つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

AFV

静岡に行ってきます(タミヤ1/35米軍現用歩兵 完成)

人形11

 一応完成ってことにした。タミヤ(中身はマスターボックス)1/35現用歩兵セットの中の海兵隊のお兄様です。
 バックの写真はネットから拾ってきたものです・・・そもそも、先日はこういうカッチョいいM-ATVを作る予定だった(汗 現在、私の歪みまくりM-ATVは佐川急便のお兄様が静岡に運んでいる最中であります。途中で崩壊してないといいけど・・・祈るしかない。

 えー、武器はM4カービン グレネードランチャー付きです。スリングをどこにつければいいかはっきりわからなかったので(調査不足)、そのままです。

 持ち方もこんなでいいのか・・・銃なんか持ったこともねぇし・・・へなちょこ? 何か変テコな持ち方? 人形作る場合、モデルガンかなんかでいいから、自分で持ってみると感覚がわかっていいかもしれないね。飛行機とか戦車とかは、写真でカタチはかなりわかるけど、人間がモノを持ったときの格好というのは、なかなか難しい。これなんかも「ずっしり」した感じにするのはどうしたらいいのか・・・難しいよね。

人形12

 人形そのものはなかなか格好いいでしょ?  今の人形業界のレベルをよく知らないんだけど、かなりレベル高い気がする。すごく塗りやすかった。あと9体ほど残ってるので、ほかのポーズも作ろうっと。

 影のところにスミ入れみたいにして、明るいところはハイライトを入れたつもり。人形は滅多に塗装したことないし、初めてファレホで塗装したわりには上手いもんでしょ? ハハハ。

人形13

 今にもっと上手くなるさ・・・。迷彩の模様も下手だし色もなんかいまいち変だよね。

 ファレホは、赤、青、黄、白、黒、茶という基本しか買っていません。
 顔は油彩。

 ゴーグルはUVレジンを盛ったら、盛り過ぎでプクンと膨らんでしまった。つい・・・膨らみが好きなもんだから。ホホホ。あ、陸軍はゴーグルしてないんだよね、この人形はイラク戦争のときの装備なんだけど、任務の違いのせいなのかな。

仕込み

 こちらは、次のキットの仕込み中。今年の「おおいたんモデラーズ展示会」はテーマが大英帝国らしいので、唯一持ってるイギリスものを作ることにした。

 さて、やはりギリギリモデリングになってしまった。今日静岡に入り、明日は業者日、ハセガワブースにお邪魔してきます。そして土日は怒涛の合同展・・・なんちゃってJMCブースに是非来てください。今年もどんな人にお会いできるのか、楽しみです。私を見かけたら声かけてくださいね。

 それでは、皆様も良い週末をお過ごしください。行ってきます!!

光と影(タミヤ1/35米軍現用歩兵製作記)

人形10

 迷彩の三色目を描いた。ある程度何も描いていない空間があるほうが本当らしく見える。迷彩の描き方は難しいなあ。明らかに右側の人のほうが細かく描いてるね。左側のほうを塗装するときにはもう飽きちゃって、いい加減になってるのが明白。

 左側の人は影になっているところを塗装してみた。もう少しグラデーションをつけないと。初めて使うファレホだから、まだまだわかってないというか、下手なのは仕方ない。そのうちもっと上手くなるでしょう。
 
 ところで改元といえば令和の「令」の字をケシカランとか言う人もいましたね。私はたまたま改元前に白川静先生の本で読んでいたのですが、もともとは「屋根の下で神の言葉(お告げ)を聴くためにひざまずく姿」だそうです。文字のなりたちのほうが大事な気がする。その文字を日本に輸入して、いろんな意味に使うようになっただけだから。

 白川先生の本を読んでいると、漢字は神様に関することと戦争に関する由来がとても多い。あと、女へんの文字がすごく多いよね。白川先生以外の人が、「文字を作ったのが男だからじゃないか」とか書いてましたが(その説はちょっと笑える)、そうじゃなくて、女は神秘的だと捉えられていたんじゃないかと思う。昔の人からしたら、子供を産むってすごいことだったと思いますよ。不思議というか、なんか得体のしれないパワーを持ってると思ったんじゃないかな。女を大切にしているから、女というカタチの入っている文字が多い。意外とね、私たちが思うほど当時は女性蔑視じゃなかったんじゃないかな。科学とか医学とかの進んでいない時代には、あんがい人間の本当の姿とか、本来の能力とかがはっきりとわかっていたかもしれない。今は大切なものが見えにくくなってる時代かもしれない。

