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 長崎プラモクレージーの馬場さん作品、タミヤ1/24 モーガン4/4
 木目が美しい。こんな車があったのかなあと思ったら、木目はシャレだそうです。いやー飛行機は木製のがあるからこれもそうかと思ったよ。でも似合ってる。

 トランクキャリアは洋白線で自作されてます。「こういうの、女性にウケるかな~(にっこり)」って言われましたが、ポカンとしてる私に少々がっかりされてました、すみません。ガトリング砲とかミサイルには即座に反応するのですが(汗

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 フェラーリ ミトス 1/24タミヤ 同じく馬場さん作品。

 奥の銀色の隔壁?部分はタバコの包装紙だそうです、あーなるほど!!
 プラグコードなどの配線をディテールアップされてますが、ぐちゃぐちゃ感のカッコよさはどのジャンルも共通してるよね。こういうの見ると作りたくなる。
 コードを結束してたり、配管をつないだりしている部分を再現すると実感が出ますよね。実物を知らずに言うのもなんだけど。っていうか、写真この部分だけかい!?フェラーリの全体像出せと言われそうですが、すみません。赤がうまく写ってないんです。

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 タミヤ1/12 ぽんこつ倶楽部の石丸さん作品。「カタナ白バイ仕様」カタナと白バイのニコイチです。

 この作品、今回の会場の中でもひと際私の目をひいた。
 なんでだろう。カタナも白バイも私はほとんど知らないのに。

 やはりバイクはカッチョいいなあ。それと白いバイクって白バイしかないわけですよね。それがまた特別なカラーリングってことで目をひくのかなあ。

 ところでスズキといえば、すず黄さんが土曜日だけ来てましたが、懇親会では久々にすず黄トークで大笑いさせてもらいました。いやー笑った笑った。なんでおかしかったのか今思い出すと全くわからないんだけど、もう芸人のレベルだと思います。下手な芸人よりクオリティ高い。

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 タミヤ1/24 スバル インプレッサWRC2005仕様 長崎プラモクレージーの 高橋さん作品。

 模型を始めて、最初に覚えたクルマがインプレッサ。そのせいかいちばん好き。それとも飛行機モデラーの血がスバルを嗅ぎ分けるのか。私も単純だよな。

 このブルーは、GXラフシルバー+ガイアクリアブルーだそうです。すごく深~い美しい青で、なかなかその通りの色に撮影できないの。くやしい。カーモデルって赤とかブルーとか鮮やかな色が多いから撮影が難しいね。会場で「うわーこの色いいわー!!」と感動して撮影しても家に帰ってみるとガックリする。
 これも銀色のきらきらしたのが透けてみえるけど、会場ではそんなにキラキラしてなくて深い青だった。高橋さんはほかにもクルマ作品もってきてたけど、説明もお上手で、いろいろ話させてもらって楽しかったです♪ ぜひ飛行機も作ってくださいとみんなで頼んでみましたよ。こういった技術とセンスで飛行機塗装してほしいなあ。

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 中津模型クラブマークIIの トゥーンさん作品。タミヤ1/24 ホンダ プレリュードxx

 バックの広告・・・当時のものでしょうか昭和の雰囲気が泣かせる。
 私はどういうクルマかは知らないけれど、名前くらいは知ってます。
 トゥーンさんは若い方なので当時のことは知らないとのこと、しかしエンジンに配線とかしてなかなかの力作とお見受けいたします。綺麗です。
 先日中津で深い赤のNSX作ってた方です。今回はちょっぴり話もできてよかったよかった。

 展示方法もいいなと思った作品でした。ところで、作品カードに書いてあった助手席のレバーってなんじゃ?

