つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

タミヤ1/12 H2R

ニンジャ(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

途中

 いよいよ最後の組み立て段階。緊張で手が震える。

 シートも接着したけど、赤丸で囲んでいる部分、前回書いたシートフレームの先端部分がうまくフィットしない。少し開き気味というか・・・放置してる間に変形したのかもしれない。タミヤのキットは他の部分がパチッとはまるので、少しでもうまくいかないと不安になる。ここは私のすり合わせが下手なだけかも。このキットで唯一の要注意部分かも。グリーンのトレリスフレームに穴があってそこにダボを差し込むようになってるので、無理やりフィットさせて接着すれば大丈夫かも。私は接着うまくできませんでした。ま、いいや。
 あと、足を置く部分・・・右側はパチッと入ったけど左側はうまくいかず、プラモあるあるですな、焦って折ると嫌なので慎重に作業した。ここまで来て何も折りたくない。もちろん心も。

 さあ、いよいよ最後にウイングをつけて本体に接着すれば完成だ!! わーい。

 思わず忍者戦隊カクレンジャーの歌を口ずさむ♪私。なんで今こんな歌が出てくるんか・・・あ、ニンジャだからか>すまぬカワサキ

ジミヘン1

 「エレクトリックレディランド」ジミ・ヘンドリックス 1968年

 ネットラジオ聴いてたらジミヘンの曲が流れてきて「そうだ私CD持ってなかった」と慌てて買った。若い時から好きだったけど、今聞くと、昔わかってなかったことが色々わかって興奮した。ご存知ハードロックのご先祖様である。
 「焼け落ちた家」のイントロが流れてきた瞬間、予期しない涙が、だーっと溢れてきた。この音は何なんだ!! ハラワタを引きちぎるような、胸を引き裂くような。悲しいなどというチンケな言葉を越えた魂の悲痛な叫び。ブードゥチャイルなんて昔は全然いいと思わなかったのに、今聞くとこれはそのまんまヘビーなハードロックの先祖みたいな曲。あー、レッドツェッペリンみたいな曲もあるぞ。どれを聴いても、何かしらどこかのバンドを思い出す。みんなジミヘン聞いて育ったんだろうなあ。

 ちなみに、当時のレコードは裸のお姉さんたちがいっぱい集まってるジャケ写真で、それがどうも嫌でレコード買わなかった。「スマッシュヒッツ」というベスト盤のカセットテープで聴いていた。よくハードロックのルーツはリズム&ブルースだとか言うけれど、それが最近はすんなりわかる気がする。というか、ブルースいいな!! ようやく私もブルースがわかる年齢になったってことか。あの同じコード進行でよくこんなに色んな曲が作れるもんだと思う。

 ネットニュースを見ていたら、なんと9月18日はジミヘンの命日だった。1970年。27歳の若さで亡くなっている。酒と女とドラッグ。ロックミュージシャンなんてそんなものといえばそんなものか。でも早すぎる。

部品到着(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

部品到着

 部品請求したパーツ到着~
 6ミリのビスが一個なくなったがゆえに、部品請求してしまった。タミヤ様すみません。

 タイヤ、ビス、コード、ドライバー、メッシュ他いろいろ入ってる。ドライバーは眼鏡のネジが緩んだときに使うのにちょうどいいんだよね。これで594円は安い、なんかお買い得。

フレーム

 赤い線で囲んだ部分は、シートフレームといって、この上に座席(シート)のパーツをのせる。シートフレームを固定するためのビスを一個紛失したというわけ。めでたく固定した。
 燃料タンクはまだ固定していない。燃料タンク→座席という順番なんです。ともかくここからは組み立てていくだけだから、うれしいねー。何事も起こりませんように。

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 なぜタンクを固定できなかったかというと、なんかクリアがうまくかかっていない部分がある・・・とやり直すと更に最悪になった。クリアは部分的にタッチアップとかできるもんじゃないね。ははは。
 すべてクリアをバッチリにしてからインレットマークを貼る(というか、インレットマークは完成する寸前でいいんだと思う)のがよいんだろうね。今回、学びました。

