つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

ハセガワ1/72 su-33

赤い星(ハセガワ1/72su-33フランカー製作記)

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 昨晩の画像では何がなんだかわからなかったかもしれませんが、一応MRAPの修理は終わったので、続きに取り掛かる。

 とりあえず「赤い星」のフランカーを完成させることにした。
 「赤い星」というのは、「蛇の目」とかと一緒で飛行機モデラーの隠語でしょうか? 飛行機モデラーって隠語が多くないですか? 気のせいかもしれないけど、AFVの人はあんまりそういうのがない気がする。「水」のことを「おひや」とかいう感じかな。若い頃、おじさんに飲み屋に連れて行ってもらって「おねえさん、おひやちょうだい」とかいうのを聞いたとき、大人の世界なんだなあと思ったものです。

 面倒くさいマスキングも、ネットラジオのハードロック聴きながらだと、そんなに苦にならない。

箱絵

  今年の熊本トムキャッツ展示会テーマが「赤い星」。トムキャッツ展示会は8月31日から9月1日で、その一週間前の8月24,25日が大分市で開催される「おおいたんモデラーズ展示会」とは、かろうじてバッティングせずにすんだ。大分のテーマは「大英帝国」。

 それにしても男共はテーマが好きだなあ。私はテーマって嫌いなんだけど(お題に合わせて作るのが苦手。そのわりに他人にお題を与えるのは好き)、テーマに合わせて作るのは、ひとつの修行だという気もする。お題に合わせてやってみろ、と言われて模型のひとつも作れないようじゃ、男と認めてもらえないのかもしれない。ま、私は男と認められなくてもいいけどね。

 

連休は読書(1/72ハセガワSu-33製作記)

ミサイル

 Su-33に搭載するミサイルとロケット弾の名前を書いてみた。距離の「距」の字が出てこなくて焦った(汗

 ロケット弾は、ハインドの本に載ってやつに似ている。ロシアのだから同じようなモノなんだろう。先端が尖っているのが特徴的。ビジュアル的に面白いのでロケット弾を採用、それ以外も、カタチが好きなやつを選んだ。変な組み合わせかもしれないけど、ま、気にしない。まぁどっかの展示会で、「コレとコレが一緒に搭載されるってことはないんですよ云々」と教えくれる人がいるかもしれないけど「まぁでもきららさん、可愛いから許す」なーんて言うかもね、ウフ。・・・・そんなこと今まで一度もありませんが(汗  

ななつ星

 豊後森に「ななつ星」が停車していた(先月某日撮影)。車窓から撮ったからいい加減な写真だけど、意外と面白い構図になった。駅らしくていいでしょ。

 なんとなく物語が読みたくて、「ベルリンは晴れているか」(深緑野分著/筑摩書房)を読んでみた。ベストセラーなので最近本屋にいっぱい積んでありますよね。
 ベルリン、というところに惹かれて読んだ。最初は、おおっこれは面白くなりそうだぞと期待しながら読み進めたんだけど、途中で少し期待はずれなところもあった。もちろん決してツマンナイ本ではないし、それどころかよく調べて書いてると思うし、そもそもベルリンは敗戦後はアメリカ、ソ連、イギリス、フランスの四か国が分断して統治したんだね!! 知らんやった。ドイツ人も屈辱的な目にあったんだなあ。同じ敗戦国として親近感を感じてしまう。

 ところで最近、広島の原爆資料館がリニューアルされたとテレビニュースで知った。これまでの資料館には有名な「人形を使った当時の再現シーン」があって(私は実際に見たことはないが)入場者には「怖い」と言われていたらしい。しかし実は原爆体験者からは「実際はあんなものじゃなかった」と言われていたという(そこを踏まえて今回、展示方法を変えたとのこと)。

