つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

タミヤ1/12 H2R

ブログにコメントをくれる方へ(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

箱

 いつも拙ブログを読んでいただきありがとうございます。

 ブログのコメントのことですが、今後「通りすがり」系のハンドルネームの方はすべて削除します。このブログはIPアドレスがわかりますので、同じ人が別の名前を使ってもわかります。
 そもそもハンドルネーム自体が匿名ですが、その匿名の上にさらに匿名を重ねるという行為が私には理解できません。何か私に御用のある方はメールアドレスを公開してますので(kilala_1962@yahoo.co.jp)こちらにお願いします。

 これまでは飛行機を中心に製作記書いてきたのですが、H2Rを作り始めたら「おーこんなん作るんや!!頑張れー」みたいなコメントいただけるかと思いきや(汗、世の中そんなに甘くなかった。何度もくじけそうになりながらも、少数の方からは「製作記楽しみにしてますよ」とメールで励ましてもらったり、地元の展示会20周年を書いたりして気分転換を図り頑張ってきましたが、やっぱりもうダメです。精神的にきつくなりました。

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 リベットを打っているところ。ファインモールド1/72。上の箱でもわかるように二機同時進行です(汗 
 しかし、久々に72見たら、小さいのなんのって。これにリベット打つって頭おかしいんじゃねぇの!! ほんとにもう。でも打つ。一応打つ。なんでって? 神戸で復元機見たときリベットが見えたから。資料は世界の傑作機。道具は今回初めて木綿針(今まではヤナピー製ローラーや、もっと太い針を使っていた) いつものように適当です。

 H2Rの製作記の中で飛燕II改も作るのは、2016年に神戸で両方同時に見たからです。バイクのこと書くのはもうコリゴリなので、飛燕の製作記を主に書いていきます。

ドヤ顔

 2016年、飛燕のドヤ顔。

 H2Rは翼の下に完全に入っている。飛燕のせいもあるけど、H2Rは意外と小さいんだなあ、というのが会場で見た印象。ただ、単に小さいのではなく、「ぎゅっ」と凝縮された感じ。くぅ~たまらんのう。スーパーチャージャーの鼓動が聞こえるようだった。飛燕の末裔。なんでもそうだけど、やたらと大きいモノよりコンパクトにまとまっているほうが格好いい。

バイクらしくなる(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 特に手こずってるわけじゃないけど、やはり初めてのアイテムを作るのは時間がかかる。
 一昨日、ようやくバイクらしくなってきたので、万歳三唱。この日を待っていたよ。

 どこに接続するのか不安だったコードは、ブレーキパイプと、ハンドルのところにつくことがわかり、めでたく接続された。
 あとは、カウルと座席かな。それでだいたいおしまい。でもカウルの塗装が大変なんですよ。半分くらいはカーボン製品だから。微妙なシマシマ模様があるやつ。自分でうまくできないときはハセガワのフィニッシュを買うつもりだけど、まずは自分で塗装してみる。

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 このパーツ、最初何なのかピンと来なかった。
 でもインスト見てようやくわかった、ハンドルなんだね。けっこう塗分けが面倒くさい。

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 ここを見てる人には全く興味がないと思うので、たまにアップしていきますが、HGのザクII。なんかちょっと黄色すぎたかなぁ。

 昨日から雨もしつこく降るし気分がくさくさしてきたので、ぶわ~っと吹いて吹いて吹きまくり。こういうときガンプラはどんな色にしてもいいので、気分がいい。
 昨日は昼前からずっと嫌な雨が続き、三年前の大雨を思い出させる悪い予感がした。そして今日の未明には暴風雨のような音で目が覚める。いよいよ悪い予感で胸がドキドキする。ひっきりなしにサイレンも鳴っている。ラインを見ると地元の模型クラブ会員の投稿が・・・恐ろしい筑後川(三隈川)の様子。ぞっとした。

