実機写真などを見ていても国籍マークの部分はあまり剥げていないし、いくらなんでも剥がれすぎでほかの部分と違いすぎるので、男らしくタッチアップする道を選ぶ。 

 もちろん全部剥がして塗装し直さないと綺麗にならないのはわかってるけど、そんな面倒なことを私がするわきゃない。
 このままワイルドに熊野筆でやってみる。

 写真は、一回目の塗装したところ(右側も同じようにタッチアップしている)。



 四、五回塗り重ねたところ。
 ムラだけど、まぁウェザリングなんだよってことにすればいい。これでおしまい。

 私には絶対にできるのだぁ!! と言い聞かせて塗装すればなんとかなる。

 ま、次行きましょう、次。決めるのは、自分、他人が何と言おうと関係ねぇ。

 この部分は神秘的だった。

 胴体を貼りあわせたあと、深い穴に棒状のモノを差し込んでいく。
 えっ、本当に大丈夫? ここでいいんだよね? ・・・ドキドキ。

 ハセガワを信じて入れていけば大丈夫、不思議にぴったりとくっついた。驚き~。

 しかし、あっ、尾灯接着するの忘れてた(汗
 尾灯や翼端灯(透明パーツ)は先に接着してきれいに整形しておいたほうがいいね。ああー段取り悪すぎる。何年飛行機作ってんだか。やれやれ。



 何かと面倒くさい主脚組み立て。コクピット塗装するより主脚作りが面倒だなぁ。
 (この写真撮ったあとで、部分的に貼り合わせ間違ってることに気が付いてべりべりと剥がしてやり直し。嗚呼)

 私みたいな適当モデリングの人は、組み立ててから塗装してもいいなあと今回思った。
 ブレーキパイプは黒い伸ばしランナー。黒いのはレベルのKa-52かハセガワのボイジャーのランナーだったと思う(どっちでもいいですが)

 伸ばしランナーのいいところは、何度もやり直して好みの太さが作れるところ。
 注意深く曲げれば、けっこう曲げることもできる。黒いランナー使えば塗装しなくてすむし。
 金属線は模型用接着剤が使えないので面倒くさくて嫌いなの、それに黒い線ってないでしょ? 



 ハゲちょろは、このくらいでいいかなあ。だんだんどれくらいでやめたらいいかわからなくなってくる。(竹串と爪楊枝を使用。銀色をちょんちょんと塗装した部分もある)

 きらら「どう? 気持ちいい?」
 紫電改「うーん・・・・いいねぇ・・・あ、もうちょっと右」            (「紫電改のユキ」より)
 
 フラップの部分はコメントで教えていただいたように、もう少しまっすぐにしようと思います(接着していない)

 まぁよく考えたら、これを持って静岡ホビーショーでハセガワのブースに行って
 「入・れ・て♪」と頼んでみても楽しいかもしれない←妄想。

 さて、今日は雨のため塗装できなかったので、デカール全部貼りました(細かい注意書きだけですが)。
 脚を接着し、あとはクリヤ吹いてスミ入れして完成かなぁ~。



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