 で、このニュースを聞いてふっとこの本と頭の中で重なる部分があった。ようするに、どんなに歴史を調べて書いても、鬼気迫るような文章を書くのは難しいということなのだろう。確かに間違ったことは書いていないけれど、何か「単に説明している感じ」で、その場を見たことのない人が想像したに過ぎない感じ・・・「実際はあんなものじゃなかった」という声が聞こえる気がする。私は、最近ノンフィクションとか戦史の本を読んでいるせいか、とても信じられないような悲惨な話を知っているから、ふとそんな気がしたんだろう。

 改元されて昭和がいよいよ遠くなったけど、そのおかげで昭和の歴史を違った目でとらえた本がこれから書かれていく気がする。楽しみだね。
  

美しいハセガワ(ハセガワ1/72Su-33フランカー製作記)

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 連休も真ん中まで来ましたね。私は特に連休は関係ないので、普段と同じ生活をしている。昨日は午前中が仕事だった。
 今日は休みだったけど、静岡ホビーショーの「なんちゃってJMCブース」の準備に一日中、追われていた。もっと早くから取り掛かればいいんだけどね・・・結局ギリギリになってしまう。
 でも、ブース参加者が20名を超えるところって、そんなに多くないと思うよ。これは私の自慢でもあり、同時にけっこう大変でもある。
 まぁ最近は、皆さんに仕事を手伝ってもらうのが上手くなってきたので、以前よりは大変ではなくなってきたかな。仕事を割り振って手伝ってもらう、ということ自体ひとつの能力のような気がする。「自分で全部しょい込んでしまう」というのは真面目人間でもあるだろうけど、他人に手伝ってもらう能力が欠けているともいえる。シビアな言い方かもしれないですが。自分一人でこなしていい気になってるようじゃ、まだまだなのである。

 人形の迷彩の模様をちょんちょん・・・と筆の先で描いていたらすっかり疲れてしまった。あーもうやってらんねぇわこんなの、やっぱ飛行機よ飛行機。
 そう思って、作りかけのフランカーを引っ張り出した。ほんとはこれを完成させて静岡に持っていきたかった。でも体力的に無理。

 表面のディテール、シャープなモールド・・・こないだ作ってたパンダモデルとのあまりの落差に改めて唖然とする。タバコの煙のこもった乱雑に散らかった汚い部屋から、畳の香もすがすがしい清浄な和室に通されたような気分。

 はー、やっぱ私の住むところはここですよ。ああ~気持ちいいねぇ。ああ~・・・?

 合わせ目多すぎるやろ!! 飛行機ってこんなに大変やったっけ!? でもバラバラのフィンが「ばしっ」とハマるのが気持ちいい。もう昔のハセガワとは違う。フィンはプラバンで薄く作り直してる人がいますよね、よくやるよなあ。私はハジっこを少し薄く削った。パンダモデルの人ならここをエッチングにするのかなあ。で、定価5600円で売る。いい商売かもしれんね。

フランカーの画像はないですが

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 ハセガワ1/72su-33フランカーの画像はないですが、よく見るとわずかな吹きこぼし、色の薄いところなどがあるので、タッチアップしていた。いつもそうだけど、タッチアップするほうが千倍難しい。
 落ち着いてよく見たら、ハセガワの箱の横にプリントしてある見本の色とほほ同じ色になっていた。
 自分で作ったんだからもっと面白い色にすればよかったのに、いつのまにか同じような色を作ってたんだね。人間って意外と突拍子もないことはできないというひとつの例。

 で、こっちの1/35パンダモデル MRAP(エムラップ)は、ネットの写真を見ながら「なんちゃってシートベルト」を何とか作ろうと努力していた。

 もちろんドアを開けようなどという大それたことは考えてないけど、シートベルトだけは必須でしょう。運転手のシートが後ろに倒れた感じになってるけど、ネットの写真でもどうやらそうなってるみたいなので、間違いではなかったです。ほっ。

 あと、四人の真ん中にある、このスロットルみたいなパーツ・・・やはりスロットルなのかもしれない。全員が届く場所にある。もし運転手が死んだときでも、誰かが発進させることができる、ということなのだろうか。などと推測した。

 それにしても、やっぱり私は48より大きいサイズは、やはりしっくりこないってことに気が付いた。大きすぎる。体の相性ってことかなあ。


機首の反り(ハセガワ1/72Su-33フランカー製作記)

