つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

イタレリ1/72 カモフKA-50

カモフKA-50(イタレリ1/72)完成

 ついに完成した。

 1992年ファーンボロにてデモンストレーションを行った機体。

 最高速度350km/h、30ミリ機関砲はほとんど前に固定されているので、横に向けたいときは機体ごと旋回する。
 二重反転ローターによる機体の軽量化、そしてその軽快な機動あってこそである。
 攻撃ヘリには珍しく一人乗りで、そのため、ヘリ初の射出座席を備えている。

 というわけで、アパッチに互角な戦闘力を持つ(タミヤ版のインストより)。NATOのコードネームは“ホーカム”

  下手なところには目をつぶってください。
 機体の色は指定は黒ですが、もちろん青を混ぜてかなり紺色っぽい色にしている(このへんは好み)。

 文句なく格好いい。
 悪役そのものって感じ、現実離れしたような格好よさ。

 こんなのが襲ってきたら、戦車の乗員も恐いだろうね。
 大きい大きいって書いてたけど、模型で比較すると全長はAH-1Sと同じくらいだった。こちらのほうが太ってるから大きく見えるんだね。

 細部見られると恥ずかしい。パネルに沿って描いてあるバフ色の線はマスキングでやったのに、よれよれ状態。

 キットは金角さん提供、たまたまデカール入ってなくて手描きしたけど、本来はデカールでもついているのかなあ。貼るのも難しそうだけど。
 しかし私もデカールなしインストなしのキットに挑むなんてね、度胸だけはあるね。

 インストはトリトリさん提供。ありがとうございました。

 機首は犬の鼻づらみたいですね。照準器らしきクリアパーツがついてなかったので、そのままだ←ひでえ手抜き
 ネットで調べてもコクピットの中なんかちっともわからなかったので(画像そのものが少ない)、もちろん窓は閉めた(でもよく見えるぞ・冷や汗)
 こちら側(左側)はクルマみたいに横に開く。キットは開状態を表現できる。
 わかんないので、ブレーキパイプなんかも追加していない。

 排気管の中のフィンはブラバンで作り直したけど、もうちょっと薄いほうがよかった。

 怪しく傾いたローター部分が特にひどい・・・このへんが痛恨。
 ここを気をつければ、結構いいキットだと思う。

 ただし、ハセガワのAH-1Sを出して並べてみたら、ずいぶんこちらは「ぼよ~ん」とした雰囲気だった。
 ハセガワのキットがシャープなのか、それとも実機のKA-50はそもそもシャープさに欠けるのか、或いはやはりこのキットは大味なのか、判然とはしないけれど。恐らくそのすべてなんだろう(自分が下手なのは棚にあげる)。

 けどまあ、かっちょいいから許す。

 自画自賛ですが、やっぱりいいねぇ。
 ローターブレードの塗り分けも、お洒落でしょ。

 在庫を持ってる人はぜひ作ってみてくださいな。

 私は機体の左右を合わせるときが下手くそで少々手間取りましたが、「合いは良好」と書いてる制作記をネット上で発見(汗)。
 まっそうなんでしょう。
 あと、ローター部分の組み立てさえ注意深くやれば、何も問題ないキットだと思います。

 ローターは外せるように、真ん中に真鍮線を入れ、機体側には真鍮パイプをセットしています。
 (しかしローター支柱上部は途中で折ってしまったりして、曲がっている、トホホ)

 思いっきり架空塗装しても似合いそうね・・・。
 そういえば、検索したらホビーボスからも出ているらしい。
 ネットってやだなあ。ほんと、色々知りたくないことが山ほど出てくる。「下手な検索、休むに似たり」なるべく無駄に検索しないようにしてるんだけど。

 回転翼はまだまだ作りたいものがあるので、これはこれとして、次に行こう。
 

終わらない最終章

 ええと、尾翼のデカールはセロテープで剥がし、何かそれらしいものはないかと残り物デカールの箱をあさったけど、ちょうどよさそうなのがない。
 どれを貼っても飛行機モデラー共には一目で見抜かれるに違いないし・・・

 ならば自分で描く!!(汗
 ・・・でも何を描けばいいんだよ?

