つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

ハセガワ1/48 AH-64Dアパッチ

ヘリ愛×ハセガワ愛

 編隊灯を取り付けたぞ!! どうだ~!! 
 私にしては頑張ったほうだと思う。ヘリ愛×ハセガワ愛の相乗効果でしょうか。

 透明パーツの形が少しいびつですが、肉眼ではそこまでわからない。
 昨日書き忘れたんだけど、透明パーツを削りだすときにハセガワの金属ヤスリを使いました。すごく削りやすい。試しに昔使ってた金属ヤスリでやってみると、その差は歴然。たぶん三倍くらい時間がかかる。
 切れ味のいい道具を使うと本当に作業がはかどるんだなあ。

 キャノピー最前部のスキマは木工用ボンドを二回ほど盛ってみた。

 あまりきれいじゃないけど、もうこれで強制終了。

 というのも、こんなふうにワイパーをつけるから。
 あんまりわかんないでしょ。

 何をジタバタやってるかというと、キャノピーを閉じた形にしようと思って一度は切り取った部分があるんだけど、やっぱり開けた状態で組み立てることにしたので、切り欠いた部分をプラパンで作ってるんだよ。
 そうしないと「イモ付け」になるので。

 もともとキットは「キャノピー開」で作るようになってるので、閉める場合は少々すり合わせが必要なんです。
 基本が開状態のキットって珍しいかもしれない、飛行機は普通閉めた状態のキャノピーが付属してるよね。

 なんでアパッチのキャノピーは基本、開けた状態にしようとしたのか・・・多分この開き方が、かっちょええ!!と久保山さん(設計者)が思ったからなんじゃないかな(邪推)。
 確かに面白い開き方だよね、固定翼の飛行機と全然違ってる。

 さて、大分県日田市で開催される天領プラモデル大会もいよいよ週末に迫ってまいりました。

 本日は火急の用にて、大分我流会のたっぴんさんに電話してみた。
 きらら「日田のきららです」
 たっぴん「おおっ、きららさん、何、どうしたん?」

 この優しい「どうしたん」が心に響いた。思わず、「意地悪な飛行機モデラーにいじめられてるの、今すぐ助けに来て~」と言いたくなるのを抑えつつ、
 きらら「せっぱつまって悪いんだけど、天プラ(※天領プラモデル大会の略)でフィギュア塗装講座というか、実演をやってほしいの。お願いできる?」
 たっぴん「あ、いいよ・・・じゃ~きららさんも、塗る?」
 きらら「うん、私も塗るぅ!! 熊野筆も持って行くね、フフフ」
 たっぴん「フフフ」

 いけない中年の会話だね(笑
 冗談はさておき、たっぴんさんはAFVの会で受賞経験もあるAFVモデラーでありまして、もちろん人形塗装も上手なので塗装実演が楽しみです。ぜひ見に来てね。

 突然のお願いにもかかわらず、ふたつ返事で引き受けてくれてありがたい。トモダチ作戦成功。

 
 

注入するよ

 昨日はずっとコタツの中でゴロゴロしながら「いつやるの、私」と自問してましたが、ついに重い腰を上げた。
 できるかどうか、やってみなけりゃわかんないでしょ。

 透明パーツのランナーの、角の部分を使って削りだしてみました。

 四個あるパーツのうち、下二つが元々のキットのパーツ、下の右側が見事に曇ってしまった透明パーツです。
 プラバンから削りだした白いパーツに、右上の自作削り出しパーツ(これから磨くんだよ)を載せて接着します。

 白いマスが1センチです。

 さあどうだ!!
 私でも、やればできる。自分でも驚き。結局、やるかやらないか、問題はそこだ。 

 ペーパーで磨いて、最後はセラミックコンパウンドで磨いた。まぁまぁの出来かな。自分では大満足←ここが大事。

 裏側からピンバイスで穴をあけて、クリアレッドを流し込む。
 ああっ。愛を注入~(真ん丸になってないけど、ま、いいや)

 「Let me put my love into you, baby・・・」(AC/DC)

 「バック・イン・ブラック」(AC/DC)

 オーストラリアのハードロック(ヘヴィメタル)バンド、AC/DC。
 私が好きだったのは、このアルバムまでで、この後のことはよく知らない。ボーカルがこのアルバムより前の人のほうが好きだった。イカレ具合も、声も。

