つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

ハセガワF-20

とりあえずとりかかる(F-20タイガーシャーク“風間真”)

t20_1

 ひさしぶりに模型部屋の机の前に座ってみた。ここのところ模型部屋ではコーヒーしか飲んでいなかった(汗

 それで、「ああそうだ、こいつをどうにかしてやらないとな」という気分になって、まずはF-20タイガーシャークの続きにとりかかる。ハセガワ1/72 エリア88の劇中機だけど、もともとこの飛行機自体も試作機で終わってるから、架空でも違和感がない。もちろん、私も、どういう飛行機なのか全く知らない。
 にしても、ウエストがきゅっとくびれてて、うらやましいなぁ。

t20_2

 デカールを貼り始めた。青い線があまりきれいにマスキングできてないので、やり直そうかと思ったけど、やめた。それより楽しく地上機材や整備員を作って情景にしてさっさと完成させよう。
 真面目に脚庫は銀色に塗装し、あまりにもひどいハミ出しはタッチアップしていく。

 少し元気が出たと思ったところで、昨日は父の死んだあとの年金や税金もろもろの後始末のため市役所に行って疲れた。銀行や役所の窓口ってすごく緊張して疲れませんか? 私だけか。特に若い女が甘ったるいしゃべり方で説明してくれると、思考力なくなって何言ってるのかよく理解できず、最悪。コノヤロ。それが若いお兄さんが笑顔で対応してくれると急に心うきうきするんだから、ほんとにもう。私ったら。

滅多に作らない人形作ると・・・(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

グランドクルーセット

 ハセガワ通販では品切れだった、グランドクルーセットと地上機材セットを二個ずつ試しに模型屋から注文してみた。

 結果はクルーセットのみ二個届き、地上機材セットは来なかった。
 でも、ハセガワに聞いた話によるとまた年内には再販するみたいだから、ご安心ください。

 ご覧のとおり、一昨年模型部屋を整備したときに本棚を設置、いつでもコーヒー飲みながら本が読める環境にしている。本は幼い頃から好きだった。読書用の照明はあるけど、ゆっくり座れる椅子が欲しいなと思って、探している。最近は子供の頃読んだ本を読み返すのがちょっとした楽しみ。新しい発見があるんだよ。

シュトルモビク

 シュトルモビク(タミヤ1/72)を作り始めた。

 ええ~っ!! どんだけ並行作業してるんかいっ!? って驚いたかもしれませんがたったの四個です。放置ではないしね。あくまで並行して作ってるし。人生限られた時間だから忙しい。
 とはいえ、箱開けて少したじろいだ。パーツ多いやん!!(汗
 まあ古いキットと比較するのは無理だよね、さすが新しいキット。これがハセガワ旧版D-9に撃墜されるんだからね、くふふ。たまんねぇ。

 だが早速袋から出して機内色を塗装してて気が付いた・・・人形がついてない!!
 タミヤ様ともあろうものが、いったいどうしたっていうんですか!? 何かの間違いか・・・慌ててインストを隅から隅まで見たけど書いてない。嗚呼。
 参ったねこりゃ。しかも二人必要なんだよね。まあ適当な人形をそこらから持ってくるしかない。米軍でいいかな? 普段人形はすぐに捨ててるからこういうときに困る(汗

わりとうまくいってるほう

 マスキングがまあまあマシにできたほうのライン。昨日アップしたのはひどいほう。でもひどいほうがインパクトがあって面白い。

 さてエアブラシの季節となりましたよ。どんどん塗装しよう。吹いて吹いて吹きまくれ!!

