つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

模型屋にて

からくも難を逃れる?(模型屋にて)

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 H2Rはカーボン素材の部分を塗装試行中。

 よく聞く方法で、脱いだばかりのストッキングをかぶせる方法。え? 違う? 確かそう聞いたんだけどなあ。

 もちろん新しいのを買ってきたりしませんよ。少し古くなったやつを切りました。
 先に金色と銀色をまぜた色を塗装しておいて、ストッキングをかぶせてそれから黒を吹いたんだけど、なんか雰囲気違うのでやり直してみよう。ネットで調べたら、金色とか書いてたので金色で塗装したけどキラキラしすぎですね。真ん中あたりのやつはわりとうまくいってるけど、これは拭き方とストッキングの押さえ方にもコツがあるみたい。少しわかった気がするのでもう一度トライ。

シマシマ

 実車。シマシマっぽく見えるでしょ? 金色なのか? わからんなあ。ちなみに、この横に突き出してるやつ、「ウイング」っていうんだよ。フフフ。だからH2Rっていうのはちゃんと翼がある乗り物なんです。飛行機なんですよ。

 近所の模型屋に、このカーボン部分の色など聞きに出かけた。というのは表向きの理由で、今回の水害の話をしたかったのだ。災害があると、自分ちには何の被害がなくても、何ともいえないストレスを感じるものです。これは経験した人にしかわからないだろうな。

 三年前と八年前、近所の模型屋は浸水した。特に三年前はひどかった。太ももくらいまで水が来て、商品がほとんど水に浸かった。私のライフライン・模型屋がそのまま廃業したりしたらどうしようかと心配したけれど、見事に復活したのでありがたかった。もう私は一生この模型屋についていくことに・・・汗

 私「雨よく降りましたねぇ」
 模型屋「いやぁ~今回の花月川はあと2メートル余裕がありました(危険水位まで2メートル?) でもまだ今から降るかもしれんですよ」
 私「そういえば知り合いの人の家が全壊したらしいよ」
 模型屋「えぇっそうでしたか、それは大変でしたね・・・でも・・・いっそ壊れるなら全壊のほうが・・・あきらめがつくかもしれん・・・(うつむく」
 そんなもんかもしれない。実際に家が水に浸かった人じゃないとわからない話。

 模型屋「あのときは、うちのクルマもシートのあたりまで泥水に浸かったんだけど、乾くまでしばらく放置しといたら、またエンジンかかったんですよ。つい慌ててエンジンかけてみたりするけど、濡れてるときにエンジンかけたら絶対にダメ。乾くまで待てば案外大丈夫」

 ふうーん。そうなんですか。先日の「ママレモン事件」以来、模型屋の言うことはすべて眉唾に聞こえる私だった。まあ私はクルマを持っていないのでそういう目には合わずにすむけど。

塗料購入

 そんな話をしてるといつのまにか五時のサイレンが鳴ったので慌ててうちに帰った(一時間以上しゃべっていた)。するとヨドバシに頼んでおいた塗料が到着・・・・って模型屋で買わんのかい!!

 いやーそれがですね、こういう特殊なやつは近所の模型屋さんには入らないの・・・わざわざこれ一個取り寄せてもらうのも気が引けるし、ほかにも置いてないキムワイプとかといっしょに頼んでみたら、なんと三日で届くんだねえ。早いなあ。みんな通販に買うのわかる気がする。送料も無料だし。このジュラルミンシルバーはすごくいいって、最近モデラー仲間から聞いたので買ってみた。

 でもこれからも基本的に模型屋で買うよ、私は。痛みを分かち合うことができるのは、リアルの模型屋だけだから。

オチがつけばすべて良し(模型屋にて)

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 H2Rの箱絵をボンヤリ見ていて気が付いた。

 あ~っ!! ホイールにデカール貼るの忘れてた!!

 ご覧の通り、内側に細いグリーンのラインが入っている。もちろん一本ではなく、二本に分割されてるけど、上手く貼れるかなあ・・・っていうか、どの部分に貼るんかい!? 見てもわかりにくい。 
 かなり内側なので、正面からでは見えない。こういうふうに斜めからのぞくと見える。そこが洒落てるともいえますが・・・モデラー泣かせ!! 