 ギターの人が小学生の格好してる、アホっぽいイカれた連中だけど、リフがものすごく格好いい。
 歌詞も正統派らしくかなりヤバイ。

 注入させてくれ・・・って(汗、そのものズバリですなー。これくらいストレートに言ってくれると気持ちいい。

終わりそうで終わらない

 じゃーん。やりましたよ、最後の最後で・・・

 悪い予感はしてたんですが、透明パーツ。
 青いのは翼端灯で、左側のは編隊灯というのかな、本物は、かなり銀色でキラキラしてて、その中に赤い部分があります。
 左右に同じものがついています。確か、かなり派手に赤いライトがピカピカッと光るんだと思う。

 この右側もかなり怪しい出来だけど、左側のほうが・・・
 接着すると赤い部分がにじむので何度もやり直していたら、なぜか作業机の上にこぼれてた瞬間接着剤に触れて、あっというまに曇りました(涙

 ああ。一瞬の気の緩みが命取り。

 目達原の実機。ほらね、ピカピカの銀色でしょ。

 は~。タメイキ。
 さあどうする。展示会まで一週間。なんでこういう状況で失敗するかなぁ。
 部品請求の文字が頭をかすめるけど、今から手紙を出しても部品が届くのは早くて木曜か金曜だよね。
 しかし自分で透明ランナーを削りだせば一日でできる!?

 うまくできる自信ないけど、一応やってみよう。部品請求は最後の手段。

 ようやくキャノピーを接着してみた。一番前の部分がすり合わせたはずなのに少し隙間・・・

 木工用ボンドで埋めてみたけど、まだもう少しですね。
 それにしても、大きなキャノピーから中がよく見えること!!
 丸見え!!

 思いっきり下手くそなシートベルトが丸見えで恥ずかしい・・・・

 これくらい遠目に見れば格好いいのにね。

 フィニッシュ貼ったところが光って見えて格好いいぜ!!
 あんまりよく知らないひとが見たら、「もう完成でしょ」って思うような状態だよね。

 ま、いいのだ・・・次は陸自のアパッチ作ってリベンジするのだ~!!←作るんかい
 それにしても、二か月間半、たっぷりと堪能させてもらいました。こってりスープみたいなAH-64Dのあとは、少し薄味にしようかな。

 今日はなんだか冬がやってきたような寒さ。11月らしい時雨が降るような寒い天気ですね・・・ぶるぶるっ。
 コタツに入って、キットを眺めたりするのがいちばんだね。お酒ももちろん日本酒。正しい日本のおとっつぁんの晩酌でいきたい(おとっつぁんじゃないけど)
 柚子をたっぷりと添えた湯豆腐、それとも大根のふろふきがいいかな・・・私は柚子やレモンが大好きで、そのまま全部食べてしまう(汗 メインはアジの開きとかね、そんなものでいいんです。歳を重ねたせいかメインよりも途中が大事。何事もそうですが・・・
 阿八に温めてもらいたいとこだけど、もうほとんど完成して手も出せない(私の技術では手を入れられない)

 さて次はこれ作ろうかな。今年の誕生日にあべさんから頂いたキット。(エデュアルド1/48)
 来年の誕生日までには作らねばなるまい。ああー、また一年たってしまったんだね。

 今年も色んな所に行って色んな人に会ったなあ。
 私にとって、模型という趣味は、プラモとの出会いもさることながら、さまざまな人と出会うことが大事になっている。
 ほかのモデラーとはちょっと違うアプローチかもしれない。でもそれが自分の模型との付き合い方だから。

 週末は日田の展示会においでください。

ラブ・イズ・オーバー

 TADSとかいうモノが機首についていて、アパッチを昆虫類ぽく見せている。

 実機写真では空の色を写してブルーに見えたりそのときによって違う色に見えるんだけど、ハセガワのフィニッシュの裏側にアパッチに貼った例が掲載されていて、ちょうど手元にフィニッシュもあるし貼ってみた。

 貼り方が下手? すみません。

 それと、一番上の透明パーツは、たぶん周りをグレーで塗装して真ん中だけが透明なんじゃないかとおもう・・・しかもズレてるし。

 さてテールローターを取りつけようとすると、なかなか奥まで入らない・・・
 いや~ん・・・力づくで押し込んだら、壊れちゃう・・・

 焦って何度も入れようとするけどうまくいかない。確か中にはポリキャップも入ってるはずなのに。
 少し削ったりして、何度も入れたり出したりしてみて、どうにか入った(汗

