つれづれプラモ製作記

見た目は女子、中身はオッサンのきららです。飛行機中心にプラモいろいろ作ってます♪

ハセガワ1/12KH400A-7

ケッチ完成(ハセガワ1/12カワサキKH400-A7)

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 ケッチ完成しました~!! すでに完成してたんだけど、土台にようやく固定できたのでこれで完成とする。固定できないと今回は完成じゃないという気持ちで臨んだ。

 あちこち歪んでいて下手くその極みなんだけど、それでもコーヒー飲みながら自己満足に浸る。いい気分。いやーバイクってすごく「わかりやすいカッコよさ」があるよね。クルマもそうだと思うけど嗜好品だから。軍用機は言うなれば実用品。勝てるわけがない。軍用機を美しいとか言ってますが、その性能からくる存在感や、戦歴などのストーリー、それらが美しく見せているに過ぎない。メカの持つ普遍的な美しさというのはあるにせよ。でもこちらは文句なく美しいよね。美しくないと売れないんだから。

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 見る人が見れば歪んでいるのがバレバレかな。研ぎ出しがきちんとできてないし、ブレーキのディスクの塗装がいまいちだし薄くもしてない。マフラーにキズがついてるし。

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 バックミラーの真ん中が凹んでるのはヒケでしょうかね。ここはやる直す必要あるだろうね。私はやってないけど。
 ライト類はすべて木工用ボンドで接着したけど、そこそこうまくいった。点付けというか、ちょんちょんと何か所かつけただけ。強度はそんなにいらないからそれで充分。
 三本のマフラーがかっちょええ~!!

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 コード類が全く同じ太さだけど、少し変えたほうがいいものがあるらしい。次回の課題。
 黒は場所によって色合いを変えたりツヤを変えたりしている。銀色もそう。その辺が楽しみかな?

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 シリンダーの色はもう少し黒っぽいほうがよかったと思う。銀色に黒混ぜたりしたんだけどイマイチほかの部分との差がついてない。
 タイヤにメーカー名が刻印されてないのがイマイチ、と某モデラーから言われた。そう言われればそうか。飛行機もそうだけど、色々と知識がある人は「ここが違うあそこが違う」ということに気が付いて、結局作るのが面倒になるらしい。負け惜しみかもしれないけど、私みたいに何も知らない人は「全然オッケー」と思えるから気が楽だし、作ってて楽しい。

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 これ見るとほとんどもう笑うしかないんだけど、あちこち歪んでる。作るときに気を付けないときれいに組めないと思います。技術が試されるところ。バイクなんて簡単だと思ったら簡単じゃなかった。でもそれがきちんとできたら気持ちいいんだろうな。

 ところでこの土台、右側が妙に開いてると思いませんか? そうなんです、もう一台ここに並べるんですよ。ふふふ。正月の楽しみにしようかなと思ってる。

タイヤ

 タイヤに穴を開けて、こんなふうに真鍮線を入れている。入れてから曲げたけど、先に曲げてたほうが楽かな。斜めに差し込むのがポイント(と先日教わった) 別に真鍮線でなくてもいいと思う。今回は少し短すぎて、まだグラグラしてる。さらにタイヤの接地面に木工用ボンドつけてもいいかも。
 でもまあ初めてにしてはよくできたと自分では満足。今後は他のジャンルも土台に固定することを考えていこう。

 実は土台はステイン塗ったんだけど、思ってた色と違っていて、何度も上から塗り直したら余計変な色になって凹んだ。
 そしてあとは銘板作りが残ってる。これがまた面倒なんだよなあ。パソコンで印刷するためのシールみたいのは買ってきたんだけど。銘板がないと「画竜点睛を欠く」ですからね。どうにかそういうのもできるようになりたい。そしたらいつの日か、バイクの好きな人に私の作品を進呈する、とかいうこともできるかもしれない。それが夢。ま、それまでに歪まないように作れるようにならんとな。

 KH400-A7は1975年に発売されたシリーズの最終タイプで1979年発売。2ストローク3気筒、最高出力 38ps/7,000rpm 最大トルク 3.9kg-m/6,500rpm

完成間近なのに(ハセガワ1/72カワサキKH400製作記)

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 いよいよ、ライト類など小物を取り付けて完成だ!!

