つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

1/72飛行機

明けても暮れても(1/72天山製作記)

鉄橋1

 明けて2018年、今年もアホな製作記にどうぞ辛抱しておつきあいください。

 さあお酒飲むぞと起きてみると、なんだか胃がもたれてイキナリ気持ち悪い。
 胃薬を飲みながら考えた、そうだ昨晩寝る前に食べた年越しそばにのっけた「かき揚げ」のせいか・・・もうそんなもので胃もたれするんだな・悲しい現実。これからは寝る前に油っこいものを食べないようにしなくちゃ。正月そうそう、年齢を感じる幕開けとなってしまった。

 何も食べたくないので、とりあえず初詣に行って少し歩いてきた。これでどうにか体が覚醒。
 それから、今年最初の写真はどこに撮りに行こうかと考えて、ここに来てしまった。
 昨年の豪雨で花月川にかかる久大本線の鉄橋が落ちた現場。復旧工事が進んでいる。
 数日前から巨大なクローラークレーンも倒してあり、仕事納めなんだなあと思っていた。これを倒したり起こしたりしてるとこを見てみたいなあ。あ、4日の朝見られるかもね。

鉄橋2

 上の写真手前の青いシートの部分は、こんなふうになっている。もしかしてここに橋脚ができるのかな。
 風は少しあるけど、まずまずの天気。温度はそんなに低くなくて、気持ちいいくらい。

地図
 私の住んでる日田市はここですよー。この地図、以前も紹介しましたっけ?←すぐに忘れる
 ま、いいや、確認のため。
 赤い線が久大本線です。久留米と大分で久大(きゅうだい)本線ね。

 九州以外の方は、日田とか久大本線とか言われてもピンと来ないと思いますが、こうしてみると、日田は大分より久留米のほうが近いのがよくわかるなあ。
 こうやってみると北部九州の中心地だね。

おせち
 鷹来屋の純米酒を少しだけ飲み、頂き物のRIAT(通称エアタトゥー)のDVDでレッドアロウズの演技を見る。鷹三昧です。RIATは、サンダーバーズ(アメリカ)やミッドナイトホークス(フィンランド)やスイスのアクロチーム(名前がわからないけどF-5を使っていた)なども出演、すごい豪華なんだねぇ!! 堪能させてもらいました。しかしやはり一番のスターはレッドアロウズでしょう。Hawkいいなあ、また作りたくなってきた。あ、しまった、エアフィックスのHAWK手放してしまった・・・汗 また買わないといかん(アホですね

 おせちは自分の好きなヤツを適当に作る。どれも酒の肴なので、作るのは楽しい。

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 昨日写真を掲載しなかったけど、昨日の天山の状況。下側の明灰白色を吹いているところ。
 尾輪は折れそうになったので切り取ってしまった。最後に接着すればいいや。

 さて今夜はホンダのエンジンの箱を開けてみようかなぁ。じつに豪華な正月だね。

大晦日も作業場で。

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 フジミ1/72天山は、裏側の基本塗装中(明灰白色)ですごく地味な画像なので写真はナシ。

 フォッケウルフできるんだかわからない四機一気製作は、すべて胴体をあわせてみるところまで来た。輪ゴムで緊縛してるのがエアフィックス。
 ハセガワの旧版の男らしい省略(コクピット後方)にホレボレする。

作業場5

 年末は作業場の片付けや掃除をしてる人も多いと思うけど、私は先日家具を処分したあとの作業部屋の改善に取り組む。
 まずはいちばん気になっていたカーテンを取り替えた。
 実はこの家は中古住宅で、カーテンも前の住人が置いていったものがかかっていた。予算の関係上、我慢してそのまま使用していたがさすがに・・・もう我慢の限界、自分の選んだものを使いたい。本当は壁紙もイヤだけど、これは我慢。
 そういう欲望はありませんか? お仕着せで十分? そこは人によりけりなんだろうなあ。

 ホームセンターに行って自分の好きな色をじっくり選んで買ってきた。本当はもう一箇所窓があり、そこはカーテンレールが取れかかって悲惨な状況なんだけど、自転車なので一度にそんなに運べないので、今回はこれだけ。年が明けたらまた買いに行こう。

