つれづれプラモ製作記

見た目は女子、中身はオッサンのきららです。飛行機中心にプラモいろいろ作ってます♪

ヘリコプター

完成(1/72ドリームモデルAH-1Zバイパー)

31

 できましたよー。写真撮るとたいてい何かしらアラが見えてくるけど、もう直さないからね。いいっちゃこれで。

 このキットはローターブレードを折りたたんだ状態にできるのが「ウリ」。だからこうしないと元が取れない気がしたけど、このブレード固定具をどこにつければいいかわかりにくい。でもたぶん実機も適当につけてるだけなんじゃないか。だって駐機するときにちょっと固定するだけでしょ。

 機首の部分は取れないようなモールドがあったのでそこに挟んでわりとちゃんと固定できる。胴体のほうがつるつるするので、接着した。
 ヘルファイヤは二個発射した状態(なくなった、とも言います) 逆にリアルでいいでしょ。というか、こういうふうに空母上などで固定してるときは武装してると変かも。

 機首の丸いセンサーにはフィニッシュを貼ってみた。偏光フィニッシュといって、下地によって色が変わるやつ。限定発売だったから今は売ってないんですよ。でもこういうヘリとかには雰囲気抜群でしょ。再販お願いしたら出してくれると思うよ。

32

 この折り畳み、やりたかったんですよね。自分でやりゃいいけど、この固定具を自分で作るのは難しいもん。戦闘ヘリは昆虫系に見えるから、余計羽根を折りたたんだところが似合うね。あ、もしかして固定翼好きで回転翼嫌いな人は虫が嫌いなのかな。戦車の好きな人は甲殻類とか好きそう。じゃあ固定翼好きは・・・熱帯魚かな。あーいやだねえ。メダカや金魚まではいいんだけど、熱帯魚になると異常な愛情を注いでそうで恐い(汗

 話がそれましたが、牽引具も赤い部分はエッチングだったりしてけっこう組み立てが面倒くさい。スキッド先端にはエッチングではなく自分で作ったヒートンを埋め込んだ。そのほうがやりやすかったので。ローターブレードの折れ曲がっている部分の接続は芋付け。私もたまには補強するけど、なかなかすべて固定まではいかない。でも固定してないと展示会等に持って行くとき必ず取れるんだよね。トホホ。

25

 色がちょっと明るい水色になってしまったけど、72なので明るいくらいでいいかな。

 実機はものすごくカッコいい汚れで、ウェザリングの腕が思う存分発揮できる機体だけど、私はやっぱりそこまでできなかった。小さな機体に根気よく汚しを描き込むのは大変だと思う。
 また、ツヤは完全つや消しにするのが本当かもしれないけど、完全つや消しだとこの小さなスケールでは面白くない気がして、半ツヤにしたあと汚して、半ツヤとツヤ消しの中間くらいを狙ったつもり。オモチャっぽいと感じられるかな? まあそうかも。オモチャでいいさ。

 サイドワインダーのフィンが厚すぎてお恥ずかしい。

20

 ドリームモデルはチャイナのメーカー。モールドはクッキリ、スケール度外視。だからオモチャっぽいけど、オモチャと割り切れば格好よく見える気もする。空母甲板っぽい土台作るといいな←はよ作れや

 あーこうしてみるとヘリは格好いいね~キットさえ入手できればもっともっと作りたい。とりあえずは持ってるやつを、コンスタントに作ろう。

完成しそうで完成しない(ドリームモデル1/72AH-1Z製作記)

17

 武装を接着し終わり、ようやく最後の組み立てになった。

 このキットはローターブレードがバラバラの状態に分割されており、そもそも折りたたんだ状態にするようなキットになっている。もし折りたたまないときは、そのバラバラの部分を補強する必要がある(写真ではブレードを接着しているが、最後に組み立てながら接着したほうがいいことに気づいた)