 なんかねー、最近文字のことを考え始めると面白くてしょうがない。そもそもこの「漢字かな交じり文」って面白い。

迷彩服(タミヤ1/35米軍現用歩兵製作記)

人形9

 静岡に持っていく備品の荷造りも終わったし、今日はさわやかな天気になったので気分がいい。
 雨が続いたので低気圧のせいか頭痛もしてたんだけど、やっとスッキリした。

 フランカーのミサイルは、一応すべて組み立てて黒サフを吹いた。単調な作業もジャズ聴きながらだとどうにか乗り越えられる。

 こちらの海兵隊のお兄様方は、迷彩の二色目をちょんちょんと筆で描いているところ。すぐに疲れていい加減になる。あともう一色描けば、それらしくなるだろうか。っていうか、なってくれよ(かなり不安)。タミヤの箱に描いてある図を見ると、デジタルカモフラージュ的に見える。いわゆる曲線の昔ふうの迷彩だと描きやすいのにな。

 セクシーなお尻に、ちょんちょん・・・なんてやってると、くすぐったくならないだろうか?←おい!!

 いつかも書いたけど、昔は性に関する情報が少なく、中学生の頃「女の人って穴がいくつあるんだろう!?」と真剣に友人たちと話してたなんて話を同世代のモデラーから聞いたことがある。男子がそんなことを真剣に悩んでいたとは。

 しかしそういえば私も幼い頃、父と一緒に風呂に入ったとき、ふと父の股間にぶら下がっているものに気が付き、「これって一体何個あるんだろう・・・」と疑問に思ったことがある。でももちろん聞けなかったけどね。ほどなく私は父とは一緒に風呂に入らなくなってしまったし、そのままその疑問は封印され、やがて18歳になるまで謎として残った。

 でも、謎があるって楽しかったなあと、思う今日この頃。
 

もし出会わなかったら(タミヤ1/35米軍現用歩兵製作記)

人形6

 大型連休、皆様もどこか出かけてますか?(出かけてる人はここ見てないだろうな)。

 私は近場に出かけてます。なんとキッチンからわずか30歩。模型部屋っていうところなんだけどね。入るのは簡単だけど、出てくるのは意外と難しいよ。あと中に入るといろいろ大変なこともあるらしい。たまに「うぎゃー」とかいう叫び声が聞こえたりするけど、助けは絶対に来ない。まあ連休にこういうところに来てる人ってあんまりいないだろうね。  

 現用米軍兵士、顔はもうこれで諦めて(諦めだけは早い)、ファレホを使って体を塗りはじめた。

 水性塗料って全く匂いがない。こんなんでいいのか!? 今までのあの匂いはいったい何だったの!? っていうくらい。

 しかし、触ってるとどんどん剥がれてしまう。
 下地の白サフのせい? 定着してない? 色が薄い感じなのも、ファレホをはじいてしまってるのかな? 何もかも、初めてなのでよくわからない。色がグリーンがかってるのはカメラのせいです。

人形7

 こちらの人も・・・顔のハイライトが白すぎ? まあいいや(諦めだけは早い)

 塗装始めたら、お触りダメってことか? 土台に固定しなくちゃいけないんだろうね。

人形8

 後ろ姿。大荷物背負ってるのがすごい。あと腕まくりして力仕事してる人形あったら、いいなあ。あ、そういえばドイツ軍の砲弾搭載セットとかあったよね・・・あの砲弾は重そう(汗 なんか世の中から力仕事がなくなっていったのがよくないと思うんですよ。体使うと人間って頭もよく動くようになるしね、何よりセックスするときに←そこかい!!

 いや、ようやく最近そのことに気が付いたんだけどね。いちばん大事なとこでしょ? 

