つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

期間限定

真夏の展示会へ

大きさ比べ

 タイガーUHTの大きさがピンと来ない人が多いと思ったので、1/72零戦との比較写真を撮った。

 タイガーの胴体は14メートルです←そこ書けばわかるやん!!
 零戦は確か全長8メートルくらいだっけ。

 展示会に出かけるので、ヘリを数機見繕って梱包した(昨日)。作品カードを作ったり作品の状態を確認したり(壊れているものは修理)、こういう作業ってかなり疲れる。私に向いてない。

 疲労困憊、もう昨晩は模型つくる元気はなかった。目もすごく疲れた。疲れたときはまず目が痛くなるので、それが「休め」のサインと思っている。
 というわけで、10時半に布団に直行。

20

 数日前にデカールを貼ったドーファンの胴体。

 これ何と書いてあるかわかりませんが(アイスランド語)、ネットの写真と比較したら綴りが違ってるやん!! ほんとにもう。でも仕方ないからそのまま貼ってるけど(誰もわからんやろ)
 注意書きなどがほとんど再現されていないので、あっというまに貼り終わった。こないだのタイガーと比べたら雲泥の差でした。まあ軍用機じゃないからこんなものかなあ。

 実はこちらも完成させようと張り切っていたんだけど、全く大きさもタイプも違う二人・・・もとい二機同時というのは、やはり体力的に無理でした。

 熊本では、いろんな人とお会いできる予定なので、少し体力残しておこう。
 ちなみに、月末に熊本トムキャッツの展示会もあるので、そちらも行こうかなと思ってるところ。
 ひと月に二度熊本に行くって、どんだけ熊本好いちょるんかい!! ま、熊本城の様子も視察したいしね・・・トムキャッツにはドーファンも連れていけるかなあ。

 では、12日に会場でお会いしましょう。皆様も、よい週末を。

ハセガワフォトコンテスト、展示会告知など

logo

 マジ危険な暑さの毎日ですが、こちらも熱い戦いが繰り広げられているぞ→ハセガワの「飛行機模型フォトコンテスト」7/14で作品受付は締め切られましたが、今月末まで投票受付ていますので、ぜひ投票してください。 ハセガワ公式HP

 ついに私の作品も昨日アップされたよ!! セコイ成仏作品(以前から作りかけていた作品をこのためにどうにか完成させただけ)だけど、ハセガワの公式HPに私の作品が・・・と思うと、なんか興奮しちゃう・・・もとい、感激するね。だってこういうの初めて・・・なんですもの。あーん、すごーーい。

 全員の作品を丁寧に拝見しました。いろんな人がいるね。特に筆塗の人がけっこういるのに驚いた。それに何より、やっぱ全員「オレっちのが最高」って思ってるのがビシバシ感じられて楽しくなる。最終的には作った人が楽しいのだ。

haselogo
 こちらはなんちゃってJMCでーす。紛らわしいなあ(笑

 第六回の開催も決まり、7/31までエントリー受付ています。なんちゃってJMC公式ページ
 あなたも参加してみませんか。一般部門、たまごひこーき部門があります。
 さあ今年も、ハセガワキットで遊ぼうぜ!!


熊本展示会
 「モデラーズミーティングin熊本」 今作ってるヘリはこの展示会にもっていこうかなと思ってる。

 熊本のカブリモノスキーさん主催のオールジャンル展示会で、8/12に開催です。参加費1000円、ハセガワのボックスアートを描いている、和田隆良さんと加藤単駆郎さんも来られるようです。詳しくはこちらを参照ください

 なにげにハセガワ濃度を高めたいよね。ぜひ飛行機モデラーも参加しよう!! 他ジャンルに押され気味のようですから・・・

19

 タイガーUHTは三色目のグレーを吹いた。自分で調合した色だけどほぼジャーマングレーだな。
 ここはひとつ、タイガーI型を作って・・・あ、でも、タイガーI型はジャーマングレーじゃなかったっけ。全部あのダークイエローの三色迷彩でツインメリットコーティングされてたような気もする←もう戦車のことを忘れてる奴

 でも、タイガーI型作って並べたらAFVの会に持っていけるなぁ、そうしようかな←姑息な手段
 ハセガワの72があるんじゃなかったっけ・・・。作るかなあ。なーんて余裕ですよ、ホホホ。

