つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

なんちゃってJMC

第六回なんちゃってJMC、審査結果発表

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 じゃじゃーん!! 「第六回なんちゃってJMC」の審査結果発表です!!

 なんちゃってJMC公式ページ ←こちらの審査結果よりご覧ください。

 私が全作品にいらん世話のコメントを今書いているところなので、全部終わってませんが、とにかくいつまでも先延ばしできないので、一応公開します。

 最初はあまり深く考えずに初めたコンテストでした。今でも、その根幹はパロディ精神にあると思ってます。やはりモデラーである以上、技量とセンスの抜きんでた人が大賞を取るのは当然ですが、作風はそれぞれの個性、自分らしさを発揮して参加してみてくださいというのが「なんちゃってJMC」です。

 すでに何度も参加してくれている人も多く、このコンテストを重ねる間に成長されるのを目の当たりにするのも私の楽しみ。静岡での付き合いも長くなってきたり、とにかく私にとって模型に限らずここから学ぶことは本当に多いのです。

 作品をご覧になっての感想などいただければ幸いです。

なんちゃってJMC参加者奮戦中(SAコン)

SA

 今日、私がコラムを書いているSA(スケールアヴィエーション3月号)が届いた。
 SAコンテストの結果発表である。残念ながら今回も私は作品完成できませんでした←ダメダメじゃん

 そんな中で、今回も「なんちゃってJMC」出身者の奮戦が見られた。
 しばやんさん(表紙はしばやんさんですよ)、イクタサンは優秀賞、ばろんさんは審査員賞、へるさんはローガン梅本賞、RingAKさんとぴょこたさんはカラーで作品が掲載されているよ!! はつたかさんも写真掲載されています。お疲れ様でした。
 ほかにもお知り合いが掲載されているのかもしれませんが、見落としていたらごめんなさい(本名を知らない人もいるので)

 本屋でぜひ手に取ってみてください。皆様もぜひ、次回は参加ご検討を。
 ※手に取ってみてください、という言葉は危うい言葉で、立ち読みを奨励しているように思われては心外。手に取ってパラっと見て、面白いと思えば買ってください。買う価値がないと思えば、すぐに元に戻してください。立ち読みは泥棒と同じなんです、書物を愛する人間として、心からお願いいたします。

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 さて、昨日からすごく喉が痛いんだけど、まだ熱は出てないので少し気が抜けている。
 もしかして、PM2.5のせいかな(時々そういうことがある)

 そこで、なんちゃってJMCの結果発表ページ作りを頑張った。週末にどーんと結果発表する予定。SAコンに先を越されてしまったけど、まあいいか。こちらはこちらの歩幅で行きます。

 もう少しお待ちください。許してね。熱出ませんように。
 

第六回なんちゃってJMC作品公開

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 ハセガワJMCのパロディ・コンテスト、「なんちゃってJMC」参加作品を一挙公開します!! 
 なお、現在参加者による審査中ですので、順位はまだついておりません。

 一般部門
 たまごひこーき部門
 マスターズ部門(過去の大賞、金賞受賞者が該当。ただしウッカリすると下に落とされるというスリル付き)

 今年も個性豊かな作品が揃いました。ごゆっくり鑑賞ください。
 あなたもぜひ「脳内審査」いかがでしょうか。ご感想などコメントください。

 ハセガワ製品もいろいろあるんだなあ~って改めて感じます。
 六年前に、思い付きで始めたコンテストですが、不思議と参加者に愛されて続いています。このまま続けていくかもしれません。だいたい40名ちょっとの参加者があるんですが、メールでのやりとりが大変といえば大変ですが楽しんでやってます。静岡ホビーショーの参加も続けてます。

 ご本家のほうは、ハセガワ公式HP上でのコンテストを今後も続けていくそうです・・・なーんだ、なんちゃってJMCの真似っこじゃん!!(笑 こっちのほうが本家だぞ・・・ってもう何が何だかわかりません。

 コンテストといえば、SA(スケールアヴィエーション)コンも、2月号で結果発表が待ってますのでそちらも楽しみだよね(私は作品完成しませんでした、だめじゃん)

 

クリスマスの贈り物(第六回なんちゃってJMC締め切り)

