つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

なんちゃってJMC

静岡ホビーショー2017(なんちゃってJMCブースその2)

 

今年の静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同展「なんちゃってJMCブース」参加作品をご紹介。私は行けなかったので細かい様子がわかりませんが、今年も大盛り上がりだったようです。参加作品を一人ひとつずつ(たまごひこーき部門ある人は二つ)ご紹介します。



河内さん、1/32 リパブリックP-47D



 フェニックスさん。1/72 マーティンSP-5B



 いつも友情参加してくれてる須賀さん、旧キットの二式大艇。1/72



 TSAMさん、1/48 ホーカータイフーンMK.Ib



 ガミラスさん、1/700 戦艦三笠。



 さるおうさん、ニセガワちゃん・・・・・・・



 のぼさん たまごマッキ(零戦改造)



 ぴょこたさん Su-33フランカーD“黄色の13”



 さるおうさん、マッキC.202吉川一美(ウォーホーク改造)



 ミズミズさん、零観(零戦改造)



 プラモ野郎さん、P-40ウォーホーク

 おお!! こんなとこに私がいた(笑



 四回目ともなると、過去何度も参加した人が多く、例年通り和気あいあいと静岡を楽しまれたようでよかったです。
 静岡合同展も260上のブースが参加するようになり、モデラー・作品の数はまさに世界一のイベントになっている様子。

 私はハセガワの優しき社員の方々と社長にお会いできず今年は涙をのみましたが、来年は行けますようにと祈りつつ。
 簡単ですが、今年のなんちゃってJMCブースの様子をお伝えしました。本当に参加の皆様お疲れ様でした。

静岡ホビーショー2017(なんちゃってJMCブースその1)

 遅くなりましたが、今年の静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同展での、なんちゃってJMCブースの様子をお伝えします。なんちゃってJMCとは、ハセガワが長い間行ってきたJMCが休止したため、パロディのJMCを立ち上げてみたんです。ネット上で公開し、静岡に参戦するのも今回で四回目となりました。
 私は家庭の事情で今年は全く行けませんでしたので、写真でしか見ておりません(訂正や補足することがあれば、書き込んでもらえると助かります)

 2017年のなんちゃってJMCブースは、19名参加でした。
 直前になって骨折事故により参加できなかった気動車さん、作品輸送途中に作品破損した塾長さんなど今年はいろいろとアクシデントに見舞われました。
 それでも、参加者のご協力により、いつもと同じく、いつも以上に素晴らしい展示と楽しい時間が持てたとのことで、非常にうれしく思います。(sinoneさん撮影)

 今回の作品は名前と作品名のみ記していきます、お一人様一作品(たまごひこーき布施門参加の人はふたつ)紹介します。なんJ参加作品とは限りません、私が選んでいますのでご了承ください。

 のぼさん、一式陸攻と桜花



 0戦はやとさん、二式大艇



 郡山さん、カプセルトイ(動くようになっている)



 プラモ野郎さん、フォルクスワーゲン デリバリーバン



 えーじ@京都さん、Mil-24ハインドD型コードジボアール空軍仕様



 RingAkさん、FB-111Aアードバーグ



 トリトリさん、Bf-109G 湯音ちゃん仕様



 Fighting Hannahさん、F8U-3 スーパークルセーダー



 さるおうさん、アファームドTタイプB



 まー坊さん、1/9ケッテンクラート



 ぴょこたさん、F-16C “ズィルバー2”



 sinoneさん、たまごひこーきF-2 フォルクスワーゲンデリバリーバン



 はつたかさん、F-104DJ。

 (作品撮影/プラモ野郎さん)

 みなさんお疲れ様でした。今年は静岡レポートが書けなくてすみません。明日に続く(さるおうさん撮影)

 勝人社長はじめ、ハセガワの社員の方々も忙しい中ブースを見ていただきありがとうございました。

第四回なんちゃってJMC2016結果発表

 昨年末に締め切り、審査投票を行ってきました「第四回なんちゃってJMC」ですが、いよいよ結果発表しましたので、ぜひ力作を見てください。参加のみなさん、お疲れ様でした。

