つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

キャラクターもの

わざとやるか!?(1/72ハセガワVF-25Fメサイア製作記)

部屋

 久々に作業部屋に帰ってきた。ほっとするひととき。机の下に敷いてるラグの色をカーテンの色とコーディネートしてるのがお洒落でしょ。そこ見てください。ゴミがいっぱい落ちてるのは見なくていいから(汗 

 こないだ土台を作った皿が二枚残ってるので、また塗装しているところ。百円で三枚の皿でももったいない。
 さあ、五月になったから、これからは暑さとの戦いになるね。本格的に暑くなる前に、あといくつ完成できるか!? 頑張ろう。思い切ってもっとほかのキットにも手を出すか・・・

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 大分の展示会でお会いした信地旋会の佐々木さんに「いつも失敗してるけど、あれわざとやってるんですよね? フフフ」と言われました(汗 わざとやってたら、もっとたくさん失敗できます。 

 さて、翼端灯作ろうと思ってニッパでバチン!!と切ったら欠けました(汗
 もう片方はうまくいくかなと思ってやったら、やはり欠けました(大汗。
 やっぱり、こういうのはエッチングソーか何かで・・・あ、そういえば「職人気質」(という名前の鋸)使えばよかった(汗 道具持ってても使うのを忘れるという・・・モデラーあるある?

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 いつものように、ガンプラのランナーを小さく切って張り付けて一晩おきます。

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 できあがり。透明度がイマイチのような気がするけど、気にしない。

 がりがり削るのがけっこう楽しい・・・などと言えるまでになってきた。余裕だねえ私。
 この青と赤の翼端灯は、川崎重工にとっての、飛燕へのオマージュなんです(意味不明

箱
 たはは!! 中身おんなじでした。

 レベルのアルファジェットを見つけて先日買ったけど、中身は古いエレールと同じだった。なんか悪い予感はしてました。まぁデカールが欲しかったから買ったんだけど。
 しかもレベルのはバリが多くて、明らかに金型が痛んでいるってやつでしょうね。でもせっかくだからレベルの箱のも架空機で作るかも。デカールの記念塗装機が妙に格好よくて思わずこちらを塗装したくなっちゃって困るねー。

 なんでアルファジェット買ったかって? T-4みたいでカワイイなって思ったから。小さいジェット機が好きなんです私。

土台を楽しむ(単にいつものギリギリモデリング)

土台1

 29,30日は大分で展示会があるので、拙作を持っていこうと思って土台を作ってるところ。
 気が付くといつもギリギリモデリング。なんでかなあ。

 明日の朝出発するので、今夜で作業はおしまい。クリア吹くとこまでいかなかった(汗

 周りが水色なのはお皿の色。このままでも結構カワイイかも・・・とは思ったけど、やはりなんとなく安っぽいかな。
 ちなみに、カッチリとしたドイツ機といかにも手描きの滑走路のミスマッチがお洒落でしょ?(意味不明

土台2

 銀と黒鉄色を混ぜて塗装。

 男っぽくてメカニカルな雰囲気のドイツ機には、金属色が似合う気がする。けど、なんか全体的に灰色っぽくなって地味だなあ。赤いミニカーとかあったら置きたいところ。
 しかも写真では金属色もただの灰色にしか見えないので哀しい。自分的にはステンレス色みたいな感じにしたかったんです。いつもの「こすると輝く」塗料にしようかと思ったけど、あれは触るとどんどん取れていくので、土台には向かないと思いやめた。クレオスにステンレス色ってなかったっけ。

土台3

 こちらは、黒サフの上に白い塗料吹いて、そのうえから茶色を吹いた。意外と重厚な感じの色になって満足。やはり色の重ね塗りがいいのかもしれない。

 百均の芝シートは、ガッシュで枯れた色や黄色い花などをプラスしてます。
 冬季迷彩なのに土台が春なのがちょっとアレだけど。雪まで作る余裕がなかった。この粘土は「白」もあるので、それを買ってきて配置すれば簡単に雪の情景ができる・・・って土居先生が書いてましたね、確か。

 ちなみに、すべて黒サフを先に吹いた。
 でも、表面が少しザラザラしてたので、ペーパーかけてつるつるにすると、もっときれいに塗装できるかもしれない。というようなことを後で気が付く(モデラーあるある) それに、枠を先に塗装したほうがずっと楽なんだよね、というのも後で気づく(私だけ

