つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

ヘリコプター

ゴジラとも戦う(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

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 TOWミサイルを組み立てた。前後など間違わないように注意しよう←間違って慌ててひっぺがした奴

 オリーブドラブのほうがハセガワでグレーのがスペシャルホビーなんだけど、大きさが全然違うぞ!!

 どちらが正しいかなんて私にはわかりませんが、ハセガワのが大きくて格好いいから、そっちのほうがいい気がする。武器は大きいほうがいいに決まってる。フフフ。

 あと、ほんのわずかな違いだけど、スペシャルホビーはアホ分割で組み立てがわずかに面倒。

 TOW(トウ)とは、めっちゃ長い名前を略した対戦車ミサイルの名前(書くのが面倒くさい)。これ実はワイヤがついてるんだよ!! いやぁー驚いた。だから撃ったあとずーっと誘導してやらないといけない(その間ヘリはその場から動けない、つまりかなり危険)。ヘリが狙う地上の目標は赤外線なんて出してないから、赤外線誘導ミサイルは使えないんです。射程は3750m。しかしワイヤがついてるとは・・・知らんやった(汗 なんかダサすぎる。

機首

 赤丸で囲んでいる、機首の部分が別パーツなんだよね。他の型が作れるからなんだけど・・・すり合わせが少し面倒。しかしこれも修行のうちと思って頑張った。あまりうまくできなかったけど。

 しかし、いろいろパーツが分割されてるわりに、ハセガワではちゃんとついてたシャフトの部分も省略されてる。えっ文句言わずに自分で作れって? 

表紙
 「軍用ヘリのすべて」(イカロス出版/坪田敦史著)

 わかりやすく解説されてて楽しい本です。寝る前に読んで楽しんでます。
 これに、首都防衛の任務を担う、第四対戦車ヘリコプター隊のAH-1Sについての記述があるんですよ。敵上陸に対していちばんに対処する・・・つまりそれがゴジラであっても。

 そう、一昨日、ようやく「シンゴジラ」をテレビで見ました。息子からも「見に行ったほうがいいよ」と当時ずいぶん勧められたんだけどね。結局テレビで今頃になって見たというお間抜けです。
 それにしてもAH-1Sカッチョ良かったね!! ヘリ独特の機動、しぴれますね。アパッチの機関砲、エロかったね!! 興奮しちゃった。まあたぶん駐屯地祭とかでも、あんな場面はないだろうから(ゴジラいねぇし)、やはり映画はありがたい。
 前席の人(ガナー)が、あの独特のカタチの照準器で誘導してる姿がありましたね。ああいうの見られただけでうれしかった。しかし変なところで感動しますよね、モデラーは。

 現実にはゴジラじゃなくて、どこかの国のテロリストが上陸するとかいうことは大いにありうるよね。そのときTOWを発射できるのかどうか。実際は難しいのかなあ。

袖振りあうも多生の縁(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

モバイルモデリング

 また例によって今日は父の見舞いと用事をすませ、某所にてモバイルモデリング。

 インスト持ってくるのを忘れた(汗
 でも大丈夫、ネットでTOWの画像を検索すればすぐに出てくる。こういうときネットはありがたや。
 しかし、クリスマスも近づく静かな夜、パソコンでクリスマスソング聴きながら、TOWの画像なんか見ていていいのか!? 神様ゆるしてください。

軍用ヘリず日間
 「最強 世界の軍用ヘリ図鑑」学研

 ときどき、ヘリ本もご紹介していきたい。もちろん本そのものは検索すればいくらでも出てくるけど実際読んだ人がどう感じたか、ということは一応情報として意味があるかなと思って。特に私みたいなメカに弱い人が読んだ場合でも理解できた本というのは、かなり親切な本だということになる。

 コンパクトな本だけど、ヘリの操縦の仕方、機体構造などの豆知識がいろいろ詳しく書いてある。図鑑というより、楽しく読みやすいヘリ豆知識本って感じ。あれ、でもこの本いつか紹介したような気もするな←最近すぐ忘れる すみません。