 とにかくひとつずつ、作業部屋を改善する。あとすべての本とパソコンもこの部屋に持ってこようかな・・・などとあれこれ考えている。楽しいね。

ビール5
 ←大晦日の前夜祭(昨晩)

 皆様はどんな大晦日ですか? 健康ならばまずは喜ばしきこと。仕事の合間に読んでる人もいるかもね、お疲れ様です。

 正月は家族が帰ってくるという人もいると思うけど、ウチの息子は大学に進学した年からずっと、正月には一度も帰ってこない。学生時代はバイトで、今は仕事で休めない。だから毎年、正月は少し寂しい。夫は自分の実家に帰るから、だいたい大晦日は一人です。
 今年はなんちゃってJMCの応募写真をネット上にアップロードする作業に追われているからちょうどいいか・・・おかげさまで、当地は暖かく穏やかな日になった。

 今年も拙ブログを読んでいただきありがとうございます。今年はいろいろあって、いまひとつ面白いことが書けなかったのが心残りであります。少しずつココロも回復してるので、また書けるようになるでしょう。

 どちら様も良いお年を。そうだ、今夜は作業場で午前零時を迎えてみようか。除夜の鐘の音が遠くから響いてくるのを聞きながら。

最後の一週間(1/72フジミ天山製作記)

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 毎年思うんだけど、12月最後の一週間って長く感じる。私だけか?
 年賀状書いて大掃除をして模型屋に年末のあいさつに行って模型部屋でコーヒー飲んで新しいキットの箱を開けて・・・いろいろできる。

 今年は年賀状がなかったので、そのぶんプラモ作れるからうれしい。 
 天山は、塗装する前に翼端灯などの工作をした。
 ガンプラの透明ランナーを使っている。少しはみだし気味だけど、実物はそんなに気にならない、っていうか、このほうが迫力あっていい気がする。ぐふふ。
 透明ランナーのカケラを接着して一晩おいたのち、金属ヤスリでガシガシ削っていくのはかなり爽快。最後はペーパーで磨いていき、セラミックコンパウンドで仕上げる。なーんて、さりげなく書いたりして。ホホホ。私も大人になったものよ。

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 尾灯はすごく大きいので簡単・・・と思ってたら、あまりうまくできてないな・・・汗

 切り欠くときにきれいに切り欠いて、断面を平滑にしておくのが肝要である←わかってるのにやってない

 さて、これが終わったので、いよいよ基本塗装に行くぞ~!! わーい、うれしいな♪

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 フォッケウルフもどんどん行ってます。

 ついにエアフィックスも箱を開けてしまった。もう戻れない。どうすんの私。しかも面倒くさい冬季迷彩・・・マジかよドイツ軍。戦車もそうだったけど、迷彩担当係の人(そんな人いたかどうか知りませんが)がものすごく凝り性だったとしか思えない、発狂しそうな迷彩ですよ。塗装図みると二種類あって、ひとつはすごーく地味なヤツで、もうひとつが冬季迷彩。そりゃもう、男ならこっち行くしかねぇだろ、男じゃないけど。

 エアフィックスのキットを評して「モデラーの気持ちをわかってる」とかいうのを聞いたことがあるけど、こういうところかな?
 丸で囲んだパーツは、排気管のパーツなんだよね。これがチラ見えするようにしてある。こういうところがうれしい? 他キットは再現されてないから、「ここに排気管があったらいいのになあ、でも自分で作るのは大変だし」と思ってたら、なんとエアフィックスのキットにはついていた、ああっ、このチラ見えがたまらん、というわけですね。

 まあこれだけ作ったところでいろいろ言うのも早いけど、機首のところとか四機並べて見てるだけでも違いがあって楽しいよ(あ、型じたいも違うんですが・汗

正月用アイテム(1/72フジミ天山製作記)

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 天山製作記なのに天山の写真がなくてすみません。
 先週の模型屋巡りの途中で1.3ミリ真鍮パイプを購入、6B鉛筆を潤滑油がわりに使用し、そろそろと入れると・・・おお!! とうとう入りました。バージンは大変だね。

 真鍮パイプにプロペラを接着して再度差し込み、ふぅっと強めに息を吹きかけると、くるくると回りました。よかったよかった。
 ただ、写真に撮っても大したかわりばえしないので、フォッケウルフのほうの写真を撮りました。

 左から、ハセガワ(旧)。ハセガワ(新)、タミヤ。
 ハセガワ(旧)は、A-5/A-7、ハセガワ新は、A-8、タミヤはA-3、ちなみにまだ作ってないけどエアフィックスのはF-8/A-8・・・・あーっ! 頭がこんがらがるぅ!! 
 ま、作ってるうちに違いがわかるようになるかも・・・無理か。

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 ハセガワの古いやつ。パーツが少なすぎっ!! たったこれだけ!!