 とりあえず今日は、うちや模型屋さんは花月川がおとなしくしてくれてたせいで、難を逃れたけれど、いつどうなるかは誰にもわからない。そしてお約束?久大線はまたもや線路下の土が流出・・・あああ~復旧にどれだけ時間かかるんだろう・・・またもやジュンク堂大分店が遠ざかる。

 朝、息子から安否の電話がかかってきたのだけがうれしかった。上司がかけろ、というからかけた、と言っていた(三年前もそうだったなあ) 良い上司がいてよかった。
 ほかにもご心配してくれた方々ありがとう。それにつけても自然のちからの前では、人間は無力だね。お互いを気遣ったり、何かささいなことでも助け合ったりすることがいつもいちばん大切だとしみじみ思う。ほんの数日前メールで安否を尋ねた熊本のモデラーから、今日はお見舞いメールが来た。

ラジエーター(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 今夜もH2Rとシッポリ楽しんでおります。
 H2R「この雨だ、大きな声を出したって外に聞こえやしねぇぜ」

 とか言いながら・・・(ちなみに今日は雨降ってませんが・汗)

 ラジエーターを塗装して取り付けた。当然というか、やはり一番冷えそうな前のほうに取り付けるんだねー。

 これを知ってから、そのへんでバイクを見かけたとき見てみると、やっぱりこういうのがついてる!! おおー。全体とのバランスでみると、けっこう巨大だよね。冷やすということは大事なことなんだろう。
 あ、ちなみに前回書いた排気管とマフラーの間についていた金具は、排気管とマフラーを(取れないように)つなぐ金具だそうです。スプリングがついてたね。もちろん私はそんなもの作ろうとも思いませんが(汗

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 ラジエーターから黒いパイプのようなものが右に向かって伸びてるのがおわかりでしょうか。湾曲して、シリンダーのほうにつながってます。ウォーターポンプというパーツ。

 ラジエーターの水を循環させるんだろうね。
 えっなんでティッシュを敷いてるのかって? 排気管が擦れて色が取れないようにと思って。変なとこは拭いてませんよ。

飛燕のラジエーター

 飛燕のラジエーター(2016年11月撮影)

飛燕のラジエーター2

 機体と比較しても、巨大だね。

 じつは最近少し不安なのは、H2R作ってて全く飽きないことなんだよね。普通は別のものに手を出したくなるのに。飛行機もヘリもちっとも作りたくならない。もしかして・・・これは・・・女性って年を取ると女性ホルモンが減って逆に男性ホルモンが増えるらしい。つまり、男みたいにひとつのことに集中してしまうようになってきたんだろうか。ひとつのことに集中すると別のものに目もくれなくなる。いいことなのかもしれないけど、女じゃなくなったら困るよ!! どうなるの私!! 女に戻れなくなったらどうすんの~!?

金管楽器のように(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 なんとか排気管の塗装終わり!! いやー、取り付けた瞬間には感動したよぅ~。もちろんタミヤさんだから、ピッタリ、魔法のようにハマります。

 クリアさが全然ないけど、初めてのわりに頑張ったでしょ? 自分的には満足です。クリアさを増すためには下地をもっとつるつるにする必要があるしホコリなどがつかないようにする必要があるのだろう。
 ガイアのシルバーの上にクレオスのクリアオレンジやクリアブルー、クリアブルー+レッドなどを吹いただけ。あ、もしかしてこの上からクリアかけたらクリアになるのか? わかんねーや。

排気管のヤケ

 実車。

 綺麗でしょ~ウットリしちゃうよね。ゴールドに輝いてる。これ見たとき、ホルンやチューバなどの金管楽器を連想した。楽器としても、いい音がしそう。

 さらに、途中に何かよくわからん金具がついてるよね。達人の方はぜひこういうのも再現してみてください。

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 マフラー部分の工作。

 内側に色が違う部分があるの。プラペーパーにマフラーより濃い色を塗装して、あとで張り付けた。なんかハミ出てる? それがねぇ・・・・

マフラー

 ほーら、見てごらんなさい。実車もこんなふうに下手な工作みたいになってるでしょ←おい!!