 とりあえず、敵味方識別帯用に作っているオレンジ色で●を描いているところ。
 次回に、つづく・・・・・

 二重反転ローターというのは実機も設計が難しいそうですが(上下ローターを離さないといけない、お互いの風が干渉する)、模型もやっぱり難しい。

 はっきり言ってこのキットで一番難しい部分だろうし、ここを綺麗に作ってたら丁寧で注意深く工作の上手な人ってことだろうな。
 そんな人はsexも細やかで上手かもしれない。
 私は粗雑で工作が下手なので、うまくいかなかった。

 あんまし見ないでください。

 何? 接着剤ハミダシ跡が汚い? そんなの気にしない←気にしろよ

 えー、最初のほうでモザイクをかけていた工作は、ここのところだったんです。
 ローターの真鍮線を真鍮パイプに差し込めるようにしたわけです。

 先日、銀翼会の毛利先輩に「プロペラやローター軸は真鍮パイプ使っとかないとダメだよ」と優しく注意され、頑張りました。
 あまりグラグラせず、強度もある。何より、くるくる回るようになる。
 モーターで回そうとは思わないけれど、スムースにくるくる回るほうが好きなので。

 でも、これは二重反転ローターだから同じ方向にくるくる回すわけにいかないんだけどさ(涙
 とにかく着脱式を作れたというだけでも私にしてはすごい進歩だ。今後はこのようにしてプロペラ可動に作ろう。

 それにしても、自分にこんな工作ができたなんて、夢みたい。
 もしプラモデルを作らなかったら、一生できなかったと思う。

 さて、いよいよ武装する。

 楽しい~!!
 このときがいちばん楽しいかも。
 やっぱり軍用機は武装して格好よくなるし、強そうだもん。ホレ直しちゃうね。

 でもかなり角度とかいい加減で曲がってる。
 このミサイルの束みたいなヤツね、平行に綺麗に作ったつもりなんだけど、なんか取り付けてみると角度がうまくいかない。

 脚はスキッドではなくて飛行機みたいな脚だから、ブレーキパイプがついてるんだろうか?
 何も資料がないしよくわからない。でもブレーキパイプないとまずいよね? ふつうあるよね?

 ・・・ま、今回は省略。

最終章へ

 マーキングなど最後の仕上げはいちばん難しい。
 ここで綺麗にしないとこれまでの工作が水の泡・・・というほどのことは何もしてないけど、それなりに悔しい。

 まずは尾翼の「KA-50」の文字。
 ハセガワの熊野筆を使用し、なかなか上手いじゃん私・・・と満足して写真に撮ったら、この程度だった(汗
 あ、筆はいいんだけど、私が老眼だからうまく描けないのです。

 ちなみに「なんか自分でも描けそうな気がしてくる」のがこの筆のいちばんいいところなのかもしれない。
 そこから先は自分の腕次第ってことだけど、「まだ私にもできるかも」という可能性を感じさせてくれるのが、うれしい。
 それと、「あ、ここはちょっとヤバイけど熊野筆があるから何とかなるだろう」というような最終兵器というか・・・

 頼りになるヤツです。

 こちら側は更にひどい。

 部隊マーク?は、某デカールの鳥さんを持ってきましたが、これ知ってる?
 有名なのかな? もしかして? 誰でも知ってるようなやつ?
 結構恥ずかしい?

 周りの白い部分も残ってるし剥がしたほうがいいかな。


 今頃になって箱絵を見ていたら、あっ、ここ配線しとかなくちゃ、というのを発見した。

 右側の機銃の奥にコード類が見える。
 エナメル線を白く塗り、瞬間接着剤で・・・

 あっ、そうだ、先日買ったばかりのタミヤの瞬間接着剤硬化剤を使わなくては!!
 五月の静岡ホビーショーで、タミヤブースで見せてもらったんだけど・・・

 いざ接着しようとするとなかなか硬くならなくて、タミヤの人は焦っていました。
 まあねぇ、目の前で美女がじーっと見つめていたら、タミヤの人でなくても緊張して硬くならないよね(普通は緊張して硬くなるものだけど、硬くならない部分もある)
 で、まあ、無事固まって、「触ってみてください」と言われて触りました(ふふふ

 そんなわけで、これはありがたいです。金属線がすぐに接着できた。
 写真では汚い工作ですが遠目には、まあそれなりに何か配線してるように見えます。


 
 

恥ずかしいもの

 恥ずかしいといえば、下手くそなプラモを晒すのもかなり恥ずかしい。
 太もも出すより、ある意味恥かしいかもね。

 キャノピーは接着してませんが、置いてみました。
 私は接着せずに塗装するので・・・あっ、機体と全然色が違うやん!!

 ・・・汗
 という失敗を毎度やってます。
 やはり接着してから塗装するべきだった。

 白い線(正確に言うとアイボリー色)は茶色っぽい色でなぞりましたが、まだ少し白すぎかな?

