つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

タミヤ1/100 UH-1B

今度こそ、完成

 機首のアンテナが怪しいけど、まあとにかく、完成したってことにする。
 合いがよくて作りやすい・・・70年代のキットとは思えません。やっぱりタミヤらしいってこと?

 ローター基部がちょっと寂しいので、工作の上手な人はそのへんに手をいれるとよいかも・・・

 これで、35、72、100、と三種類のヒューイを作ってきた。
 あとはいよいよ48だな。

 でも、72のヒューイはやり残したことが多いので、もっと作りたい・・・。
 大好きだよ、ヒューイ♪
 今日も私の頭の上を飛んでいた。「ぼたぼたぼた・・・」という垢抜けない大きな音がすると、それがヒューイだ。

 ちょっと大きすぎるかな、というARMYの文字はホビーボスのデカール。

 先日カーモデラーから助言してもらったように、スジ彫に沿ってナイフを入れてフィットさせ、スミ入れはエナメル(グレー)で。

 国籍マークはSWEETのP-51のもの。赤線は、フリーハンドで入れた(汗 こっち側はどうにかうまく描けたけど、向こう側はへろへろ。
 これも若干大きいのかなぁ・・・微妙なとこですよね。

 全体に半ツヤを吹いた。
 小さいスケールなので、ツヤ消しだと色が沈んでしまうかなと思って。
 ちょうど私の手のひらサイズだよ。ちっちゃいね~

 こうやって上から覗くと、コクピットはよく見えるぅ!!

 だからね、こういうヘリはシートベルト作るとすごく映える。

 さて、このまま調子にのって、カモフKA-50に行ってみよう~!!
 と、箱を開けて、大変なことに気が付いた(真っ青

 というわけで明日に続く。


 

完成し・・・てない(汗

 ホビーショーが過ぎると、九州はもうじめじめした梅雨の気配。
 早く作業しないと、もう何もやる気のなくなる夏がくる。

 機首のアンテナをつけた。
 何? 下手すぎ? 歪んでる? キャノピー真ん中のマスキングした後をペーパーかけてない? 透明パーツのゲート跡が残りすぎ?
 うるせぇなぁ~これ1/100なんだよ、めっちゃ小さいんだよ、実物見たらびっくりするぞ!!

 で、キットのパーツにはもちろんこんな細い棒はついてないので、伸ばしランナーでイモ付。
 でもこれは、B型までのヒューイには絶対必要な小物です。

 左右の太さがちょい違っているのが、かわいいでしょ・・・

 それにしても、前から見たときの、この「しもぶくれ」な顔が、ヒューイのチャームポイントだね。

 こちらは実機。

 小さなキットだけれど、ちゃんとヒューイっぽいよね。こないだのホビーボス1/72よりもずっと・・・

 よし、おおよそできたぞ、と思って写真に撮ったみたけど・・・

 ぜんぜん完成してないやん!!
 赤線の入ってる部分、窓枠がありました・・・汗
 ほかにもちょっとずつ修正箇所を発見。

 なかなか完成しないなぁ

 あ、国籍マークの中の赤線は筆で描いたんだよ。へろへろ~ってなってるのはそのせいです。

 イタレリのカモフKA-50

 二重反転ローターがすごい。
 よく見たら、これ格好いいやん、ということに気がついた。
 ネットでちょっと調べると、攻撃ヘリなんだけど、対空攻撃(支援)もするという恐ろしいヤツ。

 先日の「へり詰め合わせB」に入ってたやつで、イタレリ1/72だけど、結構デカイということは実機も大きいということだ。

 うーん・・・東側の秘密兵器って感じで格好いいので、次は急きょこれを作ることに決定。資料もないので好都合。ははは。

 モノグラムのヒューイはどうした、長崎に持っていくスピットは作らんの?
 とか、いろいろあるでしょうが、まっ何があるのかわからないのが人生。

 これを真っ黒に塗装するのだ。

デカール貼りますっ!!