 なんちゃってJMC公式ページ

 ハセガワのJMC(ハセガワ製品のプラモコンテスト)が2012年を最後に休止してしまい、ガックリしていたのもつかの間、それなら自分たちが代わりにやればいいじゃん、これ幸い(汗)とパロディをぶちあげました。
 静岡ホビーショーにも毎年参加してきました。

 以前から、ハセガワのファンクラブってあったらいいのになあ~なんで誰もやらないんだろうな~と思ってました。
 というわけで、キットは今回のコンテスト用に買ったものに限るというルールで、ささやかながらハセガワ応援。
 で、パロディだけど本物のハセガワにも審査してもらってます。「見ていただく」目的が主であります。ハセガワからは賞品出しましょうかともいわれましたが、それは趣旨に合わないのでお断りしています。賞品出すより製品出せよ、っていうのが我々の願い(笑

 長谷川社長とお話したとき、JMCではお客さんの作品を通じて製品づくりの参考にしている、いろんな要望など聞かせてもらうようにしている、ということだったので、そういう場がなくなったのは本当に残念なことだと思いました。
 プラモってたくさん売れても結局作ったかどうかはメーカーの人はわかんないんですよね。

 特に昨今はネット通販なんかでスーっと買って、結局積んでおしまい、という人も多いかも。
 模型屋すら介在しないんです。

 そこでまあ、こういうコンテストやると(規模はどうあれ)、塗料や材料買いに模型屋へ行って店のオヤジと話すことになるし、参加者同士ネット上で情報交換したり、お互い模型作りが活性化するわけですよ。そして、参加者には「ハセガワへの一言」を書いてもらってそれを封書でハセガワに送りました。メールじゃだめですよ、心が伝わらないから。
 「作ってもないヤツのたわごと」とは違い、実際に今回作ってみた人たちの一言だから、きっとハセガワだって心して聞いてくれるだろうし、ここが悪いあそこが悪いと指摘するよりどう楽しんだかを伝えるほうが「今後もっと楽しめるものを作ろう」という気になるかなと。

 小さなイベントではありますが、ネットを使うと資金ゼロでこういうこともできちゃうんです。ありがたいですよね。

 今回は一般部門29作品、たまごひこーき部門12作品が集まりました。
 コンテスト参加作品は、普段なにげなく作ってるのとはまた違うヒネリのきいた作品ばかりですから、いろんな意味で参考にしていただければと思います。ハセガワ製品って、こんなにいろいろあるんだよー!! 改めてびっくり~!!

SAコンベンション2016参加作品(スケビのコンテスト)と「なんJ」締め切り



 スケビの誌上コンテスト「SAコンベンション2016」に、参加した人の名前を見ていたら、今回も「なんちゃってJMC参加者」がたくさんいました(というか私の知ってる人は全員なんちゃってJMC経験者)。
 銀賞のしばやんさん、優秀賞のSINONEさん、FightingHannahさん、イクタサンの四人をはじめ、今回ご紹介する方々は、それぞれ一度はなんちゃってJMCに参加したことのある人です。

 で、残念ながらモノクロページに掲載されてしまった方々の敗者復活戦というか、一体どんな塗装なんだ!?という疑問に答えるべく、作品写真をいただきましたので、ご紹介します。
 入賞者はどの方もカッチョええカラーページで掲載されていますので、ぜひ購入してご覧ください。今回のコンテストのテーマはF-14でしたので、トムキャット好きは必見です。

 まずはスイッチボックスさん。実はアイデア賞受賞なんですが、モノクロだったのでご紹介。
 ハセガワのたまごひこーきをもとに、LSの144トムキャットを加えているそうです。ちょっととんがった感じ!?のたまごひこーきに仕上がってます。



 ぴょこたさん作品。

 作品タイトル:F-14Aトムキャット “ラーズグリーズ(ブレイズ機)”
 メーカー:ハセガワ
 使用キット:F-14Aトムキャット“エースコンバット ラーズグリーズ隊”
 スケール:1/72
 コメント:シューティングゲーム・エースコンバット5のプレイヤー機仕様のF-14です。
 単調にならないように気を付けたつもりですが、やはり黒塗装は難しいです。
 翼は接着していないので、あとからでも差し替えで変えられるようにしました。

