つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

1/72飛行機

次からはもっと上手く・・(ハセガワ1/72F-20“風間真”製作記)

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 F-20は青いところを吹いた。乾かしながら、マスキングしながらだから、一日にできることは限られている。どう頑張っても締め切りの14日には間に合わないのは私のサル頭でもわかるけど、一応最善を尽くす。言い出しっぺなのにごめんさない。

 青がすごく鮮やかだけど、72だから、まあいいか。くすんでいるよりはいい。それよりムラになってるのが気になるって? それはね、ムラになってるほうが表情があるかなと思ってそのままにしてるんだよ。失敗じゃないよ。私が72を普通に塗装しても面白くもなんともなくなっちゃう。失敗と成功が紙一重というモデリング。危ない綱渡り(というと格好いいな)

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 ハセガワ三昧の秋ですが、旧版D-9はデカール貼った。

 あ、その前に排気管からの焼けた表現で、少しグレーを吹いたんだけど、ついに上手く吹けるようになった気がする!! 圧の強さ、塗料の濃さ、ブラシの調節・・・それらが少しずつ変わるとそれだけで上手くいかなかったりする。今後はもっときれいなモットリングや迷彩が吹けるようになりそう。・・・ってことに、モットリング吹き終わってからようやくたどり着くというのが泣ける。でもまあ、次からに望みをつなぐ。

 後方支援物資のダブルシェブロンは、少し黒さが足りないので、上から黒を塗ればいいかな。やっぱこれがあるとカッチョよくなるね。そしてもちろん史実に少しでも近づく。敵役のシュトルモビクはまだ手を付けてないけど、D-9が完成したら作ろうっと。

 ふと気になったんだけど、世に四十八手なんてありますが、男の人たちは、上からしようが下からしようが大して気持ちよさに差はないんじゃないか? 私は松葉崩しなんてすごく気持ちいいけど←おい!!
 だとすると、色んなことするのは、なんか遊び的な? 自分が操縦してる爽快感? なんにしても、ずいぶん違いがあるなあ、男と女。

並行作業(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

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 クールホワイト吹いて白くなりました。なかなか凛々しいお姿ですね。あんまり強そうじゃないって思う人もいるかもしれませんが、すらっとしてて飛行機らしいと思う。

 ・・・と、ここで安心してはいけない。これから、青いとこを塗装しなきゃならないんだった。マスキング上手くいきますように。

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 72のFw190D-9ハセガワ旧版は、再度下面色を吹いてタッチアップ。

 まあまあいい感じになってきたよね? 最終的にそれらしく見えればそれでいいのだ。

 今日は良い天気だったので、美容院に行ってきた。
 私の行きつけはイケメンの美容師さんが一人でやってる店で、小さな楽しみ。だってさ、髪も大事な体の一部ですもの、せめてイイ男に触ってもらいたい。(当然ですが)カットが上手いってこともありますけど。

 美容師「そういえは、きららさんって同じくらいの年でしたよね」
 きらら「いえいえ、私のほうがずっと年上ですよ~」
 美容師「いやぁそんなことないでしょ。自分、今年51になりましたけど」
 きらら「私、昭和37年生まれですよ」
 美容師「ってことは六つ上か・・・きららさん若いですよ!!」
 きらら「あらそんな、ホホホ、ありがとうございます」

 なんて話しながら。かなりいい気持ちにさせてもらいました。あーいい日だった。

まだまだ笑える(ハセガワ F-20“風間真”)

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 本日も衝撃のモットリング。

 少しタッチアップをしてから二色目を吹いた。え? 余計ひどくなったって?
 ハハハ。とりあえず笑っていただくためにアップしてます。わざとやってるって? まあそれに近いか。普通のモデラーなら、タッチアップしてきれいに吹いたやつを、さも最初からサラっとできたように公開するだろうけどね。男ってずるい。

 今日はようやく涼しくなってきたので、気分よく吹いてます。湿度だけでこれだけ気分が違うとはねぇ。

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 F-20は黒く塗った。ほんと、小さな飛行機だね。最小限って感じがする。いかにも「できる男」って感じ。だのに・・結局試作機で終わってるんですよね。ダメダメじゃん。兄ちゃんのF-5と妹のT-38がメッチャ頑張ったのに。