知らなくても作れるか?(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

12

 あああ~・・・

 剥がすのが恐くて一日伸ばしにしそうだったけど、それじゃあいつまでたっても完成しないので、ええい、ままよと剥がしたら、やっぱり下手だった。しかしここまで下手とは・・・吹きこぼれはまだいいんです、線が歪んでるのがダメダメだ。

 ま、しかし、ここは笑うところですからね。一服の清涼剤。には、なってないか・・・

 F-20はなかなか格好いいんだけどね、塗装で台無し。やはり普通の手順でマスキングすればよかった。適当にやってうまくいくわけないね(反省 次からは(次もあるのか?)そうしよう。

1

 バンダイ1/144 グフ飛行試験型

 ドサクサまぎれに作ってる。かなり昔のキットで、組み立てながら色を塗らないといけないのが難しい。後ハメ加工とか私には無理です。
 私は、マクロスにしてもガンダムにしても、原作はほとんど知らないの。でも、かっちょいいな~と思ったやつを作る。子供が何も知らずに箱を手に取るように・・・そういう大人って珍しいのかな? ま、あんまり大人じゃないしね。

 実は、明日明後日の銀翼会と中津展示会は、断念しました。いつ父の病院から呼び出しがあるかわからないので、楽しめそうにないですし。
 お会いできるはずだった方々、また来年お会いしましょう。

ラインのマスキング(ハセガワ1/72F-20“風間真”製作記)

10

 部屋の片づけとかと同じで、スタートするまでが途方もなく面倒くさい。それでいて、やりだすと止まらない。模型作り、特にマスキングは私にとってそういう作業。嫌いだけど、やらないと終わらない。
 タミヤの白い伸びるマスキングテープや、ほかのいろいろな幅のテープを使った。
 青い細い線が入ってるので、その部分は後からやっているんです(説明下手ですみません。意味わかります? こういうの説明するのがうまくできない)

11

 最初に広い面積の青い部分だけ塗装し終わった状態で、再度細い線の部分をマスキングしたというわけ。下手くそなので、少しずつマスキングしたほうが失敗が少ないかなと思って。吹き漏れは今のところ無かった。
 青は、一度吹いただけでは濃くないので、明日もう一度吹くことにする。

 親友に裏切られ、傭兵部隊に入った風間真は、遠く離れた恋人の涼子に諦めさせるため「自分は死んだ」と、セラ(女兵士、涼子にとっては恋敵でもある)に伝えさせる。その残酷な伝言を聞いて一瞬ショックを受ける彼女なんだけど、その言葉を信じようとしないんだよね。「死んだと言っておけ」と頼まれたことを見抜くんです。女ごころにグッとくるシーンです。涼子は「魂が呼び合うの」と言うんだけど、信頼もあるけど、女の鋭い勘もある。男だったら、きっと言葉通りに信じるんだろうなあ。

薄いバルカンクロイツ

 D-9も完成に向かって匍匐前進してます。
 これは、前回の写真。ダブルシェブロンとバルカンクロイツの色が全然違う。

こゆいバルカンクロイツ

 ダブルシェブロンの上から、ファレホの黒を塗ったけど全然黒くならなかったので、ダメ元でラッカーで塗装したら、まあまあになった。あとはクリヤかけたら何とかなるか?

 それにしても、突然涼しくなった。今日はうすら寒い一日だった。やれやれである。俗に「日田の人は扇風機とストーブを同時に使う(朝晩ストーブ、昼間は扇風機」と言いますが、季節の変わり目はまさにそんな感じ。それでもさすがに今日は扇風機を拭いて片づけた。そろそろ灯油を買っておかなきゃ。

次からはもっと上手く・・(ハセガワ1/72F-20“風間真”製作記)

9

 F-20は青いところを吹いた。乾かしながら、マスキングしながらだから、一日にできることは限られている。どう頑張っても締め切りの14日には間に合わないのは私のサル頭でもわかるけど、一応最善を尽くす。言い出しっぺなのにごめんさない。

 青がすごく鮮やかだけど、72だから、まあいいか。くすんでいるよりはいい。それよりムラになってるのが気になるって? それはね、ムラになってるほうが表情があるかなと思ってそのままにしてるんだよ。失敗じゃないよ。私が72を普通に塗装しても面白くもなんともなくなっちゃう。失敗と成功が紙一重というモデリング。危ない綱渡り(というと格好いいな)

2_14

 ハセガワ三昧の秋ですが、旧版D-9はデカール貼った。

 あ、その前に排気管からの焼けた表現で、少しグレーを吹いたんだけど、ついに上手く吹けるようになった気がする!! 圧の強さ、塗料の濃さ、ブラシの調節・・・それらが少しずつ変わるとそれだけで上手くいかなかったりする。今後はもっときれいなモットリングや迷彩が吹けるようになりそう。・・・ってことに、モットリング吹き終わってからようやくたどり着くというのが泣ける。でもまあ、次からに望みをつなぐ。