豆田1

 本日の玉掛け。

 最近、実は毎日少しずつ歩くようにしている。模型、読書、パソコン・・・私の趣味はすべて座ってするものばかりなので(横になってするものも好きですが)、最近これではイカンと思い立ち、意識して歩く時間を作っている。ウォーキングというほどのものでもないですが。

 うちの近所の豆田町(伝統的建造物などが多い地区)にある、非常に有名な建物「草野家本家」が修理中。こういう仕事に携われる人はうらやましいなあ。
 あまりにも、もったいないくらい青い空。

豆田2

 豆田町は午後五時までにはすべて店じまいしてしまう。観光地ってそんなもんかな? 写真撮ったのは四時過ぎですが、閑散としてるので、いい写真が撮れた。電線を地中に埋めてるんですよ、この界隈は。

 ふっと気付くと、いつのまにか人っ子一人いなくなって・・・気を付けないと。神隠しにあうかもしれない。

 でも、ここを50メートルくらい行ったところに、のんきな模型屋があるから大丈夫。あ、余計危ないか(汗

本9
 「大きな森の小さな家」(福音館書店/ローラ・インガルス・ワイルダー著)

 昨晩はクリスマス・イブだったので、この本を読みたくなった(この本のことは今年の初めにも一度書いたので二度目になる)

 開拓時代のアメリカのクリスマス、モノが何もない暮らしの中だからこそ、こんなにクリスマスが輝いていた時代。日本でいうと明治時代くらいだろうか。
 クリスマスの朝、目を覚ますと、靴下の中にミトン(手袋)と大きなキャンデーが入っている・・・それを見つけたときの子どもたちの幸せ。特に主人公のローラの靴下には、欲しかったお人形が入っていたから、もう口がきけないくらい幸せだった・・・というくだり。

 子供の頃、なかなか買ってもらえないオモチャがありませんでしたか。私の世代はまだまだ簡単に買ってもらえるような時代ではなかった。それだけに、オモチャにしろお菓子にしろ、特別に手に入ったときにはものすごくうれしかったでしょう? 世の中って、ほんの少しだけ貧しい(モノが足りていない)ほうが幸せなんじゃないかという気さえしてくる。

 私は昭和37年生まれですが、私から上の世代の人は、「サンタ」が来たことのない人も多いのでは? まだまだそういう風習がなかったと思う。
 私の家は、わりとハイカラだったのかな、サンタが毎年来てくれた。両親には感謝している。

 実は、今夜はクリスマス・・・でもありますが、第六回なんちゃってJMCの締め切りでもあります。今夜は長い夜になりそうです・・・参加者の方々は、深夜12時までに写真を送ってくださいね。 

第六回なんちゃってJMC告知

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 今年も初夏の訪れとともに、ハセガワのプラモで遊ぶコンテスト「なんちゃってJMC」が始まりました。

 ついに第六回を迎えてしまい、事務局の私としても驚いている次第、まさかこんなに続くとは・・・いい加減ハセガワが再開してくれるんじゃないか・・・などと思っていたら、「なんちゃってJMCは続けてください」とハセガワからも涙の出るような励ましのお言葉をいただき、感涙にむせびながら静岡から帰ってきたわけですが、今年はレギュレーションを「びしっ」と整えてみました。
 「ハセガワ及びハセガワのプラモを愛し、JMC復活を望む人」という一文が燦然と光り輝いています。前回までの参加者も、ぜひ、レギュレーションをよく読み直してみてくださいね。

 どうしてもこういうコンテストは何度もやってると同じような顔ぶれが上位を独占してしまう、という現象は仕方ないことですが、本家JMCもマスターズクラスというのを作っていました。そこでこちらも「なんちゃってマスターズクラス」を設置することに決定。でもそこは「なんちゃって」ですから、うかうかしてると床がパカっと開いて普通のクラスに転落するという、かなり緊張感あふれたマスターズクラスであります。

 詳しいことは、なんちゃってJMC公式HPからご覧ください。

 わからないことは、こちらにお問合せください→ kilala_1962@yahoo.co.jp

haselogo
 まずは楽しいエントリーをどうぞ。このロゴのついたキットを買ってあれこれ妄想してみてね。え、なんかロゴが違うって? 気のせいでしょ、酔っぱらってるんじゃないですか?