 不遇の星のもとに生まれたんでしょうか。そのかわりエリア88で活躍したから、よかったかな。

後方支援(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

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 F-20の増槽を作った。ついでにグフ(ガンプラ1983年の製品)にも吹いた。先日の「おおいたん」展示会でもらったやつ。もうどうでもいいようなキットかもしれないけど、つい・・・業ってやつかもしれない。今気が付いたけど、気分転換には、全く作る順序の違うアイテムがいいね。とにかくいくら私がコクピット好きって言っても、さすがに時々疲れてくる。

 もう何がなんだかわからんようになってきた。気の向くまま、風の吹くまま。

デカール

 そんなとこにろに、後方支援物資が届いた。マッキ兄ちゃんより、ダブルシェブロン!! わーい、やったー!! これでD-9を完成させることができるぞー。持つべきものはモデラー仲間。

 これってハセガワのデカールなんだね。72のD-9は定番じゃなくなってるみたいで入手できなかった。

荷物

 ハセガワから買ったものも届いた。
 あ、クルーセットは品切れという話だったけど、入ってる!! よかった~。でも開封済みのものだからハセガワの人の作りかけ? そうだとしたら逆にうれしいな♪

 通販限定のニッパと先端がピンセット(先端に黒いプラスチックのカバーがついてるやつ、尖ってないので塗装面を気が付けない)も買った。最近ピンセットの先端が折れてしまった(使い方荒すぎ)ので。ニッパもいつ壊すかわからないので、買っておいた。道具って相性があるよね。自分が使いやすいものなら少しくらい高くてもいいと思う。

長く曲がりくねった道(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

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 おおーっ、なかなか格好いいではありませんか。

 上側だけなんとか段差をなくし、下側は無視。こうするとプラモ作りは楽ですよ。人生、時には何かを捨てる覚悟がなくちゃ。

 いつも思うけど、プラモを作ると、へぇーこういうカタチなのねえ、ということがわかるのがわくわくする。作らない人には味わえない醍醐味です。腕の上手下手に関係なく、それなりに味わえる。

 こないだのフランカー以上に、この飛行機は小さいせいか、余計筋彫りが繊細な気がする。そこにハセガワのこだわりを感じる。ここまでやらなくても・・・っていうくらい繊細だと思う。飛行機ってのはこういうものなんだよ、と言われてる気がする。

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 旧版D-9は・・・全く進歩が見られないモットリング。こういうやっちまった画像のほうがインパクト強くていいね(意味不明

 これでも、タッチアップしながらもう一色を吹いていけば、それなりになるのではないか!? という一縷の望みは捨てていない。ドイツ機好きの人から「モットリングというのは、モヤモヤ~っとした感じなのだ、斑点みたいのはモットリングではない」と聞いたので、モヤモヤ~っとした感じを目指す。

 気持ちはじゅうぶんモヤモヤしてるんだけどね(脳内BGM “The long and winding road”the Beatles)
 曲がりくねった道を歩いていけば、必ずどこかにたどり着くはず。

左右張り合わせ(ハセガワ1/72 F-20)

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 ハセガワ1/72 F-20 エリア88仕様は、こんなふうに左右を貼り合わせたところ。
 昨日書いたようにうまく貼り合わせられなかったので(ハセガワが悪いんじゃないよ、私が下手なんです)、結局パテ使ったりして、やれやれ・・・な状態。何年やっても全然うまくなってない。

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 貼り合わせた瞬間、
 「あ、オモリ入れるの忘れてた」

 大切なことはいつも後で思い出す(モデラーあるある)
 機首の機関砲の部分は、ご覧の通り別パーツになっている。ここから板鉛を入れて大量の瞬間接着剤で固定した。取れないといいな。でもよく考えたら、今回は地面に固定するからオモリいらなかった(ビネットにする予定)