 「ラブイズオーバー~悲しいけれど~終わりにしよう~きりがないから~」とか歌ってごまかす。うん、いい歌だ。

 ひげオヤジさんから頂いたキットの中から、私はこれを頂くことにしました。

 1/32のP-51Dです。
 これも小池繁夫さんの絵なんだよ!!
 でも最近のとは雰囲気が全然違うよね。

殺人機械(Killing Machine)

 スミいれしました。

 茶色か黒か迷ったんだけど、とりあえず茶色でしてみた(エナメル)。
 でもなんか茶色だと戦車みたい。なんか違うなぁ~。

 と思って、茶色の上から黒のスミ入れ・・・黒は薄めすぎていたせいか、イマイチ・・・

 「・・・おゆきという女、着やせするほうで、脱がせてみると思いのほかふくよかな体にほどよく女のあぶらが乗りきって、普段の大人しそうな様子からは想像もつかぬほど、乱れきって飽くことを知らぬ。
 「もっと・・・」と際限なく阿八をいじめぬくのには
 さすがの阿八も
 「これじゃぁ、いくら俺でも腰が立たなくなる」と思わず苦笑したほどであった。

 阿八にしてみれば、せっかくの繊細なモールドが塗装で埋まってしまってスミいれがうまくゆかぬのは
 「長谷川さまに申し訳がたたぬ」
 という思いもある。」(鬼平偽犯科帳 より)

 しびれるほどに、かっちょええ!!

 キャノピーはまだ接着してなくて置いただけですが、格好いいっしょ!?

 ホレボレしちゃうね。

 ローターを置いてみたらこんな感じ。

 おおー!! いよいよ完成のときを予感させてドキドキするね。
 しまった、テールローターも装着すればよかった。それに丸腰でごめんね。

 ただ、どうも色が固定翼の飛行機ぽい。写真では、もっとこう、違うグレーなんだけど。でももういいです。今回はこういうアパッチになったということで。

 ジューダス・プリースト「殺人機械」 懐かしくて買ってみた。ほとんどの曲を覚えていた自分に驚愕!!
 ハードロックってアホな連中がマジに頑張ってるっていう音楽だよね。イカれた連中。そのアホさ加減が私に合ってるんだと思う。

 零戦を殺人機械と言われると許せないのに、AH-64は殺人機械と言われてうれしい。
 マシンという言葉は、けなす言葉ともとれるし、少し自嘲気味だけどわずかな矜持を込めた意味もある・・・。

 6曲目の「バーニンアップ」がいかにもB面トップの曲という感じがしてうれしい。

 いつだったか息子と話をしていて
 「このB面一曲目がいいんだよなぁ」というと
 「B面って何?」と言われて愕然とした。

 さらばB面。

 B面一曲目には、いい曲が多かった。

吸い付くように・・・

 夕方、ビールを飲んでいるとトリトリさんからデカールが届きました。ありがたや。

 昨日の写真では今一つわからなかったけど、二枚並べてみると色の違いが一目瞭然。
 推測するに、最近のキットは右側のような色で、昔のキットは左側のような色なんじゃないかという気がする。
 いただいたデカールは全く劣化していません。これならいけそうだぞ。

 実は昨日から喪中ハガキを印刷して、宛名を書き終わったところ。
 私は年賀状に添え書きを書くことを何よりも楽しみにしていて、いつも汚い字でぐちゃぐちゃ書いています。
 そういえば、某模型メーカーの専務には毎年年賀状を出しているのですが、今年はじめて聞いたところによると「会社に来た年賀状は社内で回覧する」らしい。げげっ!!

 思いっきり汚い字でアホなこと書きまくってた私・・・他人の迷惑顧みず(汗。まあ、全部で何枚年賀状が届いてるのかわからないけど、忙しくていちいち中身まで読まないよね、たぶん。
 それにしても、会社に来た年賀状って個人的に出したものとは考えてもらえないんだなー。私は思いっきり個人的に書いた気になってた・・・ほんと世間知らずのバカ女。
 でも、すでに何を書いたかは忘れてましたが(汗