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 結構緊張する、マスキング剥がしの瞬間。特に自分で作ったデタラメ色が果たしてどうか。三色の取り合わせが変だったらもう泣くよ。
 このぐちゃぐちゃマスキングを剥がすだけでもけっこう時間がかかった。気が焦って、どんどんパーツが取れるし、放電策が折れるし・・・涙

 で、まあ、こんなもんか!? ネットで見たフランカーの写真とは何か激しく違うような気もするけど、気のせいだろう。写真の色ってアテにならないしな。深く考えない。まぁそこそこお洒落でいいじゃないですか(汗

 吹き漏れはなかったけど、いちばん最初に吹いた明灰白色みたいなグレーの色がきれいに吹けていない部分があった(特にコクピット後ろのあたり、まるでグラデーションみたいになってる。わざとこんなふうにすれば面白かったかも)。マスキング自体は少しずつ上手くなってきてる気がする。あと、わりと絞って弱く吹き付けたのがいいのかも。

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 側面から見ると・・・・おおっ!! カッチョいいじゃん。まるで架空機みたいな色だ。
 鎌首をもたげたような機首がそそりますね。なんかこういったカタチ、あるものを連想します。

 そういえば、昔、ウインナーをある物みたいだと書いてる人がいたけど、私はその連想はしたことがない。どこが似てますかね? 共通点が全くない気がするんだけど。むしろこういう機首は反ってるのが非常に気持ち良・・・もとい、やはり空力学的に優れているんでしょうか。

 あ、こっち側のカナードは取れてしまったので現在修復中(汗

 たまには現用機もいいな。カナードもまるで架空機みたいで新鮮だし。ちょっと気にいった。

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 こっちはパンダモデルの1/35MRAP(エムラップ)のかなり絶望的な進行状況。

 ガタガタですな。座席と座席の間の四角い箱みたいなものはエッチングパーツなんだけど、こういう形をきれいに組み立てるのは私にとっては至難の業。座席自体も、たくさんのパーツやエッチングを組み合わせるようになっていて、もうアカン。
 今シートベルト作ってるところ。はーもう四個分も作るんかい!!

次第に青くなる(ハセガワ1/72Su-33フランカー製作記)

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 引き続き、ハセガワ1/72フランカー製作の様子。

 グレーっぽいブルー、鮮やかな水色の順で塗装しマスキングしているところ。そろそろ疲れてきた。最初のマスキングはわりと簡単なんだけど、当然ながら二色目は面倒くさい。なんとなく、鮮やかなブルーを最後にしたほうがマスキングしやすかった気がする。二番目の色になると、どこがどこだかこんがらがってくる。

 この程度でこんなに疲れるんだから、デジタル迷彩がいかに大変か・・・うひゃー。

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 最後のブルーグレーを吹いた。あ、でも、まだ少し吹き足りないみたい。もう少し吹こうっと。

 マスキングを剥がさないと全体像がわからないのが楽しいというか怖いというか。模型の神様に祈るしかない。

酒3
 先週の月曜だったか、朝ご飯を食べながらボンヤリNHKニュースを見ていたら、「東北大震災から8年」ということで、震災発生数時間後からUH-1に乗って救助活動をした霞目(かすみめ)駐屯地(宮城県)の陸自隊員がインタビューに答えていた(UH-1かどうかはっきりと言ってなかったけど、映像からすると恐らくそうだと思う)

 活動に飛び立ったのがすでに五時過ぎ、五時半ごろには暗くなってきたが、暗視ゴーグルが役に立ったということだった。自衛隊の装備品が役に立った、という話を興味深く聞いた。
 また、いちばん印象的だった話は、救助に駆けつけると要救助者が「この人はつい今まで生きてたんです、お願いですこの人を先に連れて行ってください」と、亡くなった人を連れていってくれと言われたという話。驚いたけれども「生きている人が優先です」と説明して救助した、ということだったが「死んではいるけれども少しでも暖かいところに連れていってあげたい、という気持ちでしょうか」と語る自衛隊員の表情はそのときの思いを秘めて、複雑だった。

