つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

1/72飛行機

ごめんなさい(ハセガワ1/72F-105D“エリア88”製作記

13

 まあまあ平滑になったので、インストの平面図を見ながら、消えた凸線と、必要最低限の筋彫りをやってみた。ハセガワのケガキ用カッターと、ガイドはタミヤの白いマスキングテープ(伸びるやつ)

 いいじゃん!! 自分的には大満足。ハセガワらしい繊細な筋彫り・・・って感じになった。
 しかし、この分割は整形するのに時間がかかるね・・・確かに、この分割方法が消えていったのもわからんでもないか。上下同じ形のパーツを合わせるほうが楽といえば楽だ。ただし翼端を薄くするのだけが大変だけど、どちらを取るか・・・いずれにせよ、飛行機っていろいろと難しい。でも今回みたいな作業やってると腕が上がる気がしてうれしい。

12

 で、昨日エラソーに端っこを継ぎ足したりしてたけど・・・そうでした、ここは胴体にハメ込む部分で、見えなくなる・・・しかも、あれだけ短いからすんなり収まるようにちゃんとなってたんですよ。たはは。疑ってごめんよ~>ハセガワ 

 F-105D「コラァ!!お前、ハセガワに謝れや!! さんざ世話になっとんのに、変なとこで疑うんじゃねぇよ!! 俺様を修正するなんぞ10年早いわ」
 きらら「ごめんなさい~許して~っつーか、そんなオッサンキャラでいいんですか」  

表紙

 モデルアート五月号に、二月の「オタ空」展示会レポが掲載されている。見てね(レポはハスラーがががっちさんが書いてます)。あの頃はいまほどコロナウイルスの脅威がなく、今思うと平和だった。ほんとに幸運だったと思う。

 今回の特集の中で同じ色でもメーカーによってこんなに色が違うんだな、ということに驚愕。そういえば、最近は比較的「この色は違う」とか言う人が減った気がするんだけど、さまざまなメーカーから色んな色が出ていることにもよるのだろうか。

 ウイルスの心配のないネットだから(あ、コンピューターウイルスってのはあるね)、何か楽しい企画を考えたいね・・・
 
 

大盛り!!(ハセガワ1/72F-105D“エリア88”製作記)

7

 この飛行機のことは実は全然知らないけど、さすがにインテーク入口は薄く削らないといかんやろ? と思って削った。削る前の画像がないのでどれくらい薄くしたかわからないけど、端っこのプラの厚みでわかっていただけますか。

 インテーク内側に出っ張った部分があり、なんだこりゃと思ったら(「世界の傑作機」によると)実機もそうなってた。さすがハセガワ。

 今週の月曜でリフォームが終わり、きれいになった風呂に入ってますよ。気持ちいい。今まで実は冬は風呂に入るのが嫌だった。寒くて寒くて全然体が温まらないから。今は風呂から上がると汗をかくほど温まってる(え、風呂上りにビールなんか飲みませんよ。そこまでオッサン化はしてない)

8

 ラッカーパテ、二度目のてんこ盛り。
 この中心部分が別パーツになってるやつ、張り付けたら沈んだようになってしまう。接着する前に薄いプラバンでも入れて調整しておけばよかった。そういうところを手抜きするとあとでかえって面倒なことになる、という例だね。

 あまりにも合わせ目の溝が大きいので溝も埋めているところ。そしたらほかの部分も気になってきた・・・筋彫りをきれいに復活させる自信もないし、中途半端になりそう。今回もオールド・ハセガワの良さを生かすモデリングが目標です。

 胴体のほうは、まぁこれくらいでいいや、というくらいのレベルに達した。胴体は合いがよくて簡単だった。

ホーカムの本

 イカロス出版さんは気が利くね。いつかはMi-24の本も出してくれたけど、今度はなんとKa-50/Ka-52ですよ。もしかしてミリタリーおたくの中では人気機種なんだろうか。モデラーは決してファンは多いとは言えない気がするけど。

 ともかくロシアのヘリの資料は貴重なのでありがたい。私が持ってるKa-50の夜間戦闘タイプも解説されていてやっぱこれ作ろうかなと思った。アリゲーター(Ka-52の愛称)ってワニは口先は丸いのね、確かにそこがちょっと似てるよねと納得した。

jmclogo

 お伝えするのが遅くなってしまいましたが、「なんちゃってJMC」をハセガワ公式アカウントがツイートしてくれました。
 https://twitter.com/hasegawa_model/status/1242602161990782977?s=19