土台4

 黒サフの上にクールホワイトを吹いてその上から316番白を吹いた。もう少し黄色がかった白にしたかったなあ。これじゃあ、色塗ってないの? という感じにしか見えないね。
 白い土台って変だと思いますか?
 私は白い(正確にいうと、黄色がかった白、アイボリーホワイト)土台が好きなんだけど・・・

 土の色がなんかアフリカ戦線っぽくなってしまった。草は百均の芝シートをほぐして、植えてみた。72にはオーバースケールかな。でも自分的には満足。

 で、フォッケウルフは四機あるので、もう一個は黒い枠にした。
 ここ三日間くらいの作業だったけど、ものすごく楽しくて集中してしまった。普段の模型つくりとは全く違って、いろんな色を好きなように塗装できるからうれしい。でも意外と悩むよ、土の色って何色よ!? とか。

 つくづく思ったけど、飛行機の場合、基本的に飛行場しかありえないから、盛り込める情報はごく限られてくるよね。だからこそ知恵をしぼる楽しみもあるかな・・・。

百均で土台を作る

土台1

 一昨日のショック(橋桁設置の瞬間を見逃した)がまだ尾を引いているけど、立ち止まってはいられない。今日も一応鉄橋工事現場を見たあと、週末の展示会に行くため土台を作った。最近仕事が少なくてヒマなんです私。

 先日作ったフォッケウルフの土台なんだけど、飛行機の土台というと、やはり丸いほうがいいよね。ダイソーに行って何か土台になりそうなものを物色する。四角いものは多いが丸いものは少ない。
 なんとかプラ?のお皿を発見。三枚で100円(税抜き)なんだから安いよねえ。
 皿をひっくり返して粘土を盛ったのが写真。
 粘土もダイソー製。これは元モデルアート編集長・土居雅博氏おすすめの色付き粘土で、このとおりブラウンのやつは、このままでも地面と言えないことはない。

 フチ部分はもちろん塗装しようと思うけど、このままでもポップなカラーでカワイイかも。なんとなくウィーゴっぽい色合いだと思いません?

土台2

 一番上のと右下のはアクリルガッシュで色付け。左のはクレオスのマホガニー色をちょいと吹き付けてみた。
 滑走路的なグレーにするなら、わざわざ粘土にしなくても、プラバンでもいいし、シートみたいのもネットで入手できるのかも。
 地面の色って塗装してるうちになんだかわけがわからなくなってくる。
 AFVモデラーって偉大だなあと思う瞬間。

土台3

 はじっこに草をはやしてみた。これは確かセリアの芝シート。これも100円。

 実は、一度貼ってあとで見たら、少し地面より沈んでいたので、もう一度剥がしてプラバンを挟んで、やり直した。

 飛行機モデルの場合、地面は平らな滑走路だから、紙に印刷したシートのようなもので十分ではありますが、粘土で作って自分で色を塗るのも楽しくてストレス解消にもなる。

土台4

 これが粘土。黒と混ぜるとより一層地面らしくなるはず。めったに地面を作らない飛行機モデラーとしては安価な材料というのはうれしい。

 すごく柔らかくて、まるで私の××××みたいですのよ、オホホ。
 あら、若い人と比べるとちょっと柔らかいけど・・・。遊び慣れた男なら、おっぱいの柔らかさで何歳なのか当てるかもしれない。「おっぱいは硬くなければいけない」という考え方の男もいるらしいけど、私は柔らかくても全然気にしない。だってさー癒されますよ、この粘土触ってると。

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 で、本日のメサイアの進捗状況。

 垂直尾翼の透明部分を左側は瞬間接着剤(ゼリー状のにタミヤの硬化剤を塗って硬化させてから磨いたもの)、右側はいつものように透明パーツのランナー。
 写真ではよくわかりませんが、瞬着のほうは硬化剤が中に入り込んだのか、白い点が入ってしまった。やはり透明パーツでやるほうが私には向いてるかな。
 もうひとつ、主翼の翼端灯も透明パーツに置き換え中。

 全体の塗装をどうしようか、考えながら塗装してるので難しい←先に考えとけよ
 あ、なんで川崎重工にしたかというと、一昨年飛燕とH2Rを見に行ったからね。ただそれだけの理由です←単純バカ というわけでもちろん、コードネームは“ニンジャ”。
 え!? ヒエンじゃないの!? と思いました? うーん、だって無塗装銀じゃ変でしょ。