 先日、中古品店(最近はやりの、いろいろなモノを売っている店)で買ってきた。1000円もした。アホやなコイツ、と思いました?
 これまでは、ああいう類の店では絶対買うもんかいと思っていた。だのに・・・後学のためとか言い訳して、行ってみたらやはり買わずにおれなかった。やはりアホですね。もちろん、こういう古いキットだけ買いましたけど。

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 胴体合わせたらさらにこんなに少なくなった!!

 だってさーコクピットの床がないんだもん。大胆な省略だね。気持ちいい。

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 作業場の明かりがなんか暗いなあと思っていたら、蛍光灯が古くなっていた(汗
 それでなくても目が悪いのに、これ以上悪くなったら大変・・・と慌てて買ってきた。

 おおっ、明るい!! パーツがよく見える!!
 もちろん、右側にもう一個小さいのを置いて二個態勢をとっている。
 
箱
 シンナーを買いに近所の模型屋へ。

 先日タミヤからお供えをいただいた話を「ほかの人には秘密ね」と打ち明けた。
 なんせ模型屋さんはタミヤ信者・・・もとい、タミヤの熱烈なファンだから。
 「田宮俊作って、やっぱりすごい人だよね」と二人の結論。

 とりとめない話をしていると、ふと目についた新製品。
 きらら「エンジンの模型って作ってみたかったんだよね・・・でもタミヤならいつでも手に入るしな、今日買わなくても・・」
 模型屋「スポット生産です(ニヤリ)」

 わかりました。今買います(汗
 いや決して、タミヤ製品だから買うわけではないよ。以前から作ってみたかったから。カワサキのエンジンもあったけど、ここは本田宗一郎さんに敬意を表して。

 よし、正月はこれを作ることにしよう!! 鷹来屋の酒も入手したし、頂きもののRIATのDVD(今年のエアタトゥーに行って撮ってきたナマ映像)でも見ながらパチパチと組み立てる。
 いい正月になりそうな気がしてきた。

年内どこまで行くか!?(1/72フジミ天山12型製作記・・・のはずが)

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 機首の黒いところを塗装して、気が付いた。
 あ、先に全体を銀色で塗装しないといけなかった・・・(最後にカリカリと剥がしていくつもり)

 なんでか知らん、いつも順番を間違える。
 機首だけ銀色を描き込もうかな、不自然になるかな。

 で、塗装したあと一日おかないとマスキングできないので、フォッケウルフにいきます。

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 ハセガワの1/72 Fw190Aですが、胴体右側に接着してから胴体を合わせると、左側にくっつかない(隙間が空いている・汗)ので、両側にプラバンを差し込んで調整(赤丸部分)

 こういう小さな部分で、ハセガワキットを作ると腕が上がる。ありがたい←嫌味

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 昨日購入したハセガワ旧版、エアフィックスも箱から出してみた。

 主翼を接着して見比べる。
 上から、タミヤ、エアフィックス(未接着)、ハセガワ、ハセガワ(旧)

 いかにも飛行機らしい雰囲気なのはハセガワの新しいやつだと思う。エアフィックスのモールドはな~んか好かん。
 でも悲しいことにパーツが飛行機らしくても、プラモって組み立てて塗装して完成するんだよね、だから最終的には作った人にゆだねられる。大したことないように見えるキットでもきれいに塗装して完成すれば美女に見える・・・パッとしない女でも化粧すれば綺麗になるのと同じ(身も蓋もないなあ)、言い換えれば誰でもきれいになれる可能性があるということで・・・女(キット)は男(モデラー)次第ってことなのね。頑張ってください。

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 この分割、わりと好き。
 昔のキットはこういうの多いのかな。初心者には翼の先端を貼り合わせなくてすむのでなんか気が楽。
 いや~漢(おとこ)ですね、色も戦車みたいな成型色だし、主翼もちょい分厚い気がする。インストには、このキットは改造すればF型にできますがF型は資料が少なくてくわしいことはわかりませんが、マニアの皆さん頑張って作ってみてくださいなんて書いてある。
 いいなぁ、神秘的だよなF型。F型ってどうなってるんだろう、と想像をかきたてられる。穴はどのへんにあるんだろうとか←おい!!

