久々のハインド製作記だけど、どこまで書いたか忘れた(汗
 書いてる本人が忘れたくらいだから読者の方々はもっと忘れているに違いない。ということで、なんとなくこのへんだろうなというところから、また書いてみよう←おい!!

 胴体左右を合わせたらけっこう隙間ができてしまった、というあたりだよね確か。
 まだ体調がいまひとつなので、長い時間は作業しないようにしてるけど、毎日少しずつ進めているので隙間も埋まってきた。



 このキットはハッチをあちこち開けられるようになっているけど、右側は全部閉じることにした。
 かなり合いはいいとはいえ、そういうところを接着すると、ほかのスジ彫りとは雰囲気が違ってしまい、隙間が気になる。

 これを綺麗に整形するのが上級モデラーだろうけど、私はシモ・・・もとい、下級モデラーなので、かなり適当。
 あまりにひどい隙間だけはプラバンや瞬間接着剤流したり・・。
 例の武装した兵士が八人乗れるキャビン部分だけど、この窓が・・・もっと早めに全部接着すればよかった、とあとで後悔することになる。



 これは裏側、前輪部分なんだけど、こんなに隙間開いていいのか!?
 なんか私間違ってる!?

 不安だけど、インスト通りにやったつもりなので、ま、いいとしよう。
 隙間にはプラバンその他を詰め込んだ。

 そんな私のために、イカロス出版さんがこんな本を作ってくれた(表紙はチェコの機体、この迷彩かっちょええでしょ、私の作ってるやつもそうなんだよ)。

 ちょうど先月の11/21発売だったから、めちゃくちゃタイムリーでしたよ。このことを書きたくて書きたくてしょうがなかったんだけど、たまたま「つれコン」の締め切りになってしまったので、話ができなくて、あー苦しかった(汗

 私の知りたいことは、ほぼ全部この本に書いてあった。
 さまざまな疑問が氷解して、スッキリした。ああ気持ちいい。

 ネットで調べるのもいいけど、やはり日本語で書かれた本はありがたい。
 今度どこかの展示会に行ったら「このエンジンはクリモフTV3-117といいましてね、最初のころ致命的な欠点があったんですよ、それは・・・」とか知ったかぶりができそうっす。へへへ