 エースコンバット愛があふれてます。艶消し? 不思議な色です。



 RIngAKさん作品。
 作品タイトル: F-14A TOP GUN #33
 スケール: 1/72
 使用キット: ハセガワ、ファイタータウンデカール
 コメント:TOPGUN所属のアグレス機を製作しました。イラン空軍機ではありません
 時間が無く、きちんとした写真撮影ができなかったのが心残りです。

 これてっきりイラン物かと思ってました。たはは!!(汗
 それはともかく、迷彩のトムキャットって好きやね。ウォッシングもいいですね。



 はつたかさん作品。
 ファインモールド1/72 F-14Dトムキャット改造

 黒光りしてるトムキャット。



 マサキさん作品。
 「JASDF F-14D」ファインモールド1/72

 この洋上迷彩もやっぱカラーでないとね。



 ミズミズさん作品
 「たまごサンダウナーズ」ハセガワたまごひこーき

 いつもながら丁寧な作風ですね。


 さて、賞を逃した作品でもこれだけのレベルですから、今や「なんちゃってJMC」が飛行機モデラーの登竜門になっていると言っても過言ではないというのは言い過ぎだが決して否定もできないですよ。
 たぶんスケビのコンテストは来年もやるだろうし、ぜひ次はあなたも参加しませんか・・・とか言ってねぇで参加しろよ>自分

 さらにさらに、昨日12/18は、第四回なんちゃってJMCの締め切りでした。現在送られてきたメールと格闘中。

 だけど・・・今年はなんとなく送ってきた作品がものすごく少ないような気がする。
 もしかして締め切りを忘れていませんか!? 今からでも遅くないのでぜひ写真撮って送ってください、お願いします。
 

第四回なんちゃってJMCのお知らせ

 お待たせいたしました、「第四回 なんちゃってJMC」の開催が決定しました。

 我ながらすごいねぇ~、「まだやるの!?」「大丈夫か!?」っていう不安もありますが、きっと今年もハセガワキットで苦しみながら楽しみたいというモデラーが集まってくれるに違いない、と期待してます。

 これまで参加してくださった人も、今年初めて挑戦しようという人も大歓迎、ぜひよろしくお願いします。

 レギュレーションなど詳しくは 公式HPをご覧ください


 じゃじゃーん、スケビ(SA)最新号(2016年7月号)には、ついに私のグラビア・・・じゃなくて普通の写真ですが、掲載されてるのでぜひ書店で手に取ってみてください。静岡レポートページです。私は今年はほぼ長谷川社長のことばかり書いてしまいましたが、これまで心に溜まってたものを全部書いてしまいました。掲載してくれたミナミさんとスケビには感謝です。

 静岡のハセガワブースに、なんちゃってJMCの参加者三名と上陸作戦を行った話は当ブログの静岡レポートに書きましたが、あのとき記念撮影をしていたら・・・まるでタイミングを合わせたかのようにその場にやってきたスケビの石塚編集長とミナミ編集員!!

 石塚編集長(カメラを構えながら) 「きららさん、社長と並んで・・・そうそう、社長は肩を抱いてください」

 長谷川社長(小さな声で)「ええ~っ!!」←激しく動揺&葛藤している心理状態が至近距離で伝わってくる

 私「ええ~っ!!ですかい?? もっとこう嬉しそうにできないもんかねこの男は。でもやっぱちょっと恥ずかしいよね、はっきり言って中年カップルだし、みんな見てるし・・・ハセガワ75周年に社長にこんなことさせて許せん、とか社員が怒るだろうか・・・でもこんな機会人生で二度とないし、もうやぶれかぶれだぁ!! っていうかハセガワはもう私の配下に収まったのだ、わはは」←私の心の中の声

 というような一瞬を編集長のカメラは切り取っている。
 しかしパシャパシャと何度もシャッター押されるのは、すっげー気分よかった。芸能人の気分がちょっとだけわかった気がしたね。

 それともうひとつ、今年もSAコン(スケビの誌上コンテスト)が開催されるので是非参加してみてください。締切は10/31。トムキャットならスケールは何でも自由とのこと、詳しくはSAを見てくださいまし。
 応募作品はたぶん今回もすべて掲載されると思いますし(編集部にきいてないので詳しくはわかりません)、受賞したらカラーで掲載されるかも。。。