 謹慎中なので模型は、はかどる(汗
 ほかにすることもない・・・というのは寂しすぎるだろうか私。

 でも、さわやかな風を感じながら模型を作っているのは気持ちいい。

 というわけで、魂のない制作記ですが、完成させることが一番の目標。
 透明パーツが何となくちゃんとフィットしてない雰囲気ですが、まぁローガンの人が50センチくらい離れてみたらもうそんなにわかんないのよ、1/100ってのは。

 とりあえずデカール貼ってしまえばこっちのもんだよな。
 でも・・・・問題はそのデカールなのだった。

 当然、退色しています。

 右側がキットのデカールで、左側は先日作ったホビーボスの72ヒューイのデカール。

 どういうわけだかテイルブームに書いてある「ARMY」と言う文字は、どちらも大して大きさが違わなかったので、ホビーボスのものを使用。

 アメリカ国籍マークは、一応努力はしてみたんだけど、破れてしまい上手くはがれないので、144スイートのP-51Dのデカールを使用。これはカルトグラフなのだ。
 ありがたやSWEET。

 エンジンに巻いてる赤線もホビーボスから。
 まぁヘリはそんなにデカールないし、国籍マークがともかく綺麗に決まれば、それでいい。
 ・・・いい加減です。

 まあそれでも、デカールさえ貼ってしまえばこっちのもんだ。
 あとは半ツヤでも吹いて、武装して、それでおしまい。

 次はモノグラムの48キットだ。
 色んなスケールでヒューイを作る醍醐味。ふふふ。


 

塗装を進めた

 全体にオリーブドラブ・・・というよりは「カーキ」というつもりで作ってあった色を吹いた。

 1/100はとても小さいので、あまり暗いオリーブドラブを吹くと色が沈んでしまうと思う。

 このへんの匙加減が難しい。
 なんちゃって。いい加減です。
 黒も、ただの黒じゃなくて、グレーっぽくするべきでした。

 もう一度吹きなおすか。

 天井のグリーンの窓はハセガワのフィニッシュを貼った。

 ローターブレードなども吹いた。

 機体は少しくらいツヤがあってもいいなと思う。
 ローターブレードや機首の黒い部分は完全ツヤ消しにして、メリハリをつける。

 なんちゃって。いい加減です。

 昨日、突然バルキリー(マクロス)が作りたくなってきたので、これはサッサと完成させることにしよう。
 久々にキャラクターものを作りたくなってきた。

 なぜだろう。
 静岡に行ったからかな。

神隠し

 なるべく箱の中の部品を使って作るつもりだったんだけど・・・

 尾部についてるコの字形のアンテナを整形して、さて接着しようと思ったら片方だけ、ない。
 整形する前だったらそんなに悔しくなかったけど、整形した後だからよけい悔しい。
 ・・・しかしねぇ、どうして一個だけなくなっちゃうんでしょう。

 まあ金属線のほうがシャープだしな、と思いながら作った

 実は、テールローター基部の小さな部品がありまして、それもどっか行ってしまった・・・と思って青くなって探した(これはちょいと自作は難しい形をしている)。
 すると、ちゃんと「部品箱」に入っていたのでホッとした。
 全く、自分が何をするかわからん、というのも困ります。