 機関砲のカタチなんだけど、ちょっと気になる。でも、うまく作れる自信ないので先端に穴を開けるだけでおしまい。ここを削り取って金属パイプで砲身作ったら、展示会に行って自慢できるんだけどなあ。
 え? D-9のモットリング? ちょっと待ってくださいよ。今日も暑くてだるかったんだもん。とにかく外は30度超えてたと思うね。汗びっしょりだったもん。
 ようやく涼しくなったかなと、夜八時頃、食後のコーヒーを模型部屋で飲んでみた。すると着ていたノースリーブのTシャツが寒くなって、急いで袖のあるやつに着替えた。ようやくエアコンを入れずにコーヒーが飲めるようになったかな。

イッツオーライ(ハセガワ1/72Fw190D-9旧版製作記)

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 D-9はこんな感じ。マスキングテープを四枚重ねてもボケ足はできなかった。あと二枚くらい重ねればいいかもしれない。

 今回は、RLM82が前塗装したときより鮮やかな青っぽいグリーンになってしまった。実は最近、三原色はたいてい「色の素」という鮮やかな色を使うようにしている。濁りのない色だからうまく発色するかなと思って。でも綺麗すぎて軍用機のイメージじゃない色になってしまう気もする。難しいところ。

 今日塗装したところがあるので、明日になったらいよいよモットリングを開始する(うまくできるかな、ドキドキ)

箱

 並行してつくってる F-20は、胴体の合わせ方が下手すぎて段差ができてしまうという・・・トーシローな失敗を今回もしてしまった。うまく合わせればあっというまに終わるのに。必要のない段差消しできれいなキットを台無しにしてしまう。あーあ。

 さらに、風間真に向かって「Go!!」を出している整備員がほしかったので、整備員セットと地上機材セットをハセガワに注文したら品切れ・・・ああー!! 問屋にないってのは覚悟できるけど、まさかハセガワにないとは想定外だった。

 ところが、「なんとなく先日誰かからもらった気が・・・」と思って模型部屋を探索してみたら、あるやん(汗
 しかも、これにはクルーも何人かついてる!! よかったー。でもまあ、もしもに備えて、あと二個くらいは買っとこう。こういうのは備蓄しとかないとね。

オッケー

 この人形にしようかな。万事オッケー(脳内BGM“It's Alright/Black sabbath”)

今年も始まりました(ハセガワ1/72旧版Fw190D-9)

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 なんか最近、常にマスキングをしているような気がする(汗

 今回は、マスキングテープを四枚重ねてみた。すこしだけボケ足が出るかなと期待してる。けど、ぜんぜんできなくても、別にいい。72だからほんとはボケ足なんかいらないと思ってる。ただちょっと、実験してるの。

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 F-20もようやく左右を貼り合わせた。この時点でずれないようにするのが、飛行機模型製作のポイント。・・・って毎度言いながら、必ずズレてやがる。

 今朝は、七時に目達原?からヘリの編隊が次々に飛んできて叩き起こされた。
 AH-1Sの三機編隊。ロクマル、UH-1のそれぞれ二機編隊。あと一機だけ離れて飛んでたのがAH-64Dなのかどうかがわかんなかった。あとで考えたら、ブレードの数数えればすぐわかるのにね。アパッチとかロクマルは大きいけど静かなんだよね。最近あんまり飛んでこなかったのでうれしかった。

link_jmclogo

 第七回なんちゃってJMCは昨日にてエントリー締め切り。今年もたくさんの方がエントリーしてくれた。毎回、じわじわと増えて行ってる感じ。

 なかでも、一年~数年おいて再度参加してくれる人がいるのがまた、何とも言えずうれしい。こういう嬉しさって、主催者じゃないとわからないかもね。涙出るくらいうれしいものなんだよ。

 それと同時に新しい人が毎回必ず入ってきてくれるのもうれしい。気が付くと同じメンバーでなあなあになってる・・・というのは、私のいちばん嫌いなことなんです。もちろん、ずっと続けてくれる人は大切にしたいけど、水は淀んでしまうとダメだと思う。つねに流れているのが好きだ。

 などとしみじみ思いながら、とりあえずスタートの祝杯をあげた。参加してない人も、今後の展開を楽しみにしててください。

空目アワー(ハセガワ1/72旧版Fw190製作記)

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 ここ数日、蒸し暑く、まるで六月ごろの陽気・・・今から夏が来るんじゃないか!?という気がする九州ですが皆様は如何でしょうか。もし今からまた夏が来たら・・・うわー、それダメ、勘弁して!! 