 さてそんなわけで、今年も「なんJ」「SAコン」とふたつのコンテストが出そろいましたが、もうひとつ何かやってみようかなと今考えています。

 私のブログはリアルタイム解析で見ると「検索」で来る人はわりと少ない。逆に言えば定期的にチェックしてくれている読者が多いのかなと思います。そこのとこは、書いている者としてはうれしい部分というか自慢できる部分です。

 というわけで、いつも拙ブログを読んでくださってる読者の方々に、作品の写真を送ってもらって随時ブログで紹介していく、という形式はどうかなと思います、以前桜の花の写真を募集したときがありましたが、あんな感じ。

 できた人から「できたよー」って感じで送ってもらう。エントリーとかは特になく締切は8月末くらいで、最終的にたくさん集まったらどこかにまとめてアップし、審査する。まぁ三個くらいしか集まらないかもしれない(汗
 やはりジャンルは飛行機がいいな、締切が短いので単体に限るということにして、メーカーやスケールは自由、夏らしいテーマなんかどうかな、たとえば艦載機とか・・・ベタですか? 
 作りかけの作品を完成させて・・・というのでもいいけど、完成品に着色したようなのはNG、あくまで組み立てキットを完成したものにする。

 というようなルールをちょっと考えてみた。
 応募してくれる人がどれくらいいるかわかりませんが、この機会に何か完成させてみようかなっていうような気楽な感じで送ってくれる人、いるでしょうか?? ルールはもう少し変えてみてもいいですよ。

ニセガワちゃん(仮名)立体化計画進行中その2

 ニセガワちゃんイラスト

 いよいよ静岡ホビーショーは明日より開催されます(12,13日は業者日、14,15日が一般公開日)。
 ニセガワ製作所の新製品情報を一足早くお伝えします。

 イラストを、えーじ@京都さんが描いてくれました。すごいっしょ? いかがでしょうか。
 文字をhasegawaにすれば、ハセガワちゃん(仮名)になります。このロゴはニセガワちゃんのほうですね。露出もわりと大人しい感じで、上品でよいのではないでしょうか。

 現在こんな感じ。原型師の、さるおうさんが製作中。

 すごいねー、こういうの作れちゃう人って。
 女の子座りのポーズづくりが難しいそうです。
 静岡では、もうちょっと完成に近いカタチが見られるのでは・・・と期待しておきましょう。

 というわけで、ニセガワ製作所からのお知らせでした。
 業者日にはハセガワブースで何かやらかす予定なので、この変な集団から目を離すな!! 要注意!!

ハセガワちゃん(仮称)製品化計画

 以前から不思議に思ってたんだけど、なんで模型メーカーってオリジナルキャラがないのだろう。

 今や日本中どこに行っても「キャラ」だらけ。私はご当地キャラなんてほとんど興味はないけど、いちばん擬人化されていいはずの模型メーカーがなぜ擬人化されてないのか。不思議でしょうがない。

 まぁハセガワがやってくれないなら、これはもう自分でやるしかない。
 ・・・って、またかよ!! はっきり言って私、なんちゃってJMCだけで手一杯なのに。ほんと手のかかるやっちゃ。

 というわけでニセガワ製作所では、「ゆるキャラ・きらら」に続く第二弾!!・ハセガワの擬人化キャラクターを作ることにしたぞ。
 今回はゆるキャラではなく、真面目なフィギュアにしたいと思う。
 五月のホビーショーでテストショットをお見せするのが目標です。

 ハセガワちゃん(仮称)ニセガワちゃん(仮称)製品化計画であります。

 ハセガワちゃんの性格はちょっと地味で自虐的でしょうか。うわー。
 キャラ設定というのかな、そういうのも色々考えてみてください。

 というわけで、ハセガワちゃん、双子の妹のニセガワちゃんの絵を募集しています。
 立体化はニセガワ製作所のさるおう社長兼原型師がやります(ちなみに私は営業)。
 いただいた絵から作るのでそのまんまというのは難しいとは思いますが、絵を描いてくれる方、いませんか??
 勝手にハセガワちゃんを作ってハセガワをまたびっくりさせてやろうぜ!! くふふ。