 ま、でも、実際に貼って見たら思ったほど難しくなかった。はーよかったよかった。

塗料

 夕方、模型屋に行って再度塗料を仕入れてみた。

 私の顔を見るなり
 「あ、きららさんっ!! こないだはごめん!! 俺ママレモン(台所洗剤)って言ったですよね、ハイターの間違いだった」

 まさかこんなオチがついてくるとは(汗
 排気管の色で苦労してる話をすると

 模型屋「バイクのエキパイの焼けてるとこね、あれはね憧れなんすよ、色んな色になるんですよね」←バイク乗り
 きらら「へええ~」
 模型屋「それが俺・・・(自分のバイクを)コンパウンドで磨いたら、どうしてかわからんけど焼けなくなってしまって」←泣きそう

 どう言って慰めればいいかわからん。
 きらら「最近バイク乗ってるんですか?」
 模型屋「それがこないだ転んでしまって、怖くなった」

 ・・・・・。
 模型屋「旅の大工さんにね、きららさんが今H2R作ってるって言ったらめっちゃ喜んでましたよ」
 きらら「いやいやいや~あんまり言わないでくださいよ(汗」
 模型屋「お願いしたらケース作ってくれるですよ、頼んどいたら?」
 きらら「やめてくださいよ~話へんに大きくせんでください・・・(っていうか模型屋的にはタミヤのケースおすすめするとこじゃないの?」

ビール

 なにはともあれ、笑わせてくれたり心配させてくれる模型屋に、乾杯。

 人生も模型も一歩ずつ進むしかない。明日は今日より良くなることを信じて。 

アドバイス(模型屋にて)

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 タミヤ 1/12 カワサキH2R のブレーキディスク。
 ブレーキディスクというのはブレーキかけるための部品のひとつです。飛行機だとブレーキパイプだけど、こっちは回転するディスクを両側から挟んで止めるらしい。ブレーキパイプのほうがどうやってブレーキかけてるのかわかりにくいが、こっちは私にも理解できる。できるけど、そんな高速回転してるものが止まるってのが信じられないなあ。

 いろいろ塗装したけどうまくいかず、指定通りのチタンシルバー(エナメル)を近所の模型屋に買いに行った。

 模型屋「ブレーキディスク・・・穴開いてました?」
 きらら「穴がモールドされてるけど」
 模型屋「そこ、穴開けたらいいですよ。そしたら「ほほーこの人わかってるな」って言われますよ(ニヤリ わりと目立つ部分ですもんね」←バイク好き
 きらら「おおー!! それは耳寄りな情報!! さっそくうちに帰って穴開けます」

 穴開けるだけなら簡単なことだよ。ピンバイスで小さな穴をたくさん開けた。しかし20年模型屋に通ってるけど、初めてすごく有意義なディテールアップの方法を聞いた気がする←おい!! 
 ちなみに、ツールクリーナーとウェザリングマスターうすめ液はまだメーカー欠品だった。まさかコロナの影響? 誰か買い占めてるんじゃなかろうな?

 さんざ失敗してプラの表面がザラザラになってたから色はいまいちだけど、下地に黒塗装してチタンシルバー塗った。確かに綺麗な色だなあ。そういえばチタンって、眼鏡のフレームに使うやつだよね? 軽くて丈夫ってことかな。あ、もしかして穴が開いてるのは「軽め穴」ってことか!? 零戦と同じ? まさか・・・でも軽いほうがいいに決まってるもんね。

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 スイングアームという部分を組み立てた。この部分で、後ろのホイールが接続される。ホイールを回すためのチェーンもついている。

 スプリングもフレームと同じグリーンでお洒落~。でもここだけの話、こうやって組み立てながら、これどっちが上なんじゃ!? と思ってたのは秘密ね。ま、いいっちゃ。そういうのわからんでも作れるのがプラモの良いところだもん。

 

本年最後?まさか(別府の模型屋にて)

メカドール1

 妙な伝染病にも負けず、別府の模型屋に行ってきた。しかしこれが今年最後の別府行きとなるかもしれぬ。

 クルマを運転することのない私にとっては、本当に久しぶりの外出で、野山の景色も心に沁みた。山桜が美しい。

 ついに別府唯一の模型屋になってしまったメカドールさん。入口に星のロゴマークがないよね? フフフ、まぁそういう模型屋も世の中に一軒くらいはあっていいんじゃないですか。

