダメ)、それじゃ模型でも・・・ってガンプラの箱開けたりしてたけど、やはり飛行機が気になる。
 ええぃ、どうすればいいのだ、自分のしたいことをするのが趣味なんじゃないの!? 女の腐った奴みたいにいつまでもウジウジ言ってるのはやめれ!!

 じゃやっぱりハリアー完成させよう。そうだそうだ、これなのよ。
 すでに海兵隊仕様で一機作ったのでこちらの架空塗装は飛行状態で作っている。垂直離着陸機が好きです。

 クールホワイトを吹きながら、あ、米軍機は動翼のところに線があったよなあ。あれはもしかして「サワルナ」という意味なのかもしれない。F-2やT-4にもあるよね。だから海自機にもあったほうがいいかなと少し暗いグレーを吹く。実は三笠の船体色。ちょうど目の前にあったのでこれでいいや(汗。
 ああーそれにしても我らがF-2を早く作りたいよ、同時にF-16も作って比較したい。と常に頭の中に雑念があるのがよくないのかもしれない。モデラーの嫌らしい脳のはたらき。そういうのないですか? 今目の前にあるものと違うアイテムのことを考えちゃったりする。罪な私。

 左翼のフラップ部分に吹いたグレーが少し途切れたように見えるけど、これは光っているだけなんですよ。
 カメラのマジック。面白い。

 それといつも書こうと思って忘れてたんだけど、タミヤのプラ接着剤の高粘度タイプ(白いキャップ)に、サラサラタイプのキャップ(グリーンのやつ)をつけて使うと、ハケの先端が細いのでちょうどやりやすいですね。去年だっけ模型屋さんに教わってそうしてるんだけど、早く気が付けばよかった。
 すでに全国的にモデラーはみんなやってることなんだろうなあ。

日の丸(ハセガワ1/72 AV-8Bハリアー海上自衛隊仕様)



 まだ作ってたのか・・・と言われそうだけど、まだ作ってたんです。
 架空塗装は、色が決まるまでが迷ってしまう。だって女の子なんだもん!!

 何色にしよーかなー、やっぱピンク!? でも離島防衛で海の上を飛ぶからやはり洋上迷彩かな。
 でも海自っていうと、白のイメージだし。
 あーん、迷っちゃう~

 といつまでも迷ってるわけにいかないので、日の丸を塗装する。
 現在の自衛隊の日の丸はすべて白フチがついているようなので、白フチつきにする。
 ロービジの日の丸というのも考えたけど、グレーなんてねぇ。やっぱ零戦と同じ赤じゃなくちゃ。

 とりあえず、裏側はグレーっぽいピンクにした。ロービジのピンクというイメージ。

 だってぇ~どこか一か所にピンク色を持ってきたかったんだよぉ!!
 女の子なんだもん・・・え? なんか疑ってない? 本当に女の子なんだってば!!

 先日友人と話していたら
 「あんた本当は男なんじゃないの?」と言うからどうしてかと聞いてみると
 「ウチの夫と同じところで怒るんだもん」と言われた。

 「オレの話を聞け!!」「お前の言ってることは意味がわからん!!」って言うらしい。同じじゃん・・・・汗

 先日、なぜ意味不明な軽装甲機動車を買ったかというと・・・・。
 実は数年前の中四国AFVの会in高知にてこの作品を見て一目で気に入ってしまった(私の買ったやつはこの車輛の改造型)。

 「全地形対応対地雷軽装甲機動車」って書いてありました。
 ううーん、難しい名前だ。

 しかしメッチャ格好いいので、見た途端絶対これ作る~!!と心に決めたのわかるでしょ。

 展示会に行くとこういういい刺激をもらうことも多い。
 もう恥ずかしながら「これ一体何なのか。架空なのか実在のものなのか、それすらわからん」っていう新鮮な出会い。

 これがあるから展示会はやめられない。

知りたくない・・・(ハセガワ1/72AV-8Bハリアー架空塗装)



 塗装開始。
 まずはレドームをツヤあり白(クレオスのクールホワイト)で塗装。普通の白と比べて隠ぺい力が高いので便利です。
 ハリアーのこの機首の部分って好きだなあ。

 あれっ、どこまでがレドームだったっけ・・・・汗
 えーと、機首の前のほうのラインまででした。

 色はものすごく悩んで手が止まってしまったくらい悩んだ。とりあえずT-4みたいにピンク色にしようかと思ったけど、武装満載でやる気まんまん、領海侵犯するやつはあたしが許さない、問答無用でミサイル発射(実弾)~!! っていう雰囲気にしたいので、真面目な迷彩にしなくちゃね。
 とはいえ、どこかにちょっぴり「ゆき部隊」らしさも欲しいね・・・