 当ブログを見ている方、ぜひふるってご応募ください。

 よろしくお願いします。絵のお礼は・・・・なんか考えときます。


フィードバック(第三回なんちゃってJMC、結果発表)

 大変ながらくお待たせいたしました。
 「第三回なんちゃってJMC」ついに結果発表!! 全作品と合わせて、ゆっくりご覧ください→ なんちゃってJMC公式ページ

 改めて、ハセガワのキットっていろいろあるなあと思いました。今回は飛行機だけでなくさまざまなジャンルがあります。

 なんでこんなイベントを始めたかって?
 頼まれもしないのに、儲かるわけでもないのに、どうしてやるんだろうね。

 何となく・・・パロディやったら面白いかなと思ったから。昔からパロディって大好きなんですよ。
 面白いことを始めると面白い人が集まってきていろいろ面白いことが発生します。

 有り難いことにネット上でやれば告知も人集めも、経費がほとんどかかりません。誰の許可もいらない。当たって砕けろですよ。

 フィードバックって大事だと思うんです。エッチしたあとで「良かった?」って聞かれるのと同じで。
 とはいえ、エッチしたあとすぐに「いや今日のはイマイチでしたね、やはり最初入れるときに角度を3度くらい上向きにして・・・」などとは言いにくいものですが。

 ハセガワだって、本当は「良かった?」って聞きたいはずです。
 我慢しないで、ちゃんと伝えてください。もっと優しくして・・・って。

 あなたもぜひ、こんなふうにフィードバックをしてみてください。やり方はいろいろあると思うんですよね、ネットは色んなことができます。アイデア次第。

 今回も色んな作品が並んでますが、見てると「これ作ってみようかな」という気持ちになってきます。主催者冥利に尽きます。


 以前ハセガワの社長が言ってました、「JMCは落とすためのコンテストじゃなくて、上げるためのコンテストなんです」

 この言葉がすっごく気に入ってしまって、パロディですがそこだけは見習いたいと思ってます。
 落とすより上げるほうがいいに決まってる。


 (本物のハセガワ社屋玄関のロゴ 2013年12月撮影)


 

第三回なんちゃってJMC審査まであとわずか

 2013年からスタートした、なんちゃってJMC(ハセガワJMCのパロディ、ハセガワがJMCを再開するまで続ける予定)ですが、第三回は2015年夏にエントリーし、先月末で作品応募締め切りました。

 エントリー50名中、38名ゴールイン、12名が未完成・・・ううむ、今回は少々「中折れ」が多かったかなあ。
 何はともあれ、参加の皆様お疲れ様でした。中折れの人を含めて、ハセガワキットで苦しみつつ楽しんでもらえたならそれが一番です。

 ネット上で審査を行う(参加者による投票)ので、現在は審査会場を製作中。一足先に皆さんの作品を見ることができるので役得なのだ。
 ただし少し目が痛い・・・。でももう少し頑張らねば。

 先日どこかの展示会で、
 「なんちゃってJMC!? じゃあ、みんなが作品をきららさんちに送ってくるの?」
 と寝ぼけたことを聞く野郎がいましたが、冗談じゃねえ、ニセガワ製作所は人手不足なんだよ。
 会費も頂いてないしね。

 そんなわけでネット上で審査するので経費は全然かからない。私が少し目が痛くなったり指が痛くなるだけです。あ、肩も痛いか。
 また、「なんちゃってJMC」という名前で今年も静岡ホビーショーの合同展に参加する予定。



 模型作りのモチベーションを上げる方法。

 それは、今私のやってるような作業をすることではないかと思う。
 好きな趣味に関することなんだけど、模型作りではない作業。
 たとえば、模型クラブの世話役とか、何か模型のイベントを立ち上げるとか。

 すると、猛烈に模型が作りたくなってくるぞ!!
 やりたいやりたいやりたい・・・削りたいさすりたい撫でまわしたい・・・もうリベットでもいい、この際贅沢は言いません、どんな辛い作業でもやります、お願いですから模型を作らせてください・・・。