メカドール2

 これ、笑いました。久々の爆笑。ここのところ心から笑うことがなかったけど、今日はいっぱい笑わせてもらったな。

 私はめったにお店には行けないんだけど、一度行っただけで、ちゃんと私の好みを覚えていてくれて、抜け目なく次回からは「これ、どう?」と、ヘリのキットをすすめてくれる。同じようなホコリかぶった怪しいキットが同じように並んでいるように見えて、実はこっそり色々と入れ替えていて、お客のツボに入りそうなキットをそろえてくれている。そんな店長が電卓打ってる姿を見て「誰かに似てるなあ・・・」と思ったら、そうです、あの人です、エリア88に出てくる・・・・「ところでどうだい(注文書をひらひらさせながら)、このアカデミー35のアパッチ、安いよ」気が付くと、予約させられていた(汗 次はいつ来れるかわからないのに。だがそんな約束ができると「まだ死ねない」という気分になるのだった。

メカドール3

 本日購入したものの中のひとつ。

 静岡ホビーショーに行けなくなり交通費宿泊費で7万円余り浮くので、そのぶんは模型業界につぎ込むことに決めている。7万円っていえばちょっとしたもんですぜ旦那。

 メカドール店長さんと常連軍団はオタ空に参加してくれたんだけど、すごく刺激を受けられたようで、テーマの32はすごくよかったと褒められた。私が熊本トムキャッツや銀翼会などにこれだけの数の奴隷を抱えていることにも驚かれたようで、ホホホ、どうだ参ったか!?

捕らぬ狸が模型に化ける

歪んだ土台

 土台はできたけど、どう見ても歪んでいる(というか、これはレンズの歪みもあるね)。でもまあ、見ないことにすればいい。いや~F-20格好いいな~自己満足。

 ところで、こんなことやっててふと気が付いた。
 自分で企画した「大分空モノ展示会」(略してオタ空)まで、あと二か月ちょっとではないか!!

 改めてタミヤの32零戦のインストを見てみると不安になってきたので、初めて工程表を作ってみた。
 すると、今自分の置かれている状況がかなりシビアだってことが私のサル頭にも何となくわかってきた。はっきり言うと、危機的状況である。とにかくF-20は早急に完成させて、零戦がんばろう。

赤とんぼ

 ま、しかし、模型ばかり作ってると運動不足になるので、歩いて模型屋に行った。

 父の年金の残り(10月分が未支給ということになっている)を頂くために、年金事務所で手続きをするんだけど、なぜか家計を同一とする人であることを書いて出さないといけない(実際は別居しているんだけど、私が中心になって父に世話をしていた、という証明)。その文書にはなぜか第三者のサインも必要という・・・なんでこんなもの出さないといけないのかよくわからないんだけど、三親等以内の人は駄目、友達にでも頼んでくださいと役所の人に言われ、すぐに模型屋の顔が浮かんだ。

 へえ~そんなもんがいるんですね、と模型屋はすぐにサインしてくれた、ありがたい。

 赤とんぼ再販5500円(税込)也。小松崎茂先生の箱絵が郷愁をそそる感じ。ピカピカのカルトグラフデカールが入ってる。
 ま、父の年金の残りがそのうち頂けるしな・・・捕らぬ狸で模型を買う。

増税前に買う(模型屋にて)

箱

 あれこれ作ってるので、さっぱり意味のわからない製作記になってますが、少しずつ涼しくなってきているので頭の中も少しずつ整理されて、意味のわかる製作記になっていくと思います。それまではご勘弁を。

 えーと、D-9とシュトルモビクが戦ったという話が私の持ってる本に出てきたので、ライバルとしてこれを作ることにした。模型屋に注文したのが届いたというメールが入ったのですぐに買いに行った。
 飛行状態だと敵がいないと物足りないもんね。ライバルがいてこそ、男は頑張れるんですよ。ハセガワにはタミヤね。

箱

 フジミ 1/24 ポルシェ 911Sクーペ 69年式 「白洲次郎の流儀」(新潮社 とんぼの本)