 なんかちょっと歪んでますけどまあいいか。

 水平尾翼といいますか、アンテナのちょい前の尾翼は、胴体を貫通させるようになってるんですが、穴の位置が微妙にずれていて少し左側が歪んでいるのがおわかりでしょうか。

 穴を広げて、少し後方に引っ張ったけど。
 小さいから、ほんの少し角度などが違っているだけでも大変なことになる。

 で、その尾翼!? は、赤というかオレンジのような色になってる機体も多い。
 ただし、このB型でそうなのかはわからない。

 私の持ってる資料とキットによると、C型はこういう色のが多いみたいなんだけどね。
 小さなキットなのでアクセントになるかなと思って、この色にした。

 黄色帯の部分、ローターブレード端の黄色部分などをどんどん塗装する。

 謹慎中の身ゆえ、作業はどんどんはかどります(汗
 この調子であれもこれも作るぞー。
 

タミヤのインスト

 さて、一応シートベルトを作り(板鉛)、足元の「なんちゃってペダル」も接着し・・・

 ほとんど見えないやん!!(汗

 まぁいいか、ともかく左右を張り合わせた。
 さすがにまあ、合いは「こんなもんかなぁ」という感じ。少しパテで修正しよう。

 計器盤とコンソールはデカールがついてるけど、たぶんもうダメだろうから塗装にて。

 ・・・って、ようするに黒く塗ってそのうえから、白や赤でちょんちょんと丸く?塗装しただけですけどね。
 本物のコンソールはかっちょええんだけどなあ。

 それにしても、飛行機モデラーくらいコクピットを重視するモデラーっていないよね。
 異様な執念で、再現しまくる(私は違うけど)。
 なんでかねぇ。

 それくらい、飛行機のコクピットは格好いいからってことかなぁ。

 本日の「タミヤのインスト」

 この小さな1/100のキャラメル箱キットで、B5にも満たない、小さなインストが一枚入ってるだけ。
 にもかかわらず・・・

 ローターブレードの回転方向が書いてある!!
 これ、モデラーでもヘリに詳しくない人は知らない人も多い。

 しびれますねぇ。
 少年の心が、またもや高鳴る。
 ああそうなんだ、イロコイスのプレードはこっち向きに回るんだな・・・
 私、見た瞬間ドキドキしましたね。

 そのわりに若干、武装の取り付け方がわかりにくいですが、そこはまあ箱絵を参考にして(汗

 1/100なんてオモチャみたいなキットかと思ってましたが、なんのなんの、やはり立派なスケールモデルで手抜きはないと感じました。
 失礼しました>タミヤ

ペダルを作った

 このキット。

 子供の頃作った人も多いのでは。
 デカール見ると1977年製だったよ。
 箱裏のインストを見るとイロコイスのわかりやすい説明と、塗装のアドバイスが・・・
 「塗る所によって筆を選ぶことは大切なことです」

 くくぅ~、この一節、いいと思いませんか。
 少年のココロをくすぐるに十分。
 なんかこう、ちょっと本格的っていうか、大人の世界を覗いた感じ。
 私が初めて作った48零戦のインストには「伸ばしランナーでアンテナ線を張ると実感が出ます」
 と書いてあったけど、あの「実感」というのもグッときた。

 そういうちょっとしたところ、人のココロを掴むところがタミヤの凄さなのかも。
 それに、このキットの箱もお洒落ですよねぇ・・・

 さて、実は私、このキットは一度もらったことがあるんですが、そのときは横流し(汗
 ところが再びもらったわけで(汗
 よほど私に作ってほしかったんだろあなぁ、ヨシヨシ、そんなら作ってやるよ。

 ということで作ることにした。
 それに1/100なんて今のうち作らないと、もう限界っす(汗


 これ何やってるかというと、足元のペダル・・・ラダーっていうんですよね、確か←おい!!
 開口したことによって丸見えになっちまったので(汗
 何かそれらしいものが「見えてないといけない」

 笑ってください。いいですよ。笑うのは体にもいいし。
 1/100だからね、今笑った人も、たぶんほとんど見えません(老眼で
 伸ばしランナーです。
 最近、こんなのも入手した。(48 UH-1C)

 これって人生初モノグラム!?
 またもやヒューイ!?
 どんだけ作るんかい・・・

 噂に聞く、モノグラムの良さを感じることができるのだろうか。
 楽しみであります。

 

UH-1B制作記 その1

 で、やっぱりどうしても気になるここは、穴を開けた。

 穴をあけることそのものは、難しくもなんともないんだけど、さて、中身を作ろうとしてハタと困った。
 やっぱ伸ばしランナーしかないかなあ。
 ペダル(脚をおくところ、クルマならアクセルとブレーキだったりするけど、こういうのはいったい何なんだろう)のようなものを作らなくちゃ。


 やっぱヒューイはここを作らないとねぇ(クリックして拡大)。

 チラ見えどころか丸見えですから。

 最近なぜか回転翼に夢中。回転翼って若い頃から好きだったけど、最近実機を見たり写真を撮ってますます好きになった。
 理由は、ディテールの面白さですか。難しいなあ。
 (何に限らず、「なぜ好きなのか」を説明するのは案外難しい)
 うぅむ・・・うまく説明できるようになったらちゃんと説明します。

 38(t)はまだ完成していないのに、こっちが気になる。
 いけませんねぇ。

 それと、ハンドルネームも決めなきゃいかん。めんどくさー

 
 
最新コメント
人気ブログランキング
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