 試しに、やりかけの鍾馗(ハセガワ1/48)のリベットを打ってみた。
 あ~、うれしい・・・・・・・・・
 
 三行くらい打ったところで飽きてきた←早すぎるんじゃね?
 というわけで、明日に続く。



 

なんちゃってJMC、スケビコンで大暴れ(後編)



 飛行機模型の雑誌・スケールアヴィエーション(通称SA、またはスケビ)にて2015年開催された誌上コンテストに「なんちゃってJMC」の今年の参加者と過去の参加者が多数応募していたので、その作品をぜひ見ていただきたく、ここに掲載します。

 ここからは「B部門(タミヤの72ジェット機)」
 「F-22A TSUNAMAYO BIRD」F-22ラプター さるおうさん作品

 ツナマヨフィギュアはスクラッチだと思います。スケビ掲載の写真にはフィギュアは掲載されてなかったけど、こうやって写真に一緒に写ってるほうがかっちょいいですね。



 「第285戦隊 セリーヌ・P・ニッパーヌ大尉乗機」ユーロファイター2000 マッキさん作品。 

 SA特別賞に輝いたマッキさんは、今回の「なんちゃってJMC」には参加していませんが、こちらで奮戦しています。しかし本当にモノクロ掲載で残念ですよ。 
 ご存じゴッドハンドというニッバのメーカーのキャラクター・ニパ子。



 「F117A」ロッキードF117Aステルス まー坊さん作品。

 まー坊さんて私より年下だったんですね!! 衝撃の事実←そこかい!! それはともかく、黒一色をかっちょ良く仕上げてます。

 ここだけの話、皆さんの年齢がわかって少し驚いています。
 ちなみに応募総数169人のうち、40代が80人、50代は30人。単純に言うとジェット機好きな人は40代が多いんですね。



 ここからは「C部門(ソ連・ロシアのジェット機)」
 「北の邂逅」 Mig21MF KP、Mig21F-13 ドイツレベル ゆずこせうさん作品。

 ゆずこせうさんは今回の「なんちゃってJMC」には参加していませんが、過去二回参加していただいてます。 Mig21ってほんと色んな型式がありますね。



 「ヤコブレフ 130ミットン」 ヤコブレフYAK-130ミットン Aモデル SINONEさん作品。

 ミットンてなんですかい!? とにかくロシア機ほとんど私は知らないのばかりです。
 これなんか展示会でも見たことがありません。練習機だそうです。

 見事優秀賞に輝きましたので、本誌でもカラーで、もちろんスケビ撮影のカッチョいい写真で掲載されています。
 ですが、違うアングルもいいっしょ!? こうしてみるとまぁ普通の飛行機らしくも見える。審査員のコメントにも「そもそもこの機体を作った時点でスゴイですよね」とか書いてある。Aモデルだしな、想像するだに恐ろしい。



 「ペリカン」ツポレフTu-128UTペリカン Aモデル しばやんさん作品。

 しばやんさんは前回の「なんちゃってJMC」に参加されてます。
 この作品も優秀賞で、ぬめぬめと銀色に輝く巨大な機体は本誌でもご覧ください。だけどこの方はご自分の撮影も上手いです。

 給油トラックはICMのZIL-157燃料タンカーだそうで、これも何となく気になる存在だね。
 しかしまあ、ロシアの飛行機ってなんかスゴイわー。

 ほかにも私の知っている人が何人が応募されてました。それと同時に「ミナミフィギュア」のミナミコンも開催、そちらに応募している人もいます。モデラーの世界って狭いです(汗

 実は私、「ライターは全員強制参加ってどうですか」と編集部に提案してみたのですが「それはちょっと・・・・」と却下されました。
 ですがっ!! 結局作れてないやん私!! ダメダメの最たるものですね。実際ちゃんと作っているライターの方もいて、ほんと偉いなと思いました。

 JMCが休止していますし、飛行機モデルのコンテストとしてスケビがずっと続けていってくれるとうれしいです。とかなんとか言ってねぇで次回は絶対参加・・・・したいと思います(汗

 今回ご紹介した作品に対する感想など、せっかくですのでぜひコメントしてくださいませ。


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