ハセガワ1/48 紫電改(「紫電改のマキ仕様」)は、キャノピーのマスキングと脚作りという、いつも後回しになっちゃう面倒な工程をなんとかこなしているところ。
 わかっちゃいるけど、どうしても後回しになるよね。

 今回は、ひげオヤジさんに頂いた黄色いセロテープでやってみた。マスキングテープみたいな繊維の縦横がないのでどちらに切るときもスムース。
 もちろん、ドキドキしながら直接透明パーツにナイフの刃を当てるんだよ。すごいでしょ!? 参ったか!? ははは。

 年々マスキングが下手になってる気がする。日本機にしては枠が少なくて楽なはずなんだけど。ほぼ突出型キャノピーですよね。
 白いのはタミヤのマスキングテープ。これはとても柔らかくてやりやすい。48の場合は、この白いやつを短冊状に切り出して少しずつマスキングしてもいいかもしれない。いっそそのほうがきれいにできるかも。

 前回の続き・・・

 紫電改「俺様に変な汁かけてんじゃねぇよ!!(怒」
 きらら「ごめんね・・・」
 紫電改「お前はなぁ、部屋を片付けてねぇからこういうことになるんだろうが」
 きらら「はい、その通りです(汗」
 紫電改「おまけに信濃作らずに艦載機だけ作りやがって」
 きらら「ふえ~ん、次から次に痛いとこ突いてくるなぁもう」
 紫電改「・・・ふうん・・・それじゃあ、気持ちいいとこ突いてやろうか? え? 服脱いで布団に入って待ってろ!!」

 (「紫電改のユキ」より)



 で、なんとかリカバリはできたんですが、一難去ってまた一難。
 ハゲ・・・もとい、剥がれた。

 ハセガワのアプリケーションシートが塗装を思いっきり持って行ったのだった。あぜん。
 しかも胴体と主翼裏はほとんど無傷なのに、いちばん目立つところが剥がれるんだよね。ほんとにもう。

 もちろん私も銀色の上に塗装するととても剥がれやすい、ということくらい知ってるよ。だけど、ここまで剥がれるとは。
 まーハセガワのせいってことにしよう←おい!!



 マスキング剥がすのが楽しみという人もいるけど、私はいつも恐ろしい。

 いい加減な性格のせいか、必ず失敗があちこちに噴出する。
 このへんも、かなりへろへろなので、タッチアップしなくちゃ。



 現在左側を剥がし中。

 コクピットの回りを重点的に、爪楊枝と竹串でカリカリやって剥がす。竹串のほうが若干鋭いので手間はかからないけど、銀色まで剥がしそうで恐い。
 爪楊枝は何度こすってもなかなか剥がれないので時間がかかる。

 実機見るとかなり剥がれているのもある。あ、これ実機じゃないんだけどね、やはり実機写真がカッチョいいので参考にする。
 なんたってボロボロのほうが格好いいかなと思う。日本機の美学なのだ。これをするために、マーキングをすべて塗装したんだもんね。

 さてマイ紫電改も、ずいぶんカッチョよくなってきたぞ!! もう少しで完成だ。