 ハンドルまわりに接続するコード類がどれもこれもスピードメーターのパーツに干渉してメーターがうまく取り付けられず落ち込んでいたけど、どうにか無理やり固定。

 とりあえず木工用ボンドでライト類のクリアパーツは接着してます。そんなに強く触らなければ取れません。強度はあんまりいらないからこれでもいいかも。とはいえ、やはりタミヤのクラフトボンドのほうがちゃんとくっつくので、そちらを模型屋に発注(品切れだった)

 ウインカーがまっすぐついてない・・・ミラーの角度も怪しい(っていうかよくわからん)。ここらへん、どこもここも平行とかまっすぐとか、ずいぶん気を遣うものばかり。飛行機も水平尾翼や主脚の位置や角度などビシっと決めるのが大変だけど同じようなものなんだね。やっぱどんなジャンルも最後の組み立ては気を遣う。

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 げげっ!! 写真撮って気が付いた。タコメーターがまっすぐ接着できてない・・・あーっ、哀しすぎ(涙。上から透明パーツ接着してるし、もうどうしようもない。ま、いいや。諦めるのもモデリング。
 ここは今後の注意点ということで・・・。

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 こう斜めから見ると、ちょっと格好いいな。

 シートとタンクは接着したつもりなんだけど、うまくハマらなくてポロリと取れる。なんでかなあ。カチッとハマらないのかなあ。これ以上力入れて押さえると壊れそうだし。ハセガワのキットはなぜこういうときにカチッとハマらないのだろう。

 まぁ私が下手だからか。きっとそうなんだろう。悲しいし腹立たしいし・・・というわけで、昨晩はここで疲れて寝た。もうイヤこんな生活。

手順は自分で考えろ(ハセガワ1/12KH400製作記)

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 先日、KH400のコードをつなげてましたが、その後速度計とタコメーターがつながったパーツを作り、それを接着しようとしたら。

 コードが邪魔になってうまく接着できません。ここのところは、もしかするとメーターを先に接着したほうがいいかも。それはそれでコードをつなげるのが多少大変になるけど、私にはそちらのほうがよかった気がした。まぁあれだ。

 インスト通りに作らないと上手くいかないのがタミヤ。
 インスト通りに作ってると上手くいかないのがハセガワ。

 おー、上手いこと言うねぇ私。インストはひとつの例であり、作りながら考えるというのがハセガワキットの良さなんです←苦しいな

 速度計とタコメーターは、デカールを貼って一日乾かして、クリアを吹いて一日乾かして、透明パーツを木工用ボンドで張り付けて一日置く・・・という、意外と手のかかる部分だった。思わぬところで足踏みするのがプラモというもの。

道具3

 私の道具紹介。

 どちらもハセガワのピンセット。上のは先端がプラなので、マスキングを剥がすときなどに愛用(相手を傷つけない)。下のは細かい作業用(ハイパートライツール、現在は生産中止)。こちらは挟むのに本当に小さな力しか必要としない。ちょっとしたことなんだけど、私にはすごく疲れなくて使いやすい。握力の強い人なら関係ないのかな? そこはわからない。
 ただ数年前にわかったのは、小さなパーツを挟むとき力を入れるから飛ぶんだよね。そっとつまむと飛ばない。つまりピンセットは弱い力で持つのがいい。だからこういう「柔らかいタッチ」のピンセットが私にはベストな気がする。最近はピンセットでつまんで飛ばすことはほとんどなくなった。