 後方支援物資のダブルシェブロンは、少し黒さが足りないので、上から黒を塗ればいいかな。やっぱこれがあるとカッチョよくなるね。そしてもちろん史実に少しでも近づく。敵役のシュトルモビクはまだ手を付けてないけど、D-9が完成したら作ろうっと。

 ふと気になったんだけど、世に四十八手なんてありますが、男の人たちは、上からしようが下からしようが大して気持ちよさに差はないんじゃないか? 私は松葉崩しなんてすごく気持ちいいけど←おい!!
 だとすると、色んなことするのは、なんか遊び的な? 自分が操縦してる爽快感? なんにしても、ずいぶん違いがあるなあ、男と女。

並行作業(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

8

 クールホワイト吹いて白くなりました。なかなか凛々しいお姿ですね。あんまり強そうじゃないって思う人もいるかもしれませんが、すらっとしてて飛行機らしいと思う。

 ・・・と、ここで安心してはいけない。これから、青いとこを塗装しなきゃならないんだった。マスキング上手くいきますように。

2_13

 72のFw190D-9ハセガワ旧版は、再度下面色を吹いてタッチアップ。

 まあまあいい感じになってきたよね? 最終的にそれらしく見えればそれでいいのだ。

 今日は良い天気だったので、美容院に行ってきた。
 私の行きつけはイケメンの美容師さんが一人でやってる店で、小さな楽しみ。だってさ、髪も大事な体の一部ですもの、せめてイイ男に触ってもらいたい。(当然ですが)カットが上手いってこともありますけど。

 美容師「そういえは、きららさんって同じくらいの年でしたよね」
 きらら「いえいえ、私のほうがずっと年上ですよ~」
 美容師「いやぁそんなことないでしょ。自分、今年51になりましたけど」
 きらら「私、昭和37年生まれですよ」
 美容師「ってことは六つ上か・・・きららさん若いですよ!!」
 きらら「あらそんな、ホホホ、ありがとうございます」

 なんて話しながら。かなりいい気持ちにさせてもらいました。あーいい日だった。

まだまだ笑える(ハセガワ F-20“風間真”)

2_12

 本日も衝撃のモットリング。

 少しタッチアップをしてから二色目を吹いた。え? 余計ひどくなったって?
 ハハハ。とりあえず笑っていただくためにアップしてます。わざとやってるって? まあそれに近いか。普通のモデラーなら、タッチアップしてきれいに吹いたやつを、さも最初からサラっとできたように公開するだろうけどね。男ってずるい。

 今日はようやく涼しくなってきたので、気分よく吹いてます。湿度だけでこれだけ気分が違うとはねぇ。

7

 F-20は黒く塗った。ほんと、小さな飛行機だね。最小限って感じがする。いかにも「できる男」って感じ。だのに・・結局試作機で終わってるんですよね。ダメダメじゃん。兄ちゃんのF-5と妹のT-38がメッチャ頑張ったのに。

 不遇の星のもとに生まれたんでしょうか。そのかわりエリア88で活躍したから、よかったかな。

後方支援(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

6

 F-20の増槽を作った。ついでにグフ(ガンプラ1983年の製品)にも吹いた。先日の「おおいたん」展示会でもらったやつ。もうどうでもいいようなキットかもしれないけど、つい・・・業ってやつかもしれない。今気が付いたけど、気分転換には、全く作る順序の違うアイテムがいいね。とにかくいくら私がコクピット好きって言っても、さすがに時々疲れてくる。

 もう何がなんだかわからんようになってきた。気の向くまま、風の吹くまま。

デカール

 そんなとこにろに、後方支援物資が届いた。マッキ兄ちゃんより、ダブルシェブロン!! わーい、やったー!! これでD-9を完成させることができるぞー。持つべきものはモデラー仲間。