 皆様もぜひ見てね。ハセガワ、ありがとう!! ついに公認!?こんな日の当たるところに出ちゃっていいのか、わしら。 

エロすぎる(ハセガワ1/72F-105Dサンダーチーフ製作記)

4

 飛行状態にするときは、胴体にグリグリと穴を開けてそこに棒状のモノを突き刺すのが普通だと思うけど、なんせ機体が大きいからかなり太い棒じゃないと安定しないだろうし、私には無理なので早々に諦めて、何か透明な台の上に置くということことにした。

 コクピットの床がなく、操縦席のみが再現されているので、胴体と操縦席の間の空間はポリパテで埋めて固定した。中身はあまり見えない、という72ならではの荒っぽい解決法。キットもかなり荒っぽいけど、おかげであっというまに左右を張り付けた。ちなみに今回もオモリを入れている。必要ねぇだろオモリ入れるな、とか言わないでくださいよ、そこのオッサン。持ったときに軽いのが嫌なんです。

 驚いたことに、そこそこ合いが良い!! 古いキットだからは合いが悪いんだろうなとか勝手に思ってたけどそうじゃない。このキットは1966年発売、センチュリーシリーズの第一弾だったそうです。ハセガワとしても力が入ってたんじゃないかな。

5

 胴体を上から見ると、これこの通りエロボディ。うひゃ!!と思わず叫んでしまった。温泉行って若い女と鉢合わせしたときのような気分。あれは嫌なもんですね。 

 そういえば、この機体には有名なノーズアートありますよね、給油口のとこに変な絵が描いてるやつ。先に書いておきますが、あれ大っ嫌いですからね。いつもなぜかあの話する人がいるんだよなあ。なんでかなあ。私をオッサンの仲間だと思ってるんだろうね(まぁ疑似オッサンだけど)。男性だって、チン〇の絵が描いてある飛行機作りたいって思います?

 私には突起物があればそれでいいですよ。ピトー管とか放電策とかアンテナ類とか。

これでなくっちゃ(ハセガワ1/72F-105D製作記)

2

 フラップは上下に分割されていなくて、一枚になっている。昔はこういうのが多かったのかもしれない、いつか作ったA-4Fもそうだった。

 フラップのところが少しヒケている。分厚いから仕方ない。でもこれを「ヒケるからイカン」と言う人がいたそうだ。それでこういう分割をやめたそうだ。ああもう!! なんでヒケるからイカンとか言うかねえ。どこのオッサンや!!←昨日からオッサンに対する風当たりが強い ヒケなんか埋めりゃいいじゃん。それより二枚のプラを合わせて薄くするほうが、ずっとずっと難しい。

 このキットは垂直尾翼が二枚になってるので、方向舵を薄くしなくちゃいけない、それだけでも面倒くさい(というか私にはできない)

 ヒケはタミヤパテのてんこ盛りで対応する。タミヤパテは一個買うと絶対に使いきれなくて必ず最後は固まってしまうくらい入ってるので(モデラーあるある)、どんどん使うことにしている。どうしてこんなたくさん入ってるんでしょうか。この三分の一でいいよ。値段は同じでいいから。

3

 F-105Dって大きいねー!! ノズルつけたら胴体の長さが27センチもあった。これで1/72なんだからね。しかもそれを飛行状態で作ろうというんだから、大丈夫かなあ。ちゃんと固定できるかなぁ(不安)

 実は今週はじめから風呂のリフォームをやっている。うちは中古住宅だったのでもともと風呂は古くて汚かった。昔ながらのタイル張りの風呂でもう寒くて心臓発作起こしそうだったので、ついにリフォームに踏み切った。これで文明生活だ!! スイッチ押すだけでお湯がためられる!! 追い炊きができる!! 浴室暖房がついてる!! うわお!!

 一昨日、作業をしながら水道屋のお兄さんが、
 「〇君っていう息子さんはいませんか」と言うではありませんか!!

