Fw1

 ついこないだまで寒い寒いと震えていたのがうそのように、春が一日ごとに近づいてくる。ほうら、春なんだからこっちにおいでよと空が誘っているけど、そんなことぐらいで模型部屋から出て行くようなヤツはモデラーではない。
 新旧ハセガワ、タミヤ、エアフィックスのFw190(型は少しずつ違う)作り比べしています。

 それにしてもドイツ機の塗装って面倒くさいね。格好いいんだけど面倒くさい。これに比べたら天山の塗装なんか簡単だったなあ・・・

 文句言っても終わらないので、とりかかる。すると一機目がいちばん面倒なの。二機目になると俄然早くなり、三機目はこれ結構楽しいかも♪とジェネシスの“Turn it on again”を思わず歌ってしまう(この曲改めて聞くと格好いいです)。

Fw2

 で、ふと見ると、ハセガワの古いヤツって、異様に先端が大きい。ま、私はそのほうが好きですが(意味不明
 白いから膨張して見えるのかなあとも思ったけど、比べると全然大きい(しかも長い。
 でも、そのほうが格好いいから許す。機首デカイの好き。

 それと気が付いたんだけど、ハセガワの古いヤツの機首のカバーは、A-5のヤツだった・・・汗
 てことは・・・困ったなあ・・・手元にあるデカールでなんとか仕上げようと思うと、作れるものが限られてくる。

本
 唯一持ってる資料。この中の塗装から選ぶとなると厳しい。
 いっそ架空機にするか・・・。迷うなあ。

 最近困ったことに、模型部屋が居心地よすぎる。
 そこいらの店より作業場カフェのほうがお洒落で居心地よくてコーヒーが美味しい。
 模型や好きな本に囲まれて、とりとめもないことを考えたりしながら過ごしていると、模型を作ることすら忘れてしまう・・・って作らんかい!!

 とにかく座ってるだけで幸せなんです。これがまさに壺中天というものか。もうどこにも行かなくていいや・・・ありゃ、どうしよう。困ったなあ。