 これってハセガワのデカールなんだね。72のD-9は定番じゃなくなってるみたいで入手できなかった。

荷物

 ハセガワから買ったものも届いた。
 あ、クルーセットは品切れという話だったけど、入ってる!! よかった~。でも開封済みのものだからハセガワの人の作りかけ? そうだとしたら逆にうれしいな♪

 通販限定のニッパと先端がピンセット(先端に黒いプラスチックのカバーがついてるやつ、尖ってないので塗装面を気が付けない)も買った。最近ピンセットの先端が折れてしまった(使い方荒すぎ)ので。ニッパもいつ壊すかわからないので、買っておいた。道具って相性があるよね。自分が使いやすいものなら少しくらい高くてもいいと思う。

長く曲がりくねった道(ハセガワ1/72F-20“風間真”)

5

 おおーっ、なかなか格好いいではありませんか。

 上側だけなんとか段差をなくし、下側は無視。こうするとプラモ作りは楽ですよ。人生、時には何かを捨てる覚悟がなくちゃ。

 いつも思うけど、プラモを作ると、へぇーこういうカタチなのねえ、ということがわかるのがわくわくする。作らない人には味わえない醍醐味です。腕の上手下手に関係なく、それなりに味わえる。

 こないだのフランカー以上に、この飛行機は小さいせいか、余計筋彫りが繊細な気がする。そこにハセガワのこだわりを感じる。ここまでやらなくても・・・っていうくらい繊細だと思う。飛行機ってのはこういうものなんだよ、と言われてる気がする。

2_11

 旧版D-9は・・・全く進歩が見られないモットリング。こういうやっちまった画像のほうがインパクト強くていいね(意味不明

 これでも、タッチアップしながらもう一色を吹いていけば、それなりになるのではないか!? という一縷の望みは捨てていない。ドイツ機好きの人から「モットリングというのは、モヤモヤ~っとした感じなのだ、斑点みたいのはモットリングではない」と聞いたので、モヤモヤ~っとした感じを目指す。

 気持ちはじゅうぶんモヤモヤしてるんだけどね(脳内BGM “The long and winding road”the Beatles)
 曲がりくねった道を歩いていけば、必ずどこかにたどり着くはず。

ファレホすごい(ハセガワ1/72F-20シン・カザマ乗機)

2

 ハセガワ 1/72 F-20 付属の人形「風間真」、色を塗りました。

 最近入手したファレホという塗料なんだけど、これ本当に発色が綺麗ですよ!! 塗りやすいですよ!!
 この程度のレベルなら、ほんの30分もかからないくらいでちょいちょい・・・と、できます。私は三原色と、黒白ブラウンだけを買っているので、適当に混ぜて作りました。

 遠目に人間ぽく見えてればそれでいいってレベルを目指してます。でもいい加減なお地蔵さんみたいな人形ではないから、余計塗りやすく、それらしく見えるのかもね。UVレジンでバイザーに見えるように乗せてみようかなと思ってる。

 「世界の傑作機F-5」に、新谷かおる先生のインタビューが載っていて、飛行機のなかでA-4スカイホークがいちばん好きと書いてあった。えっ、いつかはT-38だと書いてたような気がするんだけどなあ。ともかく、F-4とかF-15とかデカイのはあんまり好きじゃないそうで、好みが私と同じですね。あ、でも小さいから好きというより、あのエリアルールで設計された機体が好きなんだろうね。なんで男共は曲線が好きなのか。自分にないからかな。まあどんな飛行機でも何かしらの曲線美を感じるのかも。

ビール

 無事、冷蔵庫が届いて、一人かんぱーい。やれやれ。ようやくビールも冷やせるようになった(というかそれが主か?)。三時間も冷やしてないのでイマイチ冷たくなかったけど。え? 明るいうちから飲んでるって? まあいいじゃないですか。もう六時近かったし。九州は日の入りが遅いんですよ←言い訳

 まずは念願のポテトサラダを作りました。これで冷たいポテトサラダが食べられる!! まったく脆弱な現代人を絵に描いたような人間だなあと改めて思った。冷蔵庫がないと落ち着かないったらありゃしない。
最新コメント
人気ブログランキング
忍者admax
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
  • ライブドアブログ