まずは最初に謝らないといけない。

 一昨日の晩、布団に入ってから考えた。
 どうして主翼上だけ派手に剥がれたのだろう。何か不自然じゃないか?

 ・・・思い出した!! 塗装するとき、この主翼上のマスキング部分を持って塗装してたんです!!
 ぎゅーっと持ってたから、アプリケーションシートが必要以上にぴたっとくっついてその結果、剥がれたんだね。ごめんなさいハセガワ。

 悪いのはアプリケーションシートのせいじゃない、私でした。

 さよならと書いた手紙
 テーブルの上においたよ
 あなたの眠る顔みて
 黙って外へ飛び出した

 悪いのは僕のほうさ
 きみじゃない (「さらば恋人」筒美京平)
 


 と、歌いながらタッチアップ始めた。熊野筆で。これから何度か塗り重ねるつもり。
 主翼がムラのある塗装だし、国籍マークもムラがあってもいいってことにする。こういうときは架空機は気が楽だね。なんとかなる・・・と思う(汗



 フラップ部分を接着することにしたんだけど、これくらいのところで止まってしまう(フラップ下げ状態)。
 これ以上無理して中に入れると壊れそうな予感。いや~ん。

 これでいいのだろうか!?

 ご存じの方がいたら教えてください。お願いします。



 風防のマスキングを剥がすと、まあまあの出来・・・いやヘロヘロかな。

 黄色いセロテープはすごくよくピッタリくっついていたせいか、漏れだしたのは皆無。
 少し細すぎた部分があったので筆でタッチアップした。

 ご覧のとおり、透明パーツはとても薄くてうれしい。だけど力を入れると割れそうなので、マスキングテープ剥がすときもドキドキだった。