この世のものとは思われない(1/72ハセガワ VF-25Fメサイア製作記)

3

 マクロスフロンティア VF-25F/Sメサイアを作ってるところ。5年前に発売され「おっカッチョいいな」と思ったのですぐに買っておいたやつ。早く作りたくてたまらなかったんだけど、いろいろ作るものがあって先延ばしになっていた。
 うまくいけば静岡ホビーショーに間に合うかな、と思って手を付けた。

 普通のスケールモデラーって、大概は戦記や戦記をもとにした漫画・映画などで活躍した機体を見て作る、という人がほとんどだと思う。でも私は、プラモデルを見て「これ作ってみようかな」なんです。キットありき、とでも言いますか。そこから興味を持って機体について調べたりする。もちろん、戦記を読んでから作ってみたくなった機体もあるけど。

 戦史とか性能とかそういうの全部取っ払って、単なる飛行機としてどれがカッチョいいか、ということだけを考えるのは、スケールモデラーには無理かなあ。それはスケールモデラーにはやってはならないことかもしれないね。

 こんなふうに鉛板のオモリを入れた。オモリは必要ないと思うけど、持ったときに重みがあるほうが好きなんだよね。
 現用機もそうだけど、こういうふうに上下に合わせる飛行機って気が楽でいいねぇ。普段胴体の左右を合わせるのがセオリーだから、たまに上下だと精神的に楽~。

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 で、もう次から次に組み立てていく。手が止まらない。
 合いはそこそこいいし、ものすごく綺麗に整形しようと思わなければ、どんどん進みます。

 普段作ってるスケールモデルはパーツ少ないわりに苦しみが多いけど、組み立てて自由に塗装する楽しさもたまにはいいよ。

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 脚庫はこんな感じで、黒を塗ったあとに白を塗装したら、もうこれだけでいいような気がしてきた。多少パイピングしてみようかとも思ったんだけど。。。。

股間の問題(ハセガワ1/72 VF-25Fメサイア)

箱
 次は、マクロスフロンティアの機体VF-25F/Sメサイアを川崎重工が日本で製造したら、という設定で(いきなり変な設定ですみません)作ることにしました。

 マクロスってなんじゃい、という人もいるでしょうが、私もわかりません←おい!!
 私は、格好よければすべてOKです。
 格好悪かったら作りたくありません。作る作らないを決めるのはそこだけ。

 しかし格好いいかどうかって、頭の中のどういうところで判断してるんでしょうね?
 不思議だよね。格好よすぎて憎たらしいようなものもある。逆に少しヘンなカタチしてるけどなぜか格好いいツボを押さえてるのもあるし。他人が格好いいというけどさっぱり私には格好いいとは思えないものもある。
 マクロスの飛行機の中にも、イマイチと思うのもあるし、格好いいなと思うのもある。私は架空かどうかは全然気にしない。飛行機は飛行機。

パーツ

 パーツはこれくらい。キャラクターものとしては決して多くはないと思うけど、スケールものの飛行機作ってる人から見たら、多いでしょ?

 ハセガワがそこんとこは考えてくれてて、あまり分割しすぎてもアレだし、分割してないと面白くないから・・・というところなんだと思う。
 普段と違って、どんどん組み立てるのが楽しくてしょうがない。

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 こんな感じに、コクピットもそれらしいモールドが施されていて、いかにも本物の飛行機みたいでしょ。
 インストはあまり気にせず、自分的に格好よく塗装することを心掛ける。
 シートの部分は布だと思うので、けがいて繊維っぽくしたつもり。真っ黒だと沈んで見えるので、濃いグレーで塗装。

2

 いつもの柔らかい鉛板のようなものでシートベルトを作り、それらしく塗っただけ。なんか格好いいっしょ!?