 実は模型作り始めて初めて買ったのは「鶴首」だったんだけど、どうも私には鶴首は合ってなくて、捨ててしまった。最近はこっちだけ使っている。人間がストレートアヘッドなもんで(音楽もストレートアヘッドなのが好きだ)。ピンセットはいちばん使うものなので、多少高価でも自分にあったものを使いたい。もっといいものがあれば買ってもいい。

道具4

 タミヤのペンチは最初の頃からずっと使ってる。

 ハセガワのプライヤーは数年前に買った。金属を曲げるには必須じゃないだろうか。ペンチではできない細かく正確な曲げができて気持ちいい。ヘリの取っ手を作るときとか。

 ペンチは、たいていのホームセンターなどで売ってるのより細いので、さまざまな作業に何かと便利。キーホルダーのパーツが取れちゃったとか、ああいう類の作業ね。模型用でなくても一家に一本おすすめしたい。

ハンドル(ハセガワ1/12カワサキKH400製作記)

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 と、ここまで来て、大変なことに気が付いた。KH-400じゃなくてKH400だったよ!? ハイフンとかいらねぇのだ。誰もそこを指摘する人はいなかった、というのは不思議でもあるな。さらに正確に言うと、KH400 A-7という名前です。ごめんねケッチ。

 大きい丸はヘッドライト。オレンジのは前のウインカー。これらは木工用ボンドをちょんちょんとつけて接着してるけど、まあまあでしょ? 何かが当たったりすると取れるかもしれないけど、気を付けていれば大丈夫。ヘッドライト内側はメッキパーツなのでフィニッシュも貼らなくていいです。キラキラしてる。

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 さて、ハンドルを塗り分けて、いろいろなコードを接続した。
 ハンドルなんかも知ってる人はどうってことないだろうけど、左右の形が少し違ってたりして私には塗分けだけでもけっこう大変だった。

 コードですが、まず赤い矢印のやつはスロットルケーブル、青はブレーキホース、緑はクラッチケーブル、紫はチョークケーブル。だそうです。

 ケーブルの太さ、二種類くらいあるとリアルなのかな? 実はタミヤの黒いコードの細いやつも持ってるんだけどね。いまだに前のフェンダーがついてないけど大丈夫かい私。

 しかしまあ、格好いいもんだから、少し作っては眺め少し作ってはコーヒーを飲み・・・思うに何も知らないジャンルだから「ここがこうなってればいいのに」等思わないので、悦に入ることができるんだね。何の不足も感じない。新婚夫婦みたいなもんですかね。最初はラブラブ。相手のこと知らないほうがいいってことあるんだよ。これ恋愛の奥義でもある。知り過ぎないこと。

 頼むから、コイツの欠点とか教えてくれるな。今はまだ、知りたくない。幸せな時間をもう少し過ごしていたい。

テールランプが新鮮(ハセガワ1/12カワサキKH-400製作記)

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 ようやくテールランプその他を接着した。塗装が面倒で意外と手間取ってる。テールランプとかウインカーとか新鮮だ。とりあえず全部木工用ボンドでつけてるけど、あまり触ったりしなければこれで良さそう。透明になる接着剤を買うべきか。あとはランプの下あたりにナンバープレートをつける。

 銀色の枠みたいなやつと車体のグリーンの部分、どっちを先につけるか普通の人はわかるだろうけど私はわからなかったのでグリーンのほうから接着したらうまくいかなかった(汗
 銀色の枠(荷物をくくりつけるため? 後ろの人が乗ったときに持つところ? 車体の補強?)の部分、ちょうどこの写真の真ん中のあたりにゲート跡がある。ここはハセガワのフィニッシュを小さく切って貼りつけた。便利です。

 とにかくメッキ部分はキラキラしすぎてて目が痛いくらい。そして接着するたびに接着部分を剥がさないといけないのが面倒くさい。これを怠るとちゃんとくっつかない。

 何とかくっつけて後ろから見ていたら・・・あっ、左に曲がってる!!
 KH-400「生まれつきですわ」

 いやそうじゃなくて、タイヤが左に曲がってるという大変な事態発生(汗。
 あまりにも慌てすぎて写真撮ってないけどかなり左側に曲がっていた。もしかして・・・と思ってマフラーを一本無理やり剥がして、ネジを緩めると少しマシになった。ほっ。締めすぎてたみたいね。
 KH-400「締まりがいいほうが好きですわ」

