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 ついにスミ入れ完了!! どうだぁ~!! 気絶するほどカッチョいいだろミラージュ。こんなにカッチョいいとは自分でも驚きだ。(クリアかけた後、激落ち君で少し磨いてみてます、こういうのやるの初めてなので手加減とかわからないので、おっかなびっくりだった。デカールのフチなどが目立たなくなった気がする)

 一昨日の晩から昨晩にかけて、スミ入れ。思った以上に時間がかかった。
 凸モールドのせいもある。単に溝にスミをいれて綺麗にふき取るだけ、という単純作業じゃなくて、ちょうどよいくらいに微妙に残していく作業だから。

 最初、クレオスのウェザリングカラーの茶色でやってみたけど、どうも茶色というのは「古びた感じ」になる気がして気に入らなかったので、再度紺色でやってみた。
 裏側は黒に近い濃いグレー。

 今後スミ入れっていろいろな色でやってみようと思う。

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 こちらはエレールの脚庫。それらしいモールドがあって、この部分はエレールのほうが格好いい。
 少し配線を足そうかなとも思ったけど結局やらなかった。

 そのぶん、パネルが開いてるので、パネルを開いた状態で接着しないといけない。あーまだまだやることがあるじゃん。間に合うのか私。

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 エレールは艶消しなので、ずいぶん雰囲気が違う。

 こちらは歴戦の機体っぽくしようとは思ったけど、結局思い切ったウォッシングまではやってない。中途半端に終わってしまった。でももう疲れたし時間がない。あとはとにかく脚をつけないと。

 今日は一日、週末の地元の展示会「天領プラものづくり大会」の準備に追われた。
 でもまあ、こういうソワソワ落ち着かない日というのも、たまにはいいものです。遠足の前の日の子供? いやいや展示会の前戯を楽しむ、と言いたい。そもそも女にとっては前戯はいちばん大事なものだと思う。それがうまくいかないと、あとが楽しめない。

 飛行機モデラー(58歳)「フフ・・・ずいぶん気持ちよさそうじゃねぇか?」
 きらら「いやーん」
 飛行機モデラー「ええ? どうして欲しい?言ってみな」
 きらら「うン・・・欲しいの」
 飛行機モデラー「何が欲しいんだ? ほらほら、言わないとわかんないぞ」 
 きらら「・・・48の新しい彗星が欲しいの」
 飛行機モデラー「それは・・・ハセガワに言ってください(汗」

 という感じで(意味不明)、えーとなんの話だっけ。そうそう明日の準備でした、主脚の接着がめっちゃムツカシイ。ちゃんと立たないかも。中折れかも。大丈夫か私。