つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

マッチボックスFw190A-4

事態は悪化する(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

ハセデカール

 とりあえず、キットのデカールを貼ったら、一応貼れたけれども、なんか色がいまいちなので剥がし、ハセガワのものすごく古いやつ(確か旧版FW190に入ってたヤツ)を水に漬けたらぜんぜん剥がれてくる気配がなかったので、さすがにこれはボツ。そこで取り出したるはハセガワA-5のデカール替えキットに入ってるデカール(画像。

 実は、胴体に貼る機番デカールに合わせて、若干黄ばんだ感じのこのデカールがちょうどよいと目星をつけた。
 本当は、もっときれいな白いデカールをいっぱい持ってるんだけど。

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 というわけで、これ貼ったら・・・割れました(汗

 不用意に触ったら、あっというまに割れました。
 あ、ここは笑うところですからね、よろしくお願いします。

 何? 脚庫がのっぺらぼう? いいんですよ、そんなの気にしない。接着剤がはみ出しすぎ? いいじゃないの、幸せならば。

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 こちら側は、タミヤのデカールの余ったやつを貼った。白くてきれいすぎてあんまり好きじゃないんだよなあ。
 デカールは微妙に黄ばんだくらいが好きなんだよね。でも下着の黄ばんだのはダメですよ。ケチらずに買ってください。そもそも下着のよれよれの人って論外だよね。
 男の人も下着や靴下は自分で買ったほうがいいと思う。妻に買いにいかせると、そもそもいちばん安いの買うからね。自分は一万円以上もする化粧品を平気で買うくせに、夫の下着は二枚で580円(税込)のしか買いませんから。
 そう考えてくると、自分で下着を買う男じゃないと信用できない気がする。しかし化粧品ってのは高すぎるね。ああー足元見てるわ考えただけで腹が立つ。

 ・・・というような、いらんこと考えるから失敗するんだろうね。
 一時間くらいあれこれ考えたり貼ったりして、結局何も進まなかった。明日に続く。

笑ってもらってナンボ(1/72マッチボックスFw190A-4製作記)

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 そろそろ完成ってことにしたいので、タッチアップをさっとすませ、プロペラとスピナは深緑で塗装して、デカールを貼ることにした。

 あ、プロペラとスピナはあらかじめ接着してあったから、渦巻模様は無理だということに気が付いた。もういいよ、最初からウソで塗り固めた製作だし、この機体がどういうものかとか、何も調べてないし。

 マッチボックス初体験記ですから、軽く読んでください。というか、そもそもなんで製作記書いてるかというと、模型製作や仕事の合間に笑ってもらうためなんです。以前からずっとそういうスタンスでやってます。読んでる方々に何かを教えようとか、有益な情報を提供しようとか、全く思ってません。むしろ、ときどきウソや冗談を書いてるので、そこを見抜ける人だけが読者になれるのです。ある意味、読者を選ぶというか。高度な読解力のある人しか理解できないように書いているのですよ。ホホホ。

箱裏

 さて、デカール見て驚いた。ハーケンクロイツが無いやん!! そういや、箱絵にもなかったな・・・どういうこっちゃ。そういう機体もあったのか!? 
 この箱裏の塗装図見てくださいよ。かなり適当だよね。私みたい。ハハハ。

 このデカールが多少黄ばんでるから、それにあわせてハセガワの古い黄ばんだやつを使おう(貼れるかどうかわからんけど)
 それ以前に、このデカール自体ちゃんと貼れるかなあ・・・。

頭の中の引き出し(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 毎晩毎晩同じような画像を見せやがって!!・・・と誰か怒ったらもうやめようかと思ってるんですが、全くそういう苦情はこないので、懲りずにもう一度。

 しかし写真に撮ってみると、「バシャ」と吹き付けてしまった失敗のところがよくわかるなあ・・・がっくり。もうこれでバッチリと思ってたのに。
 明日もう一度リカバリをして、それで胴体の塗装はおしまいにしよう。あとはスピナのぐるぐると、プロペラを塗装すれば脚を接着できる。もう少しで完成だ!!

 意外と時間かかってしまったなあ。でも少しずつ、細かい吹き方の試行錯誤を重ねているところだから仕方ない。今にもっと早くできるようになると思う。特に、48や32を作ろうとしたら、ものすごく楽に感じるに違いない←そうなのか!? 

本2
 「職業としての小説家」(村上春樹著/スイッチパブリッシング)

 先日、ブックオフで見つけたすごくいい本の中の一冊。現在は文庫でも出てるみたいだけど、改めて感じたよハードカバーはいいね。格段に読みやすい。やはり、なるべくハードカバーを買わなくちゃ。

 私は小説家になるつもりもないし、村上春樹のファンでもない。別に彼の人生を知りたいわけでもないんだけど、小説家がどういうことを思いながらものを書いているのかなと、ふと興味を持ったんだよね。お仕事の裏側、みたいのって知りたいと思いませんか?