どうすることもできない

東別府2

 母の一周忌のため、帰省した。

 寺でお経をあげてもらったあと、料亭でお食事。もう母の話をする人はほとんどいなくて、自分たちの話ばかりだから、むしろ楽しい。法事は死んだ人のためにするというよりも、現世に生きている者が自分たちの生を確かめ合う集いかもしれない。

 一夜あけて、今日は父の病院へ。
 再び東別府駅で電車を降りる。先日私に声をかけてくれた人は、やはり駅長かもしれない、深々と電車に頭を下げる。今度くるときはICカードではなくて、切符を買ってこよう。

 ところで、先日書いた「電車が参ります」というときの「参ります」ですが、
 「立場が上の相手とは直接かかわりあいのない話し手自身の行為を表す場合にも「まいる」が用いられる。この種の「まいる」は謙譲語ではなく、丁重な表現を用いることによって間接的に相手に対する敬意を表していると解される。・・・駅のアナウンスで「まもなく電車がまいります」などと用いられることがある。」(新明解国語辞典第七版より)

 おおー、先日の私の疑問に対する答えが全部、新明解に書いてあったよ。すごいなあ。
 謙譲語ではなく丁寧語でした。丁重な表現を用いて相手に対する敬意を表現する、日本語って素晴らしい。言葉が魂を持っている国の言葉だからね。電車は単に「来る」んじゃない。「ほかの誰でもない貴方のために、参ります」のよ。

東別府3

 のぼり方面ホームから見た駅舎。風情ありますね。

東別府1
 今日は帰省してきた妹と二人だったんだけど、父を見舞ったあとさすがに妹も「疲れた。食欲ない」と一言。

 せめて、オシャレな紅茶専門店で紅茶とケーキをいただいた。癒される味。はじめて入った店だったけど、お店の人は格好いいお兄さんでもなく、優しそうなオバサンでもなく、なんとなく飛行機モデラーみたいな風貌のオジサンだった。えっ、この人がこの美味しいケーキを作ってるのかしら・・・意外(失礼

 父はこのまま病院で死ぬことになるかもしれないという気がしてきた。
 たぶんそうなるのだろう。その日まで、少しずつ弱っていく父を見続けるのは、考えただけでキツイことだなあ。
 むしょうに模型のオッサン共に会いたくなる。
 (写真はすべて、日豊本線東別府駅にて)

人の世の(期間限定)

東別府

 一昨年撮った写真ですみません。大分県別府市の東別府駅。

 ここのところ、週に一度の割合で別府通いしている。父が肺炎のため。薬のおかげでだいぶん持ち直しているけど、高齢なのでいつどうなるかはわからない。そう思うと、週に一度くらいは顔見ないと・・・ってことになる。あとはもう、自分が後悔するかどうかということだよね、後悔したくないから行くことになる。父は、まあ、私をみると笑顔になるので喜んでいるのかな(でも私が誰なのかはわかっていないと思う)

 父は四人部屋で、他の入院患者はといえば、片麻痺の爺様(恐らく脳梗塞か何かの後遺症なのだろう、車椅子で移動できるし知的には正常だと思うけど言葉が出ない)、もう一人は半月前までは自分で車いすで動いたりしていて大きな声で騒いでいた爺様だが、先週から拘束されて点滴を受けている。たぶんもう、口から栄養を取れなくなっているのだろう。手に手袋のようなものをはめられている(自分で点滴を外そうとする)ので、いよいよ機嫌悪く騒いでいる。「外してくれんかー」「おねぇさんどこの店の人かい」等、私に話しかけてくるけれど(売れっ子ホステスと思ってるのかも・笑)、答えるとずっと話しかけてきて大変なのでニコっと会釈だけしておく。
 すると、右側が麻痺している人が車椅子でよいしょよいしょと近づいていって、なんとか拘束しているバンドを片手で取り外そうとするのだ(恐らく鍵がかかっているので絶対に取れない)。
 それを見ていると、笑ってはいけないんだけど、なんともコミカルな図に見えてしまう。男ってやつは、と思ってしまう。なんとか外せるのではないか、という可能性を試してみるのがある意味すごい。不屈の魂。それに他人の拘束を外してあげようとする気持ちが優しいな。