 下手くそだけど、まあ初めてやったんだから仕方ないってことにしてください。もうやり直しません。よく乾いてから磨くくらいにしよう。KH-400も待ってるしね。

古い機械と新しい機械(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 前面のカウル、この複雑なカタチにどうやってストッキングを密着させればいいかわからず、とにかく細かく面ごとに何度も分けて吹いたんだけど、結局(うまく密着していなくて)真っ黒になってしまった部分も多く、ところどころだけカーボン風になってしまった。ま、目の錯覚でこう見えるってことにさせてください。

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 先日お見せした、「雨どい」みたいなパーツは、こんなふうに接着する。空気を取り込んでスーパーチャージャー(赤い部品)に送るのがよくわかるね~。もちろんタミヤ様ですから、こういうところの合いはバッチリ。まるで魔法のよう。

 こういう状態でも綺麗だから、バイク模型作るのって楽しいね!! 作業台に置いてるだけでうれしくなる。

 が、久々に部品を取り付けようとしたら、ビスが一個無くなっていた。嗚呼。ひと夏の紛失。

本6

 「きかんしゃ やえもん」(阿川弘之著 岡部冬彦絵/岩波書店)

 模型を作っていたら、ふと、「ちゃんちゃん かたかた けっとん」というくだりが思い浮かび、「“きかんしゃやえもん”だっけ」と押し入れの中を探すけど、なぜか見つからず・・・どうしても読みたくてたまらなくなって買ってきた。

 この本、なんと阿川弘之先生の本でした!! 今日気がついた←おい!! 
 読んだことのある方も多いでしょう。第一刷は1959年。私も子供の頃読んだことがあるような気がする。

 子供向けの本なのに、やえもんって年寄り(古い機関車)なんです。まずここがすごい。さすが阿川先生。やえもんは老いぼれで、いつも怒ってる。若い電車たちにはバカにされ・・・。なんだか身につまされるね。若い頃にはわからなかった、この味わい。

 どんな最先端のメカだって、いつかは古くなっていき、新しいメカにその座を譲る。その生涯は人間のそれにも似て、とても切ない。ひそかに人間の生活を支えて黙って頑張ってきた機械たち・・・。

 私は比較的小さい頃から乗り物に興味を持っていたほうだと思うけれど、乗り物と人間を重ね合わせて親しみを感じる、というところまではいかなかった。そういう感情を持つようになったのは模型を作るようになってから。

 四年前神戸で、復元された飛燕とH2Rを並べて展示したのを私も見学に行ったけど、そのとき父と息子という二人連れが何組か見かけられた。父に連れられた幼い息子は、飛行機とバイクを見てどんな話をしたのだろう。何を感じただろう。古い機械と新しい機械。まるで父と息子のように。

インレットマーク(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 二か所、インレットマークという金属製?のマークを貼る。こういうのを貼るのは初めて。あ、変なゴミがついてるので気にしないでください。
 ネットで調べてみると、カーモデルのエンブレムなども現在はこういうマークになっているみたいね。実車もマークに厚みがあるので、普通のデカールでは薄すぎて存在感がないからだと思う。

 貼る場所まで持って行ってこすって転写するという、レタリングみたいなやつ。マスキングテープなどで場所を決めておけば、さほど難しいことはないけど、なんか妙に緊張する。デカールは貼ったあと水で動かせるけど、これは一度貼ったらもうそれまで。

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 この部分は、インレットマークを貼ってその上からデカールも貼る(H2Rという文字)という更に難易度高い部分。でも格好ええなぁ。

 飛行機の国籍マークと同じで、これを貼るとようやくH2Rらしくなるってとこですね。画竜点睛。思わず緊張して汗びっしょり(汗。おかげでビールが美味しかった。

H2R

 2016年に神戸で撮影した実車。

 赤で囲んだ部分が、インレットマークになっているところ。左のグリーンのラインはキットでは再現されていない。
 青で囲んだ部分はブレーキパイプかと思うけど、キットでは黒いチューブ線が入っている、実車ではご覧の通り銀色?透明?だった。