 何もかもわかってしまうと面白くない。今回もネットではあえて調べず、自分でやってみることにする。しかし四人いっぺんに相手するのはさすがに大変そうだなぁ。
 年内まだ一週間もあるぜ、行けるところまで行ってみよう。

昔わからなかったことが今は(1/72フジミ天山一二型製作記)

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 おおー、なかなか美しいですね天山。 
 敵味方識別帯と日の丸を同時に吹いた。いつものように赤はムラになっている。ま、そこが味ということで。
 一晩乾かしてから、明日マスキングする。機首の段差というか、タミヤパテがいまだ平滑になっていない。ま、外板のべこつきということで。え、もう少し頑張らなきゃダメ?

 魚雷の抱締索については、本(「図解軍用機シリーズ 九七艦攻/天山」)をよく見たら書いてあった(汗
 実機の写真だとなんとなく帯っぽく見えるんだけど、実際はワイヤが三本くらい? 金属線ででっちあげてみよう。

 昔の作例記事にも書いてあるけど、なんとなく全体的に筋彫りが浅い気がする。墨入れがうまくいかない可能性があるので、気になるところは彫りなおそう。
 あと、右側にごちゃっとおいてあるのは、フォッケウルフのコクピット。なんかまるでジェット機のコクピットみたい。すげーなドイツ機。

しらいさん

 東の72の大家・嘴頼さんが見かねて写真を送ってきてくれた。

 カウルフラップはアルミ缶かー。そういえば昔72の戦車作ったとき、アルミ缶でシュルツェン作ったっけ・・・
 確かに、カウリングを外せるようにしておくと後で修正もできるし便利かも。
 なによりも、展示会のときさりげなく外して「どうだ」と見せることができてカッチョいい。すると、周りにいる怖いオッサン共もびびって一歩後ろに下がるかもしれない。そして震えながら「今日からは師匠と呼ばせてください」とか言うかもしれないね、ふっふっふ←言わねぇよ。
 そんな日を夢見て、カウリング着脱可能工作を・・・ひゃー大変ですよ。そもそも写真手前、真鍮パイプに丸い円盤状に切ったプラバンをつけてるのはなぜなのか・・・それもわからない。面倒くさいっていうか、私には難しいです(汗

 嘴頼さんのアドバイスは難しいこともあるけれど、すごく役立つこともある。以前、脚の接着を教わったときもそうだけど、プラ用接着剤って数時間くらいは完全に固まってないんだよね、だからその間は微調整ができる。これって当たり前のことかもしれないけど、以前は呑み込めていなかった。接着剤はいっぺんに着けて、いっぺんに乾かす、というくらいにしか考えてなかった。今は、ゆっくり少しずつ接着して、様子を見ながら乾かして、また次を・・・というふうにやっている。こういう塩梅みたいなことは、やはり経験を積んで、人の話を聞いてるうちに「ああそうか」とだんだん身についていくものなんですね。単なる知識だけじゃなくて、やってるうちに納得する。

 さて実は、ここ数日、作業場のリニューアル計画を実行に移すべくいろいろやってるところ。
 部屋の改造とまではいかないんだけど、まずは思い切って家具を処分することにした。劇的なビフォーアフター画像をお楽しみに。 

最初は入ったはずなのに(1/72フジミ天山12型製作記)

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 すごい工作。私にしてみれば。
 真鍮パイプと真鍮線でプロペラが回るようにしたいんだけど、まずは真鍮パイプを固定する。
 他人がヤッてるとこは見たことがないからわからない。
 たぶんこんな感じ? あまり自信はない。
 胴体のほうに隔壁があるので、そこにも穴を開けて固定した。

 ところで、真鍮線は最初入っていたのに、こうやって固定してから入れようとしたら、どうしたのかしら、入らなくなってる!! 無理やり入れようとしたら、壊れちゃうかもしれないし(汗 いや~ん。
 真鍮線、もう少し細いのは・・・近くの模型屋には売ってないし・・・こんなもののために、またもや通販? やだなあ。