 今年は、さすがに喪中ハガキに書き添えるわけにはいかず、つまんねぇ~

 早速貼ってみました。水に漬けて貼れる状態になるまでが少し時間かかる感じ。何となく緊張する。

 きらら「あぁん、もっと動いてよぅ!!」
 阿八「もっとですかい?・・・・(汗」
 きらら「違うってば、そっちじゃなくて、こっち!! デカールのバカっ!!」

 動いてほしいときに動かず、動いてほしくないときには動くのがデカールというもの。
 置いたとたんに、ぴたりと吸い付くように張り付いてしまうときがあって、焦ります。

 そういえば小説なんかで、「掌に吸い付くような肌」という言い回しがありますが、そんな肌ってあるのかなぁ。

目達原の阿八

 トリトリさんから送られてきた画像。

 うーん、やはり私のに比べると、黄ばんでいない気がする。
 今日発送してくれたので、明後日頃には届くでしょう。ありがたい。

 こちらは私のデカール。
 右端の四角い感じの部分はもともと白いはずなだけど、黄色っぽくなってるでしょ。

 「部品請求するくらいどうってことないよ」おゆきが、ものうげに後れ毛をかきあげ言うのを聞きながら
 (このままでは長谷川さまに申し訳がたたねぇ)
 阿八なのである。

 手の付けられない悪党だった自分を、ここまで育てあげてくれた恩に報いるには、こうするしかねぇ。ここはひとつ、昔の仲間を頼ってデカールを手に入れたら、いちかばちかやってみるのだ。自分も目達原の阿八と呼ばれた男だ・・・ちゃわん酒をすすりながら、つぶやくのであった。
 それを見たおゆきは
 「おまえさんて人は・・・」
 もう辛抱できぬ様子で、あぶらの乗りきった女のからだを思いっきり押し付けると、二人は今夜も際限のない愛欲の深みにおぼれていくのだった。
 作業場では今夜も時間は止まったまま。(「鬼平偽犯科帳」より)

 ・・・・って、目達原の阿八(アパッチ)じゃないでしょうが!! 米軍仕様だよ!!

 話作ってないで、模型作れって?

 じつは最近、古本屋で買いこんできた「鬼平犯科帳」を読んでたら面白くなって、毎晩寝る前に一話か二話ずつ読んでるんだけど、若い頃読んだときより、百倍も面白いです。こんな味わい深い話だったとはねぇ。

 通販で注文したキットも届いた。72のドクターヘリ三機セット。(中身はレベル)
 お酒を飲みながら眺めました。ああ~自分の作った「大根なます」が気が遠くなるくらい美味しい、やっぱり私って模型より料理のほうが上手いよ。

 同じもの三機もいらねぇよ的に思ってたんだけど、よく見ると三機違う機体なのね、すみません。
 山口防災航空隊の「きらら」作ろうかなーと思って買ったんだよ。もちろんドクターヘリも作りたいけど。

 それにしても、ヒューイのC型とかD型とかなんでハセガワは作ってくれないのだろう。
 ヘリってそんなに売れないのかなぁ。どうすればヘリを作る人が増えるのかなあ。ヘリ好きを増やす何かいい方法はないかなぁ。でも福岡空港に誘ってもその後行きたいって人はいないし・・・私が一人で頑張っても大したことできない・・・ああーそれにしても民間機もいいけど、やっぱりベトナム戦争で使ってたヒューイがいいよ、なんでみんなヒューイの良さがわかんねぇんだコノヤロ・・・・
 そう思うと悲しくなって泣きたくなった。

 お酒がだんだん醒めてくる瞬間って嫌なものです。
 もっとたくさん飲みたいけど、明日があるし。

 ではおやすみなさい。

危険なデカール

 白いはずの部分が黄ばんでいるので、悪い予感はしていた。
 おまけに最近、72のデカールをうまく貼れるようになっていたから、これくらいどうってことないさ、と甘く見ていた。

 しかし・・・そんな生易しいデカールではなかった・・・。

 動かそうとするとどんどんちぎれる。あーん。私が下手なのかデカールが悪いのか、たぶんデカールのせいだよね。ということにしとこう。

 2001年製のデカール。10年以上たったデカールは要注意ですな。人からいただいたキットだし、文句は言えない。

 久しぶりに部品請求しなくちゃ・・・あっ、明日土曜じゃん郵便局休みだよぅ!! ついてないなぁ~もうっ。
 早くしないと、模型屋に注文しといたメサイア(マクロス)が届いてしまいそう。いつ「入荷しましたよ」メールが来るかドキドキしてる毎日。アパッチが完成したらそっちを作りたいのよね。

磨き倒す

 きれいに塗装できてたか不安でしょうがないので、剥がしてみたら、まあまあの出来。
 白いフチの下は機内色なのかもしれないけど、私は塗装してない(この部分は不明、深く考えないことにする)

 セラミックコンパウンドで磨く。もちろん専用のクロスで。このクロスは洗えば何度でも使えます。私は自分のパンツと一緒に洗濯機で洗ったりしてますが・・・・ダメですか? そういうの、女として失格ですか?