 明らかに、内側にもうひとつ筒が入ってるような構造。これはもう、実車見たからには絶対作らんといかんと思って頑張った。ま、私の工作はかなりイマイチだけど。

MSG

 何はともあれ、前半のヤマを越えた。ここができるかどうか、なんせ初めてだから全く自信がなかった。中折れになる可能性も高かった。でもなんとか乗り越えた。

 キラキラ塗装にはキラキラ輝くフレーズのマイケル・シェンカー。マイケルはドイツ人なんですよ。初期のスコーピオンズ→UFO→MSG ですね多分(UFO時代が好きだった)。華麗な音なんだけど、やはり随所に日本人の心に響く泣けるフレーズがあってさすが同盟国。最後の「ドクタードクター」では、スコーピオンズの旧友クラウス・マイネが飛び入りしてて、うれしい驚き。

クリヤ塗料(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 テールライトというのかどうかわかりませんが、いちばん後ろについているライトらしきもの。

 これだけしか作ってないのか!? と思われるかもしれませんが、排気管をあっちを吹いてこっちを吹いて、よーし、できた!!・・・と思ったら忘れてた場所を発見・・・とかで、なかなか終わりません。でもここは、写真撮ってきた実車のとおりに塗装したいので、頑張ります。明日には吹き終わるはず。

 問題のカーボン(炭素繊維)部分の塗装も、自己流で塗装テストしてみた。まあこんなもんかなという手ごたえを感じたので、これで行きます。

排気管(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 いよいよ排気管の焼けた感じの塗装をする。飛行機の排気管が焼けた表現というのは、茶色っぽくしとけばいいんだけど(むしろ機体についた排気の汚れのほうが難しい)、これは違います。きれいな色に焼けてるんだよね。

 まず、黒→銀で塗装してから、クリヤーオレンジを吹いてみた。ほんとに金色っぽくなるのかなあ・・・と思ったら、ちゃんと金色っぽくなるじゃありませんか。面白い。

 マフラー部分(一番太いラッパ型の部分)は、ふわっとわずかに色がついたくらいにして「ステンレス」っぽさを出す。マフラーの内側には色が違う部分があるのでそれもやってみるつもり。

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 で、オレンジを一昼夜以上乾かしてから、マスキングしてブルーと紫っぽい色を吹いた。けっこういい感じではしょ。あ、でもまだ吹いてる途中です、完成ではありません。写真で一本足りないのは、ちょっとやり直してるからです・・・オレンジ吹いたあと、ポトっと落としてしまった・・・・嗚呼。
 四気筒だから四本なんだね。四本あるからどれがどこなのか頭がこんがらがってくる。そういえば、バイク作り始めてから何人かの男に「俺のは単気筒」って言われたよ・・・あーそうですか、はいはい。

 ちなみに、吹くこと自体はドイツ機のモットリングのほうがはるかに難しい気がするけど、こちらは小さい円筒状だから吹きにくい。焼け方は、神戸で撮影してきた写真をもとにしている。ネットで探すと、いろいろな焼け方をしたH2Rが出てくるけど。

 しかし想像以上に時間がかかってるね、もう六月も終わりに近づいた。
 昨晩はなぜかファインモールドの鈴木社長が夢枕に立ったんだよね。最近、夢の中に出てくる人がものすごくリアルで本当にお会いしてるような気分になる。やっぱファインモールドの飛燕作れってことかしらねぇ。

パーフェクト・ストレンジャーズ(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 フロントフォークを組み立ててみた。はっきり言って銀色のところはもっとピカピカでもいいです。飛行機の脚だとオレオと言われる部分は黒っぽい。クロムメッキされているようです。指定ではガンメタルだけど、私はクレオスの磨くと光るやつのアイアン色。いっそ黒くしたほうがよかったかも。