 たとえば、CH-47のようなタンデムローターというのは、メインローターが二個あるということなんだね。普通の配置だと片方はテールローターなんだけど。で、メインローターが二個ついてると、横風の影響を受けにくいのでホバリングがしやすいのだという。すごいじゃん、血抜。

今この瞬間

 別府駅に昼過ぎに到着すると、駅の改札口のあたりで何かホルンやトランペットらしき大きな音がする・・・おおっ、ブラスバンドの演奏だ。一曲目は、もちろん「銀河鉄道999のテーマ」(駅ですもん)。
 そのほかにクリスマスソングなど季節にちなんだ曲を演奏してくれた。最初ちょっとイマイチだった演奏も、最後になると熱がこもってきて、ノリノになっていくのが面白い。

 あぁーっ、音楽やりてぇ~!!(←高校までクラシックピアノも習ってたし、学生時代はロックバンドでギターも) 特にね、一人で演奏するんじゃなくてこういうふうに誰かと一緒に音を出す楽しさって、最高なんだよ。みんな真面目な顔で聴いてるけど、私は動き出したくなる。じっとしてるのが辛かった。

 ホント、音楽っていいね。いつも思うけど、同じ場所に居合わせた、見ず知らずの人達と同じ空間と同じリズムを共有する素晴らしさ。
 袖振りあうも多生の縁というか・・・

 血抜「袖っていうよりは手のひらで・・・擦ってくれればうれしいっす」

 ああもう!! またそれかい。

定番チラ見え(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

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 先日、シャフトが再現されてるハセガワのAH-1Sのキットを見ながら、たぶんエンジンを再現したかったのではないかと邪推したけど、単にインテークからチラ見えするからだった(汗

 写真が下手でわかりにくいですが、チラ見えしてるのがわかりますか?
 以前作った自衛隊のはここにカバーがついてて何も見えないんだけど、これはチラっと見えてうれしいよね。

 ハセガワの人は別にエンジンを再現したいとは思わなかった・・・ということもないと信じたい。きっとエンジン再現の話は企画会議に出たことがあると思いたい。
 やっぱエンジン再現したいなあ。自分で作れないかなあと本気で考え始めている私。

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 こんなふうに、向こう側が見えてて、な~んか安っぽいなあ。

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 でも実機も向こうが見えてるのだった。たはは。

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 カッターマットの左側の罫線がぐしゃぐしゃになってるのは・・・一か月前くらいに、サラサラ系接着剤をこぼしてしまったんだよ!! 悲しい。これすごく気に入ってるハセガワのカッターマットなのに。何度も書くけど、地味に使いやすいんです。

 パーツ分割が多いぶん、スペシャルホビーは時間がかかる。
 私はパーツが多いのは嫌いじゃないけど、確かにハセガワのは合理的な分割でよく考えられているなあと思う。あ、スペシャルホビーのは違う型が作れるようになってるだけで、設計の人がアホとかいうわけではないです。
 ただ、パーツが少ないと、劇的に作りやすいのがわかる。

 それと、以前ハセガワのこのキットを作ったことがあるんだけど、そのときは、合わせ目消しに結構手間取った覚えがある。でも今回はそんなに手がかからなかった。ということは・・・・

 おおっ!! 私の腕が上がったってことか!? スゲーよ。40代のときより50代のほうが上手くなったなんて信じられる? 人間、やればできるってことだね。

作業場5

 塗装ブースをとりあえず設置してみた。作業机に乗せるのはムダが多いのでやめて、隣にちょっと仮の台みたいのを作って置いてみた。塗装するときは、大きなホースを窓から外に出す。

 塗装ブース自体はわりと軽いので、そんなに頑丈な台に置かなくても大丈夫そうです。ファンが二つあるけど思ったほど音も大きくないし振動もない。
 少しサフを吹いてみたけど・・・全然臭くない!! 感涙。でもやっぱり寒いから、冬はなるべく昼間に塗装しようっと。 