 さらに車輪ではなくスキッドなので、地上では自走できないから車輪みたいのを装着して動かす。その車輪と引っ張るバーのようなパーツも入っている。とにかくアホみたいに高かったので、このへんも作らないとモトが取れない。
 だから泣きながら作る。ああ~とんだ「ドリーム」モデルだったよ・・・・

18

 車輪みたいなやつは四か所、たぶん装着したときは少し機体が浮いた感じになるはずだ、そのためには芋付けではダメで、補強の真鍮線を入れた。四か所小さな穴を開けた。このへんは実際はどうなのか知ってる方はその通りにしてください。私は自己責任でやりました。間違っていてもいいのでほっといてね。動かすときは恐らく地面からスキッドが浮きあがった状態になるだろうという推定でやっている。恐らく止まってるときはスキッドは地面にくっついているのだろう。でもそれだとこの車輪をどう接着させればいいかわからない。土台を作ってタイヤをそこに接着するのもひとつの方法かもしれないが。こういうところが私には苦手なところで、これでも数日かかって自分で精いっぱい考えた。だから間違っていても指摘しないでください。お願いします。

19

 ここも疲れたポイント。このヘリは一応二色迷彩で、上半分はブルーグレー、下半分はグレーになっている。
 だからキャノピーの下半分はグレーでいいんだけど、写真真ん中あたりから右側にかけてはブルーグレーじゃないといけないとこだった(汗 あーあ、なんで気が付かなかったんだろう。今からマスキングして吹くと絶対に中に吹き込みそうだし、せっかく接着したキャノピーを剥がすと汚くなりそうだし、もういいや。疲れた。塗装はわりと満足できたんだけどなあ・・・最終的にお見せしますが、完全つや消しでもなくツヤありでもなくという微妙なところにできたと思う。

SA

 SA(スケビ)3月号。今日ようやく届いた。「SAコン」の発表ですよ。参加の方々お疲れ様でした。
 お知り合いでいうと、過去になんちゃってJMC大賞の猛者、しばやんさんがグランドマスターでした。今回のなんちゃってJMCにも参加しているN田ばろんさんがマスターピース、同じくハスラーがががっちさんが松本州平賞を見事獲得されてます、皆様おめでとうございました。

 Ring.A.K.さん、とーるドン、はつたかさんも参加されてました。お疲れ様です。
 ここをご覧の方ももしかすると入賞されてる人がいるかもですね。私も一度は参加したいと思いつつむなしく日々が過ぎております。ぜひ次回は・・・皆さんもいかがですか。あ、しぶとく私のコラムもまだ連載続いています。よろしくです。
 いつも書いてますが、立ち読みはしないでください。立ち読みは泥棒です。買ってから内容を読んでください。

細かい部分を作る(ドリームモデル1/72AH-1Z製作記)

15

 あと少しなんだけど、細かい部分の塗装がまだ残ってる。

 「QT」という部隊マークの横に長方形のものが張り付いている・・・これは編隊灯で、左右に三個ずつ張り付いている。これらにはデカールがあるけど、妙に凹凸というかモールドが出っ張っているので絶対にうまく貼れない気がしたから筆で描いてみた。米粒に文字を書くほどはないけどけっこう細かかった。実機写真でも上側が薄い黄色で下側が黒いように見える。灯火がつくとグリーンぽい色に光る。暗いときにつけるもので、昼間はつけない。ちなみに衝突防止灯はローター基部のそばにある。

 黄色を塗って黒を塗ってはみ出したところを黄色で塗って、またはみ出すから黒という感じで何度かタッチアップしてこの程度。それでも遠目にはまあまあですよ。と言うか遠目にすると何も見えないという中高年あるある・・・

16

 青い丸で囲んでいるところは、AN/APR-39レーダー警戒受信機アンテナ・・・って何やそれ!! とにかく、本来は後ろにむかって取り付けられているんだけど、キットの突起は真横に出ていたので変だなあと思って、一度切り取って後ろ向きになるようにした。下手くそだけど、まあ良しとする。肉眼で見ると何も見えないという中高年あるある・・・・

