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 右がタミヤA-3、左がハセガワ新版A-8のプロペラ。(どうしてもピントがカッターマットに合ってしまう・汗)

 タミヤ以外はだいたい同じような形なので、たぶんA-3はプロペラが違うのだろう。
 根元の銀色の部分がチラっと見えるのが、たまらなくイイ。これ大好きなんだよね、メッサーもそうでしょ? いつも言ってるんだけど誰も賛同してくれないんだよね、こういうのにカッチョ良さを感じるのは私だけか。おそらく性能には関係ないんだろうけど。

接着剤

 タミヤの脚を接着。いよいよ小物の塗装・接着をはじめた。

 が・・・、ふと見ると接着剤がこぼれている・・・あーあ、何やってんだか。塗料はまだいいんだけど、接着剤がヘンなとこについてしまうと、萎えますね。

列車の中

 実は昨日、大分からの帰途、大変なピンチに陥った。
 いつもの時間に駅に行ったら、「ゆふ」がない!! どこを探しても、夕方の「ゆふ」がない!! そうだ、3/17からのダイヤ改正で減便したのか・・・ああ不覚!!

 ま、鈍行を乗り継いで帰れるやろ、と安易な気持ちで由布院行きの鈍行に乗ったはいいけれど、なんと由布院で40分近く待たされる。やれやれ。ま、しかし、これも旅の醍醐味。
 で、今度は豊後森まで30分弱、豊後森で乗り換えてまた20分近く待って・・・というわけで、日田には3時間後に到着。やれやれ。普段は1時間40分くらいの行程ですよ。

 写真は由布院から豊後森に行くところ。二両編成の二両目には最後まで私しか乗っていなかった。なんかシュールな光景である。
 JR九州の減便に憤慨している人も多いけれど、実際、こんな現実を見ると仕方ないのかなあと思ってしまう。ただ、うちの近所の鉄橋が復旧したら、また「ゆふいんの森」号もこちらに戻ってくるだろうし、少しは本数が増えるのではないかと淡い期待をしている。