 あとは更にカウルにデカール貼ってクリアかけて、乾かして、ちょっとだけ撫でて、組み立てたら出来上がる予定。それにしても、模型って最後の坂がきついよね。ここを頑張って走りとおせるかが完成するかどうかの分かれ道だと思う。
 久々に作りかけのH2R見てたらやる気が出てきた。カッチョええもん。バラバラのパーツを組み立てて、まるで本物のバイクを作ってるような気にさせてくれるのが楽しいよね。

よろよろとフィナーレへと(タミヤ1/12H2R製作記)

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 暑い間放置してたけど、飛燕もなんとか完成しそうだし神戸で飛燕とコンビを組んでたカワサキH2Rも同時フィニッシュさせたいなと思って頑張ってるよ~。
 カーボン風塗装は、いろいろやってみて、ついに自分的には満足できるレベルになった。

 グレーを吹いて、ストッキングをかぶせてぎゅーっと押し付けたまま黒を吹くとこうなった。押し付けるのが大事だね。だから、比較的平面に近いモノなら簡単なんだけど、この風防っていうのか、一番前のカウル部分はものすごくデコボコが多く・・・・一体どうやってやればいいのか。何度やっても上手くいかん。もういいや。黒っぽく塗装しておしまいということにする。「カーボンのデカール取り寄せますよ」と模型屋が優しい声で言ってくれたけど、下手でもいい、自分の塗装でやりたかった。まあ光の加減であんまりカーボンのシマシマが見えないこともあるしね。ってことにしよう。
 カーボン(炭素繊維)の技術って日本の発明って知ってた? すごいよね。軽くて強い。でも高価。

 ちなみに、長い雨どいみたいなパーツは、スーパーチャージャーに空気を送るダクトです。
 で、クリアかけようと思ったら台風が来る(モデラーあるある うちは台風は大したことなかった。前回の9号のほうが風で夜中眠れなかった。むしろ今日は涼しくてありがたかった。秋よ来い。

箱

 次はカワサキKH-400A-7を作ることにした(ハセガワ1/12)。1979年、私の青春時代だね。ああーこんなバイクに乗ってるいい男を見つけてとっとと結婚しちゃえばよかった。ほんと人生間違えたな。そういう悔しい思いをバイクプラモにぶつけてみる。

中身

 中身。色プラです。川崎グリーンっていうの? ライムグリーンが強烈だね。こんな色かつて私の人生には存在しなかった。

 空冷、2ストローク、三気筒のエンジンです。空冷エンジンのバイクってシリンダーが素敵。
 実は最近、バイクの動画にハマっちゃって・・・今更ユーチューブかよ!?って言わないでください(汗 だって飛行機と違ってバイクの動画って色々あって楽しいんだもん。車両の説明とか試乗インプレッションとか、本物のレースから素人のツーリング映像までピンキリで色々あるよね。

ブログにコメントをくれる方へ(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

箱

 いつも拙ブログを読んでいただきありがとうございます。

 ブログのコメントのことですが、今後「通りすがり」系のハンドルネームの方はすべて削除します。このブログはIPアドレスがわかりますので、同じ人が別の名前を使ってもわかります。
 そもそもハンドルネーム自体が匿名ですが、その匿名の上にさらに匿名を重ねるという行為が私には理解できません。何か私に御用のある方はメールアドレスを公開してますので(kilala_1962@yahoo.co.jp)こちらにお願いします。

 これまでは飛行機を中心に製作記書いてきたのですが、H2Rを作り始めたら「おーこんなん作るんや!!頑張れー」みたいなコメントいただけるかと思いきや(汗、世の中そんなに甘くなかった。何度もくじけそうになりながらも、少数の方からは「製作記楽しみにしてますよ」とメールで励ましてもらったり、地元の展示会20周年を書いたりして気分転換を図り頑張ってきましたが、やっぱりもうダメです。精神的にきつくなりました。