 ま、夢を買うというやつよ。だってこの写真、カッチョいいでしょう!? しびれますね。 
 実は、ずーっと以前から作りたかった。白洲次郎の晩年の愛車。次郎のは68年式だけど、まあ似たようなもんだろう→おい!! しびれポイントのひとつは、単に金持ちだから持ってたとかいうわけではなく、若いころから運転好き、クルマ好きだったそうで(若いころはベントレーなど)、着慣れた服のような感じが漂って・・・まさに、いい男にいいクルマってのはこういうのを言うんだろうね。
 このキットはエンジンも再現されてるのがうれしい。

 「増税前に買っとくのが賢い主婦ですね」とか言われながらお勘定をしたあと、増税からお互いの家族のこと、そのほか模型以外のよもやま話をした。ちょうどお客のいない時間で、久々にゆっくり話ができた。

 最後に「俺もヨメには苦労かけたから・・・」と、しおらしいことを言うではないか。
 ありゃりゃ、なんか五十路男の哀愁の秋の夕暮れ、ですか。ちょうどほかのお客がやってきたので店を出た。

 西日がまだまだ暑いけれども、風は乾いて心地よくなってきたね。

ウェザリングカラーを買う(模型屋にて)

ウェザリングカラー

 先月、近所の模型屋にウェザリングカラーを買いに行ったが、欲しかった黒は品切れで「いつ入るの」と聞くと言葉を濁して「なぜか入らない」みたいなことを言う。先日頼んだ神ヤスも、「数がまとまってないと卸せない」と言われたらしく入らない。いったいどうなってるんだろう。田舎の模型屋イジメか。なるべく模型屋さんで買いたいと思ってたけど、入りそうにないのであきらめた。

 先週、熊本のレオナルド(中古模型店)で一個だけ残ってたウェザリングカラーを発見、やれやれよかった・・・と購入、だが家に帰って袋を開けてみると、なぜか入ってない!! ああ、忘れられたんだな、仕方ねぇなあと思っていたら、六日ほどたって、トムキャッツのメンバーから「レオナルド店長の電話番号に電話してみてください」と伝言。かけてみると当然むこうは謝罪と「郵送します」と申し出られたけれど、小さなもの一個というのは逆に恐縮するので「来年また行きますからそのとき値引きしてね♪」と頼んだ。

 そういうわけで、なかなか入手できないウェザリングカラーに焦りを隠せない私だったが、ようやく昨日別府ゆめタウン内のホビーゾーンで入手。これ一個買うのにどれだけ日数と手間がかかったか笑っちゃうね。ここには神ヤスもあるので、各種購入しておいた。ここだっていつ撤退するかわかったもんじゃない。

 そんな話を大分の友達に話すと、「スポーツ店なんかも、田舎だとクルマで二時間かけていくとかあるらしい。そうなるともうネットのほうが品ぞろえもいいし、便利だよね」と言っていた。ああー、同じようなことはどんなジャンルにも起きているんだね。どうしようもない時代の流れだろうか。
 たぶんウェザリングカラーなんて一個380円、これの儲けって、二割だとしても70円!? 小売店って薄利多売だ。せめて模型クラブで共同購入とかするといいのかもしれないと、ふと思ったけど、モデラーっていう人種が同じものをみんなで買うとは思えない。「俺はそんなもん使わん」とか言下に否定されそうな気がする。だめだこりゃ。

 自分で模型屋さんしてみたいけどね。私なら土日だけ営業にします。そして模型教室もするなあ。家族を食わせていくとかいうのでなければ、なんとかできるかもしれない。

心の温まる場所(模型屋にて)

比較

 1/72シーキングと1/32零戦の胴体の大きさ比べ。シーキングって大きいんだなー。これで32だったら倍だから、すごい大きさになるよね。

 善は急げと言う言葉もある、模型屋が店番をしていることを祈りつつ、夕方行ってみた。すると、運よく模型屋さんがいるではないか。
 私「ゴッドハンドの製品とか入らないよね?」
 模型屋「いやいや、そんなことないですよ、何という商品ですか?」