 いやそうじゃなくて、やりすぎはよくないというか、真面目に作ってるはずなのにきちんと組むのは難しいというか・・・経験値が浅いからだと思う。ま、これからだんだんわかっていく予定。

 それでもまだ多少左に曲がり気味なので、タイヤに穴を開けて土台に固定することにしようっと。

 銀翼会で飛行機いっぱい見て来たのにまだバイク作るのかって? そうですね。それが自分でも不思議なんだけどね。このcovid-19のせいで、自分のモデリングをかなり冷静に見直すことになった気がする。会いたい人に会えないかわりに、会いたくない人にも会わずに済んでる、というとひどい言い方だけど、いらない情報も入ってこなくていい。

 こないだの展示会でも、私を無視する人、私の天敵も来てたし、ビシバシ対抗意識むき出しの人もいたけど、そういうのはもう自分の模型生活にとってはどうでもいいことだな。私の作品を見たくない人は見なくていい。私も見たい作品だけ見せてもらった。それがホビーというものではないだろうか。

タンクのフタが面白い(ハセガワ1/12カワサキKH-400製作記)

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 ケッチ(KH-400 A-7)のタンクについてるフタを接着した。最初穴に押し込もうとしたんだけど、ふと気が付いた、これ飛び出したようなカタチしてるんですね!! タンクにヒビが入らなくて良かった良かった(汗 

 ちゃんと研ぎだされていないとはいえ、一応ピカピカにしたつもりのタンクに接着剤がついたりしたらどうしようと、ドキドキしながら接着した。接着剤の筆部分から接着剤がタラ~リと垂れるんですよ(モデラーあるある

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 大きなテールランプ(赤いやつ)と、リヤウインカー(オレンジ色のやつ)

 こんなの塗装してるだけでけっこう時間かかる。乾かしては再度塗装したりするから。
 今にして思えば、H2Rはテールランプしかなかったから簡単だった。

酒

 小倉から帰ってきたら飲もうと思ってた「ひやおろし」を出してきた。諏訪大津屋のひやおろし。なぜか生協で扱ってたので買ってみた・・・右翼なんだけど生協に入ってるんだよね私。なるべく国産の農産物しか食べたくないから(外食などは仕方ないけど) チャイナの悪口などをワーワー言ってるようなヤツに限って、チャイナ産ニンニクとか平気で食べてたりするから、アホですね。

 そういえば新しい新幹線(なんて名前だったっけ)は時速380キロ出るそうですね、ひゃー。H2Rに近いスピードだ。いつから乗れるようになるんだろ。楽しみです。先週、今年初めて新幹線に乗ったよ。小倉に行くのに新幹線に乗る必要はないんだけど、乗りたいから乗った。博多小倉間って15分くらいなんだけどね。あ、例の政府から頂いた10万円がまだ残ってたので・・・えっまだ使ってないのって? だって模型関係にだけ使おうと思ってチビチビ使ってるんだもん。アカシ模型店ではあんまり高いもの売ってないからなあ。

本

 ひさしぶりに東海林さだおの本を読んだ。20代の頃、椎名誠の次くらいに好きでした。これ新刊のとこにあったから買ってきた。オッパイについてはもう知ってるから特に入門することもないんだけどね・・・夜中に一人フフフと笑ってる姿は、少し気持ち悪いか? 東海林さだおさんも80代か・・・生きてるうちにどんどん書いてほしい。

ペダルなど(ハセガワ1/12カワサキKH-400製作記)

右側

 ケッチ(KH-400)に細かい部品を取り付ける。

 赤い丸で囲んでいるものは、キックスターターペダルだと思う。足でエンジンをかけるんだよね? 今のはクルマみたいにセルスターターだけど、昔のはお兄さんたちが足で踏んでいるのを見かけたもんだ。あれだけでバイクって大変そうだなあと思ってた。