 まだまだ先は長いぞ・・・タッチアップ。
 こっちをやれば、そっちがはみ出す・・・という具合で、エンドレスなタッチアップ地獄。
 まあ私には頼みの綱の熊野筆があるさ。

 いい加減な工作が目につきますが、無視してください。でもやっぱ恥ずかしいなぁ。

 恥ずかしいといえば、もし私が男だったら、妻子を連れてレジャーなんてのは恥ずかしいんじゃないか。
 よく久大線の中で、親子連れに出会うんだけど、たいてい奥様が指揮官、夫と子供は大人しくついていくというのが多い。
 そして、お父さんは必ずつまらなさそうな顔をしている。さらにそういう一家は必ず湯布院で降りる。

 最近では、男性が子供を抱っこしたりベビーカーを押すのは別に珍しくもなくなったから、妻子と出かけるのは恥ずかしいという気持ちはないんだろうけど、そんな露骨につまんなさそうな顔しなくても・・・っていつも思う。

 私が男なら恥ずかしいな。テレます。
 男たるもの、行動するときは一人で。そう思うんじゃないかな。

 恥ずかしいことといえば、昔はコンドームを買うのもかなり恥ずかしかった。
 去年、息子が帰省した時に話したんだけど、
 私「昔はドラッグストアもコンビニもなかったから大変だったんよ」
 息子「じゃ、どこで買うん?」
 私「薬局で・・・おばちゃんが店番してるようなとこで買うしかないの」
 息子「ええっ。めちゃくちゃハードル高っ!!」
 私「そうだよ。もうめっちゃ恥ずかしかったんだよ。でも、お母さんが大学の頃、近くに大きなスーパーができて、ようやくそこで買えるようになって良かったって感じだった」

 学生時代、つきあってる男に買いに行かせられるのが(いくらスーパーだとはいえ)すごく嫌だった。
 
 と、ここまで書いて、この話は以前も書いたような気がする。
 もしそうだったら、笑って許してね。
 いつも頭の中で書いているので、実際に書いたかどうかがわからなくなってくるんです。 

選択肢

 先日の風防もひどかったけど、このマスキングもかなりひどい。我ながら。

 ツッコミ入れたい方はどうぞ。
 そもそもマスキングせずに、フリーハンドで筆で描いても大して変わらなかったかも。
 覚悟はしてたけど、剥がしながら悲しくなってきた。
 それに、白すぎて浮いている。もうちょい、オレンジ色っぽい色にすればよかった。
 なんか異様ですよね。
 いっそ、真っ黒にしてしまうという方法もある。

 だけど、いろいろ選択肢があるというのはいいことだ。ほっとする。

 先日帰省したとき、ショッピングセンターや駅なのでベンチに座ってずいぶん人間観察をした。
 若い女性は、流行なんでしょうか、ショートパンツというよりももっと短い、太ももも露わな短いパンツをはいて、ものすごくかかとの高い靴・・・よく転ばないなあと感心して見ていたが・・・を履いている子がときどきいた。
 しかもその足はすべて日焼けしていない生白い足なので、妙にエロチックなのであった。

 そんなふうにして見ていると、ショートパンツやミニスカートで太ももは露わにしているのに、胸の谷間を見せている人はほとんどいない(私が気が付かなかっただけかもしれないけど)。
 私は胸元が大きく開いた服が好きなので、夏はそんな格好で平気で出かけていくけど、さすがに太ももを出す勇気はない。

 足より胸のほうが恥ずかしいのだろうか。抵抗があるのだろうか。それとも単にそういう服が流行っていないだけか?
 流行れば、羞恥心は飛んでいくのだろうか。じゃ「恥ずかしい」っていったい何だ?

 ちなみに、別府駅で切符売り場前のベンチに座っているとき、そばに座っていた30歳前後の女性がもくもくと幕の内弁当を食べていた。
 日本では、特急電車や新幹線の中などで弁当を食べるのは特に恥ずかしいことではない。
 しかし人通りが多いこんな場所で一人、弁当を掻き込んでいるというのは、すごい度胸だと思った。

 もし、太もも丸出しショートパンツと公衆面前幕の内弁当のどちらかを選べと言われると、私は・・・・
 ううむ、これは大変難しい問題だなぁ。どちらも恥ずかしい。
 でも恥をしのんで幕の内弁当だろうか。
 嫌だなあ。

 そもそも他人の前でものを食べる、というのは恥ずかしい。
 話がまたそれるけど、私は学生時代、初めてつきあった男と食事に行ったとき、ものがろくに喉を通らなくて困った。
 目の前で何かを口に入れるのが恥ずかしい。咀嚼して飲み込むのも恥ずかしい。
 二人きりでするセックスよりも、公衆の面前でしかも好きな男と物を食べるほうが恥ずかしい。