 ハセガワのウェブコンテストに出すし、SAコンにも出すから忙しい? 何をおっしゃる、まだまだ週に三回くらい出せる・・・もとい、作れるでしょ? 余裕で作っちゃってください。

 「なんちゃってJMC」の締め切りは12月25日クリスマスのサンタさんが帰って行ったあとですので、ゆっくりと手を動かしてください。うふふ。

第五回なんちゃってJMC2017結果発表のお知らせ

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 第五回なんちゃってJMC2017、ついに昨晩、結果発表となりました。

 詳しくはこちらからご覧ください → なんちゃってJMC公式ページ

 2013年から始まった「なんちゃってJMC」もついに五回目、毎回新しい人も参加してくれるし、ガチ作品とネタもの作品とのバランスもよく、静岡ホビーショーのブースも毎年大盛り上がりで、おかげ様で楽しいネット上のコンペとしてとして育っていっています。

 ハセガワのキットで、どれだけ遊べるか、どれだけ追求していけるか・・・それはモデラー次第なのだなと毎回深く感じるところであります。
 また、毎度ハセガワへの意見・要望なども全員に書いてもらい私がまとめて送っています。実際に作ってみて感じたこと、要望などをフィードバックしています。

 作品を見ての感想などを、ぜひこちらにコメントいただければうれしいです。

 今日も冷凍庫の中に入ってるような寒い寒い一日だった。お休みだったので、ここ一か月の肩の荷物をおろし、少し目が疲れているのを休ませる。はー、事務局は楽しいけれど責任重大(間違いがあってはならないので) なんとか今年もゴールインできた。ともかく参加者に楽しんでもらえたなら私はうれしい。さてハセガワもニュルンベルクで成果上げてきたかな!? 

 ・・・と満足しながら夜七時のニュース見てたら、目達原のAH-64Dが墜落!? しかも一般住宅に!? さらに整備点検後の飛行で!? これは一体どういうことなのか。いきなり冷水を浴びせかけられたようなショック。目を疑う。
 なんちゃってJMCとは全く関係はありませんが、私は空を飛ぶものの中でもヘリコプターが特に好きで、しかも目達原駐屯地の第三対戦車ヘリコプター隊のAH-1Sは作ったこともあるし(アパッチだっていつかは作らんといかん~とは思いながら作ってないだけです・汗)、彼らはしょっちゅう私の頭上を飛んでいるので、自分的には強い関係があるような気がしている。
 人生は喜びと悲しみが常にワンセットになって降りかかってくる。こうして私の肩こりは治らないのだった。 

静岡ホビーショー2017(なんちゃってJMCブースその2)

 

今年の静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同展「なんちゃってJMCブース」参加作品をご紹介。私は行けなかったので細かい様子がわかりませんが、今年も大盛り上がりだったようです。参加作品を一人ひとつずつ(たまごひこーき部門ある人は二つ)ご紹介します。



河内さん、1/32 リパブリックP-47D



 フェニックスさん。1/72 マーティンSP-5B



 いつも友情参加してくれてる須賀さん、旧キットの二式大艇。1/72



 TSAMさん、1/48 ホーカータイフーンMK.Ib



 ガミラスさん、1/700 戦艦三笠。



 さるおうさん、ニセガワちゃん・・・・・・・



 のぼさん たまごマッキ(零戦改造)



 ぴょこたさん Su-33フランカーD“黄色の13”



 さるおうさん、マッキC.202吉川一美(ウォーホーク改造)



 ミズミズさん、零観(零戦改造)



 プラモ野郎さん、P-40ウォーホーク

 おお!! こんなとこに私がいた(笑



 四回目ともなると、過去何度も参加した人が多く、例年通り和気あいあいと静岡を楽しまれたようでよかったです。
 静岡合同展も260上のブースが参加するようになり、モデラー・作品の数はまさに世界一のイベントになっている様子。

 私はハセガワの優しき社員の方々と社長にお会いできず今年は涙をのみましたが、来年は行けますようにと祈りつつ。
 簡単ですが、今年のなんちゃってJMCブースの様子をお伝えしました。本当に参加の皆様お疲れ様でした。

