つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

キャラクターもの

この世のものとは思われない(1/72ハセガワ VF-25Fメサイア製作記)

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 マクロスフロンティア VF-25F/Sメサイアを作ってるところ。5年前に発売され「おっカッチョいいな」と思ったのですぐに買っておいたやつ。早く作りたくてたまらなかったんだけど、いろいろ作るものがあって先延ばしになっていた。
 うまくいけば静岡ホビーショーに間に合うかな、と思って手を付けた。

 普通のスケールモデラーって、大概は戦記や戦記をもとにした漫画・映画などで活躍した機体を見て作る、という人がほとんどだと思う。でも私は、プラモデルを見て「これ作ってみようかな」なんです。キットありき、とでも言いますか。そこから興味を持って機体について調べたりする。もちろん、戦記を読んでから作ってみたくなった機体もあるけど。

 戦史とか性能とかそういうの全部取っ払って、単なる飛行機としてどれがカッチョいいか、ということだけを考えるのは、スケールモデラーには無理かなあ。それはスケールモデラーにはやってはならないことかもしれないね。

 こんなふうに鉛板のオモリを入れた。オモリは必要ないと思うけど、持ったときに重みがあるほうが好きなんだよね。
 現用機もそうだけど、こういうふうに上下に合わせる飛行機って気が楽でいいねぇ。普段胴体の左右を合わせるのがセオリーだから、たまに上下だと精神的に楽~。

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 で、もう次から次に組み立てていく。手が止まらない。
 合いはそこそこいいし、ものすごく綺麗に整形しようと思わなければ、どんどん進みます。

 普段作ってるスケールモデルはパーツ少ないわりに苦しみが多いけど、組み立てて自由に塗装する楽しさもたまにはいいよ。

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 脚庫はこんな感じで、黒を塗ったあとに白を塗装したら、もうこれだけでいいような気がしてきた。多少パイピングしてみようかとも思ったんだけど。。。。

股間の問題(ハセガワ1/72 VF-25Fメサイア)

箱
 次は、マクロスフロンティアの機体VF-25F/Sメサイアを川崎重工が日本で製造したら、という設定で(いきなり変な設定ですみません)作ることにしました。

 マクロスってなんじゃい、という人もいるでしょうが、私もわかりません←おい!!
 私は、格好よければすべてOKです。
 格好悪かったら作りたくありません。作る作らないを決めるのはそこだけ。

 しかし格好いいかどうかって、頭の中のどういうところで判断してるんでしょうね?
 不思議だよね。格好よすぎて憎たらしいようなものもある。逆に少しヘンなカタチしてるけどなぜか格好いいツボを押さえてるのもあるし。他人が格好いいというけどさっぱり私には格好いいとは思えないものもある。
 マクロスの飛行機の中にも、イマイチと思うのもあるし、格好いいなと思うのもある。私は架空かどうかは全然気にしない。飛行機は飛行機。

パーツ

 パーツはこれくらい。キャラクターものとしては決して多くはないと思うけど、スケールものの飛行機作ってる人から見たら、多いでしょ?

 ハセガワがそこんとこは考えてくれてて、あまり分割しすぎてもアレだし、分割してないと面白くないから・・・というところなんだと思う。
 普段と違って、どんどん組み立てるのが楽しくてしょうがない。

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 こんな感じに、コクピットもそれらしいモールドが施されていて、いかにも本物の飛行機みたいでしょ。
 インストはあまり気にせず、自分的に格好よく塗装することを心掛ける。
 シートの部分は布だと思うので、けがいて繊維っぽくしたつもり。真っ黒だと沈んで見えるので、濃いグレーで塗装。

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 いつもの柔らかい鉛板のようなものでシートベルトを作り、それらしく塗っただけ。なんか格好いいっしょ!?

 手元にあるF-35のコクピットなどを一応参考にした。でも、複座にするかどうかちょい迷った。ま、でもせっかく座席がついてるし、複座にしちゃえ。
 例の、股間の引っ張るやつだけは黄色と黒で目立つので伸ばしランナーにて作った。

 VF-25F「股間のモノ?」
 きらら「うん。緊急時に引っ張るやつ」
 VF-25F「い、痛いから引っ張らないでください・・・」

 などと考えながら塗装すると楽しい(意味不明

 股間といえば、先日抱き枕を買いました。年のせいか、横を向いて足を重ねて寝ていると、下になったほうの足が痛くて目が覚めるの。複数のモデラーから抱き枕を勧められたので、買ってみました。ちなみに使用感はなかなか良かったです。
 ちゃんと説明書がついていて、「股で挟んでください」・・・って、いや~ん、もうちょっと遠回しに言えないの? 「足の間に挟んでください」とかさ。

 え、何? 太ももの間に挟んでほしい? ・・・もうっ、バカっ!!