もったいない(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

血抜く

 先日の展示会でもらった、陸自のクッキー。
 もったいなくて食べられないよぅ!! 私の性格で・・・こういうのなかなか食べられない。
 でも食べないとカビが生えたりしたら悲しいね。

 血抜「姐さん、ひと思いにヤってくだせえ」
 きらら「えっ、そんなこと・・・できないわ!!可哀そうだもん!!」
 血抜「いやいや、あっしは姐さんの唇にはさんでいただけたら本望でやす」
 きらら「じゃあ・・・噛んでイイのね?」
 血抜「あっ噛むのは待ってくだせえ、その前に舌の先でぐるっと一周して・・・根元から上にむかって舐めて・・・できれば合わせ目に沿って舌を這わせていただければ・・」
 きらら「注文多すぎ!! っていうか合わせ目とかないやろ!! クッキーでしょうが!!」

 ほんとにもう~今度CH-47見たら恥ずかしくなっちゃうかも(意味不明。
 でもね、デカくて鈍重に見えるけど、実はCH-47ってAH-1より足が速いって知ってた? 私、つい最近知りました。

インスト

 Q型S型を選べるようになっているせいで、あちこち切り取れとかの指示がある。

 特に大変なのがこの部分(赤い部分)。S型は別パーツで用意されてる(レジンっていうのかなあ)んですが、「Cut Off」って書いてあるので、そのまま「切り取って」みたけど、切り取りすぎた(汗
 切り取るんじゃなくて、金属ヤスリでガシガシ削るくらいでよかったと思う。

作業場4

 じゃじゃーん!!

 ついに買っちゃったよ、塗装ブース。
 もちろんタミヤ信者の模型屋のおすすめで、タミヤ製品。2万6000円也。

 塗装中は窓を開けて扇風機を回すという方法でずっと対処してたけど、冬は扇風機が寒いし。それに最近は、シンナー扱うと鼻の中が痛くなって困っていた。あーあ年ですね。

 入荷メールをもらって、受取に行ってみたら意外と大きくて、自転車のカゴにはとても入らないことがわかったので模型屋さんに配達してもらった。
 定価販売だけれど、ちょっぴり模型材料をオマケしてもらった♪(美女向け優遇措置です、オッサンの方々にはないかもしれませんので、あしからず)。

作業場3

 しかし・・・この作業机のどこに置けばいいんですかい!?

 よく考えたら、塗装ブース用の置台が必要だったね。
 排気はその都度窓を開けてダクトを出します。窓にはめ込むのは私には無理。

 とりあえずは、机を少し片づけて置くしかないな。と思ってたら先週末あたりから急激に寒くなってきて、何もかも面倒くさい。とりあえず先日導入したスピーカーで音楽を聴きながらAH-1の本なんか眺めている。ついに今日は雨まで降ってくるし。ま、いいか。コーヒーでも飲もう。

インストに泣く!!(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

1

 そういうわけで、次はAH-1Sコブラだ。

 えっ? そんな話聞いてない? 九七艦攻の続きは? っていうかドーファンは? いやSu-33も・・・それ以前にメサイアの立場はどうなる・・・などとちゃんと覚えている人はあまりいないでしょうが(汗、自分でも忘れそうだもん)、だってさ、ビール飲みたいときにコーヒー飲みますか?(意味不明 
 コブラは私の心のオアシスなので、以前も何度か作ったけどまた作るのだ。

 先日小倉のがらくた市でスペシャルホビーのを買ったので作ってみたくなったの。もちろんハセガワのも同時に作るよ。

 いつものようにコクピットを作って大満足。シートベルトが太すぎる? いいんです。存在感があって。座席まわりに囲むようについてるのはアーマーです。

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 やたらと分割されていて、作るのに時間がかかる。でもそれも楽しい。計器盤はデカール。
 ほんの少しだけ伸ばしランナーを追加。