静岡ホビーショー2017(なんちゃってJMCブースその1)

 遅くなりましたが、今年の静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同展での、なんちゃってJMCブースの様子をお伝えします。なんちゃってJMCとは、ハセガワが長い間行ってきたJMCが休止したため、パロディのJMCを立ち上げてみたんです。ネット上で公開し、静岡に参戦するのも今回で四回目となりました。
 私は家庭の事情で今年は全く行けませんでしたので、写真でしか見ておりません(訂正や補足することがあれば、書き込んでもらえると助かります)

 2017年のなんちゃってJMCブースは、19名参加でした。
 直前になって骨折事故により参加できなかった気動車さん、作品輸送途中に作品破損した塾長さんなど今年はいろいろとアクシデントに見舞われました。
 それでも、参加者のご協力により、いつもと同じく、いつも以上に素晴らしい展示と楽しい時間が持てたとのことで、非常にうれしく思います。(sinoneさん撮影)

 今回の作品は名前と作品名のみ記していきます、お一人様一作品(たまごひこーき布施門参加の人はふたつ)紹介します。なんJ参加作品とは限りません、私が選んでいますのでご了承ください。

 のぼさん、一式陸攻と桜花



 0戦はやとさん、二式大艇



 郡山さん、カプセルトイ(動くようになっている)



 プラモ野郎さん、フォルクスワーゲン デリバリーバン



 えーじ@京都さん、Mil-24ハインドD型コードジボアール空軍仕様



 RingAkさん、FB-111Aアードバーグ



 トリトリさん、Bf-109G 湯音ちゃん仕様



 Fighting Hannahさん、F8U-3 スーパークルセーダー



 さるおうさん、アファームドTタイプB



 まー坊さん、1/9ケッテンクラート



 ぴょこたさん、F-16C “ズィルバー2”



 sinoneさん、たまごひこーきF-2 フォルクスワーゲンデリバリーバン



 はつたかさん、F-104DJ。

 (作品撮影/プラモ野郎さん)

 みなさんお疲れ様でした。今年は静岡レポートが書けなくてすみません。明日に続く(さるおうさん撮影)

 勝人社長はじめ、ハセガワの社員の方々も忙しい中ブースを見ていただきありがとうございました。

第四回なんちゃってJMC2016結果発表

 昨年末に締め切り、審査投票を行ってきました「第四回なんちゃってJMC」ですが、いよいよ結果発表しましたので、ぜひ力作を見てください。参加のみなさん、お疲れ様でした。

 なんちゃってJMC公式ページ

 ハセガワのJMC(ハセガワ製品のプラモコンテスト)が2012年を最後に休止してしまい、ガックリしていたのもつかの間、それなら自分たちが代わりにやればいいじゃん、これ幸い(汗)とパロディをぶちあげました。
 静岡ホビーショーにも毎年参加してきました。

 以前から、ハセガワのファンクラブってあったらいいのになあ~なんで誰もやらないんだろうな~と思ってました。
 というわけで、キットは今回のコンテスト用に買ったものに限るというルールで、ささやかながらハセガワ応援。
 で、パロディだけど本物のハセガワにも審査してもらってます。「見ていただく」目的が主であります。ハセガワからは賞品出しましょうかともいわれましたが、それは趣旨に合わないのでお断りしています。賞品出すより製品出せよ、っていうのが我々の願い(笑

 長谷川社長とお話したとき、JMCではお客さんの作品を通じて製品づくりの参考にしている、いろんな要望など聞かせてもらうようにしている、ということだったので、そういう場がなくなったのは本当に残念なことだと思いました。
 プラモってたくさん売れても結局作ったかどうかはメーカーの人はわかんないんですよね。

 特に昨今はネット通販なんかでスーっと買って、結局積んでおしまい、という人も多いかも。
 模型屋すら介在しないんです。

 そこでまあ、こういうコンテストやると(規模はどうあれ)、塗料や材料買いに模型屋へ行って店のオヤジと話すことになるし、参加者同士ネット上で情報交換したり、お互い模型作りが活性化するわけですよ。そして、参加者には「ハセガワへの一言」を書いてもらってそれを封書でハセガワに送りました。メールじゃだめですよ、心が伝わらないから。
 「作ってもないヤツのたわごと」とは違い、実際に今回作ってみた人たちの一言だから、きっとハセガワだって心して聞いてくれるだろうし、ここが悪いあそこが悪いと指摘するよりどう楽しんだかを伝えるほうが「今後もっと楽しめるものを作ろう」という気になるかなと。