実車

 こちら、実車(2016年神戸で撮影したもの) あーもぅやっぱ迫力あるわ。ディスクの穴、すごく大きくハッキリ見えるね。

 先日からの拙ブログへのコメント読んでいて気が付いたんだけど、もしかしてバイクなんかは「過去に乗ったか現在乗ってるか、もしくは今から買おうとしてるか」というような人しか語りたいと思わない(語ることがゆるされない?)ものかもしれない。バイクのこと何も知らず乗ったことも乗ろうとしたこともなく、単に「カッチョいいなあ~」なんて話をする人はいないのかも。飛行機なら「隼って格好いいね」「いやいや疾風もイイですよ」的な飛行機談義ができるけど、それはそうした飛行機って所有することがほぼできない(まあ復元して自分のものにしてる人もいないわけではないが)からで、そういうものは話題にすることができる。

 これって女にとっての宝石などと同じかもしれない。宝石について語り合うってのはあまりしないものね。宝石が好き、という人は、宝石を所有している人であって、持ってもいない買う気もない人がエメラルドやルビーについて語ることはほとんどない(見れば「綺麗ねぇ」とかは言うけど)。こういうものは所有する人だけが語ることができるのだ。

 だとすると、バイクモデラーなどというのはほぼ100%近くがバイク乗り(過去に乗っていた、という人も含めて)に違いない。乗りもしない、知識もない、単にそこらで見かけて「あっ格好いいな」と言って「これ作ろう」っていう子供じみた人間ってのは、もしかして私くらいのものかもしれない。というか、はっきり言うと「お前なんかが知りもせんで語るなよボケ」ってなもんだろう。

 というようなことに、作りながらハタと気づいた。「パーフェクト・ストレンジャーズ(by ディープパープル)」と呼んでもらえないだろうか。そういう奴も一人くらいいても・・・ダメですか。

つるんつるんへの道(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 H2Rの前のフェンダー。さすがにこれは左右ふたつに分かれたパーツなので合わせ目消しをする必要がある。もっとも、私の接着の仕方が悪かったんでしょう。ほんとはもっとピッタリなんだろうけど・・・わずかな段差ができたので、「ああっ、懐かしの段差!!」と叫びながら神ヤスで平滑にする作業を楽しんだ。このキットってほとんど合わせ目消しがないんだもん。
 とはいえ、下手にサフとか使うと後で痩せたりするので、がりがり削って、その後丁寧にペーパーをかけていって、かなりつるつるになった!!

 まだまだ傷があったりしてそんなにきれいじゃないんだけど、私にしてはつるつるになった気がする。わーい。

 ウイノーブラックを吹いた上から、黒と黒鉄色(すべてクレオスのラッカー)を混ぜたやつを吹いてみた。まあこの色でいいかな。少し違う気もするけど。実車はメタリックブラックという金属色っぽい黒ですごく格好いい。またタミヤのプラの色もそれっぽい色にしてあり、はっきりいってこの色のほうがいいんじゃないかな・・・と一瞬思ったけど、モデラーとしてはプラの色なんかに負けるわけにいかん。

 1/12だからね、実車と同じ色を吹けばいいというわけではないのだよ。

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 ホイールの内側にグリーンのラインのデカールを貼ったあとクリヤを吹いておくのを忘れていたので、再度タイヤを外してやり直したりしていた(やれやれ

 で、もう一度下側から写真撮った。スイングアームが片持ち式、というのがよくわかる。タイヤを交換しやすいからだそうです。レースでは迅速にタイヤ交換しなくちゃならないから。あと重量が軽いというのも利点だと本に書いてあった。

ひえん

 模型ってあれこれやってるようでも、写真に撮ってみると大したことないように見えるよなあ~。自分でもちっとも進んでない気がする。こんなことやって数時間も熱中してるって、たぶんモデラー以外の人に言っても信じないだろうね。
 
 実は、バイクの製作記って読者の方々には興味ないのかなと真剣に悩んで、こんなのも仕入れたんだけど(復元された飛燕と同じ型)、なぜかさほど飛行機を作りたいと思わないのでそのまま置いている。

アトオブザブルー

 1977年のELO“アウトオブザブルー” ヒット曲が何曲も入ってる。ポップなロックで、私の好きなハードロックではないけど、ま、懐メロってやつ。ファンではなかったけれどもラジオなどで繰り返し聞いた曲。