 暑さだけでなく、最近嫌なことがいろいろあって凹んでいた。さすがに模型作る気がしなかった。けどまあ、いいこともあって、ようやくもう作ってもいいかなという気になったので、久々に吹いてみた(たまにはスランプもあるんですよ。そんなことはあまり書いてないけどね)。
 自分で適当に作ったRLM82。ちょっと明るすぎるかなあと思うけど、RLM83がダークグリーンだからこれくらいでいいのだ。最終的にウオッシングしてごまかそう。

本日空軍

 昨日、別府駅のレンタカー屋の前をぼんやり歩いていたら、幟が目についた。

 ん? 「本日空軍」? そりゃ、「日本空軍」でしょうが。なんだこりゃフザけた幟だな・・・とか思いながら近づいて行ったら、「本日空車」だった(汗

 最近、こういう見間違いが多い。視力が衰えてるせいか。あとなんでも自分に都合よく解釈してしまうせいか。昔「空耳アワー」ってのがあったけど、「空目アワー」だね。え? 「空自」じゃないよ。「空目(そらめ)」でっせ。

 なんでもかんでも軍事寄り、もしくはエッチ寄りに読んでしまう。目が悪くなってくるというのも、面白いことがあっていいね。今後もこの手の読み間違いがあったらご報告します。

 ところで、第七回なんちゃってJMCのエントリーは今日までです。お忘れの方はいませんか。
 今夜12時までお待ちしてます(うふん)。

すでに飛翔中(ハセガワ1/72Fw190D-9製作記)

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 世の中、なんでも二度目になれば上手くいくもんだけど、なぜか下手になってきてるという・・・常識が通用しないのが模型の世界だ←おい!!

 すでに飛んでる気分。おおっ。いいねぇ~たまには飛んでみるのも。
 でも今気が付いたんだけど、尾輪は引っ込めないといけなかった。やれやれ。

 あと、新しいD-9と遜色ないくらいいいキットとか書いたけど、実はスピナが貧弱でした。新しいやつみたら、太くて逞しくてすごく格好よかった。これがないとD-9とは言わないらしい。トホホ。

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 私の持ってる本に載ってる塗装図(マスターモデラーズっていう雑誌)、真ん中のオスカー・ロム中尉の機体にするつもり。
 問題はダブル・シェブロン。ああー、これをどっかから探してこないといけない。でもダブルシェブロンと言っても、いろいろ大きさとかあるんですね~全く同じやつなんか見つからないだろうね。

 だから、オスカー・ロム中尉の友達の地味な僚機ってことにするしかない。なんか適当な番号にでもして。キットそのものが、なんちゃってD-9だし、マーキングもそれでいいや。

 RLM82とRLM83という色を、この塗装図を参考にして作ってみた。わりと明るいグリーンと、ダークグリーンの組み合わせ。主翼の上の迷彩は、果たしてどんなふうになってるのか、この塗装図ではわからない。先日のハボックで失敗したので、今回はちゃんとプラバンに吹いてみた。まぁーこんなもんかな。

 たったそれだけで、ものすごく肩こりがしてきたので、今夜はこれでおしまい。最近、使い捨てのアイマスクを愛用してる。気持ちいいよ。薬局に売ってます。20分くらいじわーっと暖かいの。温めたタオルだとすぐに冷えてしまうけど、これはしばらく暖かいから。すごく目が疲れて痛いときには目だけ温泉に浸かるような感覚。

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■お知らせ
 「なんちゃってJMC」エントリーは9/30までです。お忘れの方はいませんか!?
 http://jmc.ashigaru.jp/ ←レギュレーションはこちら 
 参加お待ちしています。
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