インスト

 ハセガワのも作ろう、と思ってインストを見たら・・・・

 おおっ、シャフト部分まで再現されてる!! このシャフトがエンジンに繋がっているんだよね(シャフトの左がトランスミッションで、それがローターを回す)。あとこれでエンジンが再現されてたら言うことないんだけどなぁ。でもこんなところまで再現されてるってことは、もしかしたら設計した人はエンジンも再現したかったのかもしれない。でもコストの問題で断念せざるをえなくて、せめてシャフトだけ作ったんじゃないか・・・

 ハセガワのえらい人「こんなエンジンなんか再現してもそのせいで余計に売れるわけじゃなかろう。むしろ金型が高くなって、そのぶんキットの小売価格は1200→1300円になってしまう。そうなると逆に売れなくなるに決まってるね。それでなくても72で1000円超えるとは高すぎるというモデラーからの苦情が多いのに、エンジンなんか省略!!」

 などと言われて涙をのんだに違いない。嗚呼!! モデラーのバカバカっ!! たった100円をケチる性質が、せっかくのキットからエンジンを奪っているのだぞ(かどうか知りません、私の推測ですよ)

 しかしそれにしても、この分割、とってもいいよね。やっぱハセガワのキットは優れてるよ!! とりあえず以前作った48のアパッチとこのコブラはぜったいに素晴らしい。
 そう思いながらインスト見てたら悔し涙が出てきた。どうしてヘリの素晴らしさ、カッチョ良さがわからないんだよ!! 全く飛行機モデラーの石頭ったらねぇよ!!  

 しかし文句言うより先に、ヘリは素晴らしいなあ~と思えるような製作記書けばいいんですね。あー・・・とりあえずそれ頑張るしかない(汗

出撃準備完了(イタレリ1/72マングスタ製作記)

一応完成

 だいたい出来上がった。
 だいたい、というのは、灯火類をUVレジンで作ろうと思っててうかうかしてるうちに曇ってきて、作れなかったから。そこを除けばもういいやこれで状態。

 土台もとりあえずラベンダー色に塗装してみた。オリーブドラブに合う色ってなんだろうと考えた末にこうなった。
 でも土台の側面を塗装するのを忘れてたのでアホっぽい。

 ローターブレードは最初からこんなふうに「しなった」状態になっていた。これが最近のヘリ業界の常識みたいね。すごくありがたい(ストーブで曲げてへろへろにした経験アリ)

タイガーと

 先日作ったレベルのタイガーUHTと並べてみた。

 タイガーのほうが少し全長が長い。それとキットとしてはレベルのはすごく精密感高い。
 やっぱイタレリは厚ぼったい感じで私の好みとは違うなあ。もちろん、もっと上手く作ればもっとよくなるかもですが。

 あと、マングスタのほうがアパッチとかと同じような雰囲気で、こっちのほうがカタチとしてはカッチョいいね。

 さて、明日の準備もだいたいできた。会場も近くだし、明日はゆっくりと出かけよう。目はまだ充血してるけど、痛みはだいぶんなくなった。足は昨日冷やしたせいでなんとかなりそう。
 今年は国民文化祭のためいつもの会場が取れなかったのでとても狭いところになりました。それもあって今回はいつものコーヒーは持っていかないことにしました。すみません。

 それでは、遠くから参加の皆様、お気をつけておいでください。会場でお待ちしています!! 何はなくとも模型の話で楽しみましょう。

あと少しで行きそう(イタレリ1/72マングスタ製作記)

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 武装を接着し、キャノピーを接着中、飛行機系の宿命で持つところが殆どないので、器用に持たないといけない。でもそれがうれしい。この心理わかる?