 なんと息子の中学の同級生だった。ま、田舎あるあるなんですが、それでもいきなり他人の口から息子の名前が出たのがうれしくて、涙ぐみそうになってしまった。「なんかこの家来たことあるなあと・・よく×君たちと一緒に遊んでた仲間です。成人式のとき会ったのが最後かな」

 中学は同じでも高校から先は別々の道へ。立派に仕事をしている姿を見ると、息子も東京でこんなふうにやってるのだろうかと、ふと思った。神様が息子のかわりの、彼をうちによこしてくれたんだなあ。昔は職人さんってというと、一癖ある荒っぽい人たちのようなイメージがあったけど、今はどの人も丁寧で礼儀正しい。時代は変わったよ。

 それにしても、息子たちに世話になる年齢になったのだなぁと、うれしくもあり、さみしくもあり。

 
 

先駆者たち(ハセガワ1/72F-105エリア88”製作記)

1

 エリア88、風間真のF-20に続き、これだけは作っておきたかった、グエン・ヴァン・チョムのF-105(ハセガワ1/72)。嫌われ者キャラで、風間真とは正反対。ほんと嫌なオッサンですが、それはまぁオッサンだから仕方ない←おい!!
 しかし言わせてもらえば紳士ぶったオッサンにろくな人間はいない。そういう奴は裏で何か悪いことをしている。あといつもニヤニヤしてるオッサンにもろくなヤツはいない(ニコニコではなくニヤニヤであるところに注意)。腹黒くても卑しいオッサンにだけはなるな、というのがオッサン道の極意。

1

 オッサンについて語ると長くなるのでこのくらいにして、まずは人間を塗装する。

 驚いたことに、最初からシートにくっついている!! 何か拘束されてるみたいでかわいそう、ハセガワにはいつも驚かされる。正直言ってF-20の人形のほうがずっと良かった。でもこれは1966年のキット・・・ということは、人形だけは後で金型に追加したのだろうか? 1966年にしては出来がいいような気もするし。

 それらしく塗装してみたつもりだけど、なんか変だね。どういう色なのかよくわからない。虎模様の飛行服なんだよね。あ、シートベルト描くの忘れてた(汗
 頭が小さい気がしたのでパテを盛って大きくした(ヘルメットをかぶってるから)。

劇中

 「エリア88」11巻 こういう柄なんですが・・・ちなみに右ページのが乗機F-105ね。

6

 こちらは誰も知らないオートジャイロの風防。複座で前後にひとつずつつけるんだけど、こういうのあまり使用したことないのでどうやって切り取ればいいわからず、ハサミで切り取った。ふたつついてるのは予備なんだろう。それだけ失敗する人が多いということか?
 座席のフチに木工用ボンドでくっつけたけど、全然フィットせず、ボンドで隙間を埋めた。

7

 スペインの技術者、ファン・ド・ラ・シェルバが1923年1月に初飛行に成功したのがC.4というオートジャイロ。
 すごいでしょう。何にせよ先駆者というのはすごいと思う。「アホか」と言われながらも頑張って作ったに違いないから。新しいものは凡人には受け入れられない。常にバカ扱いされる。それでもあきらめずに、C.3までは失敗したけれど、そこからフラッピングという現象を発見しフラップヒンジの開発につながり、ついに初飛行に成功する。

 このキットはc.30だからずいぶんあとになってできたものだろう。シェルバはたくさんのオートジャイロを作り発売した。ウイングレット?のように上がった主翼の先端がカッコいいね。

 それはともかく、脚は「どないせーちゅうの」状態だったけど、接着してみたら意外と出来た。なんとか立っている。信じられん。私も先駆者の一人になった気分(違うわ

発進準備完了(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

21

 ハセガワ1/72 F-20 「エリア88」“風間真”仕様 ようやく完成!!

 劇中ではこんな平和な発進のシーンはほとんどなくて、毎回「敵機襲来!! 緊急発進!!」手に汗握る場面なんですが、そんな情景作り私には無理、とりあえずこれくらいで勘弁してくれや。でも一度こういうのをやりたかった。

 「行ってらっしゃいまし~」のシーンね。たぶん男子は「行ってくるぜ」の方向から見るんだろうけど、私は見送る側です・・・ほかの女性はどうなんだろな、聞いてみたいね。発進シーンを見たとき、どっちの目線で見てしまうか。

29

 近くで見るとアラてんこ盛りだけど、まあ・・・これが自分の実力。

 開いた状態のキャノピーを接着するのが、やや難易度高い。面白い開き方でしょ? これ、ちょっとしたチャームポイントだと思うんだけど、私のは少しズレている←直せよ ハミだすことを想定して木工用ボンドでつけたんだけど、固まるのに時間かかるし、難しかった。

 操縦員の人形は、右手を肘から切ってポーズを変えてみた。稚拙な工作だけど、それらしく見えるかなと悦に入ってます。あ、シートベルトはつけてない。このスケールでシートベルトつけると絶対オーバースケール的に見えそうで・・・私はあまり気にならない。え? 気になる? だめ? うーん・・・・ 