 いつまでたっても終わらない鍾馗(ハセガワ1/48)。
 でも、実は先月、石垣の崩れた熊本城の姿を見て、よーし私も頑張らねば!!と思ったのだ。
 これくらい、どうってことない。

 と、ここで入ってきた情報によりますと、エルロンのラインが違っているので、2.5ミリ後退させないといけないらしい。
 ・・って知らんわ!! そんなの初めて聞いた。誰もツッコまなかったし。今頃そんなこと言われてもなぁ。

 もしかして、飛行機模型業界では有名なことなのかもしれない。飛燕の上反角のときもそうだったけど、意外とそういうのを教えてくれる人はいない。
 ま、コイツは教えてやっても修正できないだろうしな、知らぬが仏・・ってことで放っといてやるのが情けというものよ、と思われていたのかもしれない。多分そうだろう。むしろありがたいと思わないといけないのかもね。

 もちろん、掘りなおすのはかなり難しいから、知ってたとしてもできなかったと思う。


 あなたの過去など 知りたくないの
 済んでしまったことは
 仕方ないじゃないの
 あの人のことは 忘れてほしい
 たとえこの私が 聞いても言わないで 



 いい歌ですね。好きです。若い頃は過去を持っていなかったのでよくわかんなかったけど、今は山ほど過去があるので気持ちわかるなあ。

 本当のこと言うと、「忘れる」っていうのは無理なんですよ。
 過去のエルロン・・・じゃなくて、過去の人は胸の奥にしまって、今、このとき目の前にいる人を大切にする。それだけです。

夏の忘れもの(ハセガワ1/72 AV-8Bハリアー架空塗装)


 ジャンクパーツの箱から取り出したランチャーらしきものを整形してパイロンに接着した。

 なんかカタチが変な気もするけど、まぁいいや。
 実はネットで探した写真だと何かがついている。「揺れ止め」というものだろうか。ミサイルでもおっぱいでも、大きいとゆらゆら揺れるので揺れないように何らかの措置を施すのだろう。
 ゆらゆら揺れるとミサイルは間違って落ちてしまうし、おっぱいは次第に垂れてゆく。



 AGM65・・・マーベリックの先端の透明部分を作ってみた。磨いたけどイマイチ透明じゃないね。

 ネットで拾った写真で見るとここは透明なので、先端を残酷にも切り落とし(痛そう・・・)、銀色を塗装したところに透明ランナーを切って取り付け、整形。ハセガワの金属ヤスリで整形するので切れ味がよく、あっという間です。

 カタチはかなりいい加減だけど、塗装するからこれでいいのだ・・・ってことにする。



 本体は現在こんな感じ。どういう色で塗装するか、迷ったけど、だいたい決まってきた。
 AV-8B海上自衛隊仕様だ。

 ハセガワ1/48鍾馗�U型乙も、まだまだ頑張ってます。決して諦めない。

 リタッチは、本当に面倒くさい。目に見えぬ誰かが自分を苛めている気がする。でもこれができるようにならないと一人前の飛行機モデラーにはなれない。

 とにかく、一歩一歩マスキングしながら塗装するしかない。

 夏はやっぱりこれだよ、とか書こうと思ってたらいつのまにか9月、それももう半ば過ぎているよ、焦りますね。

 何やっとんじゃ私、と思いますが、一昨日は当地はなんと猛暑日、いつまでたっても蒸し暑い。台風のバカバカっ!! 早くどっか行け!!

 ジェフ・ベックの「ギターショップ」ですが、夏の空にぴったり。映画で見るようなアメリカのどこか見渡すかぎり広い大地をまっすぐ道路が続いているようなイメージ。一曲目の途中、ドラムがどどどんどどどんとエイトビートを力強く刻むと勇気が湧いてくる。
 最近、聞きこむと聞きこむほど良さがわかってきた。格好いいハードロックです。
 ジェフ・ベックの音楽ってカテゴリに分けるよりジェフ・ベックという音楽、というほうがいい気がする。

 で、最新作「らうどへいあー」聞いたら、これがまたすごくてぶっ飛びました。その話はまたいずれ。

 パットトラヴァース「ヒートインザストリート」

 ジャケット写真は道端で堂々と日光浴をしているバンドのメンバーを取り締まりに警察官が近寄ってきている。
 ジャケット裏側を見ると、警官はすべて婦人警官ではだけた制服の下には色鮮やかなビキニ・・・っていう、わかりやすい男の妄想ですね。

 このいかにも夏らしいジャケットに抜けるような青空に響く気持ちいいアメリカンハードロック。A面最後のインストルメンタル「ハマーヘッド」が最高にかっちょいい。ギュイーン!!