 黄色い丸は後ろに乗る人のペダルというか、足を置くところじゃないかと思う。

 青い丸のは、たぶん後輪のブレーキ。ブレーキパイプと繋ぐように指示されてたから。ここだけの話、つなぐ部分のダボが小さすぎてゲート跡かと思って削っちゃったよ、たはは。仕方ないので穴開けて真鍮線を埋め込んでつないだ。ほんとにもう。

 ケッチ「小さい、小さいって言わんでよかろうが」
 きらら「ごめん・・・」
 ケッチ「口に入れやすくていいぞ」
 きらら「もうっ・・・あら、ケッチのここ、硬くなってるね」
 ケッチ「いやそれ、ハセガワのプラですから」

 このジョークこれまで何度書いたことか。最近同じことを何度も書いてる気がする。すみません。

左側

 左側。
 赤い丸で囲んでるやつは・・・・なんかよくわからん。
 これを付ける位置が一瞬わからなかったけど、塗装図見たらわかった。とにかくすべて合いはよいです。
 青丸のやつはスタンドだけど、これは残念ながら接着するようになってる。位置合わせしながら接着しないといけない。タミヤみたいにネジだと可動できていいのにな←自分でやれよ

 もうひとつの、まっすぐ立てるためのスタンドと選べるようになっている。まっすぐ立てるほうが簡単かも。でもこっちにしたいの。

コーヒー

 昨日と今日は蒸し暑くて変な天気だけど、数日前まではさわやかだった。

 ようやくコーヒーも美味しくなってきた。コーヒーは最高気温が25度を下回らないと美味しくない気がする。週末あたりからどうにか25度を下回りそうだ。まだこれまでは「夏日」だったんだよね。

 マクロスの次もジェット機作ろうかなと思ってる。最近はジェット機作るのが楽しい。

 実はアマゾンの書評(SAの)で、拙コラムが褒められた。アマゾンの書評なんて悪口ばかりと思ってたらそうでもなかった。書いてくれた方ありがとう。褒められるっていいもんです。(スケビの8月発売号(ミラージュの特集))。

オイルタンクの悲劇(ハセガワ1/12KH-400製作記)

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 前輪と合体~!! バイクらしくなりました。H2Rはここまで来るのもパーツが多くて時間がかかったけど、これはすごくシンプルだから早い。昔のバイクってシンプルでいいなあ。。

 今はとにかくストレートで組み立てて楽しくてしょうがないので、このままカワサキのバイクをいろいろ作るか、それとも・・・風の吹くまま気の向くまま、いろいろ作ってみよう。

オイルタンク

 さて、次はオイルタンクを接着するんだけど、このオイルタンクにつなげるコード(図中「1」につなげるコード)・・・すでに片方は最初のほうで接着してましたが、あまりにもギリギリすぎんかい!? 長いと実感を損ねるんだろうけど、短い上にゆるゆるで(嗚呼)すぐに外れるので、私みたいに下手な人はハセガワの指定より少し長めにしとくと良いかも。
 瞬間接着剤でなんとか固定した。そしてご覧の通りオイルタンク自体をどうやって接着するかがこのインスト見てもよくわからんけど、適当に押し付けたら接着できた←おい!! バイクのことわかってる人にはどうってことないんだろうなあ。オイルって何のオイル? オリーブオイルじゃねぇしゴマ油でもないだろうし・・・とか言ってる人にはよくわからねぇ。

 いろいろ言ってますが、合いそのものはとても良いです。ほとんど流し込み接着剤でいけます。合いが悪かったのは昔のこと。今の二人は。。。短くてゆるゆるですぐに外れますけどね。ハハハ。エッチしてるときに外れることあるけど、あれはなんとなく間抜けで笑いそうになるね。でも笑っちゃいけないんだろうね。すみません。