 私にもそんな頃がありました。
 今は?
 今も、何かものを口に入れるというのはやっぱり特別なことじゃないかと思ってる。
 だから、ともに食事をすると何となく打ち解けた気分になるんでしょうね。
 まぁとりあえず最初はビールから、ということで、許してください。
 
 

コードネームは“ホーカム”

 やっぱりKA-50としっぽり楽しんでいるほうが楽しい。お互い、しっくりくる。

 薄いグレーなどを吹いたりして、お化粧してみた。
 あとはスミ入れしなくちゃ。

 風防にマスキングして塗装もした。
 排気管を接着したけど、どれくらい中まで入れていいかわからず、おろおろする。
 男の人の気持ちが少しわかった気がした。

 ま、適当です。KA-50のことに詳しい人なんか軍事評論家ぐらいだろうしね。

 昨晩、下巻に入ったあたりでものすごく恐くなってきて、トイレに行くのも恐いくらいで参ってしまった。

 で、勇気を振り絞ってトイレに行くと、ドアの前に大きな蜘蛛が陣取っているし・・・
 泣きそうでしたが、私が震えながら跨いで行っても、蜘蛛は微動だにしなかった。
 格好いいなあ、さすがハンターである。

 で、「こんなに恐かったら、もう二巻、三巻は読めません」と毛利さんに泣きついたら
 「怖いのはすぐ慣れます」という返事。

 いやそれは無理でしょう、私はとっても恐がりで、テレビでやってる殺人事件のニュースすら顔をそむけて見られないくらいだから。

 今ほぼ読み終わりましたが、ヒロインが私の嫌いな小娘なので、どうしたものかという感じ。
 でも、ふと思ったのは、私も他人から見ればこのヒロインみたいな変人なのかもしれない。
 自分のことってわからないものだからね。
 
 

振り返らない

 イタレリは、キャラメル箱になっていて、箱の裏にカラー塗装図?が印刷されている。

 これを再現できるところまで再現できればそれでいい、という方針。
 「何となくそれっぽい」という感じにできればいい。

 そもそも、それっぽいKA-50を知ってる人はそんなにいないよね。多分。

 全体にグレーを吹いてみた(サフのかわり)

 グレーが全然似合わない。
 攻撃ヘリだもんね・・・
 「デカイ」とか本人言ってましたが、実はそんなに大きくなくて、ウェセックスと同じくらい・・・

 KA-50の禍々しい雰囲気が徐々に姿を現してきた・・・って感じ。


 二重反転ローター。
 三枚×2で、六枚塗装しなくちゃならない。
 そのかわり、テールローターがないけどね。

 で、何をやっているかというと、マーキング。

 ロシアの国旗? 白、青、赤の三色を塗装。
 たぶんローターのバフと同じような色でハッチなどに沿ってペイントしてあるので、これは筆で描いていく。

 どうしようかと迷ったけど、AH-1Sでやった自衛隊迷彩に比べれば、どうってことないさ・・・汗
 あとはマスキングするだけ・・・。ちょい面倒だな。

 それにしても、人生はじまって以来、こんなに毎日模型作ってる。
 いいのか悪いのか・・・そのわりにさっぱり上手にはなりそうにないけど、この際、作りたいものをどんどん作ってみよう。

 あ、零戦のキャノピー? 何だっけ、それ。

大きいのが好き?

 KA-50は引き続きペーパーをかけていますが、なかなか骨が折れる。

 単に私が下手なだけだと思いますけど・・・

 接着するときにもう少し気を付けていればいいのだと思う。

 まだまだ汚いのでもう少し頑張ります(裏側)

 もういいや。

 疲れたので、このへんで「きれいになったということにする」(表側)
 ちなみに、消えたスジボリ(凸)は、凹線で彫りなおし。
 全国初、凹凸スジ彫り混在の模型だ。

 ところで、空気取り入れ口とかスタブウイング(武器を吊り下げる翼のことね)とか尾翼(というのかなあ)などの合いは良好。

 キャノピーはどうなんだろうね。まだ触ってもいない

 二か所、取っ手がついているので、ここは金属線で作り直す・・・

 ・・・汗

 下手やなあ。作り直した意味あるのか。キットのパーツのほうがいいんじゃないのか。

 最近工作をナメているので、どうもいかん。
 だんだん下手になってきている。

 72なのに、48のスピットファイヤと同じくらいの大きさだね。
 大きい・・・・。

 KA-50「やっぱり大きいのが好きなんだろ?」
 きらら「嫌・・・違うってば」
 KA-50「ふふふ。そう言いながら体は正直だな・・・」

 とか、ベタな台詞が似合いそう。
 でも、実際そういうときに(そういうときってどういうときだ?)、こんなこと言われたことはないような気がする。

 そもそもそういう状況で、そんなこと言ってる余裕がない。
 まぁ模型だけだよね、ああだこうだと、進んだり戻ったりしながら色々できるのは。
 そこがいいの。

 でも模型作りながらエッチなこと考えている人って私くらいか!?