 それはともかく、メールや電話で「ちょうど今、磨き倒していたところでしたよ」という人がいるけど、何を磨いていたかは書かなくてもわかるよね。そういう部分をそんなに丁寧に磨いているとは、模型を趣味にするまで知らなかった。
 尋ねてみると
 「そりゃあ、いつ使うかわからないから磨いておかなくては」という答え。
 いつ使うかわからないものにも、ちゃんと気を配っているってすごいなと、少し感心した。

 さらに、ポリマーで仕上げました。仕上げたと言ってもどれくらいの量を使って磨けばいいかよくわかんないから適当です。
 ちなみに、この風防は基本的には開けておくようになってるんだけど、恥ずかしい出来のシートベルトなので閉めようとして一度やりかけたものの、すり合わせが面倒だったのでやはり開けておくことにした。


 黒い部分のマスキングを剥がすと、想像通り、少しボヤけている。
 マスキングが浮いてるのは自分でもわかってたから想定内です。

 あまりにも黒すぎて違和感があるので、グレーを吹かなくちゃだな。
 何? 白い塗料の飛沫がデカイ? 飛びすぎ? そうだよねぇ・・・

 でも、それなりに完成が近づいてきた。よしっ!!もうすこしだ。


 排気口は三つに分かれている。赤外線サプレッサーという部分。
 排気を冷やして赤外線探知されにくくするためのもので、かっちょええ~。ヘリのこういうディテールが大好き。

 左側のエンジンと胴体の間に怪しいスキマがあるけど、見て見ぬふりしてください。
 ほかにも色々お見苦しい部分も目をつぶってください。

 早くも11月、アパッチは大好きだけど、次に控えてるキットもたくさんあるし・・・
 

じらされて

 こうなりました、と、画像では一枚でハイ終わり。ですが、実際は少しずつ少しずつ・・・ああっ、そんなにじらさないで、どうかなっちゃう!!・・・っていうくらい(汗、老眼にムチ打ち、わかりにくいインストを穴の開くほど何度もにらみつけ、接着場所を決めつつ、どうにか組み立てたけど少し間違ってるような気もする。

 けど、もういいや、何となく複雑そうに見えたらそれでいい(実はこの部分だけで一晩かかっている)。

 見れば見るとほど、かっちょええ~でしょ。

 この部分はまた、別の日にしたんですが、キャノピーの取っ手です。

 コブラと違って、アパッチは前席後席が同じ方向に開きます。取っ手は、整形するのが面倒なので金属線にしました。

 実機写真をよく見ると、何となく逆方向に見える・・・うーーん、確かに右利きの人だと逆のほうが持ちやすそう。
 でももういいです。接着してしまったから。

 外側に膨らんだキャノピーがセクシー。うふん。
 あとは、少し磨きます。

 オリーブドラブで基本塗装、その上から薄いグレーと白っぽいグレーをマダラに吹いて、退色した感じにしてみました。

 なんか白くなりすぎたか。ひゃー。ヤリ過ぎに注意。
 自然な濃淡をつけるのは、難しいな。
 最後まで取りつけられないような部品もあるし、タッチアップをしたり、作っても作っても前に進まないような気分・・・

 でもあと少し、これを乗り越えれば完成だ!!

 実は、日、月曜と実家に帰って両親に晩御飯を作ったりしていたんだけど、ますます老いてきた二人を見ているとどんどん気持ちが落ち込んでしまって・・・。体中の生気を吸い取られた気分。もっと頻繁に帰省して色々しなくちゃいけないことがあると痛感してしまった。
 昨晩は一人、夕方の汽車に乗り込んだとたん強烈にお酒が飲みたくなってきた。
 お酒どころか車内販売すらやってないローカル線の特急の薄暗い車内で、ぐったりとシートにもたれかかっていると、どうにもこうにも気分が滅入って仕方ない。 

 こういうときに、こないだ会ったようなモデラーの誰か一人でもそばにいれば・・・と思うけど、なかなか世の中うまい具合にいきません。
 もともと一人で乗り物に乗ってるのは大好きだけど、昨晩だけはなんだかとてつもなく、寂しかった。
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