やっぱりハセガワ(ハセガワ1/12カワサキKH-400製作記)

ケッチ2

 フロントフォークにタイヤを合体させる。

 赤い丸の部分(フェンダーにくっついてるV型の部品)、左右二つに分かれているんだけど、これをフェンダーにつけてそれからフロントフォークに接着する。で、ダボというかほんの小さな小さな突起があるんだけど、それはメッキされてるので剥がさないといけない。剥がしたとしてもフロントフォークとの接点はものすごく小さく微妙で、まあかなりヤバい。

 こうとうところがハセガワなんだよなあ・・・と苦笑しながら、しかしだんだん腹立ってきて、ハセガワのバカバカっ!!と毒づきながら何度も接着しようとするけどうまくいかんわ。くっそーこのヤロ。

 こないだタミヤのH2R作ったときはこういうところはカチっとハマるようになってたのになあ。
 たぶんタミヤは多少デフォルメしてでも作りやすさ優先ってことだろう。
 たぶんハセガワは作りにくいけど繊細な再現度を優先ってことだろう。

インスト2

 インストはこの部分ね。見たとき悪い予感がしたんだよね。やっぱりそうだった。

 飛行機だと胴体の中とかは外から見えなくなるんだけど、バイクは下手なところに補強しても丸見えになるし、工作技術が試されるね。

 私? 私は適当にやって無視してそのまま先に進む。
 でも作ってるのは楽しいよ。マクロスもどんどん進んでます。




ミラーフィニッシュ参上(ハセガワ1/12カワサキKH-400製作記)

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 さて、排気管を作る。どこまでがチャンバーでどこまでがマフラーかよくわからない。わりとまっすぐです。ちなみに排気管のチャンバー(膨張室)というのは2ストロークエンジンにしかついてないそうです。

 裏も表もしっかりメッキされてて、ものすごくまぶしい。ほんでもって、左右で接着するために、接着部分だけメッキを剥がす必要がある。意外とこれが面倒だった。というのも、どことどこが接着するのかが私にはわからない。インストを見てもわからない。合わせてみてもわからない。

 ま、ええわ、ちょっとくらいまちがって違うとこ剥がしてもキラキラしててわからんやろ。

ヤバっ

 で、ようやく接着して、次の日作業部屋に行ってショック。

 あーあ、やっちまった。接着剤かなんかがついたんだろうね。内側なら見えないのにこういうのに限って外側のいちばん見える場所だったりする。ほんとにもう。
 仕方ない、ここをどうにかするしかない。それとも部品請求か。こないだも部品請求したばかりだし嫌だよねえ。今回は自分でなんとかしよう。

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 こんなこともあろうかと、ハセガワのミラーフィニッシュを買っていたので小さく切って貼ってみた。切るのが難しいけど、貼るとかなり綺麗になる・・・でしょ? いやなんかズレとるのかな。もっと上手く貼ればもっとわからなくなると思うよ。

 ちなみにミラーフィニッシュは買って何年もたつと端っこから劣化していくので、早めに使ったほうがいいです。でもすごくきれいで、メッキと全く遜色ない。薄くて貼りやすいし。

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 取り付けて後ろから見たところ。左右を貼り合わせた合わせ目?みたいのは消さなくてよいのだ。
 実車もこうなってるらしい。

 それより、排気管が右二本・左一本でバランス的に大丈夫なんだろうか。
 これ、零戦などで言うところの単排気管だよね。たぶん構造的には簡単だけど数が多いので重くなる。先日のH2Rなんかは集合排気管。軽いけどたぶん技術的には難しい。
 あ、今写真見て気づいたけど、タイヤのパーティングラインぜんぜん消えてないやん(汗 もういっぺんこすっておこうっと。

 見た目は、こういう排気管も勇ましくていいね。漢(おとこ)ですよ。え? 何? あなたは排気管一本しかない? いいんですよ、とりあえず一本あれば。磨いておいてください。
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