 小さなイベントではありますが、ネットを使うと資金ゼロでこういうこともできちゃうんです。ありがたいですよね。

 今回は一般部門29作品、たまごひこーき部門12作品が集まりました。
 コンテスト参加作品は、普段なにげなく作ってるのとはまた違うヒネリのきいた作品ばかりですから、いろんな意味で参考にしていただければと思います。ハセガワ製品って、こんなにいろいろあるんだよー!! 改めてびっくり~!!

SAコンベンション2016参加作品(スケビのコンテスト)と「なんJ」締め切り



 スケビの誌上コンテスト「SAコンベンション2016」に、参加した人の名前を見ていたら、今回も「なんちゃってJMC参加者」がたくさんいました(というか私の知ってる人は全員なんちゃってJMC経験者)。
 銀賞のしばやんさん、優秀賞のSINONEさん、FightingHannahさん、イクタサンの四人をはじめ、今回ご紹介する方々は、それぞれ一度はなんちゃってJMCに参加したことのある人です。

 で、残念ながらモノクロページに掲載されてしまった方々の敗者復活戦というか、一体どんな塗装なんだ!?という疑問に答えるべく、作品写真をいただきましたので、ご紹介します。
 入賞者はどの方もカッチョええカラーページで掲載されていますので、ぜひ購入してご覧ください。今回のコンテストのテーマはF-14でしたので、トムキャット好きは必見です。

 まずはスイッチボックスさん。実はアイデア賞受賞なんですが、モノクロだったのでご紹介。
 ハセガワのたまごひこーきをもとに、LSの144トムキャットを加えているそうです。ちょっととんがった感じ!?のたまごひこーきに仕上がってます。



 ぴょこたさん作品。

 作品タイトル:F-14Aトムキャット “ラーズグリーズ(ブレイズ機)”
 メーカー:ハセガワ
 使用キット:F-14Aトムキャット“エースコンバット ラーズグリーズ隊”
 スケール:1/72
 コメント:シューティングゲーム・エースコンバット5のプレイヤー機仕様のF-14です。
 単調にならないように気を付けたつもりですが、やはり黒塗装は難しいです。
 翼は接着していないので、あとからでも差し替えで変えられるようにしました。

 エースコンバット愛があふれてます。艶消し? 不思議な色です。



 RIngAKさん作品。
 作品タイトル: F-14A TOP GUN #33
 スケール: 1/72
 使用キット: ハセガワ、ファイタータウンデカール
 コメント:TOPGUN所属のアグレス機を製作しました。イラン空軍機ではありません
 時間が無く、きちんとした写真撮影ができなかったのが心残りです。

 これてっきりイラン物かと思ってました。たはは!!(汗
 それはともかく、迷彩のトムキャットって好きやね。ウォッシングもいいですね。



 はつたかさん作品。
 ファインモールド1/72 F-14Dトムキャット改造

 黒光りしてるトムキャット。



 マサキさん作品。
 「JASDF F-14D」ファインモールド1/72

 この洋上迷彩もやっぱカラーでないとね。



 ミズミズさん作品
 「たまごサンダウナーズ」ハセガワたまごひこーき

 いつもながら丁寧な作風ですね。


 さて、賞を逃した作品でもこれだけのレベルですから、今や「なんちゃってJMC」が飛行機モデラーの登竜門になっていると言っても過言ではないというのは言い過ぎだが決して否定もできないですよ。
 たぶんスケビのコンテストは来年もやるだろうし、ぜひ次はあなたも参加しませんか・・・とか言ってねぇで参加しろよ>自分

 さらにさらに、昨日12/18は、第四回なんちゃってJMCの締め切りでした。現在送られてきたメールと格闘中。

 だけど・・・今年はなんとなく送ってきた作品がものすごく少ないような気がする。
 もしかして締め切りを忘れていませんか!? 今からでも遅くないのでぜひ写真撮って送ってください、お願いします。
 

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