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 私も軍用機好きの端くれ、ミサイルは大好きなんだけど、塗装は面倒だよねぇ!! 白いから余計面倒くさい。

 写真上側の四個がハセガワキット、下段がエレール。
 左側のマトラR530は先端の塗分けはマスキングした。右側のR550マジックの青い線・・・フリーハンドでやったけど何度やってもうまくいかない。
 仕方ないので塗装しなおしてマスキングすることにする。やれやれ。あ、R530のほうもまだもう一か所黒い帯とデカールが残ってる。

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 排気管じゃなくてジェットノズルと言うんだっけ?←おい!! 

 実機写真を見ながら塗分けしてみた。焼けた部分は、銀色や黒鉄色などを塗装した上にクリアオレンジ。実機はこんなに黒っぽくない気もするけど、ま、いいや。本体にクリアかけたあと、最後の最後に接着することにしよう。

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 武装と同じくらい面倒くさい脚の工作。やり始めると楽しいんだけど、やはり先にやっといたほうがよかったかなあ。機体の塗装したくてたまらないから、どうしても後回しになっちゃう。
 ちと変わった形だなあと思うかもしれませんが、この主脚にタイヤが二個つくんだよ。面白いっしょ。タイヤが一個くらいパンクしても大丈夫ってことかな。

 いつものように伸ばしランナーでパイピングした。もちろんいちばん目立つ黒いやつと白いのを。全部再現するなんて不可能ですよ。省略も腕のうち。あ、ちなみにハセガワの脚はすごくよく再現されてる。こういうのをヒコーキのハセガワというのかな。何よりエレールみたいにバラバラになってないのがいい。エレールの脚はバラバラのを組み立てなくちゃいけないの(涙 あ、ハセガワは脚カバーも最初からモールドされてる部分もあり、こういうのは私みたいな下手くそにはありがたい。だって「ここ分厚いからいやだ」とが思うような上級者は自分で切り飛ばして作り直すでしょうから。

 というわけでエレールは左と右ですでに組み立てた形がちょっと違ってるけど、気にしない←気にしろよ 

 今日の三枚の写真は、たった三枚なんだけど、けっこうチマチマと面倒くさい時間のかかる工程でもある(塗装したら半日以上おかないと塗装できないとか) 少し寒くなってきたのでピッチをあげないとなぁ。今年は母が亡くなったあとガックリきていて気分がまだいまひとつ。マイペースを取り戻すのがむつかしい。それでも模型部屋にいるときだけは、何もかも忘れているのは事実。

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 援軍到着。ハセガワに部品請求したんです・・・。ハセガワから荷物が届くのは部品請求でもうれしい。唯一、私と焼津を結ぶ細い糸。

 でも実はこのデカールはエレールに貼るんだよね、悪い女だ。ほんとはキットを一個買うのが大人の対応なんだろうなぁ。