 とか書こうと思ってるうちに九月になってしまった。季節によって聴きたい曲が変わってくるんだよね。
 このアルバムについてはまだ続きがあるんだけど、それはまたいつか。

 I tried to believe in your love
 But you let me down just in time
 I wanna be free
 Honey,I ain't lying
 I tried to believe in your love
 I just look for a sign
 I couldn't let me just be me
 cause you always think of yourself

 お前の愛を信じようとしたけれど、
 お前はまるでわかってくれなかった
 自由でいたいだけだったのに
 決してウソなんかついていないよ
 お前の愛を信じようとして
 確かなものを探していたけれど
 結局、わかってくれなかったな
 だってお前は自分のことしか考えていないんだから  (“I tried to believe”/Pat Travers) 
 

 なんか責められてる気がするんですが・・・すみません、って言いたくなるのはなぜなのか(汗。
 恋愛って不思議なもので、ものすごく好きな同士だからうまくいくとは限らない。

 (いつものように英語はよくわからないので意訳です、あしからず)
 

こんにゃくゼリーの謎(ハセガワ1/72AV-8B架空塗装)



 台風のせいかものすごく蒸し暑い日々で夏に逆戻り、もぅいやんなっちゃうが時間は待ってくれない、ここは我慢して作って次のキットに行きたい。だからハリアーを作る。
 実はすでに一か月前くらいになるかなあ、この状態までできていた二機目のハセガワ1/72 ハリアーIIプラス。これは架空塗装機になる予定。

 あ、先日は透明パーツの磨き方で色々教えていただきありがとうございました。気持ちはありがたく受け取っておきますが、すでにそのまま接着してしまった。すみません(汗。再び磨いて果たしてきれいになるかどうかもわからないし。
 私の磨き方には、どこか、決定的な問題があるのだと思う。それを乗り越えられるまではもう少し時間がかかりそうです。

 飛行状態で仕上げるので、パイロットを乗せようかと思ったけど、暑くてよだきぃー(面倒くさい、の意)しね、もういいや。
 どんどん手抜き、加速中。

 先日書いた、マーベリックをパイロンにつけるためのランチャーですが、ハセガワの1/72武装セットに入ってるのはマーベリックを三個いっぺんに取り付けるためのランチャーなんです。

 だから、一個だけつけようと思ったら、自分で作るしかない。
 プラ棒かなんかで作るか? 暑くてよだきぃわー・・・あああ、モデラーなのにこんなこと言ってるとイカン、でも暑い。

 そう思いながらジャンクパーツ箱をごそごそ探したら、こんなのが見つかった。
 たぶんこれは、パイロンにランチャーが装着された姿を再現しているのだと思う。きっとそうに違いない(もし違っていても見逃してください)

 これを切り取って使うことに決定。でも切り取って整形するのだって私には結構ハードル高い。


 ハセガワ1/48 鍾馗ですが、白い部分を塗装し直したら、やっぱり色が違うので(白帯の左端)、ここはあきらめてやり直すことにした。

 しかしねー、はっきり言ってウジウジ考えてる間にやり直してたら、もう終わってた。
 そう思うと、自分が情けない。迷いはモデリングの敵だ。



 いつまでたってもここから先に進まない悪夢を見ているようだ、しかしきっともうすぐ終わる。今回ははみ出そうがどうなろうが、もうこれでお終いにする。お願いだから見逃してください。
 アンテナ線もすでに張っちゃったし。

 先日、こんにゃくゼリーを一個もらって食べた。人生で二度目くらいだと思う。こんにゃくゼリーで死人が出て以来、食べるのが恐く食べたことがない。決死の思いで飲みこむ。ドキドキしたが、どうにか無事に喉を通過。後で考えたら、恐い人はふたつに切って食べたらいいのかもしれない。
 それにしても、なぜこんにゃくとゼリーを合体せねばならないのか。別々に食べればいいではないか。ちなみに私はこんにゃくは好きだけど、ゼリーはそんなに好きではない。

 こんにゃくと言えば、去年息子が帰省したときに
 「昔聞いた話だけど、自分でするときにこんにゃくを使うらしいね」と聞いてみると
 「ええ~、そんなの聞いたことがない」と驚いていた。そういうのは昔のことなんだろうか。
 しかしこんにゃくを代用品として考えた人は偉いね。なるほどと思う。そのままでは冷たいのでゆでたりするらしい。でもゆでると硬くなりそうな気もするけど。