ピトー管

 ピトー管のパーツがついていない気がするので、作った(もしかしてついてたのかもしれない、すでにランナーは捨ててしまったので不明、ただしインストには書いてない)

ピトー管2

 色を塗るとこんな感じになった。いまいちだけど、遠目に見るとそれなりに見える。コブラ作ったことのある人は、「あーあのパーツね」とすぐわかると思う。
 あとはスミ入れして、クリアかけて、ドライブラシしたら完成。

 先日コメントにGちゃんさんが書いてくれた、松山エアモデラーズクラブ 内の「一人展示室」が始まっています。私のT-4の特撮写真をよろしく。個人的には呉に帰ってきた大和の写真が泣ける。荒唐無稽と感じる人もいるかもしれないけど、私は好きです。
 松山の展示会には5年くらい前に一度一人でフラっと行ったことがある。松山はめっちゃいいとこですよ。また行きたいなあ。

全線復旧(ドリームモデル1/72AH-1Z製作記)

14

 おおっ!! 意外ときれいになっちゃったよ。

 以前同じような失敗をしたときは、クリアがへばりついて取れなかったのに。あの時は付着してから時間がたっていたからかな。マスキングした部分は、乾いたらすぐに剥がしたほうがいいかもしれない。そして早めに、はみ出した部分をタッチアップすれば自然と完成にもつながる。放置は諸悪の根源だね・・・改めて感じた。

 シンナーを熊野筆に含ませてなでるようにして塗料を浮かせて取った。硬くてとれない部分は先の細い綿棒でこすった部分もある。取れないよりはまあいいかと。そしていつものハセガワのセラミックコンパウンドとポリマーで仕上げ。優し~く磨きます。気持ちよくなってだんだん硬くなっちゃうくらいに。

全線開通

 三月一日、全線復旧!! 1/16の新聞に載ってたんだけど、書くタイミングを逃してた。

 私のためにJR九州が復旧してくれました。ありがとね。20億円だって。
 うちの近所の鉄橋はかけなおすのに1年間かかったけど、今回のは小さいから早かったのか・・・と思ったら、なんと日田彦山線の使わなくなった鉄橋を持ってきてリサイクルしたらしい。面白い。日田彦山線は、日田から途中まではもう廃線になるみたいですね、残念ながら。でもJR九州もボランティアで鉄道やってるわけじゃないから仕方ない。毎年のように雨が降って鉄橋が落ちたり崖が崩れたりしてたら、ほんとたまんないね。

 さて、三月からは大分のジュンク堂にまた行けるぞー。うれしいなあ。

キャノピーの吹きこぼれ(1/72ドリームモデルAH-1Z製作記)

12

 武器やローターブレードなどをマスキングして塗装して、さらにつや消しクリアなどを吹いているかたわらで、機体の二色を吹き終わったので、デカールを貼り始めた。文字が赤いやつ。機首の数字は本当は三桁なんだけど、一番先頭の3がちゃんとフィットしなかったので、切り取って二桁にした。柔軟な対応です。デカールの印刷はいまいち鮮明ではない。チャイナ製品だから仕方ない。それでも新しいからすいすい貼れる。筋彫りはご覧の通りアホみたいに太い。やっぱハセガワじゃないとダメな体になってるわね、私。ウフフ。

 上側のブルーグレーは、ちょっと変化がほしくて、白を混ぜて出っ張っているところにハイライトとして吹いている。多少アクセントになるかな。滑り止めの黒はもう少しグレーっぽい黒にすればよかった。

13

 はい、毎度おなじみの吹きこぼれね。曲面のところはタミヤなどの伸縮性のあるマスキングテープでやったほうがいいです。わかってても手抜きするから、つや消しクリアが吹き込むんだよね。
 塗料はともかく、クリアが吹き込むと厄介なんだよな。いつかもひどい目にあったけど、多分取れない。クリアはしつこい、どこかの飛行機モデラーみたいに。

