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 ミラージュの合わせ目がどうしても消えない。ペーパーのかけ方に問題があるんだろうね・・・はやく塗装したくてたまらないのに。さらに問題点がいくつか浮上してきた。

 まず一つ目は排気口ですが、ハセガワのはちょっとなぁ・・・内側つるつるだよ。いくらなんでも、これはないよね。どうにかしないといかん。
 さすがエレールは排気口らしい雰囲気になってる。古いキットなのにすごい!! 感動した。

 あともうひとつの問題点はエレールの透明パーツのランナーがどっかいっちゃったという、あまりにも大きすぎる問題。別府の実家に忘れてきただけならいいんだけど。不安だ。

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 こちらはハセガワのコクピット付近。

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 で、こっちはエレールですが、ずいぶん違う形にみえる。
 目の錯覚じゃないよね? 成形色が違うからかなとも思ったけど。

 どっちがミラージュF.1Cらしいのか知らないけど。たはは。相変わらず何の参考にもならない製作記だね。

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 ミラージュF.1Cってこんな感じの飛行機です。 なかなかいい感じじゃない?
 デルタ翼のミラージュとはずいぶん雰囲気違うでしょ?

 前途が多難となっておりますが、そのほうが製作記に盛り上がりがあっていいかなと逆にうれしくなってくる。さらさらと簡単に作ってしまったらツマンナイでしょ? 
 というわけで、先の読めない展開が続く。