フレームアームズガール“スティレット”完成!!(コトブキヤ ノンスケール)

 コトブキヤ ノンスケール フレームアームズガール・スティレット完成しました~。

 明日は展示会、堂々のギリギリモデリングです。いやー久々にスリルを味わったぜ(最後の組み立て程度ではありましたが・・・)

 キュートでしょ♪ プリチーでしょ♪

 なぜ髪の毛が赤なのかというと、日の丸を表現しているのです。F-2だから。
 日の丸をどこに持ってこようかと悩んだんだけど、そうだ頭にしちゃえばいいやと思って。
 でも髪の毛に合わせて、被り物も白にすればよかったなと気が付いた。こういう色合わせってなかなか難しいな。

 ポーズ取らせるのが一苦労。写真撮るのも一苦労。
 普段やらないことやったら疲れた。
 脚の関節も全部動くし、スカートのヒダも動いたりするんだよ、そういうのもわかる写真撮ればよかった。すみません。

 顔の位置を少し変えただけで全然表情が変わってくる。

 とにかく早く組んで早くどういうものなのか見てみたいという一心で、適当に作ってしまったのであちこち合わせ目も消えてないし、かなり下手くそです。

 実は髪の毛も片方は根元部分が折れて真鍮線で補強(汗
 作ってわかったのは、一応可動とはいえ、接続部分も繊細なので、やたらと動かさないほうがいい場所がある。動かしたいときは少しゆるくしておくといいかも。
 キャラモデラーは、可動部分を補強したりする「技」を持ってるのかもしれない。

 ガンプラとも少し違う・・・これはまた別の技術を要するキットです。
 塗装せずに組み立てるだけならもう少し余裕で楽しめたのかも。この手のキットを作ったこともとなく、いきなり塗装してしまったというのが結構大変だった。プラとは違う素材があるからなかなか大変。


 叫び口の顔。

 この顔が人気だとコトブキヤの人はインタビューで語っていた。
 なるほどねー、ちょっとツン顔っていうんですか(ツンデレのツン、なのだろう)わざと怒ってるような顔で「こらぁ~ハセガワの悪口言う奴はお仕置きしてやるー」みたいな顔してるもんね(意味不明

 顔の回りは接着していないので、取り換えられます。明日取り替えてみよう。

 後姿。やたらとパンツからお尻がはみ出してるんですけど。男の願望なのね。気持ちはわかる気がするけど。

 武器は、ガトリング砲と何故か刀がついていた。

 こちらが、フレームアームズスティレット(コトブキヤ1/100)

 フレームアームズガールは、このシリーズのスピンオフなんですよね。
 スティレットの中身が女の子だったら・・・という妄想なのでせう。
 気持ちはわかる気がする。

 こうなったら、こちらも作ってみたい気がする。
 ところで、先日ホビージャパンextra(フレームアームズガール特集)を買ったら、コトブキヤの開発の方々のインタビューが掲載されていて、「なぜあえてプラモデルでこういう商品をわざわざ作るのですか」という問いに、「改造してほしいのです。フィギュアだと難しいけれどプラモデルならできる。塗装もしやすい」と答えていました。

 そうだよね、そこがプラモデルの楽しいところ。ちょっとだけ自分風に作ることができる。
 これがもしフィギュアだったら私は買わなかった。プラモだから興味を持って作ってみたんです。

 製品化するほうは大変かもしれないけど、楽しませてもらいました。


 あすは地元の展示会。

 クッキーも作ったぞ!! ハートのカタチだ!! シンナーの匂いはしないから安心して食べてくれよ!!
 え、なに? 色にバラつきがありすぎって? 二回目少し焦げかけたんだよ。いいじゃんそんなの・・・

 明日は、みなさま気を付けておいでください。コーヒーも準備してお待ちしています。あ、作品は忘れずに持ってきてくださいね。


 
 
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