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 九七戦のキャノピーのマスキングを剥がしたら、こんな感じ。
 まあ想像はしてたけど、ひどいですな。

 これでも少しはみ出した部分は筆で修正したんだけど、もう面倒臭いからいいや。暑いし。

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 ようやくデカールを貼る。大した枚数はないんだけど、集中力の必要な作業なのでなかなかやる気になれない(暑いので)。
 尾翼の黄色い部分はやはり少し下の赤が透けてしまった。うーん、やっぱりだめか。でもたぶんこんなの気になるのはモデラーだけなんだろうね。こういうのが気になるかどうかがモデラー的性質を持ってるかどうかの分かれ目かもしれない。

 胴体の帯は、二枚に分かれていて・・・ウッカリ気を抜いて貼っていたら、どんどん破れた。
 水につけて、1分以内?くらいには貼らないとだめだよね。

 まあ、ちょっと見はうまくいってる感じに見えるでしょ。
 風呂上りにこんな作業やってたら、せっかく風呂に入ったのにまたまた汗びっしょり。でも頑張る。来週末は
「おおいたんモデラーズ展示会」だから。

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 裏側はこんな感じで・・・ズレまくってますが、裏側なんか無視。
 というより、合わせ目とか色々見苦しいので恥ずかしいけど無視。
 全部見なかったことにして、先に行きましょ。

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 作りながら思ったんだけど、このコンボ・・・恋人同士で零戦せんべい食べながら一機ずつ作ったら恋が実るとか・・・そういう話を作っちゃえばいいのに。
 あるいは大刀洗平和記念館の零戦のそばで告白したら恋が実るとか。聖地にしちゃうの。

 いつも思うんだけどね、コンボって一機ずつぅ~カレシと一緒に作ったらぁ~楽しいのにぃ~、誰もそういうこと言いませんね。「二人で一機ずつ一緒に作る♪」みたいな発想は男共にはないんだろうね。
 ハセガワの人もまさかそんな作り方があるとは夢にも思わないんだろうね。
 スケビの特集もそういうのはないね。
 いちゃいちゃモデリング。・・・・うふん。

 しかし現実には気が付くといつも一人で作っている・・・・

 誰かが言っていた、「ものづくりとは孤独な作業なのだ」と。その孤独感がないと作れないのだと。