 実はなんちゃってJMCの審査、とりまとめ、アップロードなどの作業が先月から続いていてけっこう大変。特にこの二週間くらいは問題発生で頭を悩ませている。一人で全部やってるからキツい・・・でもまあ、おかげでまた大人になった気がする。何事も勉強ですね。またひとつ学んで、それを次に生かしていく。それしかない。

まだ青い(ドリームモデル1/72AH-1Z製作記)

11

 72なのでボケ足などはいらないと思うからマスキングをして機体上側のブルーグレーを塗装した。

 しかし、なんか、きれいな水色になっちゃった。でもさー、今からスミ入れしたりウォッシングしたりするから、ちょうどいい色になるんだよ。予定としては。

バイパーの本

 イカロス出版さんが気をきかして、ヘリの本をいろいろ出してくれている。ありがとね。ネットでも調べられるけど、やはり画像より本のほうがいい。エロ画像よりエロ本のほうがいいという人がいたけど、それと同じかもしれない。ネットの情報って流れていってしまって記憶に残らない、と言った人もいるけど、そんな気がする。

 この本はAH-1Zが中心なので、AH-1Sを知りたい人は「世界の傑作機」のほうがいいと思う。

表紙

 「ロング・グッドバイ」(レイモンド・チャンドラー著/村上春樹訳 ハヤカワ文庫)

 また村上春樹訳のチャンドラーを読んでいた。なんか微妙なストーリーというか、これなんなんだろう・・・と思いながらもやめられず最後まで読んでしまう。20代の頃読んだけどこんな話だっけ。全く覚えていない。それもそのはず、当時の私には理解できない話だよね、こんなの。

 戦争が終わって間もない50年代?頃のアメリカ。
 いやいや、そんなに時代をさかのぼらなくても、つい十数年前まではメールなんてなかった。電話をかけていた。最近、電話でデートの約束する人いると思う? 愛の告白する人、いると思う?

 夜九時過ぎ、突然電話がかかってきて「今、駅前におるんやけど・・・出てこれる?」と男の声。
 えっ、そんなこと急に言われても。でも胸はドキドキしてる。
 「ハハハ。びっくりしたか?」
 「あー、もう、ウソつき!!」

 でも向こうは確かに公衆電話みたいだった。どこからかけてたんだろう・・・・なんてね。
 えっ、何? スマホでもかける? そうかもしれない。でもここ数年、電話がほんとにかかってこなくなってきた。ガラケーの時代はまだかかってた気がする。もう電話をかけることをみんな忘れてるんじゃないか。 

恋人よ我に返る(ドリームモデル1/72AH-1Z製作記)

10

 AH-1Zバイパーの続き。

 機体の下半分のグレーは、先日f-105に塗装したやつの残り。ハハハ、冷蔵庫の残りで何か作るってやつね。スミ入れとかウォッシングとかして最終的にそれらしい色になればいいのだ。

 そもそも72のくせにものすごく高価なこのキットをなぜ買ったんだっけ・・・あ、そっか、ローターブレードを折りたためるようになってたから買ったんだった。
 めんどくさいなーこのパーツ。写真の手前の柵みたいなやつね。これでブレードを支えるんです。AH-1Sなど二枚ブレードのやつはヒモ状のもので括り付けているけど、これは空母の甲板上でグラグラ揺れないような専用の固定具なんだろうね。どんなふうに畳むか知ってる? 面白いよ。

完成12

 数年前に作ったAH-1Z(キティホーク1/48)を引っ張りだして比べてみた。
 おおっ、すげーやん、カッチョええやん、これほんとに私作ったんだっけ(汗 

 ところで皆さんマスクは平気ですか。私ほんとマスクしたくない。マスク美人なんてのもいるらしいけど、私は典型的なマスク不美人で、みっともなくてしょうがない。思うに、マスクは細面の人のほうが似合う気がする。私みたいな丸顔の人は似合わないね。おまけにマスクしてるともう誰も私のことを見てない気がして悲しい。男共に見てもらえなくなったら人生は終わる。