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 ぽんこつ倶楽部の本田さん作品、造形村の1/32震電

 これはとにかく、高価で大きくて中身ぎっちりで完成させるのも大変そうだし・・・というわけで、男共の目をくぎ付け? なら作りゃいいのにさ、と思いますが、なかなか手が出ないですよねこういうキットって。そんなことウジウジ言ってる間に人生は過ぎ去ってしまうのに。

 潔く作ってる方を見るとすがすがしい。
 銀色に日の丸だけってことは・・・これから塗装するところ、という設定かな。
 誰かが言ってたけど、実機もこういう順番で塗装してたそうですね。プラモと同じだね。こうすると塗膜を薄くできるってことでしょう。
 うーん、銀色の震電、いいなぁ~!! 作りたい。

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 こちらも金属感バリバリ全開~!! と思ったら、これは自社で出た鉄その他の廃材などを使って作ったスクラッチのカネゴン 1/30。波田さん作品。

 昨日お見せしたクモが足元にいます。洒落てるね。
 実はカネゴンじたいはあまりよく知らないんです、すみません。だけど造形がとてもうまい気がする、なんとも愛らしいし、後ろ姿もまたいいんだよ。
 今年初めて参加した人なんだけど、こういう人がいきなり参加してくれたりするのがこの展示会のいいところ。残念ながらご本人と話はできませんでした。

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 福岡エアロレプリカの竹内さん作品。1/20紫電改 製作中

 基本的に展示会レポは完成品を紹介するものと決めているので、製作中写真は公開しないことにしていますが、まあソリッドモデルはスクラッチだし、これは特別に。

 セイバーの製作中にこちらに手を出してしまって・・・と苦笑する竹内さん。
 懇親会の席上で「まあたとえていうなら、好きな女がいても、別の女を好きになってしまったらそちらに行ってしまうというのが男なんです、タハハ、でもこの話家内に知られたらマズイ(汗」と一人でビビッてましたが、正直竹内さんの年齢になっても、奥さんにバレたらそんなに困るって・・・ラブラブなんだろうなあ。よし、服にこっそり口紅でもつけといてやろうか・・・などと悪いことは考えてませんから、オホホ。

 福岡エアロレプリカからはいつものように市岡会長がフラッとやってきて、ほんとこのオッサン“どこでもドア”から出てきたんじゃないのと思うくらい、神出鬼没でびっくりします(失礼

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 同じく本田さん作品。紫電11型 ハセガワ1/48

 かなり派手目のウェザリングですが、これはこれで格好いい。
 これくらい思い切って汚したり剥がしたりしてみたいけど、いざやってみるとなかなか難しい。

 しかし本当に日本機はくたびれた感じが似合うよね。悲惨でもあるけれど。ドイツ機なんか剥がれた実機写真があんまりないと聞きます。どんだけ日本の塗料が粗悪だったのか。それに整備兵がやたらと磨いたんだろうなあという気もする。日本人って、整備にあまり関係ない、そういう部分を重視するようなとこあるでしょ? 大事なこともっとほかにあるやろ!?って思う。模型はハゲハゲにすることで、そういう日本人らしさを表現できるかもしれない。

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 こちら、剥がれていない米軍機。同じ作者の作品です。タミヤかな? P-51D 1/48

 これ、面白い塗装だね。黄色が鮮やか。ちょっと面倒な塗装かもしれないけどやってみたいな。

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 日田HICの斎藤さん作品。1/32 タミヤ ファントム

 なんと32のファントムを四機作っていた。送料同じだったから買っちゃった・・・と笑ってました。
 数年前にHICに入会した斎藤さんですが、そのころの出戻りで、最初はいろいろ苦労しながら試行錯誤されてたけど、最近腕をあげられたようですね←上から目線
 甲板の様子を再現した力作です。

 もちろん私もそうだけど、少しずつ成長していくのが展示会のいいところ。というか、そのためにやってんだよね。最初はみんな下手くそです。でもそれが少しずつ変化していくのが楽しいの。だから下手だから作品を出せないっていうのは、言い訳にならないよ。

 さて何が出てくるかわからない展示会。明日に続く。