1

 リベットを打っているところ。ファインモールド1/72。上の箱でもわかるように二機同時進行です(汗 
 しかし、久々に72見たら、小さいのなんのって。これにリベット打つって頭おかしいんじゃねぇの!! ほんとにもう。でも打つ。一応打つ。なんでって? 神戸で復元機見たときリベットが見えたから。資料は世界の傑作機。道具は今回初めて木綿針(今まではヤナピー製ローラーや、もっと太い針を使っていた) いつものように適当です。

 H2Rの製作記の中で飛燕II改も作るのは、2016年に神戸で両方同時に見たからです。バイクのこと書くのはもうコリゴリなので、飛燕の製作記を主に書いていきます。

ドヤ顔

 2016年、飛燕のドヤ顔。

 H2Rは翼の下に完全に入っている。飛燕のせいもあるけど、H2Rは意外と小さいんだなあ、というのが会場で見た印象。ただ、単に小さいのではなく、「ぎゅっ」と凝縮された感じ。くぅ~たまらんのう。スーパーチャージャーの鼓動が聞こえるようだった。飛燕の末裔。なんでもそうだけど、やたらと大きいモノよりコンパクトにまとまっているほうが格好いい。

バイクらしくなる(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 特に手こずってるわけじゃないけど、やはり初めてのアイテムを作るのは時間がかかる。
 一昨日、ようやくバイクらしくなってきたので、万歳三唱。この日を待っていたよ。

 どこに接続するのか不安だったコードは、ブレーキパイプと、ハンドルのところにつくことがわかり、めでたく接続された。
 あとは、カウルと座席かな。それでだいたいおしまい。でもカウルの塗装が大変なんですよ。半分くらいはカーボン製品だから。微妙なシマシマ模様があるやつ。自分でうまくできないときはハセガワのフィニッシュを買うつもりだけど、まずは自分で塗装してみる。

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 このパーツ、最初何なのかピンと来なかった。
 でもインスト見てようやくわかった、ハンドルなんだね。けっこう塗分けが面倒くさい。

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 ここを見てる人には全く興味がないと思うので、たまにアップしていきますが、HGのザクII。なんかちょっと黄色すぎたかなぁ。

 昨日から雨もしつこく降るし気分がくさくさしてきたので、ぶわ~っと吹いて吹いて吹きまくり。こういうときガンプラはどんな色にしてもいいので、気分がいい。
 昨日は昼前からずっと嫌な雨が続き、三年前の大雨を思い出させる悪い予感がした。そして今日の未明には暴風雨のような音で目が覚める。いよいよ悪い予感で胸がドキドキする。ひっきりなしにサイレンも鳴っている。ラインを見ると地元の模型クラブ会員の投稿が・・・恐ろしい筑後川(三隈川)の様子。ぞっとした。

 とりあえず今日は、うちや模型屋さんは花月川がおとなしくしてくれてたせいで、難を逃れたけれど、いつどうなるかは誰にもわからない。そしてお約束?久大線はまたもや線路下の土が流出・・・あああ~復旧にどれだけ時間かかるんだろう・・・またもやジュンク堂大分店が遠ざかる。

 朝、息子から安否の電話がかかってきたのだけがうれしかった。上司がかけろ、というからかけた、と言っていた(三年前もそうだったなあ) 良い上司がいてよかった。
 ほかにもご心配してくれた方々ありがとう。それにつけても自然のちからの前では、人間は無力だね。お互いを気遣ったり、何かささいなことでも助け合ったりすることがいつもいちばん大切だとしみじみ思う。ほんの数日前メールで安否を尋ねた熊本のモデラーから、今日はお見舞いメールが来た。

ラジエーター(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 今夜もH2Rとシッポリ楽しんでおります。
 H2R「この雨だ、大きな声を出したって外に聞こえやしねぇぜ」

 とか言いながら・・・(ちなみに今日は雨降ってませんが・汗)

 ラジエーターを塗装して取り付けた。当然というか、やはり一番冷えそうな前のほうに取り付けるんだねー。

 これを知ってから、そのへんでバイクを見かけたとき見てみると、やっぱりこういうのがついてる!! おおー。全体とのバランスでみると、けっこう巨大だよね。冷やすということは大事なことなんだろう。
 あ、ちなみに前回書いた排気管とマフラーの間についていた金具は、排気管とマフラーを(取れないように)つなぐ金具だそうです。スプリングがついてたね。もちろん私はそんなもの作ろうとも思いませんが(汗