キッス

 キッスが好きだった。ティーンエージャーの頃いちばん最初に好きになったハードロックバンドじゃないかな。最近ネットラジオで「ドクターラブ」聴いて「おおっ、やっぱこりゃカッチョええわー」と思ってこれを買ってみた。この曲のギターソロで「ぶぃーんぶいーん」ってバイクのエンジンみたいな音出してるんだけど、こういうの原始的だけど妙に格好よくて好きです。

 「もしキミに出会わなかったら、キミは泣かずにすんだのに もし最初にハローと声をかけなかったら さよならを言うこともなかったよ (オレと出会って)キミはついてない女だったね」 “Hard Luck Woman” 

 どうってことない別れの曲なんだけど、なぜか妙に心に沁みる。

 もしあの角を曲がらなかったら、もしあのとき正直に言ってたら、もしあの日もう少し頑張ってたら・・・・人生はあまりにも多すぎる選択と(多分)間違った選択の積み重ね。

異性愛(タミヤ1/35アメリカ現用歩兵製作記)

人形5

 何であれ・・・模型の人形作ってると、変な気分になりませんか?
 私は、なる。だからついつい避けてしまうのかもしれない。

 人間の体に筆を這わせていると、何かこう、ちょっと人には言えない行為をしてる気がする。

 最近、LGBTなんていって、同性愛だったり心と体の性別の一致しない人とかの性的少数者について読んだり聞いたりすることがありますが、そもそも何で私は異性愛者なんだろう。

 考えてみれば不思議である。生まれつき、異性愛か同性愛か、どちらかに分かれていく。でも中には両性愛の人もいるかもしれないし、グレーゾーンってあるかもしれない。
 女性と話していると、「彼のことは大好きだけど、ほかの男はどうだっていい、てか、あんまり男とは話が合わないし」みたいなことを言ってる人がいる。そういう人は確かな異性愛と言えるだろうか? たまたま好きになった人が異性だったとしか言えないのではないか。最初から自分は異性愛だと決めつけてないか。自分にもわかっていないだけなんじゃないか。

 などと、フィギュア塗装してるといろいろ考えてしまう。
 顔は油絵具で塗装している。なんかマダラすぎか・・・もっと薄めないとダメでしたか、まるで油絵?(汗 難しいなあ。写真撮ってみたらガックリ。肉眼ではもう少しよく見えてたんだけど。
 でもなんか、この人ちょっとイイ男だよ。セックスが上手そうな気がする。

消防自動車

 ハセガワの通販で消防車を買った。消防車だけに、到着が早かった(お、上手いこと言ってるな私)

 ローゼンバウアーって、ドイツっぽい名前だなと思ったら、オーストリアの会社でした。
 実は、マイレスキュー部隊を作りたいなあと、思ったりしてる。ほかにもヘリとか・・・所属は木更津基地で・・・いろいろ妄想中。

銃の名前(マスターボックス1/35 アメリカ現用歩兵製作記)

人形3

 MRAPに添える人形を製作中。マスターボックス)1/35 米海兵隊人形。

 これが武器のパーツだけど、なかなか精密な感じ。グリップっていうの? 手に握る部分はフィットさせるため削っているので短くなってしまってるけど。
 M16 LSWとM4カービンという銃です。カービンとは小型のライフルのことで、ライフルとは歩兵小銃のことだと思う。銃身がふたつついてるけど、下側の太いほうがグレネードランチャーらしい。

 そもそもM4とはM16を元にして開発された銃だそうで、どちらもコルト製。こないだのブローニングもそうだけど、米国の銃器メーカーって、ウィキペディア読んでみただけでもなんかすごい。コルトガバメントってのはめちゃくちゃ有名だよね? 私でも名前知ってるくらいだもん。
 塗分けたら、もう少し格好よくなる予定。今はとりあえず黒く塗っただけ。

人形4

 人形は、銃をうまくフィットさせるため、片方の腕は真鍮線を入れて後から動かせるようにした。
 こういうのを後ハメ加工というのだろうか? 違うのかな。違うかも。ま、いいや。

 白いのは、白サフを吹いたから。白いほうが発色がいいと聞いたので。

土台

 先日AFVの会で賞品としていただいた土台。

 木目を生かした木の台なら、その上に土を盛って地面とするのもいいけれど、これはコンクリート?っぽい雰囲気なので、このまま車輛をじかに置くほうがお洒落な気がする。

 塗装かと思ってたけど、よく見たらビニール?的なものでできたシートをまわりを全部くるむように綺麗に張り付けてある。上手いなあ。AFVモデラー恐るべし。
 

引き続き製作中(タミヤ1/35アメリカ現用歩兵製作記)