てんこ盛り

 今回、ローター軸を可動にしてみたんだけど、二重反転ローターなので、上下で同じ方向に回ったら困るわけね(トホホ
 (二重反転ローターなので、テールローターがない)

 せっかく工作したのになあ。
 でもまあ、これで「この工作だいたいできるじゃん」ってことがわかったからヨシとしよう。

 ローターブレードは端に白じゃなくてバフ(レドームタンって書いてある)を塗ってある。

 排気管。

 模型で排気管っていうと、何かと「見せ場」ですが、うっかりしていた。

 左右合わせると、中に入ってる仕切り板?のようなものはこんなふうにみっともない。
 たぶん「板状」のものが入ってるんだろうなと思う。

 左右接着する前に削ればどうってことないものを・・・
 アホだよねえ。・・・黙ってナイフで削る。

 適当な厚さのブラバンで仕切り板を作る(せっかく作ったのに、ちと厚かったか)。

 もちろん現物合わせで適当に切っていく。
 排気管の内側の合わせ目? はいはい・・・忘れてたよ、それも後ほど誤魔化します。

 男と女だって、現物合わせだよね、考えてみれば・・・
 世の中、計画通り、図面を引いて作るようなものはあんまりない。
 その場その場で合わせていくしかない・・・

 いやーそう思うと深いよね。
 なんて、いつも考え事をしながら工作するので余計失敗する。

 嗚呼、タミヤのキットが懐かしい。パテなんか使わなかった。

 こりゃまたパテのてんこ盛り。
 ひとつには、私の接着方法が下手なんでしょう。

 もうちょい左右を接着するときにうまくしとけば、ここまでひどくはないはずだ。
 けど、合いそうで合わない。

 人生うまくいかないよね。タメイキ。

 こんなに盛っても大丈夫なのか!?

 わからん・・・・

 うまくいかなかったら、捨てるかもしれない。もう崖っぷちだよね。
 そもそも私は、裏側は合わせ目残っててもいいっていうタイプなので(そういうタイプの人はあまりいないだろうなあ)、まっいいよ、適当で。

 あ、ちなみに凸モールドです。

 実は凸モールド初体験なんだ。
 やすりをかけると、凸モールドはどんどん消えていくけど、そもそも私は消えたスジ彫のことは忘れてしまうタイプなので(そういうタイプの人はあまりいないだろうなあ)。

 もしかして、彫り直すかもしれない。
 そうなると、凹凸スジ彫りが混在することになるけど、ええい構うもんか。

 幸い、KA-50のことを詳しい人はあまりいないだろうしね。フフフ。

The Weapon

 世間に向かって大っぴらには言えないことだけれど、私も軍用ものが好きな人のご多分にもれず、武器は大好き。
 でなきゃ民間型を作るよね。
 ミサイルとか機関銃とか・・・モノモノしい武器がいっぱいついてるとうれしい。


 これはたぶんミサイルだと思うんですが、片側に六個ずつぶら下げるようになっています。
 すげー。
 これと、束になったロケット弾?というんですか? そういうのもぶら下げています。

 武器は好きだけど、整形するのはあんまり楽しくない。
 面倒くさい。

 特に、この部分がコノヤロ的分割になってまして・・・・あら、私ったらつい汚い言葉を使ってしまって・・・失礼。

 だって、こんな小さな部分(ミサイルの燃料がここから噴出されて飛んでいくのだろうけど)が分割されていて、今回はどうにか失くさずにすんだけど、危ない危ない。

 分割されてる意味もよくわからない。設計の人の意地悪としか思えない。

 あ、写真に写ってる「押し出しピンの跡」も結局埋めましたよ。

 などと、ぶつくさ言いながら、ようやく整形が終わりつつある。

 ローターブレードも二重反転なので3枚×2で、六枚もある。
 ものすごく大きな30ミリ機関砲がついている。まるで戦車みたい。38(t)の大砲より大きいんじゃない?
 すごいですねーこんな物騒なもので、誰と戦争しようというんでしょう。

 しかしキャノピーの合いなんかまだ全然確認してないんですが・・・汗
 ドキドキするなぁ、もう。
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