 二曲目の「It's Over」が好き。これ聴いてるといつも列車にゆられてるような気がする。一昨日、夕暮れの汽車の中で、この曲がくりかえし耳の中に聞こえていた。

Don't Look Back(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 排気管・マフラーは、色がやっぱり気に食わないので塗装しなおした。

 銀色の上にクリヤオレンジやクリヤブルーを塗装するという、よくあるやり方に落ち着くしかないか。
 ガイアの銀色塗料を買ってみた。なんとなくきれいで良さそうなので。スーパーファインシルバーより粒子が細かいような気がする。なんとなくね。

 前の車輪も組み立てた。インストを見て、ここはやっておいて良さそう、というところはしておくことにした。たぶん大丈夫と思うよ(汗
 今回もホイールの部分にグリーンのデカールを貼ったけど、間違って少し内側に貼ってしまって慌てた(デカールがものすごく余る) 落ち着いてやればどうってことないのにね。

 この後、フロントフォークという部分の塗装もしてみた。ここもクロムシルバーという指定にはなってるけど、ようするにピカピカな銀色でいい気がする。これもガイアの銀色で塗装(写真にはないけど)

 皆様方はオートバイに乗ったことがありますか? 私は操縦はできないけど、後ろに乗せてもらったことは何度かある。もちろん操縦する人に比べたら何十分の一かもしれないけど、あの気持ちよさ、まさに「風になる」感覚。前で運転してる男に命預けてます感がたまらない(本当はクルマだって乗せてもらってるときはそういうことなんだけど、一蓮托生感は全然違う)、いつもの景色が全然違うように見えますよ。一度は乗せてもらうといいです。できれば自分で乗るのがいいけど。私は、若い頃乗せてもらったときのこと・・・鮮明に覚えている。

 ひたすら前を見て走る。決して後ろは振り向かない・・・。バックミラーついてませんからH2R。
 “Don't Look back”  BOSTON なんか懐かしい。あのへんの、ELOとかスーパートランプとかエイジアとか、ネットラジオで聞いてて懐かしく思い出した。私らの時代の懐メロか。

集合排気管?(タミヤ1/12カワサキH2R製作記)

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 排気管に色を塗って見た。

 何色だと思う? フフフ。企業秘密だから言いたくないんだけどね。銀と金を混ぜてみたんだよ。
 ちょっとマットすぎるかな。でもこれから焼けている部分にクリア塗料かけたりするから、まだまだ色は変わっていくはず。
 しかしねーこんなに早く排気管作らされるとは思ってもなかった。

 このくねくねした奴が排気管で・・・なぜかエギゾーストパイプと言うらしいけど、排気管のことやろ? なんで英語を使うかねえ。
 そして、ラッパ型になってるあたりがマフラーで、実車の材質はステンレスらしい(こういう材質も機種によって違う)。

 この四本がひとつにまとまってマフラーから排気されるわけで、零戦21型の集合排気管みたいなもんかな。こちらは四気筒だから四本です。

実車2

 実車の色。ピカピカなのはむしろカウルやタンクの部分のブラックで、金属感のあるきれいな色。

 なぜ急にH2Rを作ってるのか!? と思われるかもしれませんが、これを2016年に見てからずっと作りたかったんだよね。え? だってカッチョよかったもん。ここね、普通にこういうバイクを展示するような環境じゃない、殺風景な博物館みたいな展示ですよ。爺いみたいな飛行機と一緒に並んで・・・ぞくぞくするよ、こういうの。華やかなサーキットやモーターショーではなく、飛燕とですよ!! たまんねぇ。まぁ、それでも、見てもなんとも感じない人もいるだろうし・・・。いつも思うけど、この「カッチョ良さの感じ方」というのはなぜ一人一人違うんだろうね。まぁおおよその人が格好いいと思うものもあるけれど、決してそれはみんな同じじゃないんだよね。不思議だよなぁ~。
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