 インタビューに答えた人(その人の乗っていた一機だけでなのか、それとも隊全体でなのか忘れてしまった、すみません)は120名を救助したという。いずれにせよ、すごい。

 目の前で肉親が亡くなって、そこへ救助がきたとき「この人を先に連れて行ってください」と私は言うのか、どうなのか。うーむ。極限状態ってのはそういうことを言うんだろうね。想像してもよくわからない。しかし胸にぐさりと来る言葉だった。

 こういう話、もっともっと聞いてみたいと思った。もっともっと報道してほしい。実際に救助した人たちの話。なかなかインタビューでは話せないようなことも多いだろうけど。
 あ、それと、自衛隊員の顔、いい顔してましたよ!! 息子の部活の監督とかもああいう顔をしてたっけ。戦う男の顔だね。ラバウル帰り、とかいう感じでしょうか。

 ああーまたヘリ作りたくなってきたなぁ。

次は水色(ハセガワ1/72Su-33フランカー製作記)

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 軍用機らしからぬ綺麗な水色。たまには、いいよね。

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 で、少しずつ水色の部分をマスキングしてるんだけど・・・面倒くさい。

 テキトーにマスキングテープを切っては張り付けているんですが、コピーした紙を切り抜いてそれを型紙にしたらいいんじゃないか? 普通の人はそうするんじゃないか?

 まあでも、普通に作ってても面白くないしね。本物と微妙に違ってるくらいが味があっていいんだよ←おい!! 微妙どころか全然違ってます。

 この三色迷彩は、48コブラのときわかったんだけど、本当にテキトーにやって面積が著しくかわってしまうと、まるで雰囲気変わってしまう。そこは気を付けないといけない。

 ところで「Lover come back to me」の入ってるCDを探したら、なんと三枚もあった(スタン・ゲッツ、ベン・ウェブスター、ハンプトン・ホース)。
 私の持ってるジャズのCDなんて100枚に満たないくらいなのに。スタンダードナンバーの入ってるCDがいかに多いことか。まさに三者三様でこれが同じ曲か?というくらい違っている。まさにそれこそがジャズ。
 ところで、昨日はその曲をユーチューブで聴いていたら、なぜか浜松駅のピアノを弾いてる人の動画が出てきて、これがまた上手くて感涙。浜松駅のコンコースに置かれているヤマハとカワイのピアノって誰でも弾いていいらしい。すごい。色んな人が弾いてるんだけど、ooki engineeringさんて方の演奏が私は気に入りました。「あの夏へ」(「千と千尋の神隠し」挿入歌)涙でます。この方の弾き方が好きなのとピアノ自体がものすごくきれいな音なんですよね。「春よ来い」もいい、ほんと涙出ます。音楽っていいなあ。

 ふと思ったんだけど、言葉より先に音楽ってできたんじゃないかと思う。絶対そうだ。言葉はまだない時代、メロディーはきっと私たちの祖先がずっとずっと昔に見つけていたのだと思う。だからこんなに心を震わせるんだね。

拷問系(ハセガワ1/72Su-33フランカー製作記)

あれ

 なんかちょっと怪しいけど上から黒とグレー吹いてリカバリしたところ。
 裏側だからこれでいいのだ。

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 少しずつマスキングしているところ。でも吹き足りない部分が続出、再度グレーを吹いたので、今日はもう店じまい。

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 そういえば、四月の中四国AFVの会に行こうかなって思ってたんだ私。ガンダムと遊んでる場合じゃなかったよ。せっかく行く以上、何かもっていかないとモデラーの名がすたる。

 パンダモデル1/35 M-ATV MRAP ・・・・・と言われても何なんだか私もわかりませんので聞かないでください。エムラップといって、耐地雷装甲車というものらしい。ニュースでシリアなんかの映像見てると写ってますよ。
 私はキャタピラものより、装甲車のほうが好きなので(戦車に何の思い入れもないせいです)、こういう系統のほうが好き。ハセガワの消防車をAFVにして持っていくということも考えたけど、ちょっと難しそうだから諦めた。