人形1

 AFVの会の興奮も冷めやらぬまま、新しいキットに手をつけた。といっても、MRAPに添える人形です。作ろうと思って買っておいたんだけど時間がなくて作れなかった。

 タミヤのイラク戦争歩兵だけど、中身はマスターボックスだった。まあ何でもいいけどね。男前なら。

人形2

 なんとなく、ポーズが海兵隊のほうが好きだったので、海兵隊のお兄様の中から二体選んだ。

 両手でライフルを構えている感じなんですが、片手だけ接着して、もう片方は銃とすり合わせながらあとで接着すればいいのかなぁ。などと考えながら作り中。両手でモノを持っているのを作るのは非常に難しい。かなり前にヘリの乗員とかで作ったことがあるけど、すごく苦労した。
 武器のモールドはとてもシャープ。しかもM16だけじゃなくて機関銃とか別のものもあってうれしい。ただし迷彩は面倒くさそう・・・ちゃんと塗れるかなあ。濡れてはいるんだけどね(意味不明

 実は、レディス賞の賞品がステキな土台だったんです。私のMRAPにあつらえたようにピッタリ。AFVの会の人の手作りなんだよ!! 頂いた瞬間、これはもう、絶対人形を添えなくちゃと思った。

おみやげ

 一昨日書き忘れたけど、中四国AFVの会のおみやげ。参加賞というか。あと、カンパした人にくれるものも混じってる。カンパなのにモノもらって申し訳ない。せんしゃんのポストカードやマスキングテープなど。

 こんなにいろいろもらって申し訳ない、と言ったら、「せっかく来たのに何かお土産ないと寂しいでしょ」と主催者。なんて優しい主催者なんでしょ。やっぱ岡山の男は日本でいちばんイイよなあ、と思ってよく聞いてみたら岡山出身じゃない人も多く、岡山という土地が人を育てるのか・・・えっ、福山は広島県でしょ、ってツッコミはご遠慮ください(汗

 「せんしゃん」という、戦車をモチーフにしたAFVの会のマスコットもある(徳島モデラーズ倶楽部の松本さんデザイン) レジンキットも販売され、今回作ってきてる人がいました(せんしゃんシャンソン賞という賞まであり、せんしゃんの大戦末期の戦場写真(汗)が副賞として送られていた)。四コママンガも毎度楽しみ。この遊び心がいいっしょ!? 

 ※ところで、先日読んだ白川静先生の本によると、「同輩」とか「先輩」とかいうときの「輩」という字は、「一緒に戦車に乗っている仲間」を表すのだそうです。なんと!! 急にこの文字に親しみがわいてきました。ほかにも、戦争由来の文字はたくさんあって、左翼の人には腹立たしいかもしれないね(笑 

完成まであと少し(パンダモデル1/35MRAP製作記)

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 パンダモデル1/35 M-ATV MRAP スミ入れ前。明日の午後には出発するのに、まだ終わってない。

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 スミ入れ後。実車もリベットがものすごく目立って格好いい、

 色からお分かりのように、イラクとかシリアとか雨の少ない地域に派遣されているので、雨だれや泥汚れは見られない。ひたすら砂埃。

 でもネットで見ても、恐らく現場で撮られた写真では微妙に汚れた感じがある。

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 つや消しクリヤをようやく吹いた。
 まだヘッドライトがついてない。このヘッドライトがまた不思議な色で、銀ではなく白っぽく見える。でも白く塗ったらアホみたいだしなあ。ライトガードはついていない(実車もなし)

 アンテナを確認したら、一本足りないことに気づいて慌ててもう一本作ったり、取っ手を一か所付け忘れていたことが判明し真鍮線で作ったり、なんか塗料がポツンとこぼれてたり、指についた溶剤で指紋をつけたり・・嗚呼、エンドレス!! 作業が終わらねぇ!!