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 ラジエーターから黒いパイプのようなものが右に向かって伸びてるのがおわかりでしょうか。湾曲して、シリンダーのほうにつながってます。ウォーターポンプというパーツ。

 ラジエーターの水を循環させるんだろうね。
 えっなんでティッシュを敷いてるのかって? 排気管が擦れて色が取れないようにと思って。変なとこは拭いてませんよ。

飛燕のラジエーター

 飛燕のラジエーター(2016年11月撮影)

飛燕のラジエーター2

 機体と比較しても、巨大だね。

 じつは最近少し不安なのは、H2R作ってて全く飽きないことなんだよね。普通は別のものに手を出したくなるのに。飛行機もヘリもちっとも作りたくならない。もしかして・・・これは・・・女性って年を取ると女性ホルモンが減って逆に男性ホルモンが増えるらしい。つまり、男みたいにひとつのことに集中してしまうようになってきたんだろうか。ひとつのことに集中すると別のものに目もくれなくなる。いいことなのかもしれないけど、女じゃなくなったら困るよ!! どうなるの私!! 女に戻れなくなったらどうすんの~!?

金管楽器のように(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 なんとか排気管の塗装終わり!! いやー、取り付けた瞬間には感動したよぅ~。もちろんタミヤさんだから、ピッタリ、魔法のようにハマります。

 クリアさが全然ないけど、初めてのわりに頑張ったでしょ? 自分的には満足です。クリアさを増すためには下地をもっとつるつるにする必要があるしホコリなどがつかないようにする必要があるのだろう。
 ガイアのシルバーの上にクレオスのクリアオレンジやクリアブルー、クリアブルー+レッドなどを吹いただけ。あ、もしかしてこの上からクリアかけたらクリアになるのか? わかんねーや。

排気管のヤケ

 実車。

 綺麗でしょ~ウットリしちゃうよね。ゴールドに輝いてる。これ見たとき、ホルンやチューバなどの金管楽器を連想した。楽器としても、いい音がしそう。

 さらに、途中に何かよくわからん金具がついてるよね。達人の方はぜひこういうのも再現してみてください。

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 マフラー部分の工作。

 内側に色が違う部分があるの。プラペーパーにマフラーより濃い色を塗装して、あとで張り付けた。なんかハミ出てる? それがねぇ・・・・

マフラー

 ほーら、見てごらんなさい。実車もこんなふうに下手な工作みたいになってるでしょ←おい!!

 明らかに、内側にもうひとつ筒が入ってるような構造。これはもう、実車見たからには絶対作らんといかんと思って頑張った。ま、私の工作はかなりイマイチだけど。

MSG

 何はともあれ、前半のヤマを越えた。ここができるかどうか、なんせ初めてだから全く自信がなかった。中折れになる可能性も高かった。でもなんとか乗り越えた。

 キラキラ塗装にはキラキラ輝くフレーズのマイケル・シェンカー。マイケルはドイツ人なんですよ。初期のスコーピオンズ→UFO→MSG ですね多分(UFO時代が好きだった)。華麗な音なんだけど、やはり随所に日本人の心に響く泣けるフレーズがあってさすが同盟国。最後の「ドクタードクター」では、スコーピオンズの旧友クラウス・マイネが飛び入りしてて、うれしい驚き。

クリヤ塗料(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 テールライトというのかどうかわかりませんが、いちばん後ろについているライトらしきもの。

 これだけしか作ってないのか!? と思われるかもしれませんが、排気管をあっちを吹いてこっちを吹いて、よーし、できた!!・・・と思ったら忘れてた場所を発見・・・とかで、なかなか終わりません。でもここは、写真撮ってきた実車のとおりに塗装したいので、頑張ります。明日には吹き終わるはず。

 問題のカーボン(炭素繊維)部分の塗装も、自己流で塗装テストしてみた。まあこんなもんかなという手ごたえを感じたので、これで行きます。
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