30

 人形以外は置いてるだけ。人形は倒れてしまうから真鍮線で固定してあります。

 整備員が見送る風景ってこれまでずっと作ってみたかった。今後も人形さえ入手できたら作りたい。整備する人がいてこそ、飛行機は飛べるんだからね。

27

 いやー、適当なもんだけど一応情景になってるよ!! 360度回して眺めて、悦に入る。

 F-20ってきれいな飛行機だよね。比べてみたら、こないだ作ったハボックより全長が小さいくらい。小柄でしかも性能がいい。やはりこれに限りますね。

 地上機材セットはつや消し、機体は半ツヤにしてあります。

26

 このカラーリングが格好よくて初めてコミック読んだときから好きでした。この機体がほんと風間真のイメージにピッタリなんだよね。

25

 いやー美しい曲線ですね。塗装はラッカーで。下地黒にしてわざとムラにしてあります。何か少し変化つけたくて。墨入れはクレオスのウェザリングカラー。

 劇中ではミサイル搭載してるときってあんまりなかった気がするけど、つけたほうが格好いいのでつけました。

人形

 人形は、ハセガワの地上機材セットから。

 ファレホという水性塗料なんだけど、すごく色が綺麗なんだよ!! めちゃ気に入ってる。下地はタミヤアクリルの白。

 肌の色もだんだん上手くなってきたと自分では思う。機体の塗装と違って、人間の塗装は全く別物だからすごく気分転換になる。水性塗料は臭くないし水で筆も洗えるし、すごく扱いやすい。
 久しぶりに枠から作った土台作りも、気分転換になった(歪んでますが)。地面はタミヤのスチレンボード(3ミリ厚)です。自分で作ると、好きな大きさにできるのがいいね。

 あとはタイトルプレートを作ると、さらに立派になりそうだなあ。
 次はT-38、T-5と、F-20のお兄ちゃん達を作っていきたいですね、などと格好よく締めくくりたいんだけど、なんせ零戦の納期が迫ってる(来年2月8,9日「オタ空」展示会)・・・
 でもせめて今夜だけはエリア88の夢を見させてくれよ!!

情景になるか!?(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

18

 ハセガワの1/72アメリカ地上機材セットから、エンジン始動車(右側)と油圧テストスタンド、写真にはないけど消火器を作っている。消火器は必須ではないだろうか。ほんとは三個くらい入っていてもいいと思う。消火器を置くだけでも絵になるもん。え? 自作? まぁそりゃあそうだけどさー。エアーコンディショナーというのを作ろうかとも思ったけど、エアーコンディショナーってなんだ? よくわからないので今回は見送った。

 今日は暖かくてストーブもいらないくらいで、窓を開けても寒くなくて、作業がはかどった。でも今年はちっとも秋らしくないから私としては不満なんだけどね。秋から冬にかけての寂しい感じが大好きなの。

19

 本体は増槽などを取り付け、半ツヤを吹いた。あとキャノピーの塗装をしているところ←早くやっときゃいいのにいつも最後

 この小さい作業車は作るのは楽しいんだけど、けっこう時間かかった。ホースとかコード類はキット付属のコードで作るので「こりゃ楽だ」と喜んだのも束の間、中に金属が入ってるのでフィットさせるのが大変だった(ご覧の通りきちんとフィットしていない)。あと、塗分けとかデカール貼りとか・・・小さいものほど案外手間取るという例。

20

 今回は久々に頑張って枠から自作することにした。十年以上前にやったことがあるんですよ。一本のを四個に切って枠にする。でもどうやって45度に切るか忘れた・・・適当に切ったらちっともうまくいかず、結局正方形にならずに歪んでいる。でもよく見なきゃわからんだろう←おい!!
 今後はなるべく自分で作りたいな。

 ホームセンターでニスと塗料の合体したやつを売ってたので買ってみた。水性だから全然臭くないのは助かる。
 もうこれ以上作っても大して腕は上がりそうにないから(というより下降気味)、せめて人形とか作業車とか作って情景にしてニギヤカにするというのが、今後私の進むべき道のような気がしてきた。

 これはつまり、己を知るということか。
 あっ!! そういえば「天命を知る」っていうよね、あれは50だったか60だったか。30にして立つ、40にして惑わず、50は・・・検索したらすぐにわかるんだけど、最近すぐに検索せず頑張って思い出すようにしている。意外と思い出すもんですよ・・・ううーむ。

無理系(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

16

 クリヤがけをしようかと思ったけど、先に脚や増槽などを接着することにした。
 慎重に脚を接着していく。その後に脚カバー。

 こんなふうにスミ入れしたとき、ハセガワのキットってすごく筋彫りが繊細だから格好いいんだよね!! 感動する。

17

 脚カバーは、72のせいでプラの厚みで脚と干渉気味。でも無理やり接着する。ほんとは削って薄くしたりするといいんだろうね。脚カバー全体を薄くしたことはまだやったことがないなあ、そういえば。じゃあ次作るときはやってみるか←今やれよ!!