 手元にあるF-35のコクピットなどを一応参考にした。でも、複座にするかどうかちょい迷った。ま、でもせっかく座席がついてるし、複座にしちゃえ。
 例の、股間の引っ張るやつだけは黄色と黒で目立つので伸ばしランナーにて作った。

 VF-25F「股間のモノ?」
 きらら「うん。緊急時に引っ張るやつ」
 VF-25F「い、痛いから引っ張らないでください・・・」

 などと考えながら塗装すると楽しい(意味不明

 股間といえば、先日抱き枕を買いました。年のせいか、横を向いて足を重ねて寝ていると、下になったほうの足が痛くて目が覚めるの。複数のモデラーから抱き枕を勧められたので、買ってみました。ちなみに使用感はなかなか良かったです。
 ちゃんと説明書がついていて、「股で挟んでください」・・・って、いや~ん、もうちょっと遠回しに言えないの? 「足の間に挟んでください」とかさ。

 え、何? 太ももの間に挟んでほしい? ・・・もうっ、バカっ!!

フレームアームズガール“スティレット”完成!!(コトブキヤ ノンスケール)

 コトブキヤ ノンスケール フレームアームズガール・スティレット完成しました~。

 明日は展示会、堂々のギリギリモデリングです。いやー久々にスリルを味わったぜ(最後の組み立て程度ではありましたが・・・)

 キュートでしょ♪ プリチーでしょ♪

 なぜ髪の毛が赤なのかというと、日の丸を表現しているのです。F-2だから。
 日の丸をどこに持ってこようかと悩んだんだけど、そうだ頭にしちゃえばいいやと思って。
 でも髪の毛に合わせて、被り物も白にすればよかったなと気が付いた。こういう色合わせってなかなか難しいな。

 ポーズ取らせるのが一苦労。写真撮るのも一苦労。
 普段やらないことやったら疲れた。
 脚の関節も全部動くし、スカートのヒダも動いたりするんだよ、そういうのもわかる写真撮ればよかった。すみません。

 顔の位置を少し変えただけで全然表情が変わってくる。

 とにかく早く組んで早くどういうものなのか見てみたいという一心で、適当に作ってしまったのであちこち合わせ目も消えてないし、かなり下手くそです。

 実は髪の毛も片方は根元部分が折れて真鍮線で補強(汗
 作ってわかったのは、一応可動とはいえ、接続部分も繊細なので、やたらと動かさないほうがいい場所がある。動かしたいときは少しゆるくしておくといいかも。
 キャラモデラーは、可動部分を補強したりする「技」を持ってるのかもしれない。

 ガンプラとも少し違う・・・これはまた別の技術を要するキットです。
 塗装せずに組み立てるだけならもう少し余裕で楽しめたのかも。この手のキットを作ったこともとなく、いきなり塗装してしまったというのが結構大変だった。プラとは違う素材があるからなかなか大変。


 叫び口の顔。

 この顔が人気だとコトブキヤの人はインタビューで語っていた。
 なるほどねー、ちょっとツン顔っていうんですか(ツンデレのツン、なのだろう)わざと怒ってるような顔で「こらぁ~ハセガワの悪口言う奴はお仕置きしてやるー」みたいな顔してるもんね(意味不明

 顔の回りは接着していないので、取り換えられます。明日取り替えてみよう。

 後姿。やたらとパンツからお尻がはみ出してるんですけど。男の願望なのね。気持ちはわかる気がするけど。

 武器は、ガトリング砲と何故か刀がついていた。

 こちらが、フレームアームズスティレット(コトブキヤ1/100)

 フレームアームズガールは、このシリーズのスピンオフなんですよね。
 スティレットの中身が女の子だったら・・・という妄想なのでせう。
 気持ちはわかる気がする。

 こうなったら、こちらも作ってみたい気がする。
 ところで、先日ホビージャパンextra(フレームアームズガール特集)を買ったら、コトブキヤの開発の方々のインタビューが掲載されていて、「なぜあえてプラモデルでこういう商品をわざわざ作るのですか」という問いに、「改造してほしいのです。フィギュアだと難しいけれどプラモデルならできる。塗装もしやすい」と答えていました。

 そうだよね、そこがプラモデルの楽しいところ。ちょっとだけ自分風に作ることができる。
 これがもしフィギュアだったら私は買わなかった。プラモだから興味を持って作ってみたんです。

 製品化するほうは大変かもしれないけど、楽しませてもらいました。


 あすは地元の展示会。

 クッキーも作ったぞ!! ハートのカタチだ!! シンナーの匂いはしないから安心して食べてくれよ!!
 え、なに? 色にバラつきがありすぎって? 二回目少し焦げかけたんだよ。いいじゃんそんなの・・・

 明日は、みなさま気を付けておいでください。コーヒーも準備してお待ちしています。あ、作品は忘れずに持ってきてくださいね。


 
 
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