アンテナ線を張った。
 ひげオヤジさんに頂いたモデルカステンのストレッチリギング0.13ミリを使用。

 アンテナ柱のてっぺんには穴あけて通して、尾翼のほうは切れ込みいれて一回巻きつけ、アンテナ柱根元は巻きつけてすべて瞬間接着剤で固定している。もちろん一度にやらずに一か所ずつ固めてから。最近少しは私だって賢くなったのだ。
 いや~しかし48って楽ねぇ~こんなの目をつぶってでも張れますわ、ホホホ。

 なーんてまたまた余裕である。
 この張り方は、「最強戦闘機 紫電改」の復元機を参考にした。

 しかし何となく悪い予感がして「紫電改のマキ」第一巻を見てみると・・・・

 張り方違うやん!!(汗

 ほんとにもー。こっち見りゃよかったよ。
 せっかく劇中機作ってるんだから、こういうところもちゃんとやらないと意味ないよね。

 ほんと腹立たしい。
 ま、インストに掲載されてなかったから・・・ってことにしよう←ひでえな




 もう一度正面からの写真撮ってみた。タイヤの角度変かな?
 右側はまあまあだと思う、左側がちょいダメです。

 角度はキマりやすいようにできている。
 真面目に組み立てればもう少しうまくできるはず。



 で、最後に紫電改のいちばん大事な部分を・・・・

 20ミリが片側二挺ずつ、男らしく突き出してるんだけど、プラだとこの通り、限界がある。
 先端には一応穴を開けたけど・・・なんかへにゃへにゃしてる。
 まあ、誰しも右か左に曲がってるわけだしな。

 プラって真っ直ぐなものを曲げるなら簡単だけど、曲がったのを真っ直ぐにするのは難しい。
 そもそも片側二挺ずつなのでそれを並行に接着するだけでもけっこう難しい。

 ここはいちばんの難所かも。
 さあどうする。
 1.自分で作る
 2.ファインモールドのアフターパーツを買う

 という選択肢がある。

 I heard you on the phone,
 you took his number
 Said you weren't alone,
 but you'd call him soon

 Isn't he the guy,
 the guy who left you cryin'?
 Isn't he the one who made you blue?
 When you remember
 those nights in his arms
 You know you gotta make up your mind

 Are you gonna stay
 with the one who loves you
 Or are you goin' back to the one you love?
 Someone's gonna cry
 when they know they've lost you
 Someone's gonna thank the stars above

 あの男に電話してただろ?
 今は一人じゃないからと言って
 あとでかけなおすんだね

 例の男なんだろ? キミを泣かした奴
 ひどい男なんだろ?
 それでも奴に抱かれた夜を忘れられないから
 もうどちらかに決めようと思ってるわけだね?

 ひとつは、キミを本当に愛してる男の元にとどまること
 もうひとつの選択肢は、元カレのところに戻ること
 一人はキミを失い、一人は星に感謝することになるんだろうな (“The One You Love”グレン・フライ ) 
 


 先日イーグルスのグレン・フライが亡くなったと聞いたとき、私の頭にはすぐにこの歌が流れた。
 ゆったりした明るいポップスだけど、結構メソメソ未練がましい歌詞ですよ。
 アメリカ人だって同じなんだなあ。

 などと歌で誤魔化してますが、えーと、どうしようかな。

 きらら「ねぇ~しでんかい~どうしたらいいと思う?」
 紫電改「そんなこと俺様に聞くな!!」

 さあどうしよう。とりあえず自分で真鍮パイプで作ってみてうまくいかないときはエッチング買うかな。