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 こんなところに窓がついている。
 下方銃座の明り取りだそうです。
 しかし下方銃座って大変そうだなあ。

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 九一式航空魚雷。
 魚雷ってスマートでかっちょいいね。大好き。

 真ん中あたりにプラペーパーを巻き付けてみたのは、抱締索(だていさく?)とかいうものがついてるらしいので、それっぽくしてみようと思った。でもどういう形状なのかよくわかんないので、適当に巻き付けてみただけ。

 「しっかり抱いてね」(by 魚雷)

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 大きさ比べ。
 先日作った零戦三二型とくらべて、こんなに大きい。なんとなくうれしくなる。

 今日も、どんどん作業している。作業場が寒いので、アルミシートっていうのかな、あれを敷きました。なんでこんなもんで暖かいのだろうと思う。不思議。フローリングだとひんやりするけど、これを敷いた上に安物のラグなど敷くと多少暖かい。それと、発泡スチロールのような素材の簡易衝立?を窓の下に立てておくと、少し冷気を遮断してくれる。そして電気ストーブとひざ掛け。これで完璧な防衛線が出来上がった。

忘れちゃいけないのに(1/72フジミ天山製作記)

6

 おおー、気分の上がる画像ですね(自分だけか

 でもなんか、きれいだと思いません?
 飛行機ぽいカタチになってきたよ。わくわくする。

 何も考えずに接着したけど上反角とかどうなんだろう。でも前からみるとなかなかカッチョいい角度なのでこれでいいんだと思う。
 少しだけフィレットと主翼パーツの間に隙間ができたので右側プラペーパーを挟んでみた。私にはあまり気にならないレベルの隙間です。あ、そんなことする前に角度をもっとよく見てみるべきだったかも。反省。

 主翼端の出っ張りみたいなやつ(折りそうで持つたびにドキドキする)は、裏側についてる蝶型フラップのガイドレールらしい。これに沿ってフラップが作動するのだと思う。

7

 裏側。蝶型フラップのモールドがあるでしょ。

 実機写真見ると、このフラップのある部分は二枚の金属板が重なってるのが見てとれるから、キットの後端もきれいに整形する必要はない気がする。
 でも、ほかの部分はきれいに薄くなってるほうがいいので、少しだけ削って薄くする努力はしてみた。

 ちなみに真ん中に大きな穴が開いてますが・・・さっそく「やっちまった」。
 爆撃照準窓らしい。部品接着するのを忘れて主翼と胴体を接着してしまったんだよ。こんな大きなパーツ忘れるかい!? と思うかもしれませんが、人間、忘れちゃいけないことは忘れるんだね。忘れたいことは忘れられないのに。

9

 今回のキットも、先日の彗星などと同じく、カウリングではなく、より第一風防に近い胴体部分から分割されている。この分割キライ。
 インスト通りではなく、胴体側を先にくっつけて、最後に左右を貼り合わせる、というふうにすればいいのに、ついつい悪い男・・・もといインストに騙されてしまう。

 ここは一度合わせ目を消して筋彫りを彫らないといけない。パテてんこ盛り。
 最近思うんだけど、てんこ盛りの時点できれいにてんこ盛りにしとくと後が楽だね。でもタミヤパテは次の朝見ると必ずヒケているので、もう一度盛ったりして・・・時間かかる。

 そりゃもう気になる人はもっともっときれいに整形するんでしょうけど、私はまあ許せる範囲内かなというストライクゾーンが広いので←おい!! これまでのところ、思ったほど大変なキットでもないんだな、とホッとしながら作ってます。ハセガワの70年代キット(72スカイホークとか32ムスタング)作ったら、少し余裕出てきましたわよ。ホホホ。

どんどん行ってみよう(1/72フジミ天山製作記)

4

 もうどんどん進んでますよ。

 さっさと胴体合わせてしまう。今のところ、とくに合いも悪くないし、いい感じ。
 一瞬、リベット打とうかと思ったけど、平面図見て即座に却下←こういうときの決断は速い

 とにかく天山ってあんまりよく知らない飛行機なので、組み立ててみて、どういうカタチなのか見てみたい。そんな気持ちだけ。

5

 なんちゃってプラグコード。いつもの伸ばしランナーだよ。
 さすがに少なすぎ!? いいんですよ、チラ見えだから。なんとなくコード的なものが見えてるなあ、というくらいでいいの。もちろん、ちゃんと穴を開けて一本ずつ植えています。