 車輪の向きがおかしかったので、力任せに角度かえたら「ボキっ」と取れた。当たり前か。仕方なく補強の真鍮線を入れる。こんなことしてるからなかなか完成しない。

 あまりにもテカってた部分に、すこしだけ半ツヤを吹いてみたり悪あがきをする。
 シルバリングしたデカールにはマークセッターをタップリ付けて見たけど、あまり変わらなかった。無念。

 テールローターを差し込むためのパーツを挟み込んで接着するのを忘れたので、「ええい、それならフリーにしてやるわい」と思って、真鍮パイプと真鍮線でフリー(くるくる動く)にした。ホホホ、最近はこれくらい、お茶の子さいさいですのよ。

コブラと

 ハセガワのAH-1Sと比較。ほぼ全長は同じ。こうしてみると、繊細なスジ彫りとか繊細な雰囲気は、とてもじゃないけどハセガワに太刀打ちできませんね。ハセガワって異常なくらい繊細だよね、きっとそういうところに命かけてるんだろうな。

 最近読んだ本で知ったんだけど、AH-1は、UH-1を鯛焼き機に入れてぺっちゃんこにしたものだそうです。そういえば、テールブームのカタチがほぼ同じ!! 脚もスキッドのままだし、合理的だなあ。UH-1がいかに優れた機体だったかということだろうか。

DSCN4801

 昨日の夕方、喪中葉書が届いた。今年亡くなられた、銀翼会の川野さんの奥様からだった。
 ぎっしりと書かれた文面を読んでいくと、思わず涙があふれてきた。すごく想いのこもった文面だったから。こういう葉書を出すのって大事なことだと思う。見習いたい。それにしても、川野さんとの出会いを作ってくれた模型の神様に感謝。
 (作品は、過去の展示会で拝見した川野さんの作品。ハセガワ1/72九六式輸送機)

 それで昨晩は少し飲んで寝たんだけど、最近少し目が痛かったのに追い打ちかけたみたいで、今日は左目が痛くて充血してコンタクトレンズ入れられなかった(心身ともに疲れると目が痛くなる)。目が痛いというか、目のまわり全体がだるくて痛い感じ。いつも左目だけが痛いんだよね。体っておかしいですね。

 おまけに今日は、何もないところで転びそうになって(やれやれ)、足首をプチ捻挫。少し腫れてる。本格的な捻挫ではなさそうだけど、週末の展示会で立ちっぱなしはキツイかなあ。早く治りますように。

 週末、日田の展示会に皆様おいでくださいね。足が痛いからお姫様抱っこ希望!!
 ・・・いや、単に言ってみたかっただけですよ。ハハハ。言うだけですから。

 

痛恨のミス(イタレリ1/72マングスタ製作記)

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 マングスタの機首。

 ハセガワのフィニッシュを貼った。残念ながら最近売ってないみたいだけど、こういった場所にはピッタリ。とても貼りやすく、なんかそれらしい雰囲気でしょ? FLIRっていうんでしたっけ。赤外線ナントカ装置だよね←おい!!

 攻撃ヘリは、多面体を思わせるキャノピーと、機首のこういった機器で、なんとなく昆虫系の雰囲気がする。触覚もあるし。

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 悲しきシルバリング。いっぺんシルバリングしちゃったやつをリカバリする方法というのは、聞いたことがない。泣くしかない。

 実は、温かい布で押さえた部分(胴体の国籍マーク)はうまくフィットしていた。こういう狭いというか細かい部分は、布で押さえにくいので、もういいやと手抜きしたら、やっぱりシルバリングした。やれやれ。でもオーバースケール気味の凸リベットがカッチョいいでしょ?

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 あとは、これらを組み立てれば、格好いいマングスタが出来上がる予定。

 え? エンジンのあたりがテカりすぎ? 確かにね・・・半ツヤのはずなんだけど、けっこうテカってる。なんでかなあ。もうちょいツヤのない半ツヤのほうがいいのになあ。やはりツヤなしを吹くしかないか。

疲れたときには模型部屋(イタレリ1/72マングスタ製作記)

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 遅くなりましたが、マングスタの箱。

 今年の爆買いツアーで発見したとき、すごくうれしかった。でも箱絵は・・・いまいち、というかはっきり言ってブタっぽくないですか? ハセガワの箱絵を描いている和田さんなんかが描いたら、どれだけカッチョよくなるだろうか。この箱絵じゃなあ。機関砲が機首についてたらこういう絵でもいいんだろうけど。