 これがけっこう大当たりで、私みたいな素人のブログなどを書いている人でも、やはりある意味では物書きである。自分の書いたものを他人に読んでもらってる時点で発生する責任とか、書けないときにどうしているのか、あるいは批判されたらどう対処するのか・・・そういったいろいろをプロの作家はどうクリアしていってるのか、読んでいるとすごく励まされた。頭の中の引き出しの話とか、レベルは違うだろうけど、私が日頃感じてるのと同じような感覚なのではと思われる部分もあった。
 アマチュアバンドの人が、ポールマッカートニーの自伝を読んで感動するようなものだろう。自分と彼との間には才能をはじめとした遥かなへだたりがあるけれど、曲を作って他人の前で演奏するってことは同じだから。

 お金をもらって書いているわけじゃないから好きなことを書けばいいんだけど、それでもウジウジと悩んでしまう。私はとても小さな人間です。
 だから、これ読んでスッキリして、また元気に前に進んでいけそうな気がした。

痛みを忘れる(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 圧力を弱くすると出てこなくなるっていうのは、塗料が濃いんでしょうね、まだ・・・ 
 なんとなく、自分でもわかってきつつある。もう少し、もう少しだ頑張れ自分。

 今日は下面色のブルーをもう一度吹いてみた。まだ塗料が濃い感じだけど、少しマシになってきたかな。
 明日は、グレーグリーンをもう一度吹いて、それで終わりにしたい。

 数日前から、なんとなく歯が痛いと思ってたんだけど、どうもよくなりそうにないので歯医者に行ってきた。虫歯とは違ってものを噛むと痛い感じ、ふだんはそのままほうっておくと治るんだけど。歯周病かなあ。週末に楽しい新年会があるというのに。
 行ってみたらやっぱりヤバかった。ここでしょ? と歯医者がぎゅーと押さえると、「あたたたた」痛いのなんのって。ほんとここだけの話、歯医者ってサドですね。

 で、治療されたら余計痛くなって、抗生剤を処方された。つまり、新年会には行けなくなった(抗生剤飲んでる間はアルコール飲めない)。

 そんなわけで、今夜も模型部屋に籠るしかない。
 まあ、ここがあるから救われるのかな。というか私の人生にはもう、ここしかないのかも。

72らしいモットリングを目指す(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 昨日よりは少しマシになった気がする。明日はもう少しよくなるはず。

 塗料を薄めてみた。やはりいままで少し濃かったのかもしれない。吹いてるとすぐに詰まってたから。
 それにしても72は大好きだけど、せっかく塗装ブース買ったことだし、もっと思いっきりぶわーっと吹いてみたくなってきた。32の雷電とかを相手に吹いて吹いて吹きまくりたい。

 Fw190A-4「え? 吹きまくりって・・・潮とか?(期待」
 クジラじゃあるまいし。

 それはともかく、何かまだまだモットリングらしくなってないのが気になる。精進が足りないね。
 去年四機も作ったのに、ちっとも進歩してない・・・やれやれ。
 72らしいモットリングにできるといいんだけど。

 〇〇らしい、といえば、年相応ってあまり好きな言葉ではなかったけれど、先日少しショッキングなものを見てしまい、改めて考えてしまった。

 大分駅の駅ビルで疲れてベンチに座って休んでいたときのこと。私の前を横切った女性の後ろ姿がふと目に入った、アラサーくらいだろうか、淡いピンクのスーツのようなものを着ていた、ヒザが出そうなくらいの丈のスカート。黒髪はストレートで肩より少し下までの長さ。
 彼女、急に何かを思い出したのだろう、Uターンしてこちらに向かって方向転換したんだけれど、その顔を見てびっくり。どう見ても私くらいの年齢ではないか!!

 見てはならぬものを見てしまった・・・若作りって恐ろしいものなんだなと思いましたね。

自分色(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 ちょっと青すぎるかな。でも72だから、少しはっきりした色もいいかな。色のデフォルメ。

 ただしモットリングがひどすぎる(汗
 まっ、これからですよこれから。これから修正してよくなるんだってば。

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 もちろんいきなりフリーハンドでガンガン吹き付ける。

 右がわのほうが上手くいった。なぜだかわかんないけど。
 最初吹いたグレーバイオレット(RLM75)はよかったんだけど、グレーグリーン(RLM74)のほうは、少しグリーンすぎた気がしたので、グレーを足してよりグレー方向にもっていった。

 前回作ったときはグレーバイオレットだとは知らず、普通のグレーにしてしまったので、今回はきちんと赤みがかったグレーにしたつもり。あまりにもバイオレットになると下品な感じになりそうだったので、抑えてみた。迷彩は色同士の響きあいみたいなものがあって、実際に塗装してみないと加減がわからない。72に見合った色にしたいんだけど、なかなか難しい。