そう簡単には、いかせてくれない(ハセガワ1/72AV-8Bハリアー製作記)



 あたし・・・熊本から帰ってきて、何となく気が抜けたようになってるんです・・・。
 夏にすべてを奪われてしゃぶられて、腰が立たないくらいに責め立てられて。だのに、まだ最後まで行かせてくれないんです。夏のバカっ!! 意地悪っ!! って自分が作ってないだけですが。やれやれ。

 久々に作りかけのキットを引っ張り出す。

 72のハリアーはひとつ完成したけど、同じものをもう一つ製作中でした。
 こちらは架空設定全開~ゆき部隊所属機であります。やっぱ大村基地所属かな。

 武装は、ご覧のとおりに決定。
 左から、AIM-9L、AGM-65(マーベリック)、AAQ-28、GBU-12、AGM-65、AIM-9Lという陣容です。

 自分なりに離島防衛的運用はこんな感じかなと、一生懸命考えてみた。
 ほんとはハープーンにしたかったんだけど、それは矛盾があるみたいなので(何でもかんでもごちゃまぜには搭載できない)、マーベリック二発で我慢

 GBU-12は三個にしたかったんだけど、どうやって搭載すればいいかわかんないので、やむなく一個。

 キットに付属されてたのはサイドワインダーだけなので、あとはハセガワの武装セットからなんですが、マーベリックはパイロンにイモ付けすればいいのか、なにか取り付けのための部品・・・ランチャーっていうんですか、そういうモノが必要なのか、武装セットを読んでもよくわからない。ううむ・・・ま、いいや「知らなかったこと」にしてそのままイモ付するか。



 先日うまく磨けなかった前側のキャノピーを再度磨いたけど全く効果なし。がっくり。

 熊本でほかのモデラー共に「最初320番のペーパーで磨くんですが」と言った途端「ありえん!!」とあきれられた。
 だけど、パーティングライン消すのに普通320番使いませんか? 最初から1000番と言う人もいたけど、それでバーティングライン消えないでしょ。

 ともかく、きっと傷がついてしまってるんだろうね。それでいくら磨いても透明にならないんだろう。次回は600番から始めることにしてみよう。


 金色の夕暮れ。いよいよ秋なんだなぁと思った先週のいつ頃か。長い長い暑い夏だった。

 息子はけっこう長い休暇で帰省してくれてうれしかったけど、親不知の治療したため酒もほとんど飲めず(少しだけ相手してくれた)、硬いものも食べられず(毎日野菜スープに雑炊)、残念なことになった。

 ふと見ると、ハシをちゃんと持てるようになっている。恥ずかしながら、変な持ち方をしていて私が幾ら言ってもなおさなかったのだ。どうして直せたのか、と聞くと
 「以前つきあってた彼女に“そんなん自分の子供に見られたら何ていうの!!!”って叱られて、それもそうやなあ~と思って直した」

 くくぅ~!! なんやそれ!! 弱すぎるわ!! っていうか女の子ってすげえこと言うな。いきなり「子供」かよ。
 しかし、どこが体育会系の硬派野郎だよ、女に弱すぎるやろうが愚息!! って思ったけど、そこはぐっと抑えた(偉いなあ私)
 まあ、ハシの持ち方が変じゃあ一生苦労するから、めでたしめでたし。見知らぬ彼女に感謝。

 涼しくなったので、土日は久々にエンタテインメント本を読みふける。「生存者ゼロ」(安生正著/宝島社文庫)

 面白かったよぅ~、最後まで一気読み。普段どうしても戦史を読むことが多いけど、やはりエンターテインメントはリラックスして読めるからいいねぇ!! 人が死のうがどんな豚野郎が出てこようが、フィクションだと思えば全然平気。
 主人公は陸自の三佐なんですが、冒頭、海自のUH-60Jで石油掘削基地に降りるシーンがかっちょよくて、これ作りたいな・・・と思ったけど、ハセガワのUH-60Jって48や32って出てないんだよね・・・人形作るとなるとできれば35がいいなあ。

 まあ人物の造形がもうちょい掘り下げてあると私好みなんだけど。具体的にいうと、主人公が若い頃別れた恋人と再会してつい寝てしまうとか・・・すみません、そういうのあるとうれしいんですが、陸自に叱られるのかな?(違 
 残念ながらエッチなシーンはありません。

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