主脚を接着した。
 あわてず騒がす24時間置いておく(実際は上下逆にして置く)
 こういう置台があると塗装面を傷つけることもなく便利です。

 正面から見ると、巨大な空気取り入れ口が不気味。
 スピナの先端はハゲ・・・もとい剥がれていることがあると聞いたので、少しだけ剥がれさせた。スピナからプロペラの銀色の付け根部分が見えるのがとってもセクシーで好き。

 いよいよ紫電改らしくなってきた。

 実は昨日から恒例の“別府出張”で今夜帰ってきたところ。

 昨晩は夜中の0時頃に温泉に入った。今回もうまい具合に貸切状態でとても贅沢な気分だった。

 帰りの「ゆふ」ではまた一人乾杯。
 やっぱりいつも飲まないとどうしようもない気分になるんだよね。逃げ場がない。
 両親はいちおう元気に暮らしてはいるけれど、その老いた姿を見るととても辛い、帰る間際、父に挨拶するとニコニコして私を見てうなづいているけれど、私が誰なのかはわかっていないのかもしれない。年寄りと長い時間一緒にいるとこちらの生気をすべて吸い取られるような気分になる。

 さてコンビニでビールを買おうとしたらいつも買うアサヒスーパードライが見当たらない。ヘンだなーと思ったら何か違うパッケージになっている。
 もう困るよこういうのは。間違って発泡酒とか買っちゃったら悲しいしと思って、老眼にムチ打って真剣に見たけどどこに名前が書いてあるのかなかなかわからなかった。こういうのが年をとった証拠で一層悲しくなる。

 人生初“海鮮丼”に挑戦(本当はアジ寿司のほうがよかったんだけど、売ってなかったので)
 海鮮丼って、生のサカナが暖かいご飯の上に載ってたら煮えて美味しくないでしょ!! 気色悪い!! と思ってたんだけど、酢飯でした。
 なるほど。でもそれなら寿司のほうがいい。なぜ丼にする!? というか、刺身だけのほうがいいな。
 そっかー、刺身買ってくればよかったんだな・・・などと激しく葛藤を生じながら、久々にかぶりついた、一切れのブリが豊潤な冬の味覚で涙が出るくらい美味しかった。やっぱり旬のものは一番だね。

 そして冷たいビールと椎名誠の新刊。何も言うことはない。
 もちろん車掌さんが検札に来てからビールの栓は開けた(汗 なんか申し訳ないからね。

 紫電改の問題点をしばし忘れた二日間。