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 塗装終了して(塗装といっても一度吹いたオリーブドラブの上から少し変えた色で一度吹いたぐらい)、クレオスのウェザリングマスターの茶色でウォッシングとスミ入れした。
 ちょい、やりすぎなのでもう少し拭き取ろう。

 ご覧の通り、凸リベットなんですよ!! 72でオーバースケールという人もいるかもしれないけど、私はいいと思う。ごついのが好きだもん。特に、単色だからこれくらいのアクセントは欲しいところ。このへんも、イタレリやるじゃん!!ポイント。

机

 今日はいつもの友人たちがうちに集まって、女同士のおしゃべり、えんえん四時間もしゃべっていた(汗 女ってすごい。
 私よりも年下の女性たちだから、彼女たちの情報をもらういい機会にはなっている。子育ての話も懐かしい。笑ったり盛り上がったり、そうねそうねウンウンわかるわかる~の共感しすぎに疲れ果て、彼女たちの帰ったあとはいつものように頭痛がした。
 反応の薄い男共が急激に恋しくなる。いちいち反応が多すぎるのも疲れるね。

 少し家の中を片付けたあと、作業場に戻った。
 逃避する場所があるのって幸せなことだよね。つくづく思った。反抗期の中坊でなくても、隠れ場所って必要ですよ。

 九七艦攻がいちばん左にチラっと見えるかな? もう塗装始まってますよ。

攻撃ヘリはいかが?(イタレリ1/72マングスタ製作記)

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 やるたびに下手になるキャノピーのマスキング。
 とても大きくて簡単なのに、よれよれ。なんか激しくズレてるような気がするけどいいのかなあ。

 直接貼って、直接刃を当てて切り取る方法。

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 塗分けはナシ。オリーブドラブ一色です。

 自分で作ったオリーブドラブだよ。試しに、クレオスのを買ってみたら、私のよりも少しグリーンがかっていた。オリーブドラブはよくわかんない謎の色。だから好き。

 ところで、マングスタではなくA129で検索したら、コクピットの写真が出てきたぞ(汗 検索が下手すぎる。

 いまだに、カネを払わず勝手に他人のアップしたものを検索できるということに、どうも納得がいかない。せめて一回10円でもいいからお金を取ってほしい。そのかわりプロバイダ料金がタダになるといいな。そのほうが納得いくお金の取り方だと思う。昔からずーっと思ってるんだけどね。

 なんでもかんでもタダというのはよくないよ。

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 脚を接着した。二か所胴体に穴が開いていて、そこに一度に差し込むんだけど、これがピッタリで、パチッとはまる!! 気持ちいい~っ!! やるじゃんイタレリ。本気出してるね。

 脚やローターヘッドになんちゃってコードを這わせた。せめてものデテール追加。
 攻撃ヘリはキャビン部分がないから、ハッチを開けたりしない限りはわりと簡単なんだね。UH-60とかUH-1とかのほうがはるかに大変だよ。

ポスター
 告知がすっかり遅くなりましたが、大分県日田市にて今年も開催されます。

 「天領プラものづくり大会」
 日時:11月24,25日 
 場所:日田市産業振興センター(土産品を売っている所)

 場所が去年とは違うのでご注意。詳しくは開催要項を読んでください→我流会公式HP
 どなたでも無料で参加できますが、申し込みが必要です。ご理解お願いします。

 2001年に、「天領プラモデル大会」として開始、その後少しずつ地元に定着し、多彩な参加者を毎年迎え、名物フィールドキッチンなど、ほかの展示会では考えられない企画で毎年突き進んでいます。拙くても超絶でも、どれも自慢の作品に違いありません。あなたも、自分の恥ずかしいモノを堂々と人前に晒してみよう!! 病みつきになりますよ。

 会場では、私がお待ちしてます!! シモ話・・・もとい、模型話で盛り上がろうぜ!!
 
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