 父はしゃべることができず、恐らく話もあまりわからず、二人の様子を黙って眺めている(認知症のため)、もう一人の窓際の爺様はひたすら眠っている。もとはどこで何をしていた人かわからないけれど、病院はこういう雑多な人間のるつぼである。さらに、看護婦、看護助手、リハビリ療法士、掃除の業者、医者など、人間観察には事欠かない。しかし患者の家族には一度も出会ったことがない。

東別府2

 帰ろうと思って、東別府駅の駅舎に入ると(一枚目の写真)、駅長(または駅員)が出てきて「待合室はヤブ蚊が多いからホームのほうがいいですよ」と勧めるので、ホームに出て待った。ホームで待っているのは私一人。

 梅雨の合間の不思議な好天で、あまり暑くなく、風が心地よい。
 しばらくすると、再びその駅長(または駅員)がひょっこり顔を出して、「電車は6分ほど遅れて参ります、申し訳ありません」と言われた。普通の駅ならマイクでの放送だけど、直接話してくれるのが新鮮である。なんか得したような気がする。
 ところで、駅では「電車が参ります」っていうよね、これって謙譲語ですよね。「電車が来ます」でいいような気がするけど、へりくだった言い方をするんだ。古めかしくて、なんとなく好き。

 あとどれくらい父は生きているのだろう、などとふっと考える。少しずつ少しずつ衰えていってそのうち・・・。今はまだ、少し元気があって、「また来るからね」と手を握ると少し握り返してくれたりもする。
 でもそんなとき、なんともいえない寂しそうな表情も見せる。わかってるのかな。寂しいのかな。なんともいえず、別れ際が悲しい。認知症の人が何を感じているのかは誰にもわからないのだ。最新の科学をもってしても。

 今月は母の一周忌もあり、その段取りとか、結構この一か月いろいろとありました。

つれづれコンペ告知(眺めてないで作れ!!

71

 いやー、カッチョええねハリアー。ひたすら自画自賛で悦に入って眺めてばかりいるから、全然完成しない。眺めてる時間が長すぎる。

 でも頑張ってスミ入れをした。クレオスのウェザリングカラーのグレーです。黒のほうがよかったかな。明日半ツヤかツヤ消しかどちらかを吹きます←まだ迷ってる

--------------------------------------------------------------------------------------------------------
 今年もつれづれコンペ(飛行機モデルのコンペ)を開催します!! お気軽に参加ください。手元のキットを完成させて見せてください!!
 レギュレーションは、拙ブログの読者様であること。それぞれの期間内に完成したものであること、おひとり様一作品、です。

 いろいろ考えたんですが結局去年までと同じ方法で、写真を三枚送っていただこうと思います。テーマは、

 1.成仏の夏(2018/6~8月までに完成した作品)
 2,迷彩の秋(9~11月)
 3.凸モールドの冬(12~2月)
 4.挑戦の春(3~5月)

 というわけで、この夏は作りかけで放置してる可哀そうなキットを成仏させてあげてください。

 写真は三枚ですが、今回だけは作りかけ状態の一枚も撮っておいてください。そしてなぜ放置したかの言い訳も添えて、kilala_1962@yahoo.co.jp までお願いします。
 お名前と好きな飛行機のタイプと、作品に関するコメントも忘れずに。作品が集まり次第、二作品ずつ随時公開させてもらいます。
 私が勝手なコメントつけて最後に一等賞を選びます。ものすごく勝手なことを書きますので覚悟しといてください。

きらら立体化

 さるおうさんから、こんな「ゆるキャラ・きらら」を頂きました。身長4センチです。

 なかなか可愛いです。今回の静岡での私の格好を元にしてるんですねー。だからハセガワエプロン着てニーハイ穿いてるんですよ♪
 残念ながら白いパンツは穿いてませんが・・・

 すっごくうれしかったです。静岡から帰って作ってくれたんですが、こういう立体物にしてくださったのはさるおうさんが初めて。ありがとうございました。感涙。
 今まで絵は頂いたことがありますけど。
 写真より本物のほうが可愛いです。

 よーし、これでミナミフィギュアに対抗できるぞ!!

 原画。

 絵のほうがリアルかな? 私そのものがデフォルメしたような体型なので、ほぼこんな感じですよ。

 というわけで、ご希望の方はハセガワ通販で予約注文承り中・・・(冗談ですよ、とか書かなくてもわかるとは思うけど)
最新コメント
人気ブログランキング
忍者admax
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