中洲1_s

 旅から帰って旅の思い出に浸る。そのときがいちばん幸せかもしれない。
 旅をしている間は無我夢中だから。

 好きな男に腕まくらしてもらって、まどろんでいるときが一番幸せなのと似ている。

 博多・中洲の夕暮れ。
 九州の夕暮れは明るい(七時ちょい前)。手をつないで並んで歩いている彼女にそっとキスするのも、はばかられるくらいの明るさ。え? 手をつないでたかって? 残念ながらいませんわ、そんな気の利いた男。九州の男にそれを求めても無理やね。

 一人写真を撮りながら歩いていると、なんか道の向こう側をダラタラと歩いているオッサン共がいる。ああー田舎から出てきて博多の夜に繰り出す人たちだな。。。と思ってよく見るとKPMSの参加者たちだった(汗

記念品

 今回の記念品。

 KPMSは不定期に開かれる九州のモデラーの展示会で、参加者(基本的に個人参加)は参加料を払い一人一コマずつの場所に展示する。今回は全部で87名くらいの参加者があったという。

 Tシャツを記念品にしようとしたら足が出そうだったので、Tシャツ売ったお金をこちらに回すというアイデアで、このトートバッグ(色んな色があった)が全員に配られました。
 意外なことに、おじさん達に好評だった様子。私も早速お土産を入れる袋として活用したりして便利でした。

 こういったアイデアも面白いですね。缶バッジなどを配るところもよくあるけど、おじさんには実用品も案外いいのかも。

会場風景

 会場風景(徳島モデラーズ倶楽部のマロン編集長さんのムスタング作品群に見入る方々)。

 視線の先には、常に誰かの珠玉の作品が並んでる。
 広い地球のどこかで、その日、その時、その場所でしか会えない作品とモデラーに会いに、あなたも出かけてみませんか。

集合写真

 博多で会したモデラーの集合写真

私 というわけで、次回は大分県開催となりました。
 三年(?)後を目標に開催したいと思うので、皆さまもぜひご参加ください。
 あたし一人じゃ不安だから・・・来・て・ね♪

 ちょうど展示会レポートを書かないといけないときにブログの引っ越しなんかしてしまい、使い方がいまいちわかってないので、どうもいつも以上に拙いレポートになってしまいました。ごめんなさい。
 写真の解像度が悪くてすみません、大きく表示させる方法がようやくわかりました。