 私はクレオスのRLM74やRLM75は持っていないし見たこともないので、クレオス製品はどういう色なのか知らない。知らなくても、自分のイメージだけでも色は作れる。

我慢はダメ(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 下面色はもちろん自分で作った色だけど、ちょっと青すぎたかな。うーむ。色って実際に吹いてみるとまた違う色に見えたりするね。

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 白を混ぜて水色っぽくした色を上から二度吹いたところ。
 いい感じ・・・ってことにしとこう。自分で作った色というだけで満足。
 負け惜しみに聞こえるかもしれないけど、凸モールドってことはほとんど気になっていない。ほんとですよ。

 ところで、気づいた人もいると思うけど、去年まではなるべく一日おきに更新していたのを、今年は好きなときに更新することにした。
 一日おきと決めていたので、書きたいとき我慢してたの、でもダメだね、何事もそうだけど、我慢はよくない。

新たな自分を発見する(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 今夜は、居酒屋で女友達と晩御飯。こういうのもたまにはいいね。私しか飲まなかったけど。ほんの一合でほろ酔い気分。

 実は先日行ったときに忘れ物をしたので、それを取りに行ったついでに食事をしただけなんですが、私の顔を見るなり、お店のお兄さんはすぐに気が付いてくれて・・・ホホホ美女は得ですわね、一度行っただけで覚えていただけるんですもん。えっ何? それが商売だろって? そういうふうに考えないのが美女の条件なんですのよ。

 それと最近「お兄さん」もいいなあと思えるようになった。昔は20代の男なんて全く眼中になかったけど、今は「お兄さん」から「爺」まで幅広くお取り扱い可能・・・しかしこの歳になってストライクゾーンが広がるとは思いもよらなかった。そういえば、「脳は常に変化している」と養老孟司さんが言ってたな。

 というわけで、新たな自分を発見したところで、フォッケウルフにはヒケを発見したので真面目に埋めることにした(白いところ)。今年の私は去年までの私とは違うのだ。

 こうやってみると、なーんか凸モールドすっげーいいね。これぞ男って感じ。
 えっ? そうですよ、堂々の戦車塗りですよ、さすがに主脚はあとで接着するけど、プロペラはもう接着しちゃった。てへ。


 
 

 
 

キャノピーころりん(マッチボックス1/72fW190A-4製作記)

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 フィレット部分の合わせ目にスキマが開いてた件、瞬間を流し込んで少しペーパーをかけてサフを吹いたところ。
 何? 汚い? 適当? そんなのわかってるけど、だるい夏の午後のような、おおらかな昔のキットにはこれくらいがちょうどいいの。

 そういやあ、シートベルトのこと忘れてたなあ←おい!!

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 機首のこの赤い線で囲んだ部分は別パーツになっている。このままじゃ実機のパネルとは違ってる。

 さすがにちょっとこのままじゃいかんと思って、ここはもう少し合わせ目を消すことにした。ここができたら塗装できるぞ!! よーしがんばろう。

 ほかにも筋彫りが違う部分もあるかもしれないけど、それは無視。そもそも凸モールドだからね、筋彫りを彫りなおすとか、そんな野暮なことはしない。

 昨日発見したキャノピーに下地の黒を筆塗りしていたら、あら大変、キャノピーころりん、すっとんとん、あっというまにブラックホールに飲み込まれていきました、それを追ってお婆さんも作業机の下に潜り込み・・・って、誰がお婆さんかい!!(汗

 ほんとにもう、またもや冷や汗かいた。またまた数十分かけて探索、とんでもなくクールな隙間に挟まってるのを発見。やれやれ。全く、世話の焼けるキットだぜ。

自分のしたことを忘れる(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 こんなスキマ(胴体と主翼の間)には瞬間接着剤を流す。うまくふさがりますように。

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 脚カバーも順調に薄く削れたし、さあ今度はキャノピーにマスキングだ!! と思ってキャラメル箱の中を見て真っ青。

 キャノピーがない!! どこに行った!? そういえば、ぜんぜん見た覚えがないぞ・・・勢いよく部品を取り出したとき、小さな透明パーツ(こういう昔のキットのは大きなランナーにはついてなくて、ちっちゃなキャノピーがコロンと入ってたりする)がポロリと落ちてどっかそのへんに行ってしまったに違いない。

 あーあ、こうなったら去年作ったエアフィックスの透明パーツ(写真上)が一個余ってるから、それを切って使うしかないな・・・上手く切れるかな・・・あきらめきれず30分くらいかけて探しまわった挙句、AH-1Sの作りかけの箱の中に、きちんと小さなビニール袋に収まったキャノピーのパーツ(写真下)を発見。

 ・・・・・ああーもう!! 今年はのっけから、やっちまった多発ですよ。もうどうなってんの私。まあ見つかったからいいけど、そもそも袋に収めたの自分でしょ? そのこと自体を完全に忘れてるってヤバいですよ。

 模型部屋の片づけが大事と思うのは、こういうこともある。片づけておけばモノをなくすことも減るだろうと。でもそんな生易しいことではなかったね。
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