 おお!! では神ヤスを入れてくださいと頼んでみた。
 するとアッサリ、へえ~そんなに良いですか、入れてみましょうってことになった。

 やったね!! なんでもお願いしてみるもんだね。だって紙やすりなんて通販で買いたくないもん。近所の模型屋で買いたいもん。

 おしゃべりをしているところに、お客がやってきて(明らかに仕事中らしく制服を着ている)、「子供に、もう金曜でしょ、はやく買ってきてっていわれて」とニコニコしながら、レジのそばに置いてあった袋に入ったミニ四駆らしきキットの支払いをして、帰っていった。

 昨今は、仕事中にうどん屋に入ったとかコンビニに寄ったとか言ってはネットで叩かれるけれど、いいじゃありませんか、仕事中に模型屋の支払いをするくらい!! 小さな幸せを買って帰る人の姿を見てこちらも心が温かくなった。きっと子供と一緒に作るんだろうな。

 おまけに、神ヤスもこれからは地元で買えそうだし、何より模型屋さんにも会えたし、なんだかいい夕暮れだ。

ヘリ仕入れ(模型屋にて)

戦利品

 久々に別府の模型屋(メカドール)へ。

 店主によると、別府の模型屋はついにメカドールだけになってしまったとのこと(ゆめタウンの中にホビーゾーンという店はあるけど、純粋な模型屋という意味で) いよいよここが最後の牙城となるのか。
 せめて、ここだけは続けてほしいと思う。なんだか数日前に同じようなことを書いたなあ・・・。

 店主がヘリ好きなので、随所にヘリのキットが置いてあってうれしい。今年の夏は「おおいたんモデラーズ展示会」なので(8/24,25)、お客さんたちにも出品を声をかけてくれているとの由、力強い援軍が期待できそうです。

 ハインドは一昨年作ったやつと同じだけど右側に機銃のついてる型で、作りたかったやつ。リンクスはパーツてんこ盛りで少し高かったけど、思い切って買った。そして、エアフィックスのピューマはホコリだらけになってた売れ残りだったけど、家に帰って開けてみたら、なかなかいい雰囲気じゃありませんか!! 凸リベットびっしりで男らしい。ヘリはこれでなくちゃ。
 今日の買い物はいいものばかりで大満足。

フランカー

 今日は涼しかったですね。フランカーもいよいよ武装や主脚など主翼下の装備を接着始めた。ミサイルの位置を間違えないように慎重に。
 あ、放電策もいくつか取れてしまったので、作りなおした。やれやれ。こういう突起物は
結局最後に作ったほうがいいのかなあ。

模型屋に乾杯

乾杯

 今日は少しうれしいことがあったので、乾杯(いや毎日乾杯してるだろ?というツッコミは無しね)

 久々に模型屋へ行ったら、模型屋さんが店番をしていたのだ。
 実は模型屋さん、今年に入ってすぐ体調を崩し、滅多に店番をしていなかったので、私は一月以来会っていなかった。模型屋さんのプライベートなことなので書いてなかったけど、ここ数か月ものすごく寂しくて私のほうも凹みそうだった。

 店に行くといつもお父様が店番しているので容態を聞くと「それが・・・検査しとるけど原因がわからんで・・・すんません」と顔を曇らせるし、私も静岡ホビーショーに行ったりあれやこれやで、ここ二か月くらいはなんとなく行くのを避けていた。

 でも、そろそろ祇園も近づく季節だし、もしや・・・と思って行ってみたのだ。
 「少しはよくなりましたか」と聞くと
 「体調のいい日は店に出てるけど、まだ週に二日くらいかな・・・もう店閉めるかもしれん、ハハハ」

 と、いつもの自虐ジョーク。聞き飽きてはいるけれど、ほんとに閉められたら私の模型生活が破綻するので「お店続けてください」と本気でお願いする。

 見ると今話題のPayPayのパンフとQRコードが置いてある。たまたま来ていた見知らぬお客さんと一緒に模型屋さんからPayPayについて教えてもらった。

 シンナーと接着剤を買って店を出て歩きながら(うちから徒歩8分)、良かったなあと安堵の思いが胸にこみ上げてきた。もう模型屋なしでは生きていけない。単に買い物する場所だけではなく、心のオアシスになっているから。立ち寄って遠慮なく話をできるほぼ唯一の場所だから。

 この五か月間、長かった。 
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