 それで去年、20代の息子が帰省したときに「最近は女の子たちがみんなマスクしてるから、顔見て楽しむってことができなくて男としては寂しいんじゃない?」と聞くと
 「いや、マスクしてるとみんな美人に見えるんだよね」という答え。
 えっ・・・・なんで、と問いただすと
 「マスクで隠れてる部分は妄想で補うから」という答えだった。

 いやもうどんだけ妄想力豊かなのか・・・すごい能力だと改めて思った。マスクで隠れている部分を妄想で美女に仕立て上げる・・・前向き思考というか。男の願望? そのせいで、女性がマスクをしているから寂しいとかいう声が聞こえてこないんだね。なるほど。

自分の歌を歌え(ドリームモデル1/72AH-1Zバイパー製作記)

4


 タロンと交互ですみません、ドリームモデルのバイパーも作ってます。
 交互に作ると決して早く作れるわけでもないけど、片方を乾かしてる間にもう一方を作る、みたいな感じで同時進行。タロンのほうはタッチアップなど、最後のイキそうでイケない毎日でイライラしてるところ。

 このキットは、下部についてるアンテナやワイヤーカッターや機体最後部のソリなどはすべて最初からついている。楽ではあるけど、折らないように気を付けましょう→自分に言ってる

5

 別パーツになってた排気口のところ・・・青い丸のところ、真ん中に横線みたいのが見えると思うけど、合わせ目が浮き出て来た、悲しい現実。はー、ちょっとコーヒーでも飲むか。

 赤い丸のところは、エッチングなんだけど、このアールに沿わせてぴったり張り付けるのは難しい。こういうのも経験値でうまくなるのかな。エッチングは曲げたり伸ばしたりしてると、ポキッと折れたりするので気を付けましょう→自分に言ってる

 スタブウイングを接着すると攻撃ヘリらしくなってうれしいね。小さな翼みたいなやつ。ここにロケット弾などを装着します。このスタブウイングもバイパーはコブラよりすごく分厚い。あ、機体も操縦席から後ろはコブラとは別設計(大きい)です。ご覧の通り、かなりオーバースケールなモールドですね。

 スキッドは少し削らないとハマらなかったけど、はめ込むとピッタリ。きちんと接地したからうれしい。ドリームモデルけっこうやるじゃん。えっ? チャイナ製品なんか喜んで作ってたりしてこの野郎お前なんか尖閣諸島沖に沈めてやるって? そんなこと言ってるヤツに限って、チャイナ製干し椎茸を食べてたりするから笑うね。椎茸は大分県産を食べてくれよ、日本人なら。

Sing, sing a song
Sing out loud, sing out strong
Sing of good things not bad
Sing of happy not sad

Sing, sing a song
Make it simple
To last your whole life long
Don't worry that its not good enough
For anyone else to hear
Just sing, sing a song

歌ってみよう、大きく、強く
悪いことじゃなくて、前向きなことを
悲しいことじゃなくて、幸せなことを

歌ってみよう
シンプルに、人生最後まで
心配するな、そんなに上手くなくても
人に聴かせるためじゃない
ただ、とにかく、ひたすら、歌ってみよう

「sing」カーペンターズ

この歌詞、好きですね。
模型作ってて時々思い出す。うまくいかないとき、下手くそだなあと思ってため息が出るとき。でもこれが自分の歌(模型)なんだ、自分はこれを歌うしかないんだ・・・
この歌詞、優しいシンプルな言葉だけどすごく意味深い。人生は一人ずつ違う歌を歌ってるようなものだと思う。他人は褒めてくれないかもしれないし誰も聴いていないかもしれない、でも歌ってみようよ。スケールモデルは同じキットを作って同じ機体を再現してるとかクソくらえ。自分だけの何かを作ってるんだよ。だから面白くてやめられない。

タミヤパテの常連(ドリームモデル1/72AH-1Zバイパー製作記)