 しかしまあ、なんとか、完成に近い状態で持っていけそうになってきた。すごいぞ自分。よく頑張ったなあ。

ようやくエンジンかかる(パンダモデル1/35MRAP製作記)

31

 1/35M-ATV MRAP おお!! 遠目に見たら、なんか結構カッチョいいじゃありませんか!? 一瞬ちゃんとできてるように見えないこともない。よく見たら変だけど。

 しかしねー、ここまで来るのにどんだけ待たされたか。
 きらら「前戯えんえん三時間以上で、期待されたあげく」
 MRAP「はい・・・」
 きらら「いざ入れようとしたら(ダボが)小さいわ、穴には入らないわ」
 MRAP「ごめん・・・」
 きらら「いろいろ私にさせた挙句、肝心なところは手抜き」
 MRAP「アレがないことですね?」
 きらら「もう二度とあんたなんかと・・・」

 と思うんだけど、また付き合ってしまうんだろうな。懲りないんだよなー。学習能力ゼロ。

32

 窓ガラスを木工用ボンドで接着した。その上に黒枠をデカールで貼った。
 ほんとはこれをする前につや消しクリヤを吹くべきなんだろうけど、吹くと一日何もできなくなっちゃうから、最後にしたい。作業はもう、明日の晩までしかできないから。

 窓と窓の間にあるパーツ、どう見ても大きすぎる気がする。格好悪いからとっちゃおうかなあ。

33

 どうしてもあの歪んだ姿が気になって、やっぱり、ベリベリ・・・と剥がしてやり直した。
 いくぶんマシになった。

ZZTOP

 BGMは「ELIMINATOR」ZZTOP

 数か月前から、ネットラジオでハードロック聴いてて、「おっ、これ格好いいな」と思ったのがZZTopの曲だった。これまでなぜか縁がなくまともに聴いたことがなかった。
 とりあえずこのアルバムを買って毎日聴いてる。こんなギターソロもあるんだねえ、すごく新鮮。「格好いい」という音楽にもいろいろありますねえ。

 AC/DCとかもそうだけど、こういう曲って、ハリウッド映画に出てくるような広い広い荒野をどこまでも続いてる道をぐぉーんと走ってるときに聴くためのものなんだろうね。湿度の高い四畳半で聴くようなもんじゃないよね。そこはあふれんばかりの妄想力で、荒野を走り抜ける。たまにはこういうのもいい。

衝撃画像(パンダモデル1/35MRAP製作)

27

 パンダモデル1/35 オシュコシュM-ATV MRAP製作記、大詰めです。

 ふと気が付くと、フロントガラスの上に接着してあったはずのエッチングパーツが行方不明。
 ものすごく取り付けの角度がわかりにくくて苦労して付けたのに!! あの苦労は一体なんだっただ・・・一応机の上を探したけどもちろん出てくるはずもなく。普通ならそのままにしとくけど、ここにはライトを装着しないといけないのでどうしても何かくっつけとかないといけない。そのへんに転がってた薄いプラバンで適当に作った。ま、いいやろ。誰も知らないだろうし。

28

 これはサイドミラー。ハセガワのミラーフィニッシュを貼り付けた。とても貼りやすくて便利です。

 ミラーは片側二個ずつ。こんなふうにすると見やすいのかな? でもモノモノしくて格好いい。

30

 先日紛失したため、やむなくランナーで自作した太くて逞しい排気管を接着。

 もちろん、テキトーに作ったパーツなので、すんなりと接着できたわけではなく、紆余曲折ありましたが、なんとか収まった。はっきり言って位置はズレてるけど、ま、いいや。誰も知らないだろうし。

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 写真にはないけど、タイヤの向きがあまりにもひどいので、サスペンション部分というのかな? タイヤ装着する部分を一度ベリベリと引きはがして、なんとか水平になるように接着した。たぶん大丈夫だと思うけど、もうええわ、もう知らん!!

 で、このスペアタイヤ接着する部分のパーツの接着方法がどうもわかりにくい。写真見てもこんなとこが写ってる写真はなかなかない。他人の製作記を参考にしたらって? けっ、この期に及んでそんな他人の超絶製作記なんか見てられるかよ!! そんなの見たらもう、二度と立ち上がれなくなるに決まってる・・・汗

 写真を撮ってみたら、何かの冗談やろ!? っていうくらい凄まじく歪んでいて、頭がくらくらするね。まあ上手くいかなかった作品を持って行って、お兄様方に教えを乞うというのも、昔からの私の展示会の参加理由←負け惜しみ 木曜までに完成するんだろうか。というか無理やり完成させるしかない。
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