 ご覧の通り、パーツ細かく分割され、エッチングパーツてんこ盛り(エッチングを使わないと組み立てることはできない)、私みたいな慣れてないモデラーには大変なんてもんじゃない。飛行機モデラーはあまり知らないだろうけど、AFVのパーツ多いキットって拷問だよ。
 この足回り、いつ崩壊するかわからんような危うさで、あちこち歪んでるし・・・もう泣きたいっす。でも泣いても誰も来てくれないし、自分でどうにかするしかない。

 資料は全然持ってないから、ネットで少し調べてインテリアを塗装することにした。インストには塗装指示全くなし(涙 これを適当に仕上げてなんとか間に合わせよう。間に合うのか!? 神のみぞ知る。

修正する(ハセガワ1/.72Su-33フランカー製作記)

これ

 こぼれた塗料の様子。ハセガワ1/72 Su-33フランカーD

 ・・・・ってこんな画像いらねぇ? 汚い? すみません。

それ

 ペイントリムーバーで拭き取ったところ。

 ・・・・って、全部ふき取るんじゃないのって? 裏側だからいいのよ。

コーヒー

 ちょっと一息。やはり、コーヒーにはフォッケウルフが合うよね。ドイツ機でなくちゃ。
 シンナーとコーヒーの入り混じった不思議な香り←おい!! 

ヘリ部隊

 わが攻撃ヘリ部隊を眺めて満足。あとはAH-1Wを作りたい。
 それにしても、前々回の記事、完成したときにコメントがほとんどつかないって、正直凹みました。製作記なのに・・・いかにヘリに興味のある人が少ないか、っていうか製作がヘタ過ぎ? 写真もヘタすぎ? まあ色々なヘタスパイラルかもしれない←さらに落ち込む
 もう少し興味を持っていただけるようなAH-1を作れるようになるぞ!!←無理か・・・

がんぷら

 模型屋に行ってガンプラを一個買ってきた(HGというシリーズ、1/144)。よく見ないでテキトーにそのへんにあるのを買って帰って、見てびっくり。合わせ目というものが生じないパーツ割らしい。こりゃ簡単すぎて物足りないかな。でもまあ、疲れなくていいかも。実はちょっと、いいことを思いついたんだよね、ふふふ。

 ハセガワの化学消防車を注文してきたんだよ。まさかハセガワが消防車作ってくれるとはねえ!! 

かけちゃった(ハセガワ1/72su-33フランカー製作記)

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 引き続き、ハセガワのフランカーの塗装いきます。まずは裏側(少し青っぽいグレー)

 たまには大きなモノに塗料をドバっと吹いてみたい。72だけどロシア人・・・じゃなくて飛行機は巨大です。

 ああ~気持ちいいねぇ~と・・・気持ちよく吹いてたら、ああっ、こぼれました。

 ハンドピースにフタをするのが面倒なもので。で、しょっちゅうこぼしてる。やっぱ蓋しないとダメだな。それにしても、こんな何気ない写真でもハセガワのキットって繊細だなあ。私のやってることはめちゃくちゃ大雑把ですが(汗

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 表側にも同じ色を少し吹く。三色迷彩である。でも、こないだやったAH-1Sの三色迷彩なんかに比べたら、面積が大きいから全然楽だ。とか言ってるとまたやっちまうんだろうな、何か。

 何が起きるかわからないのがモデリングというもので、危機管理体制が問われるのである。

 昨日は、別府のホビーゾーン(模型屋)で塗料を一個買って少し質問したら、店番のお兄さんがすごく優しく丁寧に教えてくれて、うれしかった。いいもんですね、若い人は。癒されるよね。純粋なんだよね。

 お店で接する若い人見てると、最近の若い人って優しいような気がする。受けた教育のせいか。育ちがいい感じがする。草食系とかいってオッサン共は彼らをバカにしてるフシがあるが、いいではないですか。優しければ。
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