3

 コクピット下に少しオモリを入れて(少し重みかあるのが好きなので必ずオモリを入れる)、左右を合わせて接着・・・合いがよさそうなので強力な流し込み接着剤で接着~、やったー合いもいいぞ・・・と喜んでいたら、コクピット入れるの忘れとるやん!! アホか!? 
 あーあ、仕方ないので前半部をべりべりと引っぺがし慌ててコクピットを押し込む。で、慌てて接着すると不思議と合いが悪くなっている。不思議だ。

 コクピットを仮に入れた状態ですり合わせすると、多分バッチリなキットじゃないかと思う。ただし私は悲しい段差が生じたのでパテてんこ盛り。今年もタミヤパテの常連で~す。

 でもキャノピーの合いはバッチリだった。良かった。じゃあ、この調子でハセガワのAH-1Sももう一個作っちゃおうかなあ。イスラエル軍仕様を買ってあるのです。

29

 こちらは、タロンの機首のピトー管。赤いシマシマのデカールが付いてたんだけど、当然貼り付けに失敗したから、筆で描いた。ピトー管が3センチくらいかなあ。まあこんなもんでしょ。

 一昨日は、今年初めて模型屋に挨拶に行ってきた。こないだ頼んでた72のF-2を一個追加してきた。二月に再生産されるらしい。F-2が品切れって、もしかして巣ごもり需要? 
 きらら「さぞかし巣ごもり需要で儲けてるんでしょ~」
 模型屋「いやぁそんなことないですよ(暗い顔になって) 俺は、これ(文具屋兼模型屋)やるしかないけど」
 きらら「いやいや、私らはアカシさんがやっててくれないと困るよ、これからもお願いします」

 あと十年後には宅老所兼模型屋にしてほしいとは、言い出せなかった。


月よ今夜もありがとう(ドリームモデル1/72AH-1Z製作記)

空3

 冬の美しい空。午後四時過ぎくらいだったかな、日没にはまだ間があるけれど、かなり傾いた太陽が雲の中にちょっと隠れて、空に不思議なコントラストが生まれた。

 雲がまるで空を横切る竜のように見える。白川静先生によると、そもそも雲と言う字は雲の中から竜の尻尾が見えているカタチ(云の部分が尻尾)だという。
 そして空のブルーグレイのような青。いいねぇ。まさに冷たいアイスブルー。今日の大晦日は身も凍るような冷たい日だったけど、全世界が震撼した未知のウイルスとの一年の締めくくりにふさわしい。

1

 なんちゃってJMCの締め切りで忙しいけど、ちょっとだけよと模型部屋に駆け込んだ。

 ブラシを吹こうとして気が付いた。満月が出ている。ネットで調べると満月の次の日のようだ。そうかそうか、月は大晦日も仕事なんだね、ありがとう。いつも黙って夜道を照らしてくれる。休みは新月のときだけですか。けっこうブラックですね。まあ職場は夜だからブラックか。あ、うまいこと言ってるねぇ私。フフフ。とか一人笑いしながら←不気味

 タロンはちょっとジェットノズルの色が決まらないので、こっちのAH-1Zのコクピットでも・・・72だと計器盤はデカールがいいよね。とりあえず二枚デカール貼って満足して、今夜はこれでおしまい。あとはメールやりとりと風呂入って蕎麦作って・・・ああ忙しい。

 昨晩は歯が痛くて何度も目が覚めたけど、どうにか今日は少しマシになった。正月なのにお酒が飲めそうにない。飲めないのに作るおせちは、すごくむなしかった。ともかく、明日はもう少しよくなってることを祈りながら(歯が痛くなったのは、低気圧のせいじゃないかと思ってる) 
 模型部屋で年越しのカウントダウンできるといいな。明日もなにかしら更新する予定。

 今年も毎度バカバカしい模型製作記を読んでいただき、ありがとうございました。来年もより一層バカバカしくなりますので、椅子から落ちないように気を付けてお読みいただければ幸いです。
 ではまた、来年まで、ご機嫌よろしゅう。

 
最新コメント
人気ブログランキング
忍者admax
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
  • ライブドアブログ