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 いよいよ、感動のゴールとなりました、ハセガワ新旧、タミヤ、エアフィックスFw190作り比べ(ただし型はバラバラ)

 ハセガワ新版はA-8 JG54第二中隊 ハンス・ドルテンマン少尉乗機 1944年6月フランス。
 グリーンのハートマークがりりしいです。模型映えするマーキング。

 いやー、やはり私はこれがいちばん格好いいと思う。ハセガワびいきというわけではなくて、すごく繊細で好き。

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 部品請求したキャノピーもなんとか塗装して(慌てたせいでいい加減に塗装しているけど) 少しズレてるけど、キャノピーはあまり見ないでください。見ないでください、っていうと余計目につくんだよね(トホホ

 あちゃ!! 垂直尾翼の出っ張り(アンテナ線を張る基部)が折れてる・・・涙。

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 四機をダラダラ作ってたけど、自分にしては信じられないくらい飽きずに作れた。
 理由としては、やはり自分の好きな機体だからってことかな。これからも本当に好きな機体、作りたい機体を作っていこうと思う。どんなに有名機だろうと素晴らしいキットだろうと、自分が好きでもない機体は作らない。

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 なんか増槽のカタチすら格好いいんだよね、ドイツ機って。しかしこの増槽のへこみはどういう意味があるのだろう。じーっと見てるとなんかあの部分(謎)を連想させるね。たはは(汗

 あ、それと機首の機銃が入ってるところの膨らみの真ん中あたりに突起があるけど、あれはどう見ても乳首っぽい。そう思うのは私だけってことはあるまい。なぜ男共にドイツ機が人気あるかがだんだんわかってきたぞ。 

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 と、いうわけで、三年近く前に作ったコンボの片割れ、ドルテンマン乗機のD-9と記念撮影。
 コンボをちゃんと完成させる人って、そんなにいないと思うんだよね。へっへっへ。
 それにしても足掛け三年って長すぎるわ・・・汗 自分史上、三年以上続いた男っていないんだけど今回は新記録か。ありがとうハセガワ。

 それにしてもD-9がまた・・・気絶するほどカッチョいい。改めてホレた。

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 裏側を見て驚き。右側のD-9は確か下地は何も塗装せずにいきなり吹いたと思う。スミ入れもしていない。左側の今回の作品は下地黒にしたんだけど・・・

 やっぱ私は、右側みたいな仕上がりが好きだなあ。白っぽいほうがいいや。物足りないときはあと少し重ねて吹くくらいがちょうどいい。そのほうが飛行機のテイストを損なわない気がする。ハセガワらしい美しさというか。

 それにしても、自分で作った作品をたまに見返してみると、けっこう発見があるね(驚き

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 旧版機首。

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 新版機首。

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 旧版胴体後半。

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 新版胴体後半。
 旧版よりセクシーな気がする。尾翼のカタチも違うよね?
 ただし、どちらがどう実機に近いかとかは私はわかりません。ただ・・・それぞれを味わってみました。じゅるる。

 あ、尾翼上のトンガリ部分、プラバンで作ったよ。でも芋付けだから取れるだろうな(涙

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 わがドイツ軍精鋭部隊。

 女性はわかると思うけど、これ揚げ物用のバットなんだよね。フォッケの天ぷら(笑 百均製品ですが、ちょっとインスタ映えするかな(しねぇよ

 以上、長々とお付き合いくださってありがとうございました。これで本当に祝杯があげられます。
 さらに、すでに次期主力戦闘機も製作中。以下次号!!