 ちなみに、エンジンは護(まもる)という男らしい名前のエンジンを中島が開発したけどそれがうまく動いてくれず、結局12型からこの火星(三菱)に換装したそうです。
 確か、雷電もこれだよね。

 で、やっぱりプロペラはくるくる回らないとダメだよね? うーん・・・

カフェ作業場
 本日のカフェ・作業場。コーヒーと自作のクッキー。もうすぐクリスマスだからお星さまのカタチなの♪ だって女子だもん。ウソじゃないよ。オッサンの心を持った女子なんだよ(意味不明

 で、この写真撮ろうと、零戦三二型を持ったとたん、「ビンっ」という嫌な音がしてアンテナ線が切れた(汗
 あーあ、こないだ修理したばかりなのに!! またかよ!! 修理するたびに汚くなっていくのが萎える。だめだこりゃ。
 せっかくのコーヒータイムが沈痛な雰囲気に包まれてしまった。プロペラ回すために真鍮パイプもサイズの合うやつ買ってこないと。さて行ってこようか。外は寒いだろうなあ。

river14

 本日の鉄橋工事現場。自転車に乗ってホームセンターに行く途中。風がむちゃくちゃ冷たい。でも空気が澄んでいる。冬のこの感じが好き。
 こちらは私のプラモと違ってさくさくと進んでいる。

 中央にみえる二本の巨大な棒からは泥水があふれたりしているのを、こないだ目撃した。ちょうど写真撮ったときは動いていなかったけど。

 結局ホームセンターではなく、模型屋で真鍮パイプを入手。今日は模型屋さんがいなくて、お父様が店番してたけど、おつりの計算に少し手間取ったり、ああずいぶん歳を取られたんだなあと、ふと寂しくなる。歳月は人を待たず。鉄橋ができるまでにあと何個作れるか。

SA
 スケビ最新号が編集部から送られてきた。

 今回はSAコンベンションの発表があり、「なんちゃってJMC」などのお知り合いも多数参加している。みなさんもぜひ本屋で手に取ってみてください。
 ああ~私もやっぱ参加すればよかった・・・と、またしても後悔。だめじゃん。彗星の写真撮って送ればよかったなぁ。
 参加者は全員誌面に掲載されるんだから、いいよねぇ。次回こそ絶対に参加・・・できるかなあ。

帰ってきたよ(フジミ1/72 天山12型製作記)

1

 模型部屋を片付けていたら、やはり胴体が出てきたのでフジミ1/72天山続けます。
 えっ、Fw190の立場はどうなるの!? と言われてもね。まぁそれも同時に作っちゃうかも。

 ちと寂しすぎるコクピットですが・・・いちばん後ろの人・・・えーと通信席か・・・が後ろ向きになってますが、これすでに違ってるらしい。でもいいや、このままで←おい!!

2

 脚庫とカウリングの裏などが青竹色の指示になってるので青竹色で塗装してみた。
 資料は「丸メカニック」と、これをもとに編集された「九七艦攻/天山」(丸編集部)の二冊。それと、先日の展示会でこっそり工房さんにいただいたモデルアートの作例記事のコピー。

 丸メカニックというのは、よくモデラー共の話に出てくるので、私も一冊くらいはもっておきたいよなあと思ったら、今年のKPMSで村上さんの放出品をいただいた。そういえば天山もモデラーの放出品。もらいもので成り立っているな私のモデリング。

3

 尾輪に軽め穴をあけた(丸い穴三個)。丸メカニックなどを参照すると、たぶんここに穴が開いてる様子。
 モデルアートの作例でも穴を開けていた。簡単だけど効果的なディテールアップ。

箱

 このキット。箱は古そうな感じするけど、インストには1983年の文字がある。
 デカールは当然黄ばんでいるから、日の丸は塗装で・・・機番はどこからか持ってくるしかない。

 ここのとこ急激に寒くて縮み上がって・・・縮むようなものはもってませんが(あら失礼)、人肌恋しい今日この頃ですが、プラモで人肌の代用するしかない(寂

 でも実はけっこうノリノリで作ってます。どちらかというと夏の暑さより、寒いほうが好き。
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