 無理やり接着できたから今回はこれでよし。このまま一晩おいて固める。でも朝見たらどっかが外れて倒れてたりするんだよね。

 ここのところ意外と忙しい。戸籍謄本を発注したり(今は郵送でお願いできる)、郵便局や銀行をまわったり、喪中欠礼ハガキを作ったり(宛名は手書きでしなくちゃいけない)、四十九日の手配をしたり・・・おまけに昨晩は寒くて、縮こまって寝ていたら体が痛くなってしまった(汗 今夜は湯たんぽ装備しなくては。

お迎えでゴンス(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

14

 真面目に作っています。ハセガワ1/72 F-20。あと少しだ。

 デカールを全部貼った。傭兵部隊だから国籍マークがないのがちょっと寂しい。
 スミ入れはしないつもりだったけど、コミックぽい雰囲気にしようと思い、やはりスミ入れした。うんうん、やっぱこっちのほうが新谷かおる先生タッチになるね。

 なんとかカッコよくなってきたぞ!!

13

 ノズル部分を悩みながら塗装した。実機写真とかも見ながら・・・でもこれはコミックだし・・・

 いつも思うんだけど、このパーツってフジツボっぽい。フジツボってわりと好きですけどね。多量に岩にくっつてるのは少し気持ち悪いけど、一個一個はカワイイ。

 私思うんだけど、ヘリコプターってのはどう見ても昆虫系だよね。で、虫嫌いな人はヘリも嫌いなのかなあと思う。私は虫一般は、決してそんなに嫌いではない。苦手なやつもいるけど、毛嫌いするほどではない。ここだけの話、虫を毛嫌いする人ってなんかこう、あんまり仲良くなれない気がする。

15

 ハセガワの地上機材セットから、エンジン始動車と油圧テストスタンドの二つを作ってるところ。オリーブドラブだから、下地は白を吹いてるところ。

 二週間くらい前、少し怖い夢を見た。

 母と私はどこかの街に旅行していた。朝、舅がホテルの前にクルマで迎えに来てくれた。母と後部座席に乗り込んだところで忘れ物をしたことに気づいた私はホテルに戻るんだけど、部屋がどこかわからずウロウロしてるうちに目が覚めた。

 夢を見ている間は久々に舅と母に会えて懐かしかったけれど、起きて夢を思い出してふと気づいた。舅も母もすでにあの世の人なのである。ということは、あのまま乗って行っていたら・・・・

 きゃーっ!! 朝から背筋がゾーッとした。お迎えが来るのは、まだ先でいいよ。

 翌朝、作品運搬のため迎えに来てくれたモデラーに「足」がついてるかこっそり確認したのは、ここだけの話。

とりあえずとりかかる(F-20タイガーシャーク“風間真”)

t20_1

 ひさしぶりに模型部屋の机の前に座ってみた。ここのところ模型部屋ではコーヒーしか飲んでいなかった(汗

 それで、「ああそうだ、こいつをどうにかしてやらないとな」という気分になって、まずはF-20タイガーシャークの続きにとりかかる。ハセガワ1/72 エリア88の劇中機だけど、もともとこの飛行機自体も試作機で終わってるから、架空でも違和感がない。もちろん、私も、どういう飛行機なのか全く知らない。
 にしても、ウエストがきゅっとくびれてて、うらやましいなぁ。

t20_2

 デカールを貼り始めた。青い線があまりきれいにマスキングできてないので、やり直そうかと思ったけど、やめた。それより楽しく地上機材や整備員を作って情景にしてさっさと完成させよう。
 真面目に脚庫は銀色に塗装し、あまりにもひどいハミ出しはタッチアップしていく。

 少し元気が出たと思ったところで、昨日は父の死んだあとの年金や税金もろもろの後始末のため市役所に行って疲れた。銀行や役所の窓口ってすごく緊張して疲れませんか? 私だけか。特に若い女が甘ったるいしゃべり方で説明してくれると、思考力なくなって何言ってるのかよく理解できず、最悪。コノヤロ。それが若いお兄さんが笑顔で対応してくれると急に心うきうきするんだから、ほんとにもう。私ったら。
最新コメント
人気ブログランキング
忍者admax
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
  • ライブドアブログ