そろそろ来るんじゃないかと毎日楽しみにしていた方もいるでしょうが、久々に?やっちまいましたよ。
 「やっちまった製作記」という名前に替えたほうがいいかもね。

 ローターブレードは地上では先端に向かってしなっている写真をよく見ます。
 ブレードが二枚のいわゆるシーソーみたいなタイプ(片方を上げると片方は下がる、AH-1Wまではそうでした)はあんまり「しなって」いないけど、三枚以上のやつになると、派手にしなっている写真をよく見る。

 更に飛行中はこれが上向きに反ることになるんだけど、駐機状態で作るならばちゃんと下向きにしなってるようにしたい。
 AH-1Zの場合さほど派手にしなってないように見えるけど。

 さてブレードをどうやって反らせるか・・・・ま、あれしかないな、私には。

 模型部屋の電気ストーブで炙りました(スルメか!?) 危険なプレイです。
 下二枚はまあまあだけど、上から二枚は少し怪しい曲がり方してるのわかりますか。特に上から二枚目は明らかにフニャフニャになっている。

 あぁぁ、カッチョ悪いなぁ。ローター愛好者とか偉そうに言ってたの誰かい。
 「こんなもん世間様に晒しちゃあ、もう男として生きていけねぇ」とAH-1Zは言ってますが、まあ我慢してくれ。ほかの三枚はまあまあだし、塗装したら、よく見ないとわからないだろう・・・ただ、困ったことにモデラーってのは「よく見る」人達なんだけど。

 全くプラモってばリスキーな遊びだ。



 右側の、閉じるほうのエンジン扉はずいぶん浮き上がってたけど少しマシになってきた。



 ヘルファイヤは全部で八本搭載。

 写真見たら、ブルーの帯を巻いたようになっているのがあった(しかもその帯三か所。モデラー泣かせ)
 訓練弾ってことかな。

 検索してみた人はすぐに発見できると思うけど、このキットで再現されてる機体なんですよ。だからやっぱりその通りに再現したくなる。
 モデラーの悪い癖だね。

 まず白を塗装してその上からブルーを塗装。あーあ、ヘルファイヤに一体何日かけてんの私。
 とか泣きながらもけっこう楽しんでいる。

 今日は実は実家に帰ってすごーく疲れることがあったからくたくただった。帰りのクルマの中でむしょうに「模型のおじちゃん達」が恋しくなった。ああ、どっかで連中と飲みたいよ!! 実はそれが本音。